腰痛持ちの私が実際に使って本当に良かったマットレス。 寝付きの悪さも良くなりました。

以前新しいベットマットレスを購入しようとしてネットで検索したら・・・。
使ったことも無いマットレスを勝手に1位から10位ぐらいまでランキングしてるサイトが大量に出てきます。

自分で使いもしないのにメーカーのウリ文句だけ書いてランキング。信じられないサイトだらけ。
それでリンクされている先を見てみると、ほぼ全てのリンクがアフィリエイトリンク。特に多いのがA8.netと楽天ですかね。

調べてみると1点売れるだけで1万5000円ぐらい入ってくるマットレスや購入金額の20%が報酬というマットレスもありました。かなりの額ですよね。マットレスを売りたがるサイトが多い理由が分かります。

多くのサイトで上位になっているマットレスを調べてみると販売できた時の報酬率が高かったり報酬額が高かったり。人の健康を何だと思ってサイト作ってるんだろう。
もしもマットレスの質が良かったとしても、こんなサイトが大量にあると信じられなくなってしまう。

これが1つや2つなら良いですけど大量に出てくるんですよ。こういうのが!
どうなってんだ!

サイト内の語句をもとに自動的に出てくる広告とかなら分かりますけど。これってそういう広告とは全く違う。
使ってもない商品に勝手にランキングを付けて(何を根拠にしているのか?)、メーカーのウリ文句をそのまま書いて、とっても良い商品ですよ!って売るってどうなの?
それも高額報酬のものがランキング上位に必ず入ってる。

自分が本気で探している時に限ってこういうサイトが出てきて「はぁ~」ってなります。
アフィリエイトでマットレスを売るのがダメというのじゃなくて、根拠のないランキングとかどうなの?自分が使ってもない商品を儲けのために「オススメ」するのはどうなの?ということです。特に健康に関わる分野ですからね。買って使えなくて残念。で終わる代物じゃないでしょ。マットレスって。捨てるのもお金かかるし。

これってマットレスに限らない話で、他に多いのがサーバー契約。これは報酬額が70%とか驚異の報酬額になっています。
あと、健康食品やサプリメント系も非常に多い。そして化粧品ですかね。この分野のランキングとかホント信用できない。
人材派遣登録とかスポーツジムとかも多いような気がします。


で、前置きが長くなってしまったんですが、マットレスの話。
かなり前から腰が痛くて寝付くのに非常に時間がかかっていました。寝起きも腰が痛くてどうにもならない。そんな状態だったんです。

私は仕事柄出張が多くてホテルに泊まることが多いんですが、ホテルのベットではよく眠れるんです。で、これはベットがいけないのかな?と思っていました。
比較的良いビジネスホテルに泊まるとシモンズのベットが置いてあります。これが本当に眠りやすいんですよね~。ちょ~快眠!シモンズ最高!と思うんですが、自宅のベットをシモンズに変えるにはチト高い^^;

で、以前はウレタンマット型の高反発マットレスを購入したのですが、シモンズには遠く及ばず腰痛もさほど良くならず・・・。

何か良いマットレスは無いかなぁと探していたら冒頭に書いてあるような状況にぶち当たり何が良いのかわからずじまい。
そんな時にリーガロイヤルホテル広島に2泊する機会があったんです。

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(リーガロイヤルホテルの窓からは広島城がよく見えます)

リーガロイヤルホテル広島で使用していたベットはシモンズではなくて「エアウィーヴ」でした。

ホテルが比較的古いためかベットを全て新しいのに交換するよりもベットマットレスを購入したほうが安上がりだったからなのか真相は分かりませんが。
エアウィーヴを使用しているホテルに泊まるのは初めてでした。

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で、このマットレスで2日間寝た感想は体への負担がシモンズに近い!腰が痛くない!寝付きが良い!と個人的には素晴らしいマットレス。

マットレスならベットを交換するより安上がりだし!と思ってエアウィーヴのサイトを見たら結構高い^^;
商品が良いのは分かってるけど、すぐにポチっとクリックするには高い!

