iPhone4sのカメラは想像以上に優秀ですね。5sなら若干のレタッチまでなら耐えられる???

今日は台風一過。
京都などで猛威を振るった台風も去り、都内は朝から青空が広がっていましたが、夕方になると雲が少しずつ現れ始め、夕陽と共に空を飾ってくれました。




あ!この先の文書は、ただの独り言に近い内容ですので、基本はスルーして頂いて結構です^^; 


今日は偶然にも太陽が沈む時間帯の良いシチュエーションに居合わせたのでiPhoneを使ってパチリ。
もうそろそろ5sへ機種変更するつもりなので、この4sで撮影するのもあと少し!

新機種が出るたびにiPhoneはカメラの性能が良くなってきていて、使ったことは無いですけどiPhone5では4sよりも写りは良いはず。
でも4sでもこれだけ綺麗に夕焼けが撮れるんですから満足です。まあプリントしたり拡大すれば粗は目立ちますけどスマホで撮影した写真はSNSで活用するのが主流ですからね。

上の写真はiPhone4sで撮影したものをLightroomで若干手を加えたもの。空の青が強すぎたかな。



そして、もう一枚!
下の写真はiPhoneで撮影したものをiOSアプリで加工したもの。
アプリだと細かい部分まで見えないので多少レタッチしすぎてしまう傾向がありますが・・・。

ここまで手を加えると、違和感があります。ただスマホの画面で見るとそれほど違和感が無いのは不思議ですね~。
画面の性能だけの問題じゃなくて気分の問題もあったりして・・・。



撮影した元データは以下に貼り付けておきます。





【噂】今後数ヶ月の間に発表される可能性のあるニコンのカメラやレンズ

新製品の発表が多い年末年始が刻々と近づいていることや冬季オリンピックも近いことなどから、色々と新製品に関しても噂が多くなってきました。

デジカメ各社ともに色々と数ヶ月以内に新製品を発表するとの噂が多い感じになってきていますが、ニコンの噂に関してはNikon rumorsが「what to expect in the next few months」と題して噂をまとめてくれています。


それを読むと今後発表される可能性のあるものとして
・D5300
・D610
・D4X
・水中カメラ
・新型AF-S 300ミリメートルf/4G VRレンズ
・新型×1.4テレコン

などなど。


確かにソチの冬季オリンピックに向けて何かフラッグシップ機系統て何か発表がありそうな雰囲気は私も感じ取っていましたが、やはりD4系で画素数を上げたカメラは出てきそうですね~。D800はコマ数からいってもオリンピック向けとは言えませんもんね。

コマ数がD4と変わらずに画素数を上げてくるカメラの発表は十分に考えられそうです。価格的にはかなり高くなりそうですが・・・。
水中カメラはNikon1をベースにしたもので出るという噂がありますね。

D5200が出たばかりなのにD5300ってのは無さそうですが、何かしらエントリーモデルは出るのかなぁ。まだ時期的に速い気がしますが・・・。


新製品といえば、ほぼ確実に出ると言われているのはソニーのフルサイズNEXとのこと。
ミラーレスに関してはソニー VS OLYMPUSといった感じになってくるのかな???

Nikon1やCanon Mもあるから競争が熾烈化しそうですが、ミラーレスってヨーロッパではあまり売れていないし、日本でもどんどん市場的には縮小していきそうな気がしないでも無いのですが・・・。(あくまで個人的な感想です)



キヤノンの新型CMOSセンサーが星明りレベルの0.01ルクスで撮影したヤエヤマヒメボタル動画

先日、キヤノンのデジタルシネマカメラが10月からのフォームウェアアップデートでISO80000対応になるというエントリーを書きました。そしてどんな映像が撮れるのだろうか?と問いかけていたのですが、さっそくキヤノンが新開発した新型CMOSセンサーの驚くべき新映像を公開されました。


何が驚きかと言えば、0.01lux以下という星明りレベルでの暗闇で石垣島に生息するヤエヤマヒメボタルの撮影に成功したとのこと。

一般的に満月時の明るさは0.1~0.3ルクス程度と言われています。三日月時では0.03ルクス程度。
月のない星明りですと一気に暗くなり0.001 ルクス程度らしいです。


そして今回撮影された状況は三日月時よりも暗い0.01ルクス以下とのこと。おそらく星明りだけに近いような状況での撮影だったのかな。
ISO80000でも太刀打ち出来ない状況下でしょうね。

一体どれほどの高感度撮影なのか・・・。

以前にも双子座流星群を撮影した動画を公開していましたが、その時以上の強烈さがあります。
このセンサーが優れている点のひとつに、ひとつひとつの画素が今までの撮像素子と比べてとても大きいという特徴があるそうです。
大きさは一辺19マイクロメートルで、EOS -1D Xと比べて7.5倍以上の大きさがあるのだとか。詳しい技術的なことは分かりませんが、凄い技術です。

次期デジタルシネマカメラはこのセンサーを搭載してくるのでしょうか?





