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Exifおすすめソフト! Exif情報の詳細確認やGPS含め一括削除、撮影データ編集などなど  

デジタルカメラで撮影された写真データには撮影の際にどういったカメラの設定がなされているかなどの情報が入っています。

写真データ内に記録されているExifがそれです。

携帯電話、スマートフォンなどで撮影した写真データにはGPSデータとして位置情報なども書き込まれていますね。

パソコンのプロパティを見たりカメラの詳細表示で確認や一部編集などは出来ますがExifには膨大なデータが含まれていて、是非一度は見てみることをオススメします!

あまり知られていないExif情報としてはカメラの総レリーズ回数というのもあります。あなたがカメラを購入してから現在までの総シャッター回数です。結構気になりますよね。他にも色々と知られていことが書き込まれています。

今回ご紹介するのは玄人好みのExif解析や閲覧、編集などのソフト達です。

初心者の方が使えば写真データにはこれほど多くのカメラ情報が書き込まれているのかと驚くことは間違い無しです。

プロフェッショナルな方は下でご紹介するソフトを使ってバイナリデータで画像データを見てみたりすると面白いかも知れません。

私が某社と写真関連ソフトの改良を行う際にExif情報を調べる必要があり以下のソフト達が大活躍してくれました。

備忘録として優秀なExif関連ソフトをご紹介しようと思います。


XnView


・非常に多機能。本当に驚くほどの機能満載。

XnViewは有名なのでご存知の方も多いかもしれませんね。EXIFを表示するだけでなくレーディング機能付きのサムネイルビュアーソフトしても使用可能。また画像をクリックし拡大表示した状態ではトリミングやリサイズ、明るさ・コントラストの自動調整、赤目補正も可能。

その他にも一括リネームやコンタクトシート作成、印刷まで出来る。バイナリデータの閲覧も可能。オールマイティのExif表示ソフト。現在でも最新版へ更新し続けている数少ないExif関連ソフト。

「iOS 11」で採用されたHEIF画像をいち早くサポートしたことでも有名です。

EXIF表示ソフトというよりも500種類以上の画像形式に対応していることもあり、エクスプローラー型画像ビューワーとしての認知度が高いと思います。Exif閲覧ソフトとしても優秀です。


ExifToolGUI



・ExifToolGUIはExif表示ソフトだけあって解析できる項目が非常に多く情報表示がとても見やすい。

画像内データを「EXIF」「XMP」「IPTC」「MAKERノート」の項目別に見ることが可能。また全てを一覧で見る「ALL」の選択も可能。ただ機能は英語表示なので慣れが必要かも。

また写真に埋め込まれた位置情報(GPS)を“Google マップ”で表示することも出来ます。メーカーのビュワーソフトだとGPSのデータからGoogle Mapに飛ぶのは一般的かもしれませんが、今回ご紹介するソフトではこのソフトだけの機能になります。

Exif閲覧、編集の専用ソフトだけあってExif内の撮影日時、作成日時、更新日時を指定した時間だけ進めたり戻したりすることも可能です。一部の方には非常に重宝されているソフトなのでは?と感じます。

使い方が分からないという方は以下のサイトで丁寧に解説してくれています。

解説ページ ExifToolGUI - k本的に無料ソフト・フリーソフト



JpegAnalyzer



・JpegAnalyzerはEXIFのタグIDを確認することが可能。かなりマニアックになってきたと思います。

タグIDはアプリ開発の際などに必要だったりしますのでタグIDが必要な場合はとても助かります。IPTCのタグに関しても表示可能。他のExif関連ソフトと違う点はタグIDが確認できる点と破損しているJPEGファイルの修復ができることです。

また違った拡張子に間違って変更されてしまった画像なども正しい拡張子を見つけ出し変換してくれます。タグIDを確認できるソフトとしては「F6 Exif」というソフトもあります。タグ確認にはどちらかのソフトが便利です。


F6 Exif



・F6 ExifもJpegAnalyzerと同様にExifタグを確認するには非常に便利なソフトです。書き込まれているデータを書き換え更新することも簡単に出来ます。

このソフトは元々スキャン画像に撮影情報(EXIF)を付加することを目的として開発されたものなので、他のExif編集ソフトと違って通常は書き換えないタグに関しても変更することが可能となります。スキャンデータはExif情報が入っていませんから手動入力するわけですが、デジタルカメラで撮影したデータでも書き換えることが可能です。