ということで、更に調べていたら似たようなマットレスが東洋紡株式会社からは「ブレスエアー」。アイリスオーヤマからは「エアリー」という商品が発売されていることを知りました。
3つとも見た目はは繊維が三次元状に複雑に絡み合って出来てます。
例えて言うならインスタントラーメン型マットレス!そのインスタントラーメンが繊維で出てきていて高反発を生み出してくれています。隙間だらけの形状なので通気性は抜群で水で洗い流すことも容易です。

3つの中で一番安かったのがアイリスオーヤマの「エアリー」。もともとアイリスオーヤマの商品はヨーグルトメーカーとかLED照明とかで使っていてサポート面とかの信頼性はあったので、安くて若干心配はあったんですが「エアリー」を購入。

使い始めてから約3ヶ月が過ぎました。
結果としては最高です!
エアウィーヴよりも非常に安かったので粗悪品だったら嫌だなと思っていたんですが、3ヶ月使ってみても、全くヘタリ感はありません。息子たちが私の布団の上でジャンプしたりして飛び跳ねていても潰れることは無いですね。
素晴らしいマットレスだと思います。

今は腰痛も無くなり寝付きも非常に良くなりました。前のマットレスだと体の置き場がないというか、横になってもうつ伏せになっても仰向けになっても腰が気になって寝れませんでしたが、エアリーは「ス~」と眠りに落ちます。

エアウィーヴは2日間寝て最高の寝心地でした。でも高い。私が独身だったら迷わずエアウィーヴ買ってたかも。でも安価なエアリーも非常に良いですよ。

マットレスって体重とかによって合う合わないがあるかも知れません。全ての人にオススメできるか分かりませんが、私は悩んだ末に購入して良かったなと。
出張の際にエアウィーヴを試せたことが良かった。シモンズとかの硬いベットで寝たほうが寝やすいと感じている方にはオススメできるかなぁと。

あ、最後にまだ体験していないのですが、三次元立体構造のスカスカマットレスなので冬場はスースーするというデメリットを書いているレビューがありました。
私は6月に買って夏場は最高に寝やすかったんですが、もしかしたら冬場は少し寒く感じるのかも知れません。冬を経験していないので個人的な感想がかけずにごめんなさい。

でも腰痛で悩むより良いでしょうから、私は多少スースーするぐらいなら絶対に使い続けると思います。



ニコン ミラーレス一眼「Z7」を使った感想。ハイライトには強くバッテリーの持ちは想像より良い!

Nikon Z7を試用させて頂きました。
非常に小ぶりで使いやすそうな印象です。一眼レフを長いこと使っていた身からすると最初は慣れが必要だと思いますが、カメラ業界は確実にミラーレスの時代になりますからね。早めに慣れておいた方が良さそうです。

一眼レフのフラッグシップは来年発表されるD6で最後になり、その後はZシリーズへと移行していくというのが私の予想です。今の流れから考えれば、ほぼ確実だとは思いますが。

ミラーレスいいですよね~。ミラーの上がる際のシャッター音!あれが困る場合って結構あるんですよね~。消音ケース使って撮影するほどのシーンでないとしても、シャッター音がもう少し小さければなぁと思う場面は結構あります。撮影がメインの場面であれば問題ないですが、そうでない場合も多いですから。
反対にシャッター音がガシャンガシャンしないと撮影されている気がしない!と言われてしまう分野のフォトグラファーにとってはミラーレスは悩みですね。

で、前置きが長くなりそうなので実際に使ってみた感想ですがハイライト側のダイナミックレンジが非常に広いように感じます。
これは新しい裏面照射型CMOSセンサーによるものなのか、最新の画像処理エンジンEXPEED 6による処理によるものなのか。詳しくは分かりませんが、 通常であればハイライト部が白トビしているであろう場合でもヒストグラムを見ると山が飛び出さずに残っています。

