凄い便利! 斜め取付ダウンライトで人感センサーLED電球を付ける場合はコレ。口金E17タイプ

ダウンライトを人感センサーにしたい方多いですよね!
私もその一人!
でも斜め取り付けの電球で最初から人感センサーが付いているものって数が少ないんですよね。特に口金がE17の物は特に少なくて

私も以前は口金がE17型の斜め取り付け用の電球使ってました。アイリスオーヤマの人感センサー付きLED電球のエコルクスです。
ただ2022年現在はECOLUX(エコルクス)の人感センサー付きLED電球(斜め取り付けタイプ)は製造中止になってしまいました。

なので、今ではアダプターを使用して通常の人感センサーLEDライトを使用しています。
斜め取り付け専用の電球ですと少し割高なのと別の場所で使用できないので買い置きしにくいからです。

アダプターを使用することでE17型の人感センサーLEDであれば、どれでも使用可能ですから電球の色温度とかメーカーとかも選びやすいですし選択肢に幅が生まれるのでオススメです。

更にアダプターを使用した際のメリットは角度調整の幅がグッと広がる点です。人感センサーって角度が非常に重要で狙った方向に向けられるメリットって物凄く大きいです。斜め取り付け用ライトも少しは動かせるのですが、微妙なんですよね。調整幅が小さくて・・・。

もくじ

ダウンライトに人感センサーを設置するならコレ!

一体型とアダプターの両方を使用した結果、私は狙った方向にセンサーを向けやすいアダプター方式を採用しています。
私が使っているそのアダプターはムサシ RITEXというE17の口金に適用したLED電球専用のソケットです。Amazonで見るとこれしか無いように見えますし、全く問題なく使えます。うちのダウンライトでセンサー付きは全部このアダプター使ってます。楽天市場だとナゼか値段がバカ高いです。アマゾンでは500円以下で販売しています。

斜め付けダウンライトで便利な可変式ソケット

使い勝手が良いので買い足してますが、最初に購入したのが2018年の1月。もう既に4年以上使用していますが、最初に購入したものも壊れていません。不具合らしい不具合も無いので助かっています。

非常にオススメです。アマゾンではベストセラーの1位になっています。

本体の電球ですがAmazon等で人感センサー付きのLED電球が各社から出ております。どれを購入するか迷いますよね。

私はアイリスオーヤマの電球が販売中止になってから日本製のルミナスという商品を使っていたのですが、Amazonでは新品が無くなってしまって、高価格の中古品しかなくなってしまっている様子。1個5000円とかしますから論外です。

そこで、代わりに見つけたのがオームのLED電球。株式会社オーム電機は日本の企業ですし昭和33年創業ですから非常に歴史の古い会社で、どこの国の会社かも分からないメーカーではありませんから。

それでいて安い。1個1000円ぐらいです。サクラチェッカーでサクラレビューを確認しても安心商品として出てきます。

人感センサーLED電球購入時は自動点灯時間などもチェック

知らないメーカー(Google検索してもメーカー公式サイトが出てこない)の電球も購入したのですが、購入して約2年。特に問題なく使えています。ただ失敗したな~と思ったのは、良く分からないメーカーだったので自動点灯時間が非常に短いこと。その当時はそこまでチェックしていませんでした。

点灯時間が短過ぎでトイレに設置したら、用を足す前に必ず消灯してしまって不便でした。
電気代の節約には良いと思いますが、こうしたLED電球を購入してトイレに使用した場合は少し早めに突然真っ暗になるので気をつけてください。もちろんトイレ内で動けばセンサーが反応して再度点灯しますが、大きい方の用足ししてる時って動かないじゃないですか笑

なので、点灯時間がしっかり明記してある商品を購入するのも一つの目安かと思います。

人感センサーって、反応感度や、反応して自動点灯してから消灯するまでの時間などが商品によって違うんですよね。
上のリンクで紹介したオーム電機の電球は商品一つ一つに取扱説明書(公式サイトからダウンロード可能)もありますし、自動で点灯してから消灯するまでの時間も明記されています。だいたい120秒ぐらいだと思います。

最近はレビューの評価値も当てになりませんから、自分でメーカーなどを確認したり「サクラチェッカー」などのサイトを使ってヤバイ商品じゃないか確認する必要はありますよね。

ダウンライトを設置した写真。可変式アダプターを使用しています。

さて上でご紹介した、ムサシ RITEX 【E17 LED電球専用】 可変式ソケット 屋内用 DS17-10を使って人感センサー型のLED電球を取り付けた状態は以下の写真になります。

WS000092.jpg
WS000093.jpg

可変式ソケットは非常に優秀!

好きな方向へ向けることが可能ですので斜め取り付け専用のセンサーライトよりも良いです。
まあ、見た目がスマートでは無くなったというのが唯一の不満でしょうか。
電球の大きさは、ほぼ設置に関して影響しないことが写真から分かると思います。これって重要ですよね。

ご参考にして頂ければ幸いです。

【製造終了】ECOLUX(エコルクス)のレビュー記事 色やセンサー感度の参考に

以下は発売中止になってしまったアイリスオーヤマが発売しているECOLUX(エコルクス)のレビュー記事になります。
※個人的な感想であり広告ではありません。けっこう辛口に書いた部分もありますが全体的には合格点の商品でした。

まあ、今更読む必要のない内容かと思いますが一体型の参考として載せておきますね。

————

アイリスオーヤマが発売しているECOLUX(エコルクス)の人感センサー付きLED電球を購入してみました。
LED電球というとPanasonicやシャープの製品が電気屋さんに大量に並んでいますが、今回はアイリスオーヤマの商品を選択。

理由は斜め取付式のダウンライトで使用出来る人感センサーLEDライトがアイリスオーヤマのものしか見当たらなかったので・・・。
需要が無いのですかね?

