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夢中で撮った写真が本当の自分の写真だ。それがだめなら、まだ本物ではない-----早崎治氏の言葉

日本で初の広告制作専門会社の写真部副部長を務めた後にフリーとして活躍した早崎治氏の言葉。
夢中で撮った写真というのは本気で撮影した写真ということでしょうか。

早崎氏は東京オリンピックのポスター撮影が非常に大きな反響をよんで有名になられたそうです。

その有名な写真は6名の陸上競技選手のスタートダッシュを撮影したもの。
【左の写真】


この撮影は冬の国立競技場で寒風が吹く中、夕方に3時間に渡って撮影され、納得の行くカットが撮れるまで行われたそうです。

その回数はなんと約80回。

スタートダッシュを80回行うのは陸上競技選手と言えども大変ですし、その要求を行った早崎氏も相当な人ですね・・・。

そのあたりの逸話に関してはJOCホームページに詳しく書かれています。



まさに本気の撮影。夢中の撮影ですね。

そんな撮影の経験があるからこそ「夢中で撮った写真が本当の自分の写真だ。それがだめなら、まだ本物ではない」という言葉が出てきたのでしょう。
夢中での撮影。言葉では簡単ですが、実践しているかと胸に手を当てると・・・。

今日から氏の言葉を胸に頑張ります。





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写真家の言葉 | 2012.11.01 [EDIT]

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