デジタル@備忘録



RICOH THETA Sのファームウエアアップデートで失敗し赤点滅。原因は本体の充電不足

THETA Sのファームウエアアップデートが先日発表され、今回のアップデートをすることで全天周画像のHDR合成が可能になりました。

私も早速ファームウエアをアップデートしようとしたのですが・・・。
まずTHETAのアプリをPCで立ち上げ現在のバージョン01.11から01.21へ。



ファームウエアがカメラに転送されます。そして、




下の画面に切り替わったので手順通りにTHETAにつながっているUSBケーブルを抜いて挿し直した時点でTHETAの状態表示ランプが赤点滅に! ファームウエアアップデートが完了すれば青点滅が消灯すると書かれていますが私のTHETAは赤点滅^^;


明らかにファームウエアアップデートは正常に終了していない感じがしたので、ファームウエア確認をしたらやはり元のバージョンのまま。


サービスセンターに問い合わせたらリセットをして欲しいとのこと。
「底面にある穴に・・・」と言われたので旧型THETAではなくてTHETA Sであることを伝えると少々お待ちくださいと言われTHETA Sのリセット方法を教えてもらいました。

よく考えるとTHETA Sのリセット方法って取扱説明書に書かれてないんですよね。なんで取説に書いておかないんだろう。
リセット方法は電源が切れている状態で電源ボタンを長押し(7~8秒程度)だそうです。
THETAのHPのQ&Aを辿って行くとリセット方法が出てくるのですがこういう基本的な機能に関しては取説に載せておいたほうが良いのでは?


で、教えて頂いた方法でリセットを試みるも赤点滅は変わらず・・・。
サポートセンター送りが決定的に。


ただ、最後の望みをかけて充電池をフル充電させてからアップデートを試みたらあっさりと正常にアプデ完了しました。
アップデートする時には充電は満タンにしておいたほうが良さそうです^^;

THETAに関わらずアップデート等をする際には電池が減っているとエラーになる可能性が高くなるものなのかもしれません。いい勉強になりました。
親切に対応してくださったRICOHのサポートセンターさんありがとうございました。


THETAをお持ちの方はどうぞご注意を。

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Orca
Posted byOrca

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