デジタル@備忘録



これで自然のディフューザーを味方に出来る!!! 雲の厚さが分かる天気予報 yr.noの「Meteogram」

ノルウェー気象研究所とノルウェー放送協会が合同で作っていてる気象情報サービス「yr.no」が非常に便利だったりします。

え?ノルウェー???と言われそうですが・・・。
もちろん日本の天気を提供しているのでご紹介してます。それも日本各地の天気を提供しています。
日本気象協会とは予報が違うのでどちらが当たるか!という楽しみもあります。

この天気予報が他と圧倒的に違うのが雲の厚みを予測してくれるところ。


上の写真はサイトの予報画面のひとつをキャプチャーしたものなんですが、

一番上にあるグレーのラインは分かりますか?
あのグレーのラインは雲の厚さをビジュアル的に表示してるんです!

驚き!!!

同じ曇りでも雲の厚さは違うもの。
多少の雲であれば太陽の光を拡散してくれますから自然のディフューザー代わりで役に立ちます。
しかし、厚い雲では拡散どころか光を吸収してしまいますから撮影には基本的には向いてませんよね。

でもこの天気予報なら、明日がもしも曇りだとしても撮影に適した「曇り」なのか撮影には適さない「曇り」なのかが一目瞭然!


ちなみに、この天気保養の「温度予報」はかなり低くなっているようです(~_~;)
温度はあまりあてにしない方が良いかも。

しかし天気予報は精度が高いと思います。
ちなみに下の画像は23日の同時間帯に24日の予報を表示したもの。
気象協会と「yr.no」の2つをキャプチャーしております。
これを見るとわかりますが、実際には24日は朝から昼過ぎまで雨が降っておりました。それをしっかりと予測していたのはどちらでしょうか?



その答えは上のキャプチャー画面をみればわかりますよね。
今回は、たまたまかも知れませんが予測に関して参考に出来るレベルであることは事実です。


ちなみに、iPhone/iPadアプリも存在します。
iPhoneアプリも非常に使いやすく、基本的に私はアプリを中心に活用しています。

Meteogram for iPhone
Meteogram for iPhone
開発元:Michal Frankowski
¥120
posted withアプリーチ

また、グーグルクロームのExtensionにもアプリが存在します。
もちろん無料です!




これをインストールすると下のようにブラウザにアイコンが表示されクリックすれば天気予報が表示されます。


このアプリはなんと日本語化されています。なんとも素晴らしい。
撮影前にはチェックしておきたいですね。




yr.noの天気予報サイト
https://www.yr.no/sted/Japan/Tokyo/Tokyo/

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Orca
Posted byOrca

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