玄人向きの詳細編集では、ほぼ全てのタグ編集(追加、変更、削除)が可能なのは凄いですね。

Moontail




・画像内にあるバイナリデータの閲覧や検索をする場合に役に立ちます。製作者は648円の寄付を求めており基本的には有料ソフトですが寄付として代金を求めているので無料で使用することも可能です。ソフトが気に入ったら寄付という形がとれるソフトです。

バイナリデータ内を検索することが容易です。フォトグラファーでこのソフトを必要とする方は少ないかと思いますがマニアックな方用に念のためにご紹介しておきます。



以下は番外編として2つのソフトをご紹介します。

Exifデータを削除するソフトとネットにアップされている画像のExif閲覧ソフトです。似たソフトは他にも色々ありますので使い勝手のあっているものを見つけて見て下さい。


ExifEraser

画像内にあるExifデータを一括で削除できるソフト。一枚ずつExifデータを消すのが面倒だという方にはピッタリ。


EXIF確認君
Web上にある画像のExif画像を簡易閲覧出来るサイト
PC内の画像もファイル選択で閲覧も可能

カメラ関係 | 2017.11.30 [EDIT]

壊れたiPhoneからデータを取り出すことも可能な復旧ソフトが期間限定無料ダウンロード公開中

現在はクラウドサービスを使用する方が多くなりデータレスキュー関係のソフトを活用する機会は以前と比べると減ったかと思います。

写真やビデオなどはAmazonやGoogleなどのクラウドサービスをiCloudと併用して使うことによりほぼ確実にバックアップ取れるようになりました。

便利な時代になったと同時に自分の個人データがビックデータとして活用されていることの不気味さがありますが・・・。

Facebookなどは個人情報の塊ですから、活用方法によっては危険なことにもなりかねます。

アップロードされたGPS情報の付いた膨大な数の写真を解析すれば、今後はGPS情報が付いていない写真に関しても写っている建物や道路などを解析し場所の特定が可能になるとも言われています。
その解析のために自分がアップロードした写真が使われていたりする可能性があると考えると結構怖いものです。


そんな心配をするならクラウドサービスを使うなと言われそうですが・・・。
確かに世の中にはデータのバックアップやクラウドサービスなどによるバックアップを嫌う人もいます。
私の知り合いにもスマートフォンのデータをクラウドサービスにアップロードするなんて怖すぎて出来ない!という人も。

そういう方々はイザという時にデータのバックアップを取っていないことが原因で重要なデータが消えてしまうことも。
データバックアップって基本は常にしおくほうが良いのでしょうが忘れていたりすることもあります。


そんな時に便利なのがデータ復元ソフトやデータ復旧ソフトと呼ばれるもの。


さて、今回の本題ですが、iPhoneやiPadのレスキューソフトであるEaseUSのMobiSaver 7.0(モビセイバー)が30時間限定で無料ダウンロード可能となっています。

壊れてしまって起動しなくなったiPhoneからもデータ復旧出来る可能性もあるようです。
水没させてしまったiPhoneのデータの取り出し方法



フリーソフトとしても公開されていますがフリー版はレスキュー出来るデータ量に上限があり、使用回数の限度はありませんが累積での復元データ量が上限になると復元できなくなります。

今回はライセンスコードが無料で配布されるキャンペーンとなっていますので、明日の17時までにダウンロードしアクティベーションを行うことで永続的に使用可能となります。



iPhone関連の問題を答えて、Mobisaver 7.0をゲット!
iPhone/iPadデータ復旧ソフトを30時間限定で無料配布中!
配布期間:2017年2月20日(月)11:00 - 2017年2月21日(火)17:00


【キャンペーンページ:】
http://jp.easeus.com/campaign/mobisaver-giveaway-2017.html

iPhoneデータの復元では写真やビデオの他にもアドレス帳やメモ帳など多様なデータに対応しています。

もしもの時に備えてDLして置いて良いかと。





DLには以下の流れとなります。





iPhone/iPod touch | 2017.02.20 [EDIT]

Googleフォトでのキーワード検索が驚くほど便利! さらに今後は人物検索まで可能に!

