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水を弾かなくなった傘は捨てないで!たった数分で新品同様の撥水性へ復活させる超簡単な方法!

梅雨に入ったものの東京は水不足。とは入っても水源地に水が降らないだけで雨天の日は多いですよね。
雨の必需品と言えば傘。

高価な傘や気に入っている傘。プレゼントの傘や思いでが詰まっている傘など、大切にした傘は色々あると思いますが、使っていると水を弾かなくなって傘立てに眠ってしまっていたりして。

私も丈夫で軽いお気に入りの折りたたみ傘があるのですが、長らく使っているうちに水を全く弾かなくなってしまいました。


ただ、そんな傘でも一手間かければ新品同様の状態に戻せるんですよ~。
たったの数分で出来る素晴らしい方法を紹介します。

私の水を弾かなくなった折りたたみ傘がこちら。
昨日の雨で使ったのですが帰ってきた時にはこんな感じです。見事に弾いてないですね^^;


しかし数分後には下の写真のように復活です。

これ同じ傘ですよ~。





これはレインウエアーでも使われている方法で、水を弾かなくなってしまった撥水加工をしてあるウィンドブレーカーやレインウエアーなどでも使えます。

やり方には少しコツがあるので以下に書いていきます。

1、最初に綺麗な水で傘を洗い流してあげます。

汚れが付いている状態ですと復活しにくいです。まずは洗濯するつもりでジャブジャブ水をかけて綺麗にしてあげて下さい。

2、水で洗った傘を綺麗なタオルで拭いてあげます。

表面の水分が取れるのと同時に汚れも拭いてあげます。傘を乾かす必要はないです。表面の水分だけ吸い取って上げて下さい。

3、傘の裏側から弱温から中温のアイロンで熱を加えます。

傘の素材でピニールは絶対にアイロンはダメですよ。当たり前ですけど。傘の素材によってアイロンの温度は調整してあげて下さい。とても繊細な素材の場合はあて布をした上で弱温で試してみると良いと思います。

濡れている傘にアイロンをかけると
「ジュワ~~~~ジュワ~~~~~~~~~」と心地良い音が♪

最初に綺麗にしてあげてないとアイロンをかけると同時に部屋に臭いが充満します^^;
しっかりと最初に綺麗にしてあげて下さい。

アイロンの音が

「ジュワ~~~~~~~~~」

   ↓

「ジューーーーーーー」

   ↓

「ジュッ、ジュッ」

と変化してきて最後には綺麗に水もシワも含めて取れていきます。


4、裏側から全面アイロン掛けが終わったら表面を軽くアイロン掛けします。


たったこれだけの方法でほぼ新品状態に回復です♪

こんな超簡単な方法で復活しますので是非試してみてください。
アイロンだとさすがに怖い!という人はドライヤーで代用することも可能です。
アイロンの場合はドライヤーよりも多少時間がかかると思いますが原理は同じですのである程度は復活すると思います。




もしも更に撥水させたい場合は防水スプレーや撥水スプレーを4番まで行った上でスプレーしてあげると効果てきめんです。






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