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写真家の言葉 「マン・レイ」2

Orca

写真家の言葉シリーズ「マンレイ」の第2弾をご紹介します。




「どんなカメラをつかうのですか」

と尋ねられると、

「どんな絵具と絵筆を使うのか画家に尋ねますか。どんなタイプライターを使うのか作家に尋ねますか」

と答える。

ともかく、私はカメラをある意味で補助的なものとしてしか見ていない。

-マン・レイ-



へ~、結構良いこと言うじゃん。

デジびぼ




Orca

あんた、どんだけ上から目線なんだよ(~_~;)



マン・レイと言えば、助手をしていたアボットとマンレイにみいだされたアッジェを外しては語れないね~。

デジびぼ




Orca

何も知らないかと思いきや、アッジェの名前が出てくるとは・・・

アッジェの写真は食塩水で定着されているような粗悪な保存処理で、光にさらすと、すぐに褪せてしまうようなものだったとか。でも、アッジェ自身ははそれで構わないと思っていたらしいからね。

謙虚と言うか、職業カメラマンに徹していたと言うか。




誰もアッジェのことを解説してくれなんて言ってないぞ。

大体このエントリーはマンレイだろうが。

デジびぼ



Orca

・・・(~_~;)

アッジェの名前あなたが出すから・・・。

ではマンレイの面白い逸話を一つ。




マン・レイがレンズを忘れて取った行動は?

ある画家を撮影するために機材を持って撮影現場に着いて、機材を組み立てていると重大なことに気がつく。

なんとレンズを忘れていたのだ。

そこでマンレイが取った行動は今では想像もつかないことだった。

メガネのレンズを使って撮影をしたのだとか。

メガネの焦点距離が12インチだということを知っていたため、カメラのレンズの代わりにメガネをつかったのだとか。

結果は、ソフトフォーカスのきいた美しい写真が出来上がったらしい。

で、さらな驚きは、ある画家ってのは「マチス」だったこと。

う~ん。スゴイ。




マンレイが「私はカメラをある意味で補助的なものとしてしか見ていない。」って言っていることに関しての感想を50文字以内で答えよ。

デジびぼ



Orca

あんた、いつから面接官になったんだ(~_~;)

50文字ってのは無理だけど、現代においてもカメラマンは自分の撮りたい対象物に対して必要なカメラで撮影しているだけであって、何も全て4×5フィルムで撮影する必要も無ければ、デジタルで撮る必要も無いかと。

ただ、どんなカメラでも良いと言う意味では無いと思うんですけどね。




はい。字数オーバーで失格!

デジびぼ




Orca

・・・(-_-;)







日記 | 2009.07.10 [EDIT]

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【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

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