TOPフォトショップの使い方講座

選択範囲をぼかす方法 エッジが目立つ場合の処理方法

一昨日に引き続き、フォトショップの使い方講座の初級編の解説です。

今回は選択範囲を作成して、選択範囲に対して画像処理を施したものの、選択範囲内と外で差が出来てしまってエッジが目立ってしまうことがあります。

そんな時の簡単な対処方法を動画で解説します。

今回のキモは「ぼかし」です。

選択範囲を作成した後に、調整レイヤーで選択範囲をマスキングして、そのマスクに対して「ぼかし」をいれる方法がひとつ。

もうひとつは、選択範囲を作成した時点で、選択範囲を「ぼかし」てからマスクを作成して、補正する方法。


とっても簡単ですので、動画を見てみてください。

ただ、作成した動画が10分を超えてしまったので、1本ではユーチューブの10分の上限にかかってしまうので、2つにわけて動画を作成しました。


今回お題に使う画像はこちら。




飛行機の窓越しに外を撮影したものですが、この窓の部分を選択して、外の風景だけを処理します。

処理後の画像はこちら↓




ただ単純に選択してから、窓の外の部分を調整してしますと下のようにギザギザのエッジが発生してしまいます。

窓のふち部分を拡大表示したものです。




上の画像のギザギザ部分のマスキング部分を「ぼかし」ツールを使って処理したものが下の画像です。

なめらかになっているのが分かると思います。





また、こちらの画像は選択範囲を作成した時点で、選択範囲をぼかしてから調整を加えたものです。ですのでマスクを作成するときには、ぼかしの入ったマスクになるため、後での処理が必要ありません。




一長一短の二つの処理方法ですが、覚えておいても損は無いかと思います。
下に動画で説明しておりますので、気になった方はご覧ください。

10分を超えてしまったので、1と2の2本でひとつの解説になります。
全部で13分ほどの動画です。











【関連するタグ】

【最新記事一覧】

01/21   800万円の掛布団を販売する西川グループで聞いた羽毛布団の正しい使い方。
01/18   知らなきゃ損する!? Google翻訳アプリの自動OCR翻訳機能が凄すぎる!撮影するだけでOK
01/08   ヨーグルトについてのグダグタ個人メモ
01/08   新年あけましておめでとうございます!私にとって本年は腸元気の幕開けの年です。
12/27   Windows7で画像回転すると画像劣化するがロスレス回転ではしない?データ増加は?
12/18   スタジオアリスで初撮影 1年後の写真データダウンロードサービスが嬉しい
12/09   「プリントヘッドの種類が違います」とプリンターに表示された時の対処方法と修理実例(mg/mpシリーズ) メンテナンスモードに入ることが肝か!?
12/02   チェキフィルムが堂々の1位 スマホ用レンズが114 円!など。 Amazonのランキング大賞2016が発表
11/28   ライティング大全とも言える100種類以上の照明機材比較資料が無料公開
11/17   NikonのD5600は何がD5500と変わったのか。Snap Bridgeやフレームアドバンスバーが追加!
11/16   BBC製作「Planet Earth II」の鳥肌動画の撮影風景が360度全天周動画で公開中!
10/31   自作の錯覚画像 作成するのも楽しいですね。え?同じ色?まさかソッチに?

【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

<<カイトフォトも面白そうですが、バルーンフォトも面白そう!? | ホームへ | みんな苦労して撮影しているなぁ~と元気をもらったサイト(~_~;)>>
  • 【】
【// :】
| ホームへ |