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水槽内で浮いてしまう流木の沈め方は煮るのが一番! ただし小さい流木じゃないと大変です・・・^_^;

左が流木を入れてリセットした水槽。
下の水槽が以前のレイアウト。

首都圏は大雪だというのに、呑気に金魚ネタですいません^_^;

私自身のんきに暮らしているわけじゃなくて(笑)
大雪が降った昨日は息子が40度を超える高熱を出して看病に追われていました。なので雪の写真を一枚も撮影していないんです^_^;
なので、雪の写真に関しては別角度で投稿しようと思っているのですが、それは後日にするとして・・・。


今日は水槽にオブジェとして活用される流木の沈め方の話。


昔から熱帯魚が趣味で、最近は事情があってミニ水槽で金魚しか飼育していませんが、つい先日新宿にある有名な熱帯魚ショップ「アクアフォレスト」で1個500~600円で流木を2個購入して水槽に入れました。
久々に流木を入れたので流木の沈め方をネタにしてみようと思います。


熱帯魚ショップに行くと必ずといって良いほど置いてある流木。
ショップで売っている流木はマングローブやサバンナウッドなどだと聞いたことがありますが、近所の河原やダム近辺に行って拾ってきたものを水槽に入れてもOK。


ただ河原に長い間放置され乾いているものや、熱帯魚ショップに売られている流木の多くは水槽に入れても浮いてきてしまいます。
浮く理由は流木内の小さな穴の中に空気が入り込んでいるからだと思います。

買ってきて水槽内で綺麗に飾りたいのに浮いてしまってはちょっと残念。
水槽内に浮いたまま1週間ほど放置して置くと段々沈んで来ることが多いのですが、それでも沈みにくい流木もあるようです。


で、私が昔から実践しているのは流木の煮沸消毒を兼ねた枕水法。
流木が完全に入りきる大きさの鍋を利用して、数十分から小一時間煮立たせます。これは木の大きさによると思います。

煮立たせることで、木の内部に入り込んでいる虫なども煮沸消毒できますし、流木のアク取りも出来て何しろ速攻で枕水化させることが可能。
煮立たせると流木から小さな気泡が出てくるのでそれを見ていると「お~~空気が抜けてる」と実感できます。

ひとつ難点があって、煮沸で使用した鍋はその後使い物になりません^_^;


なぜ使い物にならないかと言うと、流木を煮立たせた鍋にはアクが強烈に張り付いて簡単には取れません。
料理以外には鍋の使用も考えられますが、流木のアクがビッシリ付いた鍋は料理には使えませんから捨てることになります。

100円ショップで売っている鍋に入りきる大きさの流木ならば投資金額も少なくて済むのですが・・・。大きな流木になると煮立たせる時間も長く必要ですし鍋自体も結構な値段になってしまいます。


なので、大きな流木に関しては水槽内で1週間ほど放置するのが得策かもしれません。

私はやったことがありませんが、荒業で流木にドリルで複数ヶ所に穴を開ける方もいるそうです。
その場合はなるべく小さな穴を開けたほうが良いでしょうね。煮立たせても数週間水槽に入れても沈まない流木があれば試してみようかな。







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【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

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