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警察官用携帯電話「ピーフォン」とデジカメの速報性が勝利を導いた事例

ピーフォンって知ってます???

今日はピーフォンが大活躍した日。まあいつも活躍してるんでしょうけど^_^;
一応活躍が取り上げらた日というのが正しいのかな。

私が全然知らなかったので取り上げてみました。

ピーフォンは警察官専用の携帯電話のことで、ポリスのPでP-PHONEとも言えますね。

で、通常の携帯と同じように写真も撮れるようなんですが、その写真を仲間の警察官に一斉送信出来るそうなんです。
その機能を使って大活躍。

写真を送信してから犯人を5分で逮捕しちゃったんですって。
驚き。

でも、その犯人の写真を撮影したのは警察官じゃなくて、犯人からお金を騙し取られそうになった被害者なんですよ。
写真を被害者が撮影したら犯人は逃げたそうです。

で、その写真を警察官に渡して、警察官が一斉送信して御用。

でも気になるのはデータのやりとり。
どうやってその場でデーターの交換をしたんだろう。

赤外線?MicroSD?メール?

いずれにしても現像作業が必要なフィルムカメラでは考えられなかったことですね。
これもデジタルカメラの速報性を生かした話の一つですね。

事件の内容ですが、

詳しくは産経新聞の記事を読んでの要点を。

2011.11.8  産経新聞の記事の要点 

 東京都東大和市の高齢者夫婦から数百万円をだまし取ろうとした男が現場から逃走。しかし被害者が撮影した写真を警察官専用の携帯電話「ピーフォン」で周辺の警察官と共有。結果5分後に逮捕された。犯人の早期逮捕などを目的に導入されたピーフォンの“威力”が発揮された。

 

 被害者が撮影した撮影画像を警察官がピーフォンで接写して、他の署員の持つピーフォンに一斉送信したとのこと。それが威力を発揮し約5分後に発見されたといいます。

 スピード逮捕の要因となったピーフォン。

 平成21年からピーフォンの導入が始まったそうです。ピーフォンは、2011年8月末時点で約5千台が交番勤務の警察官らに配布されているそうです。

 2021年現在は恐らく新型のピーフォンが出ているのでしょうね。

このピーフォンって2009年に試験的に万世橋警察署と立川警察署の2つで試験導入されたんだとか。
まずは100台で始まったらしいですよ。

警察官は無線を使っているとは言え、あまり届かないですし、地下なんかでは遮蔽物が多すぎて地上とは連絡が取れないことが多いでしょうからね。
携帯電話がなぜ今まで導入されなかったのかが不思議なぐらいですね。

警察で導入したデジタルカメラがライトワンスメモリーを使える特別な改良版なのと同じように携帯電話も特別に110番情報の自動受信機能や、最大5人で同時通話できるグループテレビ電話機能なども付いているそうです。

最初にデジカメの写真を仲間に送信できると書きましたが、恐らく実際には一度本部を経由して本部から一斉送信されたのでは???いや、それだと機動性に欠けるか・・・。
まあそのあたりはどうでもいい話ですね^_^;

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この記事を書いた人

Nickname : Orca   
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Blood Type : B 

Photographer
アドビ認定Photoshopエキスパート(ACE)

写真関係やドローン関係を中心に気になる情報を備忘録として書いております。
d.bibouroku@gmail.com

コメント

コメント一覧 (2件)

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    こんにちは(^-^)/
    記事によると、「撮影画像を接写して」とありますので、データの交換ではなさそうですね。
    多分デジカメの液晶に表示させた画像を写メで撮ったのではないでしょうか。
    それにしてもスピード逮捕ですね。

  • SECRET: 0
    PASS: 9af45d0c03b7e608d8950ea019cafca6
    ゆっきーさま
    こんばんわ(^^♪
    あ~~~~!
    本当だ。記事に接写してって書いてある^^;
    完全に私の読解不足というか・・・。
    お恥ずかしい。
    自戒の念も込めて、記事は修正せずに恥を晒してみますOrz
    ご指摘ありがとうございます!

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