デジタル@備忘録


知らなきゃ損する! Google翻訳アプリの自動OCR翻訳機能が凄すぎる!PDFでも写真でもOK

当ブログへ検索で訪問される方はGoogleOCRやGoogle翻訳、PDFの翻訳関係が多いようです。
ですので、Google翻訳アプリの素晴らしい機能を新規にご紹介してみようと思います。

Google翻訳の機能が大幅に向上され機械翻訳らしい分かりにくい翻訳結果から自然な文章へと翻訳結果が変わったのは大きな話題となりました。
他の翻訳機能を一切使わなくなるほどの大幅な性能向上で多くの人々が狂喜乱舞!?していますよね。
でもそのGoogle翻訳機能を全部使っていますか?


私が素晴らしく感動したグーグル翻訳アプリの一押し機能は写真撮影で翻訳できる機能です!

アプリを立ち上げるとカメラマークが出てきます。


そのカメラマークを押すとGoogle翻訳アプリ内でカメラが立ち上がりガイドを基準に英文など対象の翻訳したい文章を撮影します。

今回翻訳するのはトランプに関する機密文書。BuzzFeedが公開し話題になった例の機密文書です。トランプが記者会見でCNNを罵倒する原因にもなった文章ですね。


出所不明のデマ情報かも知れませんが世界中で話題になっています。ネット上ではPDFデータとして公開されています。非常に長い文章なので最も話題が高かった部分を選んで翻訳してみようと思います。

PDF文章だと翻訳するのが面倒なんですよね。そのまま読めれば問題ないですが英語力が弱い私の場合は・・・W
まずはPDFをOCRにかけて・・・、目的の部分を探して・・・。
長文のPDFだったりすると目的の部分を探すのが反対に面倒だったりして^^;
そんなわけでPDFの翻訳は面倒です。ですがGoogle翻訳アプリを使うと劇的な時間短縮と脅威の翻訳結果に!


もしもPDF全てを翻訳したい場合にはGoogle翻訳のトップページから「ドキュメント」をクリックすると以下の形式の文章であれば翻訳することが可能です。

.doc、.docx、.odf、.pdf、.ppt、.pptx、.ps、.rtf、.txt、.xls、または .xlsx

グーグル翻訳トップページ

以外とWord、EXCEL、PDFなどがGoogle翻訳でそのまま使用できることは知られていないようですので、一応頭の片隅に入れておけば役に立つと思います。
ただ今回紹介したい方法とは若干違いますしファイルを選択してクリックするだけなので詳細な説明いらないですよね^^;

ということでGoogle翻訳アプリの話に戻りますが、上で紹介した本家Google翻訳でも翻訳できない写真などでも判別可能なテキストが書かれていれば自動OCR化され翻訳できてしまう素晴らしく優秀なアプリです。

看板やチラシなどを撮影してGoogleアプリ内で外国語を自動OCRすることも、もちろん可能。安心安定のGoogle先生のOCR機能は今までも投稿してきたように精度は抜群です。

たとえばPC画面でもOK。
PCのモニタ画面に表示させたPDF文章ですが、これを撮影すると一瞬でOCR化され翻訳したい部分だけを指でなぞります。薄いグレー部分が指でなぞった部分になります。

翻訳したいごく一部だけ瞬時に翻訳できる手軽さは非常に便利です。もちろん似たアプリはあるのですが手軽で精度も高い、そして無料という三拍子揃ったところが嬉しい。



指でなぞった後に話すと一瞬で翻訳完了!
これ凄くないですか!!!!マジで感動。グーグル翻訳アプリが神アプリと言われている理由が分かります。
もちろん英語だけでなく多くの言語に対応しているのは周知の通り。


上の画像で表示されている右矢印を押すと通常のGoogle翻訳画面に戻ります。
OCR化された英文と日本語翻訳された文章を手軽に手に入れることが可能です。







OCRされた英文と翻訳結果のテキストは以下のとおりです。

-------OCR結果------
However, there were other aspects to TRUMP's engagement with the Russian authorities. One which had borne fruit for them was to exploit TRUMP's personal obsessions and sexual perversion in order to obtain suitable kompromat' (compromising material) on him. According to Source D, where s/he had been present, TRUMP's (perverted) conduct in Moscow included hiring the presidential suite of the Ritz Carlton Hotel, where he knew President and Mrs OBAMA (whom he hated) had stayed on one of their official trips to Russia, and defiling the bed where they had slept by employing a number of prostitutes to perform a golden showers (urination) show in front of him. The hotel was known to be under FSB control with microphones and concealed cameras in all the main rooms to record anything they wanted to

-------OCR結果------



------翻訳結果-------

しかし、TRUMPのロシア当局との関係には他の側面もあった。彼らのために実を結ぶものは、TRUMPの個人的な強迫観念や性的倒錯を利用して、彼に適切なkompromat(材料を妥協させる)を得ることでした。元D氏によると、モスクワのTRUMP(悪党)は、リッツ・カールトン・ホテルの大統領邸を雇用し、OBAMA(彼が嫌っていた)大統領が彼らの役人ロシアへの旅行、そして彼が目の前に黄金のシャワー(排尿)を行うために多数の売春婦を雇って眠ったベッドを汚した。当ホテルはFSBの管理下にあることが知られていました。すべてのメインルームには、マイクロフォンと隠れたカメラが設置されていました。

------翻訳結果-------


この機密文書がオープンになった直後にゴールデンシャワーという言葉が検索ランキングで急上昇してゴールデンシャワーとはなんぞや?と思っていたのですが、こういうことだったんですね。

文章の内容はともかく、外国語で書かれたテキスト以外の(写真やPDFなど)対象物を一瞬で翻訳できる機能はあまりに凄すぎて声も出ません。

Google翻訳アプリを入れている方もご存知無かったのでは?
まだアプリを入れていない方は是非お試しください。

今後も進化し続けるであろうGoogle翻訳と翻訳アプリに目が離せません。

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Orca
Posted byOrca

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