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膨大なアナログ写真(フィルムや紙焼き)をデータ化しAIで解析することにより価値を増大させる取り組み

ついにNew York Timesがアナログデータのデジタル化に本気で取り組み始めました。 詳しい内容に関しては以下のリンク先を読んで頂きたいのですが、グーグルの人工知能(AI)を利用して保管されている500万~700万点の写真などをデジタル化し、検索可能なライブラリにするプロジェクトを立ち上げたとのこと。

これだけの内容を聞くと「へ~、そうなんだ」となってしまいますが、デジタルデータ化したあと、AIによって多くの解析がされ自動的にタグ付けされていくはずです。


日本の新聞社もデジタル画像認識技術に対しては非常に強い関心をもっていて、自動タグ付け機能は日々進化し想像を超えるレベルになっているそうです。

1枚の写真から場所や年代、人物や写り込んでいる品物まで瞬時にタグ付けされる時代になっているようです。


何かしらのランドマークが写り込んで入れば、そこからある程度の場所は自動で特定できますし、車が写り込んで入れば車種によって年代も絞り込むことが可能です。そして、その写真に写っているランドマーク以外の建物も同時に解析すれば、別の写真で目標となるランドマークとしても使用することが出来ます。


建物だけでなくビールやジュースドリンクのラベルが判別できる解像度であれば、そこからも情報を抽出出来ます。

適切に解析出来る画像が増えれば増えるほど情報は正確度を増していきますので、ニューヨーク・タイムズのデータはグーグルとしても喉から手が出るほど欲しい情報なのかと思います。

紙焼きデータであれば裏面に写っている写真に関する情報が記載されているでしょうから、その情報も正確にマッピングすることによって正確性が増しますよね。


って、いかにもAIに詳しいかのように書いてしまいましたが、全くの素人です^^;

「ニューラルネットワーク」とか人に説明しろと言われてもこまるレベルです。でも人工知能に詳しい人に話を聞くと、そういうことらしいです^^;



グーグルはアメリカの図書館にある蔵書のデータ化も超高性能スキャンを使って随分前から進めていますから、書籍に載っている写真も既にデータ化されているはずです。


ニューヨーク・タイムズの600万点もの写真データが加わることによって、どのようにAIが情報を吸収しデータベース化していくのか・・・。想像するだけでも怖いような素晴らしいような。


その他気になるリンクを数点貼り付けて置きました。

興味があれば是非。





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