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iPhone用の超小型ステディカム「Elephant Steady」に出資してみました。

キックスターター(クラウドファンディング)ネタが続いていますが、今日は私自身も出資した「Elephant Steady」エレファントステディーをご紹介したいと思います。

簡単に説明するとiPhone専用のスタビライザー(ステディカム)です。iPhoneでステディカム使ってまで撮影するの?と思われるかも知れませんが、今後発売されるであろうiPhone6やiPhone7でも使える仕様とのことだったので長く使えるかも???という甘い期待もあって先行投資してみました。

金額は79ドルです。スタビライザーで79ドルとはかなり安いですね。日本国内であれば送料込みだと思います。



しかしながらキックスターター(クラウドファンディング)ですので目標額に達しない場合は流れます。
目標額は5万ドルですが現在はまだ3万6千ドル程度。のこり17日間で目標額に達するのか????

これから「Elephant Steady」エレファントステディーの概要を説明するので、面白そうだなぁ~と思った方はポチって見て下さい。目標額に達しないと私も手に入らないので・・・^^; 


先ほどの簡単に書きましたがiPhone用スタビライザー「Elephant Steady」ですが、通常のスタビライザーよりも圧倒的に小型で通常であれば制御に必要なバランサー用のおもりもありません。

なぜこれだけ小型で安価に作ることが出来るのか。
その理由をキックスターター(クラウドファンディング)にアップされている動画の中で担当取締役でありデザインを手がける清家英明氏が開発者として解説をしています。



清家氏によれば「Elephant Steady」は3つの意味で非常に画期的とのこと。

その3つとは




iPhone/iPod touch | 2014.07.28 [EDIT]

光と音とレーザー光をトリガーにして決定的瞬間を撮影するMIOPSレリーズが結構凄いかも

キックスターターで出資者を集っているMIOPS(マイオプス)というレリーズがあるんですが、これが小型で高性能っぽいんです。手のひらサイズでありながら「光」と「音」と「レーザー光」に反応してレリーズしてくれる機器です。

センサー感度の調整や遅延装置も付いているので結構本格的だと思います。


上の写真を見て分かる通りスマートフォンを使って操作することも可能。スマートフォンとはBluetoothを使って交信するそうです。本体で設定することももちろん可能。
USB端子を使って充電しフォームアップもUSB経由で行われるそうです。


今日の時点では7万5千ドルの目標に対して16万ドル以上の出資金が集まっています。




iPhoneで使える赤外線サーマルカメラ/サーモグラフィ「FLIR ONE」がついに発売開始

噂が出た時点からネット上では盛り上がっていたiPhoneをサーモグラフィーカメラにしてしまう「FLIR ONE」がついに発売されます。
iPhone5s/5に装着して使う仕様となっています。

発売元のFLIRは市販赤外線カメラ業界で世界トップクラスということで、世界中に60以上の営業所があり従業員も3200名とのこと。
この赤外線カメラ業界トップクラスの会社が作っただけあって期待できそうです。



価格は349.99ドルでサイトで米国内からであれば予約を受け付けています。
8月に入ればアメリカとカナダのApple Storeの店舗やオンラインストアでも購入することが出来るとのこと。日本での発売日は未定ですが、海外通販のRAKUNEW(ラクニュー)を使えば金額は高くなりますが8月に出荷してくれそうです。

ちなみにRAKUNEW(ラクニュー)経由で購入した場合は50390円とのこと。配送料は確認していません。
日本からだとFLIRサイトからだと予約できませんので、購入するとしたらRAKUNEWのような海外通販を使うしか今はないと思います。少し待って日本で正式発売してから買うか、海外通販で買うか。私は見送りますが・・・^^;

基本的なスペックはこちら




カメラ関係 | 2014.07.24 [EDIT]

マルチコプター(ドローン)で撮影した世界中の動画を集めた地図サイト「TravelByDrone」

世界地図からドローンで撮影された動画を探して見ることが出来る「Travel By Drone」というサイトがあります。
地図を見ると本当に世界中でマルチコプター撮影ってされているんだなぁ~というのを実感。

