ネガは楽譜でプリントは演奏だ—アンセル・アダムスの言葉

ピアニストを目指したこともあるアンセル・アダムスらしい言葉ですね。非常に有名な言葉ですので聞いたことがある人も多いのでは。

アンセル・アダムスと言えば、ゾーンシステムでも有名ですが、やはり焼き(プリント)の名手であったのは誰の目にも明らかです。

どんなに良いネガであっても、それを上手に演奏しなければ人々を感動させることは出来ない。そう言いたかったのかも知れませんが、現在のデジタルカメラで言い換えると

「RAWデータは楽譜でプリントは演奏だ」

ってな感じになにますかね。
RAWデータで最近は撮影していない私はカメラに任せて演奏してもらっている状態。しっかり演奏しないと、演奏の仕方を忘れてしまうかも。
音楽家も毎日演奏の練習をするわけですから、カメラマンも毎日RAW現像ぐらいしないとダメかな?

ただ私の場合はJPG画像をLightroomで画像補正しています。これもプチ演奏ということで・・・^_^;
まあ演奏も大事ですが、いい楽譜を作った上での演奏であることを忘れずに楽譜づくりも日々頑張ろうと思います。自戒を込めて。

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