デジタル@備忘録

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風邪予防と日々の健康に!ニンニクの蜂蜜漬けクエン酸プラスの作り方

蜂蜜ニンニク漬け




今日はちょっと毛色の違う記事を。
私が数年前から作っているニンニクのハチミツ漬けのご紹介。写真のテキストが蜂蜜ニンニク漬けになってしまったのは失敗です笑。突っ込まないで下さい。
で、これが本当によく効くんです。風邪のひきはじめの喉が痛くなってきたなぁ~。なんて時の第一選択で使用してます。鼻うがいとセットで飲用すると効果抜群。
ニンニクも蜂蜜も栄養価満点で元気が出たり免疫力を高めてくれる食材の代名詞ですが、これを合わせることで効果も二乗になるんじゃないか?と個人的には盲信してます笑
ニンニクと蜂蜜の薬効については最後に書いておきますので気になった方は読んでみて下さい。長い記事になってしまったのであしからず。
とりあえずはニンニク蜂蜜の作り方から。

ニンニクの蜂蜜漬け作り方



【使用するもの】

  • ニンニク(国産のもののほうが大きくて皮を剥きやすいです)

  • 蜂蜜(国産以外でも結構ですが蜂蜜100%のもの)

  • クエン酸(掃除用ではなく飲用のもの)

  • 保存容器(ガラス瓶が煮沸消毒しやすい)


LightroomとCamera Rawに「テクスチャ」スライダーが追加 肌を簡単に綺麗に出来る!?

Adobeが2015年にかすみの除去スライダーを設置して以来、新機能スライダーを搭載しました。
 今回追加されたスライダーは「テクスチャ」(Texture)です。  
※UPした画像はクリックで拡大します。

テクスチャテスト 9

テクスチャ機能は画像の「中周波成分」領域に強く作用


実際に操作した画像を見たほうが分かりやすいと思いますので下に載せておきますが、空間周波数の「中周波成分」領域に強く作用するように出来ているようです。

ちょっと分かりにくい説明になってしまいましたが、例えば森を離れた場所から広角で撮影した写真は空間周波数の高周波成分が多い画像になります。反対に木の葉だけを寄って撮影した写真は低周波成分の多い写真になります。私が言いたいのはその中間部分にあたる部分に強く作用するように感じるということ。

もちろん高周波領域にも影響しますので高周波域でも実感できます。 明瞭度との違いは明瞭度スライダーは画像の全体に影響してしまい「テクスチャ」は中周波~高周波領域に影響しているように感じます。 

花粉症や風邪の初期なら鼻うがい!アズノールやハチアズレは抗炎症作用もあってスッキリします!

          


写真は鼻うがいとは関係ないです^^;
インフルエンザが気になる時期や花粉症の季節には毎日鼻うがいをしています。
もう何年になるんだろう。

今年も花粉症の季節が近づいてきました。

かなり昔から鼻うがいは続けているんですが、鼻うがいをしても何となくスッキリしない時ってあるんです。鼻づまりしている時や既に後鼻漏になってしまっている時など。



鼻うがいの仕方は色々と公開されているので検索してみて下さい。ハナクリーンという鼻洗浄専用の商品もあったります。

私はただのコップでやっていますが。 花粉症の今の時期はやっている人も多いのでは? 


鼻うがいとは


鼻うがいをご存知無い方の為に簡単に鼻うがいを説明すると、何も特別に難しい行為ではありません。鼻から水を入れて口から出すだけです。

鼻うがい発祥の地といわれるインドでは鼻から水を入れて反対側の鼻から出すのが基本だそうですが私は鼻から入れて口から出しています。

粘り気の強い鼻水は反対側の鼻腔より口からの方が出しやすいからです。


インドではジャラネティと呼ばれているのだとか。(Jala=水 neti=鼻)

鼻に水を通すことによって鼻腔を綺麗に洗浄するヨガの浄化法の一つだそうです。私はジャラネティのことは知りませんでしたがラジオで女優さんが風邪予防に鼻うがいを毎日欠かさず行っているという話を昔聞いてから真似るようになりました。

鼻から水を入れたら痛いのでは???と思う方も多いと思うのですが、そのままの真水だとメチャクチャ痛いです。なので生理食塩水でやります。ここが大事!!!