地図には数字が書かれていますが、その地点でそれだけの数の動画がアップされていますよ~ということ。
地図を拡大していくと詳細に分かれていき、動画を再生する再生ボタンが現れます。


地図上にマッピングされた動画はYouTubeで見ることが出来ます。日本でも大阪を始め多くの場所で撮影されていることがよく分かります。



動画はサイト上で閲覧できるのでいちいちYouTubeへ移動しなくても埋め込んであるので楽に色々と見て回れます。
素晴らしい~~~。

ちなみに大阪で桜の満開時に撮影された映像はCMのような素晴らしさ^^;
ドローンが欲しくなる・・・。

いくつかの動画は以下に貼り付けておきます。




Capture NX-D 1.0.0がダウンロード開始  最新版の新型Nikon純正RAW現像ソフトが登場

Capture NX 2とViewNX 2の後継として開発されたCapture NX-Dですがベータ版から正規版となるバージョン1.0.0がダウンロード開始となっています。



それに伴いCapture NX-Dの解説が書かれたスペシャルコンテンツも開設され初めて使う方でも迷うこと無く使えるようにサポートされているようですね。

今後はViewNX2を使っている方もCapture NX2を使っている方もCapture NX-Dへ移行することになるでしょうから、早めから慣れておいたほうが良さそう。
私も2月にベータ版が公開された時からダウンロードしてちょくちょく使い始めています。


ViewNX2の快適な動きから比べると少し重く感じ点や、細かい違いなどが気になることはあるのですが、行える作業内容に関してはViewNX2と比べて圧倒的に増えていますから(フィルター機能など)使いこなして快適に作業したいところ。


先月だったかと思うのですが、デジタルカメラマガジンでもCapture NX-Dの詳しい解説が出ていました。今後は書籍なども出版されるでしょうね。

現時点では以下の特設ページにある程度の解説ページが用意されています。




約1億円の資金を集めたGopro搭載の自動追尾型ドローン(マルチコプター)

最近マルチコプター(ドローン)に関しての話題が非常に多いように思います。タイトルに書いたドローンの話をする前に、今日はドローンを名古屋市内で墜落させた男が書類送検された話を先にしたほうが良さそうな空気も・・・^^;

とは言っても墜落・書類送検の話は最後にするとして、まずは驚きの自動追尾機能を付けたドローンの話を。

Squadrone Systemが「HEXO+」という自動追尾システム搭載のドローンの出資をおなじみのキックスターターで行っていました。
出資の募集は数日前に締め切られているのですが、驚きなのが出資合計金額が130万ドル超え。

目標額が5万ドルだったわけですから、とてつも無い金額が集まったようです。日本円に換算すれば約1億円ですからね~。


このドローンの凄い所は、無人でありながら事前に撮影者をどの方向から、どの程度の大きさで撮影するのかなど細かい設定を行っておけば、その通りに撮影する点。
被写体が時速70キロ程度であれば15分間追尾可能とのこと。
一体どんな凄い映像が撮影できるのか気になりますよね。




上のキャプチャー画像はターゲットとなる被写体を自動追尾するイメージですが、実際に撮影された画像が以下。




カメラ関係 | 2014.07.17 [EDIT]

オーシャンビューでベッドから海を見ながら最高の朝




今日の写真じゃないんですが・・・。
最近写真を全然アップしていなかったので、手元にあった朝焼け写真を載せてみました。

ホテルにチェックインした時は夜だったので目の前がこんなにも近い海だとは思わなかったのですが、朝の4時前に起きて窓の外を見たら驚きの光景。
カーテンを入れつつホテルの部屋から撮影した雰囲気を出したかったのですが見えるかな。

早起きは得だなぁ~と感じた瞬間でした。


photo/写真 | 2014.07.16 [EDIT]


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