写真のクラウドサービスであるGoogleフォトのバージョンアップが昨日発表され、今後は人物タグも付けることが可能になるようです。
スマートフォンの救世主とも言える画期的なフォトアプリ「Googleフォト」ですが非常に便利なタグ検索に付いてご紹介してみようと思います。


Googleフォトアプリをインストールしてスマートフォン内の写真を順次アップロードさせて行くと自動的にGoogleフォトが写真を解析して写真に写っているものをタグ付けしていきます。

つまり写真に写っているキーワードを解析しタグ付けしていくわけですが、そのタグが実に実用的なんです。

たとえば、
空/花火/クルマ/スカイライン/自分撮り/結婚式/遊び場/滝/列車/森林/砂浜/自転車/月/山/日没/磯/アクアリウム
などなど
多くのタグが自動的に付加されます。


アプリの写真一覧にタグが表示されますが、表示されるキーワード以外にも多くのタグが付加されていて検索することが可能です。

Googleフォトアプリを立ち上げて検索項目にたとえば「橋」と入れるだけで「橋」の写真が一覧表示されます。
この自動タグが非常に便利かつ優秀で、昔撮影した「橋」の写真を友人に見せたいんだけど、どこにあったかなぁ~、なんて時にも非常に便利。

もちろん間違ってタグ付けされている写真もあるんですがそれはそれでご愛嬌。


もちろん、野菜の写真や花の写真も「野菜」「花」と検索すれば出てくるんですが、もっと細かく詳細に検索しても引っかかる所が最高に凄い!


ごく一部ですが以下のような項目でも検索できます・

・野菜/くだもの 

  • トマト
  • キュウリ
  • 玉ねぎ
  • ぶどう
  • もも
  • オレンジ




果物や野菜以外にも色々と詳細に検索できるタグが付いています。
自分のiPhoneに入っている写真でザックリ確認しただけでも以下の様なタグが付いていました。実際にはもっと多くのタグ付けが可能だと思うのですが私のiPhone内の写真の種類が少ないので調べ切れていません。
どんなタグが付いているか調べるだけでも結構楽しめますし、今後さらにタグに関しては増えていく可能性も十分にあるんだと思います。





iPhone/iPod touch | 2015.09.30 [EDIT]

ドローン自体は悪者ではない! ドローンの凄さと可能性が理解できる動画



ドローンが官邸に落下してからというもの、ドローンの注目が集まっていますが集まり方が少し良くない・・・。
無限の可能性を秘めた素晴らしいドローンのはずがテロや過激派の道具として使われる危険物しての認識につながるような発言や報道も目立ちます。

正視眼でニュースを見られる方や多方面から情報を仕入れている方など、このブログを見てくださっている方々はドローンに対してのニュースも深く洞察しながら正しく判断されていることと思いますが、今回の事件を受けて国の検討会議で警察庁をはじめ規制に関して強い意思を持っている方々の意見がどの程度法案の中に含まれるかが少し危惧される所。現時点では。ドローン購入者に名前、住所の登録を義務付ける案などが浮上しているそうですが、この程度の規制ならばもっと早くしておいても良かったのではと思います。
危惧しているのは、ドローン全てに対して悪いイメージが付くこと。


もちろんテロは防がなければいけませんが、防ぐ方法として一律に飛行を規制するような法律が出来てしまうことがあれば疑問も感じます。万が一にも無いとは思いますが・・・。


既にドローンをノーコン状態、つまりフライアフェイにするための技術などは中東も含めて研究されているはず。
ドローン対策はアメリカやヨーロッパよりも中東が一番進んでいるのでは?と推測しています。

というのも、既に無人爆撃機としてアメリカはドローンを軍事利用しているわけで、パキスタンやアフガニスタンは無人爆撃機に対してドローンをフライアフェイにするGPSジャミング攻撃を確立しているとも言われています。

つまり無人爆撃機が利用するGPSデータを撹乱させ墜落もしくは捕捉や検知することが可能だといいます。
使っているアメリカ側としては、そのような事実は無いと発表していますが、実際にはジャミングすることは不可能では無いでしょうし既にアメリカとしてもホワイトハウス事件を受けて政府関係機関周辺にジャミング等の機器を実戦配備する日は近いと推測します。


今回の官邸に墜落したドローンも、実際には4月9日に容疑者が飛ばしたものだとブログで書いていることが判明しました。
事前の警察発表では数日前に飛来したものと推測していましたが容疑者が言っていることが本当だとすると警備の落ち度は国会で追求されることになるでしょうね。
警察はオウムの新実がサリンをラジコンヘリで散布しようとしていた事件を受けて空からの脅威に対しても対応しておくべきだったのだと思います。あの際にはラジコンヘリの操縦の難しさから断念されましたがドローン出れば誰でも簡単に出来てしまうわけですから。