簡単に言えばただの食塩水です。やったことの無い方は塩水の方が痛いと思うかも知れませんが反対で真水の方が鼻の中に入れるとメチャクチャ痛いんです。

塩水で行うと不思議なぐらい痛くありません。体液の浸透圧に近いからでしょうか。

気をつけるポイントは冷たい食塩水だと少し痛いので人肌程度のぬるま湯の食塩水で鼻うがいするのが良いですよ。


効果的な鼻うがいの方法


で、さらなる効果的な鼻うがいの方法はあるかなぁ~と探していたんです。
色々と鼻うがいに関して書籍を読んだりネットを巡回していたりしたら半年ほど前に気になる情報を見つけたんですね。

それは耳鼻科の専門医が医院のホームページ上で、鼻うがいする時にはハチアズレ(うがい薬)を溶かして鼻うがいすると良いというもの。(名古屋の高木耳鼻咽喉科医院さんです)
耳鼻科の専門医が勧めているんですから安全性は確保されていて安心です。


このHPを見てから実際に鼻うがいの際にアズレンを数滴コップに入れて行ってみると・・・。
素晴らしくスッキリします!


ハチアズレはアズレンスルホン酸ナトリウムという薬効成分が主成分なんですが、アズレンが粘膜の炎症を抑えてくれるので鼻うがいをした後は本当にスッキリしてかなり気持ちが良いです。


普通は鼻うがいというと塩水で行うものですが、塩水だけだとスッキリしない時は、塩水にうがい薬のアズノール(これも主成分はアズレンスルホン酸ナトリウム)を数滴垂らして鼻うがいします。
こうすると本当にスッキリして鼻づまりもいつの間にか治っていることも多く風邪の引き始めの時には塩水だけで鼻うがいをするよりも予防に効果的な気がします。

抗炎症作用やヒスタミン遊離抑制作用、組織修復促進作用なども確認されているとのことですからスッキリするとともに炎症も抑えられて一石二鳥かな。初期の風邪程度の炎症ならばかなり抑えてくれそうな気もします。


花粉症で鼻水が止まらず鼻を洗ってしまいたい!と思っている方にも鼻うがいはオススメです。ただ体質に合わない方とかもいらっしゃると思うので無理にはなさらないように・・・。

私がラジオで最初に聞いた女優さんのように風邪予防で毎日行っている方も多いと思いますが、毎日アズノールでうがいすると一瞬で無くなってしまいそうなので私は風邪になりそうだなぁというタイミングでアズノール鼻うがいを行っています。


ちなみに医院で処方してくれるハチアズレは粉でアズノールは液体です。

    

どちらも病院に行った時に処方してもらえますが、私は使い勝手の良さからアズノールを多めに処方してもらって、花粉症の季節や冬のインフルエンザが流行りそうな季節は使っています。

うがい薬って言うとイソジンが思い浮かびますが、鼻うがいするときに間違ってもイソジンは入れないほうが良いです・・・。
その理由は、

記念撮影の時の「はいチーズ」はナゼ? 写真撮影時に人を笑顔にさせる魔法の言葉の数々!

記念撮影をするときに掛ける言葉「はいチーズ」の由来をがNHKの『チコちゃんに叱られる!!』で取り上げられていました。
このサイトを訪問される方々ならばご存知の方が多いような気もしますがフォトグラファーとして知っていて損することは無いと思いますのでネタの一つとして載せておきます。

1963年のCM

NHKの調査によれば1963年放送の雪印乳業のチーズのCMが日本に「はいチーズ」を流行らせた因なのだとか。このCMをYouTubeで探したんですが見つからないんですよね~。残念。
そもそも1963年って生まれてないですから^^; 当時のCMを覚えている先輩がいらっしゃれば教えてください。

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で、要するにこのCM内でモデルの女性を撮影するときにカメラマンが「Say cheese」といってモデルの女性が「Cheese!」と返していたのだと思います。
そこから日本で記念撮影をするときに「はいチーズ」と掛け声をするのが流行ったということですね。

なぜ撮影時にチーズと言わせるのか?

それはチーズをネイティブ発音すると口元が綺麗な笑顔を作る「チィー」になり、口角が上がることが理由です。ですので被写体に「チーズ」と言わせるわけですね。緊張で固まっているモデルを自然な笑顔にするためのテクニックです。