同時多発テロ跡地から不死鳥のように蘇った「ワン・ワールド・トレード・センター」建設の9年間を追ったタイムラプス動画が感動的!

動画公開日から4日しか経過していないのに15万回以上も再生され、イイね数も半端ない感動的な動画があります。
それがアメリカの同時多発テロで崩壊したビル跡地に建設されていく検察されていく「ワン・ワールド・トレード・センター(1WTC)」の姿を2004年10月から2013年9月までの9年間追い続けた脅威のタイムラプス動画です。

ワン・ワールド・トレード・センターはアメリカ独立年にちなみ高さが1776フィート(541m)。
世界3位のビルですが、あの出来事をご存知の多くの方にとって、この動画は感慨深いものがあると思います。

私もあのテロがあった日は都内の飲み屋で飲んでいたのですが、携帯に速報メールが続々と届き、事の重大さに気が付き酔いが一気に冷めました。その後はとにかく猛ダッシュでカメラを取って永田町へ向かったのを先週のように良く覚えています。


音楽も相まって、非常に感動的な動画になっています。
でも当時からこれだけ追い続けているって・・・。凄いですね~。やはり記録は大事です。



世界的なプリンターの仕事は神業ですね。Photoshopで作業する上でも参考になります。

今やプリンターと言えばレーザープリンターやインクジェットプリンターなどのデジタル機器を指しますが、その昔???、暗室作業がメインだった時代においてプリンターと言えば暗室作業に従事する専門家のことを指していたのですよね。

私はフィルム時代からカメラマンをしていますが、暗室作業は残念ながら数年間だけの経験です。ですので暗室作業について語れるほどの経験も知識も持ち合わせていません。レベル的には自分の手を使ってある程度は狙った所に焼きこみや覆い焼きが出来る程度です。

しかし、暗室作業何十年という先輩方は、やはり職人芸の世界で私なんか逆立ちしても到底及ばない手さばきでした。
そんな時代のことを思い出させてくれる記事が各地で話題に。


Gizmodoで取り上げた記事が恐らくトリガーになって、各有名サイトで拡散されたマグナム・フォトのマスタープリンターであるPablo Inirioの仕事ぶり。

詳しくはこちらでお読み頂ければと思うのですが、毎度ながら忘れた頃に各地で定期的に取り上げれる暗室作業ネタは、色々な意味で初心に戻らせてくれます。


昔の写真雑誌を読むと、





デジカメ備え付けのストロボをパワーアップさせるポップアップフラッシュブースター

発想が斬新なポップアップフラッシュブースター「Rogue Safari DSLR Pop-up Flash Booster 」なるものが発売になりました。
デジタル一眼レフカメラに備え付いているポップアップストロボに被せて使うことで、照射角度を狭くして遠くまで光が届くようにするアダプターのようです。


このアダプターを付けると光は遠くまで届きますが広角では反対にカバーしきれなくなるので、APS-Cサイズのカメラでなおかつ100mm以上のレンズで使用することが推奨されています。


ストロボのディフューザーの逆ですね。このアダプター単体でみると下のような感じです。





写真関係全般 | 2013.09.12 [EDIT]

iPhone 5sのTrue Toneフラッシュが非常に気になる

iPhone 5sが発表されて、カメラ関係機能に関してだけ重点的に読んだのですが、一番気になる機能がストロボの新機能。

ストロボとは言ってもLEDライトなんですけどね。
ただLEDライトも段々と明るいものも出てきていますし、昇圧させつつ抵抗を加えて瞬間的にLEDに流す電流を増やしてやると驚くほど瞬間的に明るくすることが可能になってきているようです。

10月からの新しいフォームウェアのアップデートでキヤノンのデジタルシネマカメラがISO80000を実現したように、今後はどんどん高感度化が進むでしょうから、現在のスピードライトのようにキセノン管を使ったものからLEDのライトがメインへと移行する日も近いかも知れません。

さてさて、話をTrue Toneフラッシュに戻しますが、新しい発想のフラッシュ機能です。
何が新しいかというと、白色LEDとアンバー系LEDの2色のライトが搭載されていて、撮影場所の環境光を考えて、この2色のライトの強さを変えて発光させるというもの。