犯人のブログを全部読みましたが、彼は昨年の12月24日、つまり特別国会招集日の官邸にもドローンを飛ばそうとしていたことが分かります。
マスコミが集まっている24日の夜にドローンを落とす。これは確かにインパクトが強いです。私も24日のその日に官邸に取材で入っていましたが、この日は普段の日には取材に入らない海外のメディアや雑誌関連の記者なども多数官邸内にいます。そのタイミングで官邸の中庭にドローンを飛来させて時限式の発煙筒を焚こうとしていたようです。
こういった日を狙うとは犯人もかなり本気で計画をしていたのでしょう。
この日に決行されていたらと思うとゾッとしますが・・・。


で、話が少しそれてしまっているので元に戻しますが、ドローンを一律に規制するのではなく警察による自己努力も含めて対応する点が多いのでは?と思う所はあります。
このような事件は既に発生していてもおかしくありませんし、遅かったぐらい。今まで対処してこなかった事のほうが不思議なぐらいです。だからこそ慎重にことを進めてもらいたいものです。


"日本国内で既に2000台のドローンが" なんて言われ方もされていますが、日本国内で販売されているドローンの総数は2000台どころではありませんし・・・。一桁ちがうでしょう。
2000台ってのは日本産業用無人航空機協会が発表している数字だと思いますが、販売台数で言えばこの数値を遥かに上回るでしょうね。


話を本題に進めるとします。
今回ご紹介する動画は過去にTEDにアップされたプレゼンテーション動画です。
ドローンに関して知識がない人はドローンってプロペラが4つ付いてて空を飛ぶだけ。な~んて思っているかもしれませんが、まったく違うシロモノです。
それが良く分かる動画の数々。

あまりの凄さに開いた口が塞がらないはず。
ドローンの凄さの一部が良く分かるプレゼン動画です。

今回紹介するのは3つの動画。

この動画をみると4つのプロペラが付いたクアッドコプターがどれほど凄い可能性を秘めているのかがよく分かります。
一昨年の時点でこれだけのことが出来ていますから、今年はどんだけ~~と思ってしまいます。


一番多く再生されているものは750万回近く再生されているようですので見た方もいるかな。このブログでも最初の動画は一度ご紹介したことがあります。

とにかく一度は見て欲しいドローンに関しての動画3つです。





ドローン | 2015.04.25 [EDIT]

DJIから4K動画にパワーアップされた最新型ドローン"Phantom 3"が発表!5月発売

マルチコプターで有名なDJIから最新型ドローンである"Phantom 3"が発表されました。
PHANTOM 2から格段に性能があがっているようです。

DJIはPhantomの上位機種である"INSPIRE 1"を最近発売しましたが、 Phantom 3は上位機種である"INSPIRE 1"の技術を多く取り入れた素晴らしい機体っぽい。
4K対応のプロフェッショナル版と4K未対応のアドバンス版の2つが同時発表です。

技適の問題などがありますので日本で使用できる機体の発売は少し後になるかもしれませんが遠からず発売になるとおもいます。


価格は"INSPIRE 1"の35万円より安く4Kバージョンのプロフェッショナル版の機体でも125ドル。"Phantom 2"から価格は据え置きといった感じです。

しかしカメラは"INSPIRE 1"で使われているものと同じか、もしくは似ている感じ。
画角は同じく視野角94°。
35mmカメラ換算で20ミリレンズ相当です。

12メガピクセルカメラということで、"INSPIRE 1"の画素数4000×3000のカメラと性能が一致します。
見た目は少し違いますが中身は"INSPIRE 1"で使われているカメラとかなり近いことが予測できますね。

明るさもF2.4と上位機種と同じ。良い4K動画が期待できそうです。



4K動画も既にYouTubeにUPされていて、その動画の切り出しがこちら↓
クリックで拡大します。





Nikon D5500はタッチパネル搭載!軽量化されD3300よりも小さくなって新登場

NikonからD5300の後継機としてD5500が発表されました。
米Amazonでは$896.95で予約受付してます。
日本での発売開始時には9万円~10万円の間でしょうかね。D5300の発売当初の開始価格は80800円でしたから若干高くなるかも。タッチパネル搭載分が上乗せという感じかな。



D5500では新たにタッチパネル搭載されフォーカス操作や再生画面での拡大縮小、設定画面操作などがスムーズに行えるようになっているようです。反対にD5300には搭載されていたGPS機能は外付けに変わりました。


