チェキフィルムが堂々の1位 スマホ用レンズが114 円!など。 Amazonのランキング大賞2016が発表

今年のアマゾンランキング大賞が発表になりましたね。
カメラ・ビデオカメラ部門を備忘録的にメモっておきました。

アフィリエイトの為の記事だと思われそうなので最初にAmazonアフィリエイトLINKは貼っていないことを明記しておきます。LINKは直リンクですのでご安心を。


総合ランキングでは、なんとチェキのフィルムが堂々の1位。
消耗品だから数が出ているのは理解できるのですが、こんなに売れているんですね~。凄い。同じ消耗品でもフィルムは一つもランクインしていないのは時代の流れですね。



Amazon ランキング大賞2016  カメラ・ビデオカメラ総合

(集計期間: 2015年11月16日~2016年11月13日)


以下が総合ランキングなんですが、気になったのは10位にランクインしたiPhone・各種スマートフォン対応 魚眼/広角/マクロ 3in1レンズ。 なんと価格が114円!!!
それも関東ならば配送料無料でした。いくら粗悪品でも114円で配送料もタダってのは実質無料みたいなものですね。
レビューを見ると使えない!オモチャだ!という書き込みが多いですが、そりゃ~~そーだろ。まともな製品を配送料無料で114円では売らないよなぁ。100均行くのだって手間かかるし・・・。

  1. FUJIFILM インスタントカメラ チェキ用フィルム 20枚入  ¥ 1,188
  2. Kenko レンズフィルター MC プロテクター NEO 58mm  ¥ 1,584
  3. HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ 3パック  ¥ 460
  4. 【Amazon.co.jp限定】 Fotopro 三脚 DIGI-204 GM 4段 小型 3WAY雲台 アルミ製 ¥ 1,752
  5. NASHICA 双眼鏡 SPIRIT 10×21 CR-IR-W ポロプリズム式 10倍 21口径 シルバー  ¥ 2,073
  6. Kenko レンズフィルター MC プロテクター NEO 52mm  ¥ 1,220
  7. Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ダブルズームキット  ¥ 49,955
  8. Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクター Canon EOS Kiss X7用  ¥ 688
  9. Nikon ニュートラルカラーフィルターNC 52mm  ¥ 1,492
  10. iPhone・各種スマートフォン対応 魚眼/広角/マクロ 3in1レンズ ブラック  ¥ 114
  11. Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7(ホワイト) ダブルレンズキット2  ¥ 52,031
  12. KING レンズクリーニングティッシュ 50枚入り 個装 ノンアルコール&ウェットタイプ  ¥ 486
  13. HAKUBA 自由雲台 BH-1¥ 854
  14. Bluetooth3.1 IOS Androidスマートフォン タブレットPC カメラシャッターリモコンコントロール ¥ 195
  15. RICOH デジタルカメラ RICOH THETA S 360°全天球カメラ ¥ 37,300
  16. Smatree GoPro HERO4用 バッテリー2個+USBバッテリーチャージャー(3チャンネル充電器) ¥ 1,775
  17. Kenko 単眼鏡 7×18 7倍 18口径 対物フォーカスタイプ 軽量・コンパクト  ¥ 913
  18. SLIK 三脚 GX 6400 4段 レバーロック 21mmパイプ径 3ウェイ雲台 クイックシュー式  ¥ 3,136
  19. HAKUBA フィンガーストラップ フィンガーリングストラップ ブラック  ¥ 425
  20. Canon レンズフード EW-63C  ¥ 1,531


14位のBluetooth3.1 IOS Androidスマートフォン タブレットPC カメラシャッターリモコンコントロールってのも安くてネタ購入している人が多いのかも。でもこれは評価が結構まともですね。この価格でリモート撮影できるなら欲しいかも。


以下は部門別のランキングです。


デジタル一眼レフ部門

  1. Canon EOS Kiss X7 ダブルズームキット ¥51,000
  2. Canon EOS Kiss X7(ホワイト) ダブルレンズキット2 ¥52,031
  3. Canon EOS Kiss X7i レンズキット ¥62,394
  4. Canon EOS Kiss X7i トリプルズームキット ¥93,795
  5. Nikon D5500 ダブルズームキット ブラック  ¥83,721
  6. Nikon D5300 ダブルズームキット2 ブラック ¥61,299
  7. Canon EOS Kiss X7i ダブルズームキット ¥61,904
  8. Canon EOS Kiss X7 レンズキット ¥41,032
  9. Nikon D3300 ダブルズームキット2 ブラック  ¥52,890
  10. Nikon D5500 18-55 VRII レンズキット ブラック  ¥65,002

Kiss X7シリーズが圧勝ですね!まさに圧勝。
価格的なコストパフォーマンスが良いから売れている感じですね。ニコンの型落ち5300でも価格的には敵わないほど安くなっています。