私の自宅は
・廊下
・トイレ
・階段
・脱衣所
などが斜め取り付けタイプのダウンライトなんです。
とりあえず廊下と脱衣所用に5つ購入してみました。

元々取り付けてあった白熱電球と比べると結構デカい!
この大きさで本当に付けられるのか心配だったのですが・・・。

結果的にはOKでしたので助かりました。
1個2400円もしましたから入りませんでは泣くしか無いです^_^;

地元のホームセンターでは3400円。さすがに高いのでネットショップで1000円安く購入しました。

ちなみに通常の電球との大きさの違いを数値で表記されていました。

でもこれを見ても実際に試してみないと分からないですよね。

通常の電球と並べてみると違う所はセンサー部分。
これが商品の肝になる部分ですから、どの程度優秀なのか気になるところですが、取り付けてみた感想は「合格点!」
キッチリ反応しますし、誤作動に関してもセンサー部分の向きを調整すれば問題解決しました。

詳しくは以下で。

横から見るとサッカーボール状のセンサー部分が盛り出ています。
そして、斜め取り付け方式のLEDなので半分は放熱板のような羽状になっています。

ただ斜め式だからといって、半分だけしか光らないというのはどうかな~~と。

ダウンライトの取り付け部分は光を反射させるように反射板が取り付けられています。
ですので、下部方向だけでなく上部方向にも光が放出されれば、この反射板を使って光を無駄にせずに使えるわけです。

欲を言えば放熱部分をもう少し小さくして後方の反射板も上手に使えるような改良をしてもらいたいところ。
白熱電球のような熱を出さないのがLEDの特徴な訳ですから・・・。

実際に取り付けてみて分かったのですが、LEDなのに長時間点灯していると結構熱くなります!
なぜ?LEDってこんなに熱くなるもの?

この熱はLED部分ではなくセンサー部分から発する熱なのかもしれません。
だとすると、センサー部分の改良が必要?

実際の取り付け方法ですが、まずソケットにねじ込んで取り付けます。

そうすると、下の写真のようにセンサー部分が下に向かなかったりします^_^;
でもご安心。

センサー部分が下に向くように遊びの可動範囲が存在するので、キッチリ閉めた後でゆっくりと反対方向に戻してあげるとセンサー部分が下に向きます。

こんな感じです。
器具によっては真下に向かないことがあるそうですが、おそらくその可能性ってかなり少ないような・・・。
締め付けてからの可動範囲が300度ぐらいはあるので、完全な真下にはならなくても、一応下には向くと思います。

電球を付けて感じたことは、
・電球色相当のLED電球は、実際の電球色よりも色温度が高いと思います。つまり白っぽいです。
・昼白色相当のLED電球は、実際の昼白色蛍光灯よりもかなり緑が強いです。

以下の写真はあくまで厳密な色ではなくイメージ色として参考にして頂ければと思いますが、左が昼白色相当のLED電球で右が電球色相当のLED電球です。

昼白色相当のLED電球

電球色相当のLED電球

そしてこちらが昼白色蛍光灯と白熱電球です。あくまでイメージとして見て頂きたいのですが、実際の昼白色蛍光灯や白熱電球の色とは違いますよ~ということです。

昼白色蛍光灯

白熱電球

この違いをOKと見るか、ちょっと嫌だなぁ~と思うのかは個人差だと思います。
私は昼白色相当のLED電球の色は嫌いです!

緑が強すぎます!
これはもう少し改善したほうが良いと思いますし、改善されるまでは昼白色相当のLED電球は買わないと思います。
電球色相当のLED電球は良いと思います。

ただ、本当の電球色とは結構違うので、通常の白熱電球と混ぜて使うと違和感があるかもしれません。私的にはOKラインです。
昼白色相当はキツイ・・・。

肝になるセンサー部分ですが、これは満点だと思います。素晴らしい感度!
感度が良すぎるぐらいで、近くに窓や外光が反射する鏡があったりすると誤作動します。どういう誤作動かというと、付いたまま消えない場合や、暗くなっても光らないといった誤作動。

でも、この誤作動もセンサー部分の向きを調整すれば解決しました。全ての誤作動に適応できるかどうか分かりませんが、窓や反射物の方に向かないようにセンサー部分を回します。センサー自体の感度や感知範囲はかなり広いので、若干向きが違っても人は感知します。

最後に重要な点ですが、LED電球の寿命は長くてもセンサー部分の寿命までは書かれていません。
おそらくセンサー部分は数年で壊れるんじゃないかなぁ^_^;

長寿命を期待して買うと痛い目に合うかもしれません。センサー部分が壊れたらLED電球が壊れていなくても使い物になりませんから、それだけは確認した上でセンサー式のLED電球を購入することをオススメします。

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この記事を書いた人

Orcaのアバター Orca 管理人

Nickname : Orca   
Gender : man 
My job : Photographer,Drone Pilot

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アドビ認定Photoshopエキスパート(ACE)
JUIDA無人航空機操縦士
第二級陸上特殊無線技士
アマチュア無線技士

プロフォトグラファー歴20年になります。ブログ歴は15年。写真やドローン関連を中心に気になる情報を備忘録として書いております。
d.bibouroku@gmail.com

コメント

コメント一覧 (1件)

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    とても素晴らしい記事をありがとうございます。
    自宅の電球を交換する際にとっても参考になりました!

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