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光と音とレーザー光をトリガーにして決定的瞬間を撮影するMIOPSレリーズが結構凄いかも

キックスターターで出資者を集っているMIOPS(マイオプス)というレリーズがあるんですが、これが小型で高性能っぽいんです。手のひらサイズでありながら「光」と「音」と「レーザー光」に反応してレリーズしてくれる機器です。

センサー感度の調整や遅延装置も付いているので結構本格的だと思います。


上の写真を見て分かる通りスマートフォンを使って操作することも可能。スマートフォンとはBluetoothを使って交信するそうです。本体で設定することももちろん可能。
USB端子を使って充電しフォームアップもUSB経由で行われるそうです。


今日の時点では7万5千ドルの目標に対して16万ドル以上の出資金が集まっています。

残り34日。どの程度増えるでしょうか。


サイトの説明を読むと本当に良く出来てるセンサーぽくて、基本的には音と光とレーザーに対しての3つのセンサーを持っているようなんですが、それ以外にも外部センサーの信号を取り入れる入力ポートがあるので、圧力センサーなどを使うことによってさらなる応用が可能とのこと。他の外部センサーとなると圧力センサー以外にも温度センサーや湿度センサーなど色々あるでしょうから応用範囲が広がって楽しめそうですね。


標準機能として備わっているそれぞれのセンサーについてですが、光センサーでは光を発する雷や花火、音センサーでは破裂する音を捉えることによって風船の割れる瞬間を。レーザーはレーザー光線がカットされた瞬間をトリガーにすることで以下のような写真が撮影できるとか。

レーザー光をセンサーとして使う場合は別途レーザーポインターから発している光が遮断された瞬間をトリガーに出来るような感じですね。詳細は分かりませんが商品説明動画を見るとそんな感じです。遅延設定も可能だそうです。



カメラのシャッターを切るだけでなくフラッシュを発光させることも可能で、例えば下のガラスの瓶を割った瞬間。暗闇でカメラをバルブにして割れた音でフラッシュを発光させて撮影したものです。

風船の割れる速度やガラス瓶が割れる瞬間を捉えるにはシャッターのレリーズタイムラグが撮影の際に難点になることからフラッシュを光らせることによって瞬間を捉えることが出来るようですね。


光センサーを使うと落雷や花火など色々なものが撮影可能。光感度の設定も出来るので感度の調整によって撮影の幅が広がりそうです。

光センサーを使って撮影したのが上の落雷シーン。



気になる方は実際にキックスターターで御覧ください。
撮影したいことが決まっている方にはお買い得感があるかと。
一番人気の出資金は199ドル。これを安いと思うか高いと思うかは撮影したいものがあるかどうかで全然違ってきますよね。







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【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

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