経年劣化したウェハーライトバンクの黄ばみで新品との色温度の差が激しい・・・。

コメット社のウェハーライトバンクを使っているのですが、最近新品が納品されて思ったのは、ずいぶん白いな~と^^;
それもそのはず、昔揃えたバンクはかなり黄ばんでますから。

でも私が想像していた以上に黄ばんでいたようです。
比較対象が無いと人間って差が分かりにくいもの。
反対に比較対象があると少しの違いも見分けられます。

こちらが新品のウェーハーライトバンク200の内部。

そしてこちらが古いウェーハーライトバンク200の内部。

結構な差です。
この新旧バンクを左右から同じ距離でライティング組んだら・・・。
後での処理が面倒ですね。

実際に撮影した時にどの程度差が出るのかテストしてみました。

厳密なテストじゃないです。カメラの色温度設定は固定して撮影してます。

古いバンク。

新しいバンク。

色温度の違いは測っていませんが、おおよそ1000とか1500とか違うのかもしれません。
これは一緒には使えませんね。

経年劣化で黄ばんだバンクって、黄ばみを取る方法ってあるのでしょうか?
もしもご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞご教授頂ければ幸いです^^;

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この記事を書いた人

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