同じくシャドー部に関しても黒つぶれするはずの場所が意外と残っています。

残念ながらRAWデータに関しては現像できるソフトがまだ無いのでJPRGデータでの感想です。
これがRAWであれば更に驚きのダイナミックレンジになるのかと思うとワクワクしますね。
ただこれはZ7やZ6のメカ的な部分では無いので、今後発売されるであろうD6にも同様の、またはそれ以上の機体が持てます。

ヒストグラムがハイライト側に寄るカーテンの画像。これでも結構データが残っています。
ハイライト02

トーンカーブ一発だとちょっと無理があったので「露光量」で明るさ調整してみると、こんな風に出てきます。





イマイチだったPhotoshopの「コンテンツに応じた塗りつぶし」がアップデート予定 ほぼ完璧に!?

TechCrunchにPhotoshopのアップデート予告情報が載っていました。
それによると「コンテンツに応じた塗りつぶし」の失敗が大幅に減るようです。これは凄い!

Adobe supercharges Photoshop's content-aware fill so you have more options, fewer AI fails

Photoshopには多くの神ツールが備わっていますが、「コンテンツに応じた塗りつぶし」もその一つ。
ただ、その完成度に関してはイマイチな部分も。苦手な対象物というかパターンもありますよね。なんで結果がこうなんだ!と言ってしまうような^^;

最終的には結局コピースタンプツールを使って直したほうが結果が良かったりして。使えるようで使えない微妙な部分もある「コンテンツに応じた塗りつぶし」でした。

しかし、次回アップデートで完全な神ツールへと変貌を遂げるかも!
詳しくは以下の紹介動画を御覧ください!!!



ハリケーンとか台風の中に飛び込める飛行機が撮影したハリケーン内部動画

日本も海外も地震や水害が多くなっていることは多くのニュースで目にします。
台風21号の被害が落ち着かいない中で北海道での大きな地震。多くの犠牲者が出たことに胸が本当に痛みます。人だけでなく停電によって乳を絞れなくなった乳牛が被害にあっているという話も聞きます。 乳を搾らないと最悪死んでしまう牛もいるんです。

地震でも台風でも停電はありえるはなし。
電気無しでは考えられない世の中ですからね。こう度々災害があると更に災害備蓄をしっかりしておかないと、と考えてしまいます。

話を戻しますが、アメリカではハリケーンに突入し内部を撮影し観測データを集める「ハリケーンハンター」という観測飛行機があるそうです。
今回話題になっているハリケーン「Florence」 の内部も米海洋大気局のハリケーンハンターが撮影していました。
無人機はではないので非常に危険な任務かと思いますが、一般人には目にすることのない凄い世界です。やはりハリケーンや台風の中心部は晴れて?いるんだなぁと。

使っている機体は米空軍のプロペラ機WC130Jというものだそうです。
少しでも自然災害が減るようにと、まさに命がけで仕事をして下さっている方々に感謝です。  自然災害に対する科学的解析によって少しでも被害が減ればと思わずにはいられません。





Photoshopでチャンネルを使用してマスクを作って画像補正(レタッチ)することのメリット

写真のレタッチで大幅な改変?というか合成や切り抜きではない画像の色補正や明るさ補正をする場合ってマスクをどうやって作成していますか?

