iPhone5sが既にバーバーリーのファッションショーで華々しくデビュー! 動画やスローモーションなど使いまくりです。

まだ発売前のiPhone5sですが、既に先日16日にロンドンで行われたバーバリーのファッションショーで、華々しくデビューしていたようです^^;

バーバリーの公式Twitterでは続々とその様子とiPhone5sで撮影した動画や写真などがアップされています。
多くのフォトグラファーに混じって真剣にiPhoneで撮影する姿は滑稽にも見えますが、その撮影された写真や動画をみると笑ってもいられません・・・。




Apple Press Infoではバーバーリーとファッションショーでコラボすることが既に先週から公開されていたようです。
最初のお披露目をファッションショーに選ぶなどアップルらしいですね。



実際に撮影された動画や写真ですが




iPhone/iPod touch | 2013.09.18 [EDIT]

iPhone4sのカメラは想像以上に優秀ですね。5sなら若干のレタッチまでなら耐えられる???

今日は台風一過。
京都などで猛威を振るった台風も去り、都内は朝から青空が広がっていましたが、夕方になると雲が少しずつ現れ始め、夕陽と共に空を飾ってくれました。




あ!この先の文書は、ただの独り言に近い内容ですので、基本はスルーして頂いて結構です^^; 


今日は偶然にも太陽が沈む時間帯の良いシチュエーションに居合わせたのでiPhoneを使ってパチリ。
もうそろそろ5sへ機種変更するつもりなので、この4sで撮影するのもあと少し!

新機種が出るたびにiPhoneはカメラの性能が良くなってきていて、使ったことは無いですけどiPhone5では4sよりも写りは良いはず。
でも4sでもこれだけ綺麗に夕焼けが撮れるんですから満足です。まあプリントしたり拡大すれば粗は目立ちますけどスマホで撮影した写真はSNSで活用するのが主流ですからね。

上の写真はiPhone4sで撮影したものをLightroomで若干手を加えたもの。空の青が強すぎたかな。



そして、もう一枚!
下の写真はiPhoneで撮影したものをiOSアプリで加工したもの。
アプリだと細かい部分まで見えないので多少レタッチしすぎてしまう傾向がありますが・・・。

ここまで手を加えると、違和感があります。ただスマホの画面で見るとそれほど違和感が無いのは不思議ですね~。
画面の性能だけの問題じゃなくて気分の問題もあったりして・・・。



撮影した元データは以下に貼り付けておきます。




iPhone 5sのTrue Toneフラッシュが非常に気になる

iPhone 5sが発表されて、カメラ関係機能に関してだけ重点的に読んだのですが、一番気になる機能がストロボの新機能。

ストロボとは言ってもLEDライトなんですけどね。
ただLEDライトも段々と明るいものも出てきていますし、昇圧させつつ抵抗を加えて瞬間的にLEDに流す電流を増やしてやると驚くほど瞬間的に明るくすることが可能になってきているようです。

10月からの新しいフォームウェアのアップデートでキヤノンのデジタルシネマカメラがISO80000を実現したように、今後はどんどん高感度化が進むでしょうから、現在のスピードライトのようにキセノン管を使ったものからLEDのライトがメインへと移行する日も近いかも知れません。

さてさて、話をTrue Toneフラッシュに戻しますが、新しい発想のフラッシュ機能です。
何が新しいかというと、白色LEDとアンバー系LEDの2色のライトが搭載されていて、撮影場所の環境光を考えて、この2色のライトの強さを変えて発光させるというもの。




要するに、環境光に色を合わせることによってミックス光になるのを防いで、ホワイトバランスのアンバランスさを無くすというものでしょう。

これは今までストロボにアンバーフィルターを装着して撮影していたことをカメラ側で自動的にアンバーフィルターの強さも変えつつ撮影してくれるのと同じこと。

非常に素晴らしい考え方ですよね。
カメラマンであれば、




iPhone/iPod touch | 2013.09.11 [EDIT]

同窓会やオフ会などで撮影した写真を後で共有して閲覧やダウンロードしたい時に便利なオンラインアルバム「30days Album」

このサイトを見ている方ならば、同窓会や結婚式で写真を頼まれる人も多いかと思います。
でも、いつも大変なのが撮影した写真を写っている人に渡す作業です。

メールで送るのは数人であれば簡単ですが、クラス会や同窓会単位になってくると本当に大変。
卒業してそれなりの時間が経過していたら、そもそも写っている人が誰なのか分からないし^^;


そんな時に便利なのがオンラインアルバムというもの。
オンラインアルバムというと、FlickrとかPicasaとかを思い浮かべてしまいますが、多くの人数で共有して自分の写真だけダウンロードしたいという場合には少し不便というか、だれでも簡単にという感じでは無かったりします。