ボディはかなり軽量化されD3300よりも小さくなってます。
サイズは124x97x70mm。

今まで最小サイズだったD3300が124×98×75.5mmですから、それと比べても小さくなっています。
かなり薄くなった印象ですね。それにともなってグリップ部分も変化しているでしょうから持った感じの変化は大きいかもしれませんね。

重さも本体が420グラムとなりD5300の480グラムよりも圧倒的に軽くなってD3300の410グラムに迫る軽量化に。

さらに電池寿命にも大きな変化が。
D5300が600コマだったのに対してD5500は820コマの撮影に伸びています。省電力化されたD3300でも700コマなのを考えるとグンと良くなっている感じがします。

画像処理エンジンはEXCEED4のままですがISO感度の上限は25600と一段増えています。高感度でのノイズの出方に変化はあるのかな???

既に動画が出ていましたので以下に貼り付けておきます。





Adobe Lightroom6の発表は2015年3月でパッケージ版から月額制へ移行か?

The Christian Postというアメリカのクリスチャンの為のニュースを中心に配信しているニュースサイトで"Adobe Photoshop Lightroom 6 Release for March 2015"と題しLightroom6のリリースについて書かれていました。

   
Lightroom6の発表って先日のAdobe MAX 2014で発表があったんでしたっけ?
この記事のソースはどこなんだろう。

The Christian Postの記事を読むとパッケージ版から違う形での販売を考えているような事が書かれています。私の英語の読み間違い???
月額10ドルの方式へ移行か・・・。
パッケージ版を無くしてフォトショップとLightRoomが使えるフォトグラファープラン一本になるのかな。

既にCCを使っている私にとってはあまり関係ない話ですが・・・。

それはそれとして、Adobe MAX 2014でCCについて最新版が発表され、Adobeのモバイルアプリも全て新しいバージョンにアップされています。

もちろん「Adobe Photoshop Mix」とモバイル版「Adobe Lightroom」も新しくなっています。
あまり使ってないですが一応アップしておこうかな。

Adobe Photoshop Mixはバージョンが1.3になり新機能としては





Lightroom | 2014.10.08 [EDIT]

車載カーナビが壊れたのでiPhoneアプリで色々なナビアプリを試した結果

      


10年以上使っていた車載ナビが壊れてしまったので、代わりのナビを探していたのですが、値段を考えるとポータブルナビかなぁ~と。

ゴリラとかユピテルとかのポータブルナビなら2~5万円程度で買えますからね。
ただ色々とカタログを見ていると一長一短な部分が目について購入には至らず。

VICS情報で渋滞表示できるもののポータブルナビのVICS情報ってFM情報なので渋滞表示は出来ても回避できるのは工事情報などの通行止めなどだけで、渋滞そのものの回避に関しては対応していないんですよね。
これって今更ながら知りませんでした。渋滞回避が可能なのは光ビーコンなんですね。


それなら渋滞回避のルート検索機能がついたスマフォのアプリの方が優秀じゃない?ということになってしまう。
特にグーグルマップの渋滞情報に関してはGoogleマップの「My Location」機能を有効にしているユーザーの移動経路や移動時間などのビックデータを解析して渋滞情報を表示しているので、VICS情報よりもリアルタイムでVICS情報が無い細かい道の情報まで表示してくれますし・・・。

改めてGoogleって凄いなぁと感動というか怖さを実感。

ということで、ポータブルナビの購入検討は一旦見合わせてナビアプリを有料のアプリも含めて色々試してみました。


試してみたアプリは以下の5つ





ゲリラ豪雨をXバンドMPレーダー情報で正確に把握! 強力な雨量情報アプリを入れておこう

ゲリラ豪雨などが最近は増えてきました。今日も非常に強い雨が降り続いています。
自然の前では何も出来ないという事実もありますが、最近ではスマートフォンを使って雨雲の動きに関してはかなり正確に把握できます。

かなり前から東京アメッシュという東京都下水道局が提供する雨量情報がありますが、東京都下水道局提供なだけに東京エリア限定なのが残念なところ。
そこで4年ほど前に一般に公開された雨量情報がXバンドMPレーダーというもの。これが凄い!