要するに、環境光に色を合わせることによってミックス光になるのを防いで、ホワイトバランスのアンバランスさを無くすというものでしょう。

これは今までストロボにアンバーフィルターを装着して撮影していたことをカメラ側で自動的にアンバーフィルターの強さも変えつつ撮影してくれるのと同じこと。

非常に素晴らしい考え方ですよね。
カメラマンであれば、





iPhone/iPod touch | 2013.09.11 [EDIT]

ISO80000!!! 一体どんな世界が撮れるのか。キヤノンのデジタルシネマカメラが超超高感度にアップデート

キヤノンのデジタルシネマカメラですが、10月から順次新しいフォームウェアを提供しアップデートしていくとのこと。
対象モデル機種は6機種あるのですが、その5機種に適応される目玉の機能がISO80000対応!
(対象機種:EOS C500/EOS C500 PL/EOS C300/EOS C300 PL/EOS C100)



ISO8万って一体どういう世界なんでしょうか?
静止画ではなくて動画の世界ですから多少は高感度にしやすいという環境はあるものの、フォームアップ提供前の最高感度がISO20000です。

一気に2段も増感されるようです。


ニュースリリースの文章には





同窓会やオフ会などで撮影した写真を後で共有して閲覧やダウンロードしたい時に便利なオンラインアルバム「30days Album」

このサイトを見ている方ならば、同窓会や結婚式で写真を頼まれる人も多いかと思います。
でも、いつも大変なのが撮影した写真を写っている人に渡す作業です。

メールで送るのは数人であれば簡単ですが、クラス会や同窓会単位になってくると本当に大変。
卒業してそれなりの時間が経過していたら、そもそも写っている人が誰なのか分からないし^^;


そんな時に便利なのがオンラインアルバムというもの。
オンラインアルバムというと、FlickrとかPicasaとかを思い浮かべてしまいますが、多くの人数で共有して自分の写真だけダウンロードしたいという場合には少し不便というか、だれでも簡単にという感じでは無かったりします。


何か大きなイベントで撮影したものをイベント参加者に写真を見てもらい、それぞれが気に入った写真をダウンロード出来る便利なサービスというと「30days Album」や「firestorage」のフォトストレージ機能などが代表格になるかと思います。


30days Album」や「firestorage」は両方共無料でサービスを使うことが出来ますし、パスワードや合言葉といった見る人を限定して公開方法があります。
また、両方のサービスともにある一定期間が経過すると自然と写真データが消えるようになっています。


アルバムを皆が閲覧してダウンロードが終われば、オンライン上に写真を残しておく必要性がありませんから、期間限定でデータが消えるというのは考え方によっては非常にありがたいというか消す手間がありませんから便利です。


「30days Album」は非常に知られたサービスで使っている方も多いかも知れませんが、サービスの公開当初と仕様が変更され、無料バージョンではオリジナルサイズのダウンロードが出来なくなりました。
月額315円~の「30days Album PRO」版ならばオリジナルサイズのダウンロードが可能です。

無料版のダウンロードできる写真サイズは長辺850pxです。


その点「firestorage」は無料バージョンでもオリジナルサイズのダウンロードが可能です。またRAWデータであってもサイト内の現像サービスがあり画像が表示されます。
ただ、全体的な作りこみというか使い勝手の良さで比べると「30days Album」の方が良いです。「firestorage」は広告が多く慣れないと少し不便に感じる点があります。ただ無料で使えるサービス内容としては優れています。



こうして文章で書いていても、使い勝手は分かりにくいですから以下のアドスで実際のアルバムを御覧ください。





パソコン全般 | 2013.09.09 [EDIT]

ソニーのデジタルカメラをスマートフォンから操作できる新作アプリが続々登場か? APIを公開。

ソニーが自社製のカメラをiPhoneやアンドロイド携帯などのスマホからWi-Fi経由でリモート操作するAPI(アプリケーション・プログラム・インターフェース)を公開したそうです。



つまり先日発表されたレンズスタイルカメラなどを純正アプリ以外でも色々と楽しめる可能性が出てきたということですね。
APIを公開したということは、知識を持っている方や企業であればソニーのデジタルカメラを遠隔操作できる独自アプリを開発することが出来るということ。

この公開を知って、どの程度のアプリが実際に出てくるかは分かりませんが、何か非常に面白いことが始まりそうな予感。
もちろん操作できる命令には限りがあるとは思いますが、その中でどのようなアイデアアプリが生れるのか楽しみでもあります。そのアイデアによっては、難しかった表現手法が手軽になるなどメリットも期待。

現在のところAPIの対象機種は以下のとおりです。





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