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iPhoneで使える赤外線サーマルカメラ/サーモグラフィ「FLIR ONE」がついに発売開始

噂が出た時点からネット上では盛り上がっていたiPhoneをサーモグラフィーカメラにしてしまう「FLIR ONE」がついに発売されます。
iPhone5s/5に装着して使う仕様となっています。

発売元のFLIRは市販赤外線カメラ業界で世界トップクラスということで、世界中に60以上の営業所があり従業員も3200名とのこと。
この赤外線カメラ業界トップクラスの会社が作っただけあって期待できそうです。



価格は349.99ドルでサイトで米国内からであれば予約を受け付けています。
8月に入ればアメリカとカナダのApple Storeの店舗やオンラインストアでも購入することが出来るとのこと。日本での発売日は未定ですが、海外通販のRAKUNEW(ラクニュー)を使えば金額は高くなりますが8月に出荷してくれそうです。

ちなみにRAKUNEW(ラクニュー)経由で購入した場合は50390円とのこと。配送料は確認していません。
日本からだとFLIRサイトからだと予約できませんので、購入するとしたらRAKUNEWのような海外通販を使うしか今はないと思います。少し待って日本で正式発売してから買うか、海外通販で買うか。私は見送りますが・・・^^;

基本的なスペックはこちら




カメラ関係 | 2014.07.24 [EDIT]

マルチコプター(ドローン)で撮影した世界中の動画を集めた地図サイト「TravelByDrone」

世界地図からドローンで撮影された動画を探して見ることが出来る「Travel By Drone」というサイトがあります。
地図を見ると本当に世界中でマルチコプター撮影ってされているんだなぁ~というのを実感。

地図には数字が書かれていますが、その地点でそれだけの数の動画がアップされていますよ~ということ。
地図を拡大していくと詳細に分かれていき、動画を再生する再生ボタンが現れます。


地図上にマッピングされた動画はYouTubeで見ることが出来ます。日本でも大阪を始め多くの場所で撮影されていることがよく分かります。



動画はサイト上で閲覧できるのでいちいちYouTubeへ移動しなくても埋め込んであるので楽に色々と見て回れます。
素晴らしい~~~。

ちなみに大阪で桜の満開時に撮影された映像はCMのような素晴らしさ^^;
ドローンが欲しくなる・・・。

いくつかの動画は以下に貼り付けておきます。




Capture NX-D 1.0.0がダウンロード開始  最新版の新型Nikon純正RAW現像ソフトが登場

Capture NX 2とViewNX 2の後継として開発されたCapture NX-Dですがベータ版から正規版となるバージョン1.0.0がダウンロード開始となっています。



それに伴いCapture NX-Dの解説が書かれたスペシャルコンテンツも開設され初めて使う方でも迷うこと無く使えるようにサポートされているようですね。

今後はViewNX2を使っている方もCapture NX2を使っている方もCapture NX-Dへ移行することになるでしょうから、早めから慣れておいたほうが良さそう。
私も2月にベータ版が公開された時からダウンロードしてちょくちょく使い始めています。


ViewNX2の快適な動きから比べると少し重く感じ点や、細かい違いなどが気になることはあるのですが、行える作業内容に関してはViewNX2と比べて圧倒的に増えていますから(フィルター機能など)使いこなして快適に作業したいところ。


先月だったかと思うのですが、デジタルカメラマガジンでもCapture NX-Dの詳しい解説が出ていました。今後は書籍なども出版されるでしょうね。

現時点では以下の特設ページにある程度の解説ページが用意されています。




約1億円の資金を集めたGopro搭載の自動追尾型ドローン(マルチコプター)

最近マルチコプター(ドローン)に関しての話題が非常に多いように思います。タイトルに書いたドローンの話をする前に、今日はドローンを名古屋市内で墜落させた男が書類送検された話を先にしたほうが良さそうな空気も・・・^^;

とは言っても墜落・書類送検の話は最後にするとして、まずは驚きの自動追尾機能を付けたドローンの話を。

Squadrone Systemが「HEXO+」という自動追尾システム搭載のドローンの出資をおなじみのキックスターターで行っていました。
出資の募集は数日前に締め切られているのですが、驚きなのが出資合計金額が130万ドル超え。

目標額が5万ドルだったわけですから、とてつも無い金額が集まったようです。日本円に換算すれば約1億円ですからね~。


このドローンの凄い所は、無人でありながら事前に撮影者をどの方向から、どの程度の大きさで撮影するのかなど細かい設定を行っておけば、その通りに撮影する点。
被写体が時速70キロ程度であれば15分間追尾可能とのこと。
一体どんな凄い映像が撮影できるのか気になりますよね。




上のキャプチャー画像はターゲットとなる被写体を自動追尾するイメージですが、実際に撮影された画像が以下。




カメラ関係 | 2014.07.17 [EDIT]

オーシャンビューでベッドから海を見ながら最高の朝




今日の写真じゃないんですが・・・。
最近写真を全然アップしていなかったので、手元にあった朝焼け写真を載せてみました。

ホテルにチェックインした時は夜だったので目の前がこんなにも近い海だとは思わなかったのですが、朝の4時前に起きて窓の外を見たら驚きの光景。
カーテンを入れつつホテルの部屋から撮影した雰囲気を出したかったのですが見えるかな。

早起きは得だなぁ~と感じた瞬間でした。


photo/写真 | 2014.07.16 [EDIT]

知ってた!? 部屋に置いてる温度計/湿度計の裏側を見たら驚きの作りだった

自宅で温湿度を見るために使ってるのが下の温度計と湿度計が一緒になってるやつ。
確か子ども用品で有名な西松屋で購入したような気がします。

まあごく普通の一般的な温度計です。
別にブログに書くような内容じゃ無いかも知れませんが、無知の私にとっては驚きだったのでネタとして・・・^^;




実は、少し高いところに温度計を置いていて、急いでいた時に何度も落としてたんですよね。
で、今朝も急いでいたら落としたわけです。

そしたら全面のプラスチックカバーが外れたので元に戻そうと手に取ったんですが、やけにペラペラな感じがしたので裏側ってどうなってるのかぁ~とひっくり返してみたら・・・。


そしたら・・・↓




日記 | 2014.07.15 [EDIT]

スタジオ撮影にドローンが欠かせない日が来る!? アシスタント真っ青の自動ライティングシステム

マルチコプターとも呼ばれるドローン(無人航空機)ですが、最近はGopro等を載せて撮影するのが世界中で流行っています。
しかし、そんなドローン撮影なんかよりもず~~~~っと先の未来のドローンの使い道を研究しているMITの研究者がいました・・・。

ドローンにライティング機材を搭載してスタジオライティングを自動で行ってしまうという驚きの技術。
何を言っているのか意味が分からないかも知れませんが、書いている私も完全に意味が分かっている訳ではありませんのでご了承下さい。



具体的な動きを収録した動画もYoutubeにアップされているので最後にご覧頂きたいのですが、基本的な内容をざっくり書くと、ドローンにモデリングランプとなるハロゲンランプと本番撮影用のストロボ(小型フラッシュ)を搭載させて、プログラミングにそったライティングを自動で行うというもの。



実際に動画で行われいるのは人の縁部分を強調させる半逆光ライティングです。
このライティングになるようにどうやってドローンが動いているのかというと、




カメラ関係 | 2014.07.14 [EDIT]


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