XRAIN(エックスレイン) XバンドMPレーダネットワーク


こちらは国土交通省が公開している雨量情報で他の雨量レーダーよりも非常に優れていることで一気に有名になりました。
エリアは全国の主要都市をカバーしています。

他のレーダーよりも優れている点

XバンドMP(マルチパラメータ)レーダー

・従来の広域レーダに比べ、高頻度(5倍:5分間隔→1分間隔)、

・高分解能(16倍:1kmメッシュ→250mメッシュ)での観測が可能です。


・全国の主要都市をほぼカバー






こんな素晴らしい雨量情報がiPhoneでもアンドロイドでも使えるようにアプリが作られています。
首都圏にお住いならば東京アメッシュと共に入れておくと便利です。
首都圏以外の方にとっては東京アメッシュは使えませんからXバンドMPレーダー情報を取得するアプリは非常に強力なツールになるはずです。

iPhoneでも色々とアプリが出ていますが私が多数使ってみた結果一番使いやすいと感じるのはコレ

X-MP雨情報 (XRAIN - XバンドMPレーダ雨量情報)  iOS 4.3 以降対応

【広域モード】

広域画面では日本列島がひと目で把握できます。
全国的な雨の状況がよく分かります。

【地域モード】

こちらは全国の主要スポット13地域に分けて表示が可能です。

左のキャプチャー画面は「関東」を表示したもの。


そして、XバンドMPレーダーの真骨頂である250mメッシュでの詳細雨量情報がコチラ↓





iPhone/iPod touch | 2014.06.24 [EDIT]

Nikon D3300とD5300って何がどう違うの? どちらが自分に良いか迷っている方への比較表

新年明けましておめでとうございます。
新年早々にニコンから嬉しい発表が!それがD3300!そしてプロユーザーにとってはD4sの開発発表ですよね。

D4sはまだ詳細に関してなにも明らかになっていないので、既に解禁となったD3300について少し書いてみようと思います。
D3300はニコンがデジタル一眼レフカメラとして販売しているカメラでは最も初心者向けというか初心者用エントリーモデルとなります。

一番低価格帯に位置する一眼レフモデルの最新型というやつです。

この3000番代の最新カメラを心待ちにしていた人も多いはず。しかし、これからカメラを新しく購入しようとしている人の中には5000番代の最新機種となるD5300というカメラも魅力的に写っているはずです。




それもそのはず。
D5300も昨年11月に発売された出来たてホヤホヤの最新機種です。
つまりどちらの機種も最新機能満載なので迷ってしまう人がいるはず。


この2つの機種を比べると、D3300は発売当初の予定価格ということもあって、D5300との価格差も7000円弱だったりします。
7000円程度なら、少しお金を足してD5300を選んだほうが得?それとも損?

D3300
最安価格(税込):¥64800
カカクコム調べ 2014/1/7現在

D5300
最安価格(税込):¥71724
カカクコム調べ 2014/1/7現在



そもそも、この2つの機種は同じくエントリーモデルで発売時期も近いために、一体何が違うのかよくご存知無い方もいるはず。
そんな方の為に、比較表と共に若干の解説を書いてみました。購入時の参考になれば幸いです。

最初にお断りしておきますが、D3300はまだ発表されたばかりで手にとって撮影したことがない状態で書いております。実際に手に持って撮影した後では多少の評価の違いが出てくるかもしれない点はご了承下さい。


まず最初にポイントだけ書いてみます。今回はレンズキットの新型18-55 VRIIレンズに関しては比較していません。

D3300の特徴

  • ガイドモードがあり初心者には便利
  • エフェクトモードの増加でパノラマ撮影も可能に
  • さらなる小型軽量
  • 省電力化により撮影枚数がアップ
  • 半年ほど待てばさらに価格ダウンか?

D5300の特徴

  • Wi-Fi機能とGPSが内蔵
  • バリアングルモニター仕様
  • 測光方式が上位方式
  • フォーカスポイントが39点(クロスポイント9点) AF方式も上位方式
  • 集音マイクがステレオ方式


D3300はデジタル一眼レフデビューの方を意識した最も初心者を対象とした機種だけに、撮影する際にカメラ側に色々と分かりやすいガイド機能が付いています。

シャッタースピードや絞り、ISO感度というものをまったく知らなくても撮りたい場面に応じて的確に設定出来るようにガイドしてくれます。
また、撮影した写真をカメラ内でエフェクトする機能も更に多彩になっていてパソコンを使わなくてもトイカメラ風やミニチュア効果、そしてパノラマ写真などが作れるようになっています。


反対にD5300はD3300のユーザーよりも少しカメラを使い慣れている人を対象としている為、カメラ機器としての完成度は高く、さらにWi-Fi機能とGPS機能が内蔵されているなど注目の機種でもあります。

細かい説明は最後にするとして、とりあえず両機種の一般的な機能の比較表を見てください。





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