何か大きなイベントで撮影したものをイベント参加者に写真を見てもらい、それぞれが気に入った写真をダウンロード出来る便利なサービスというと「30days Album」や「firestorage」のフォトストレージ機能などが代表格になるかと思います。


30days Album」や「firestorage」は両方共無料でサービスを使うことが出来ますし、パスワードや合言葉といった見る人を限定して公開方法があります。
また、両方のサービスともにある一定期間が経過すると自然と写真データが消えるようになっています。


アルバムを皆が閲覧してダウンロードが終われば、オンライン上に写真を残しておく必要性がありませんから、期間限定でデータが消えるというのは考え方によっては非常にありがたいというか消す手間がありませんから便利です。


「30days Album」は非常に知られたサービスで使っている方も多いかも知れませんが、サービスの公開当初と仕様が変更され、無料バージョンではオリジナルサイズのダウンロードが出来なくなりました。
月額315円~の「30days Album PRO」版ならばオリジナルサイズのダウンロードが可能です。

無料版のダウンロードできる写真サイズは長辺850pxです。


その点「firestorage」は無料バージョンでもオリジナルサイズのダウンロードが可能です。またRAWデータであってもサイト内の現像サービスがあり画像が表示されます。
ただ、全体的な作りこみというか使い勝手の良さで比べると「30days Album」の方が良いです。「firestorage」は広告が多く慣れないと少し不便に感じる点があります。ただ無料で使えるサービス内容としては優れています。



こうして文章で書いていても、使い勝手は分かりにくいですから以下のアドスで実際のアルバムを御覧ください。




パソコン全般 | 2013.09.09 [EDIT]

ソニーのデジタルカメラをスマートフォンから操作できる新作アプリが続々登場か? APIを公開。

ソニーが自社製のカメラをiPhoneやアンドロイド携帯などのスマホからWi-Fi経由でリモート操作するAPI(アプリケーション・プログラム・インターフェース)を公開したそうです。



つまり先日発表されたレンズスタイルカメラなどを純正アプリ以外でも色々と楽しめる可能性が出てきたということですね。
APIを公開したということは、知識を持っている方や企業であればソニーのデジタルカメラを遠隔操作できる独自アプリを開発することが出来るということ。

この公開を知って、どの程度のアプリが実際に出てくるかは分かりませんが、何か非常に面白いことが始まりそうな予感。
もちろん操作できる命令には限りがあるとは思いますが、その中でどのようなアイデアアプリが生れるのか楽しみでもあります。そのアイデアによっては、難しかった表現手法が手軽になるなどメリットも期待。

現在のところAPIの対象機種は以下のとおりです。




「HASSELNUTS」ハッセルブラッドのデジタルパックにiPhoneを使うという驚きの発想!

ハッセルブラッドとiPhoneのコラボを考えた面白い方がいらっしゃったのでご紹介。
ご紹介するのはハッセルブラッドのデジタルバックをiPhoneで行うという奇想天外の商品。


まだ商品化はされていないようでして、Kickstarterで資金調達中。
現在backersは6名で1274ドルを調達済み。まだまだ目標には遠いかな?

この気になる商品ですが、「HASSELNUTS」と言うそうで、説明としてはHasselblad Camera iPhone DigitalBack Kitと書かれています。まさにiPhoneデジタルバック化計画です。

実際に使っている様子がこちら




カメラ関係 | 2013.09.05 [EDIT]

Nikon D4XとエントリークラスのD1000あたりが年末年始に発表か?

たまには噂話しを載せてみようと思います。
いつもながら、Nikon Rumorsで書かれていたことですが^^;

昨日Nikon Rumorsに投稿されていたエントリー
「Nikon planning to release a new Nikkor AF-S 300mm f/4G VR lens」

これによれば、年末までにD4Xとエントリークラス(D1000)とミラーレスあたりでもう一機種ぐらい発表になるんじゃないかなぁ~といった予測記事が書かれています。

特に何か特別な確証があるような感じでも無いので、完全な噂程度のレベルとして頭の片隅に入れておこうと思います。

またレンズでは新型の単玉300mmF4も発表される可能性があるのだとか。
これは買わないのでパス^^; 右から左へ流しておきます笑


新発表と言えばキヤノンからコンデジのPowerShot S120が発表になりましたね。
これはできれば欲しいところ。

実際に手にしたら衝動買いしてしまいそう。
PowerShot Sシリーズは何台か持っていて現在もメインのコンデジなんですが、余計な機能はあまり付けずにシンプルなところが好きですね。操作性も抜群ですし。


あと、気になる新製品はiPhone!!!