ベジェ曲線を上手く引ける方はペンツールを使ってマスクを作る方もいるでしょうし、自動選択範囲ツールなどを使って作る方もいますよね。
なんと行っても一番は「なげなわツール」だという方もいらっしゃるかと思います。

いずれにせよ、画像の調整を行う際にはどれだけ綺麗なマスクを作ることができるか。これがキモだと思います。
なげなわツールやペンツールなどを使ってマスクを作るのは多少の手間が必要です。それに選択範囲とそれ以外の境界線が処理によっては目立ってしまうこともあります。選択後にボカシを入れることでグラデーションにすることは可能ですが、そのグラデーションが反対に悪さをしてしまうケースもあります。

比較的なめらかに短時間でマスクが作れるものとしては「色域指定」があります。これは非常に便利で短時間にある程度使えるマスクを作ることが可能です。
ただ作成したマスクをみるとグラデーション部分が結構キツイんですよね。そのまま使用すると境界線が目立つ場合が多いです。仕方ないのでボカシを入れて使用するわけですが、これはこれで完全ではありません。

ということで、グラデーションが綺麗であり短時間で作れるマスクはチャンネルなんじゃないかと個人的には思うんですね。

チャンネルってウィンドウのチャンネルにあるレッドチャンネル、グリーンチャンネル、ブルーチャンネルのアレです。クイックマスクが収納されるチャンネルといった方がピンと来る方も多いかな。
チャンネルをCtrl(Command)を押しながら左クリックするとチャンネルの輝度を選択できます。それをマスクとして使用します。

ただ単に輝度を選択して使うだけだと用途が限られてしまうのですが、使い方によっては高彩度部分だけのマスクを作ったり、有彩色部分のマスクや無彩色部分のマスク、ハイライトとアンダー部分をマスクして中間調のみを違和感なく選択するマスクなんてのも作れます。もちろん赤系統や緑系統、青系統の部分を境界線が目立たないように選択するマスクも作れます。

画像処理を短時間で終わらせるために試行錯誤にてチャンネルマスクを作って使用しているのですが、多くの写真はアクションに収納したこれらのマスクで、ほぼ事足ります。

マスク切るのが面倒だなという方は、ぜひチャンネルマスクにチャレンジしてみて下さい。
時間があるときに、このブログでもその一部をご紹介できればなぁと思っています。



フラットヘッドスキャナーのカラープロファイル作成方法 i1版(EPSON GT-X980)

エプソンのフラットヘッドスキャナーが壊れて同じくエプソンのGT-X980というフラットヘッドスキャナーが手元に届きました。
ph_visual

反射原稿であればプリンターと一緒になった一体型で十分ですし、フィルムの場合はフィルムスキャナーやNikon D850のフィルムデジタイズアダプターなどを使ってデータ化した方が綺麗に仕上がります。なのでGT-X980の出番は4×5サイズのポジフィルムやネガフィルムぐらいしか・・・。

とは言っても最大有効画素は4800dpiということで、手軽に多くのフィルムを取り込むには便利なのも確実です。
ということで、そろそろ本題に入ろうと思いますが、このフラットヘッドスキャナーはキャリブレーションツールであるi1用のターゲットが付属しています。ソフトもスキャナー専用のものが付いています。

エプソンのサイトにも詳しい使い方などは載っていないようです。
知っている人だけ使って下さいって感じみたいですね^^;

これがキャリブレーション用の付属品です。
ターゲット

ソフトウエアと印刷された反射ターゲットとポジフィルムの透過ターゲットの3点です。
これがあれば誰でも簡単にフラットヘッドスキャナーのカラープロファイルを作成することが可能です。





ニコンのフルサイズミラーレス機 Z7とZ6の登場で一眼レフ機の時代は確実に終わった。

ミレーレスの時代に突入しましたね。
Z7とZ6の発表を聞いていて完全にそう思いました。


ssssss031 - DeskTop

ミラーレスの方が良いか、一眼レフ機が良いかなどという議論は10年後には無くなっているのでは?と思います。

もうニコンも完全に舵を切ったのでしょう。
2020年の東京オリンピックに向けて発表されるであろうD6がDシリーズの最後になると個人的には思います。

FシリーズもF6が最後でしたからね。
DシリーズもD6が最後で良いんじゃないですかね。

まだ、Z7やZ6は使ったことないです。
ただ時代は既にミラーレスの時代に突入していることは前から書いていました。

詳しくは以下へ 







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