これもある意味カメラですからね^^;

昨日の日経新聞でもiPhoneの話題が。日経新聞とiPhone情報はどうも相性が良くなようですが、それはとりあえずおいておいて・・・。

昨日の見出しは
「新iPhone、日本発売は9月20日か 「金」モデルも 」

おお!
これは間違いなさそうな情報ですよね。
正式な発表会は既報通り10日にサンフランシスコで開催される予定とのこと。


iPhoneを新しく新調したらS120はもう少し先になるかもなぁ~~~。


iPhoneで動きが早い被写体の決定的な瞬間を撮影するのにSnappyCamカメラアプリは有効かもしれない

iPhoneで子供が走り回っている場面やフリスビーで遊ぶ犬など、瞬間瞬間で色々と面白い場面があるものの動きが早くて写真として撮影するのが難しい場合って多々あると思います。

動画撮影すればある程度は撮影出来ますが、動画だと一枚一枚切り出すと写真としては解像度が小さかったり、フレーム数が少ないためにブレが生じます。

しかし、そんな弱点を克服した素晴らしいカメラアプリを発見。

iPhone5ならば1秒間に20フレームで高解像度撮影が出来るアプリ「SnappyCam」です。
(私はiPhone4Sなので試してみたら1秒間に12フレームでした)

動画の中のワンシーンを静止画として切り取ることができます。




それでも通常の動画撮影よりも圧倒的な高解像度で画角も通常動画の小さいものでなくフルフレームで撮影が可能でした。撮影できる秒数が短いのが残念ですがiPhone5であれば快適に使えるのだと思います。



私もダウンロードして色々と試してみたのですが、明らかに瞬間を切り取るには便利なアプリです。
超ハイスピードカメラのような期待をしてはダメですが、iPhone動画から高解像度の写真を切り取るという便利な使い方が出来る珍しいアプリだと思います。

スポーツやダンスなど考えれば色々と使えそうなシチュエーションはありそうです。
イザという時のために私は入れておきました。

http://www.snappycam.com/


iPhone/iPod touch | 2013.08.01 [EDIT]

Photoshopの「コンテンツに応じる」やパッチツールなどは得手不得手を理解しつつ使うと効果的に楽しめます。

フォトショップを手に入れると絶対に使ってみたくなるツールに修復ツールがありますよね。

例えば
・スポット修復ブラシツール
・修復ブラシツール
・パッチツール
・コンテンツに応じた移動ツール
などなど。


最近は、フォトショップ以外のソフトでも常連のツールになりつつありますし、iPhone用のアプリでも修復系のアプリがありますが、やはり本家Photoshopの修復ツールは完成度が高いような気がします。

ただ、そうは言っても何でも完璧に修復してくれるツールではありません。
ツールごとに苦手な修復は沢山ありますし、そもそも一発で何もかも修復出来たらレタッチの仕事が無くなります^^;

そこで得手不得手が分かりやすい写真を一昨日撮影してきたのでテストしてみます。

まずは1枚目のテスト。
下のペンギンの腕輪を消してみたいと思います。

使うツールは何が最も適しているでしょうか?


腕輪全部を最初に選択して、選択範囲を「コンテンツに応じる」を使った塗りつぶしで試してみます。
「コンテンツに応じる」関連のツールはPhotoshopの魔法ツールの中心軸。

さて、うまくいくかな?



結果は・・・




Photoshop全般 | 2013.07.29 [EDIT]

残念。日経の連載記事で紹介されていたiPhoneアプリ「KitCam」は既にAppStoreから削除されていました。

いつも楽しく拝見している日経新聞の連載記事「報道カメラマンのiPhone撮影塾」。

本日の連載記事ではシャッタースピードを変化させることで綺麗な夜景写真や面白い軌跡写真が撮れる方法を伝授くてくださっています。
非常に面白く為になる連載で毎回楽しみにしています。
まだ読んだことが無い方はぜひ一度目を通してみてはいかがでしょうか。有料会員でなくても読める記事です。


さて、話はアプリに戻りますが、記事内で紹介されていたアプリは2つ。

・「KitCam」
・「Magic Shutter」

早速両方ダウンロードしてみようと思ったのですが・・・。
「KitCam」は検索しても出て来ません。「Magic Shutter」は問題なくダウンロード出来ました。

調べてみると「KitCam」アプリは作成している会社(GhostBird Software)がYahooに買収されていたようです。
今後はFlickrのアプリに統合されるのでは?ということですが・・・。

この買収によって先月の13日の時点で既にアプリがダウンロード出来なくなっていた模様。

残念・・・。

別のアプリで長時間露光が出来るアプリが無いか調べていたら良さげなものが2つ。

Night Modes

Slow Shutter!


どちらもスローシャッターが可能なアプリだそうです。
まだどちらを買おうか検討中。そんなに高くないから両方という手も・・・。

とりあえず自分用の備忘録として書いておきます。


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