ミラーレス一眼部門

  1. Canon EOS M2 ダブルレンズキット(ブラック)  ¥ 47,560
  2. Nikon Nikon1 J5 ダブルレンズキット シルバー  ¥ 53,825
  3. PENTAX Q-S1 ズームレンズキット  ¥ 26,180
  4. Panasonic DMC-GF7ダブルズームレンズキット  ¥ 50,547
  5. OLYMPUS PEN Lite E-PL6 EZレンズキット ホワイト  ¥ 59,800
  6. Canon ミ EOS M2 ダブルレンズキット (ベイブルー) ¥ 48,902
  7. PENTAX Q-S1 ズームレンズキット ピュアホワイト ¥ 26,180
  8. Panasonic GM1S レンズキット ブラウン  ¥ 48,800
  9. Panasonic ミ DMC-GF7ダブルズームレンズキット  ¥ 51,642
  10. PENTAX Q-S1 ズームレンズキット ブラック  ¥ 26,180



以下、コンパクトカメラとビデオカメラ(アクションカメラ含)に続きます。




カメラ関係 | 2016.12.02 [EDIT]

ExifとIPTC タグなどの主要一覧表 個人備忘録用

ExifのコードやIPTCに関してのタグ番号など。
参考になるサイトとソフトに関してはリンク貼りました。

あくまでも個人的な備忘録なんですが、1000人に1人ぐらいには関係ある内容かも知れませんのでUPしておきます。
解説等はしませんので、ExifやIPTCについて気になる方は最後に貼ってあるLINKをご参考にしてみてください。

PhotoshopもLightRoomもIPTC情報は打ち込めるようになっているんですが日本語環境下だと一部のソフトでは文字化けするんですよね。CS2ぐらいまでは文字化けしなかったのですが、CS4あたりから文字コードがUTF-8に変わってしまって文字化けが・・・。
なのでPhotoshop CCでIPTC情報を打ち込んで昔のCS2あたりでIPTCを見ると文字化けしてます。

ネット時代の今だからこそ本当であればWeb上にUPする写真には著作権情報等を打ち込んでおいたほうが良いのでしょうがあまり日本では浸透しませんね。勝手にコピーされてネット上に再アップされてもIPTC打ち込んでおけば確実に自分のものだと宣言できますからね。ウォーターマークやデジタル透かしを入れるよりもハードルも低いですから浸透しても良いはずなんですが・・・。

気になる方はご自分のサムネイルビュアーソフトでタイトルやキャプション、撮影者や作成者の名前を入れられるか確認してみてください。ニコンのViewNX 2などメーカーのソフトであれば打ち込めるはずですよ。

以下に貼り付けてあるコード番号類は個人的なメモです。



※IPTCとは国際新聞電気通信評議会(International Press Telecommunications Council)の略称
※NAAは米国新聞協会(Newspaper Association of America)の略称

EXIFタグ 主要タグ一覧

Code

日本語

英語

Dec

Hex

33434

829A

露出時間

ExposureTime

33437

829D

絞り値(F)

FNumber

34850

8822

露出プログラム

ExposureProgram

34852

8824

スペクトル感度

SpectralSensitivity

34855

8827

ISO感度

ISOSpeedRatings

36864

9000

Exifバージョン

ExifVersion

36867

9003

現画像データの生成日時

DateTimeOriginal

36868

9004

デジタルデータの生成日時

DateTimeDigitized

37121

9101

各コンポーネントの意味

ComponentsConfiguration

37122

9102

画像圧縮モード

CompressedBitsPerPixel

37377

9201

シャッタースピード

ShutterSpeedValue

37378

9202

絞り値

ApertureValue

37380

9204

露光補正値

ExposureBiasValue

37383

9207

測光方式

MeteringMode

37384

9208

光源

LightSource

37385

9209

フラッシュ

Flash

37386

920A

レンズ焦点距離

FocalLength

37500

927C

メーカーノート

MakerNote

40960

A000

対応FlashPixバージョン

FlashpixVersion

40961

A001

色空間情報

ColorSpace

40962

A002

実効画像幅

PixelXDimension

40963

A003

実効画像高さ

PixelYDimension

41985

A401

カスタムイメージ処理

CustomRendered

41986

A402

露出モード

ExposureMode

41987

A403

ホワイトバランス

WhiteBalance

41988

A404

デジタルズーム比

DigitalZoomRatio

41989

A405

焦点距離の35mm換算値

FocalLengthIn35mmFilm

41990

A406

シーンキャプチャーモード

SceneCaptureType



IPTC主要タグ




キヤノンから驚愕の高ズーム比のモンスターレンズが登場?28-300の後継レンズは28-540?!気になる特許情報です。

キヤノンが出した特許が公開されその内容が海外の多数のサイトで非常に話題になっています。
それもそのはず、ズーム比が19倍近い高ズーム比レンズの特許だからです。



キヤノンの使い勝手の良い高ズーム比のレンズといえばCanon EF 28-300mm f/3.5-5.6L です。
ただこのレンズは発売されてから10年以上も経つレンズで後継レンズが非常に期待されているようです。私はニコンユーザーなのでキヤノンユーザーから聞いた話しですが・・・。




今回話題になっている特許はどなたでも閲覧できますから気になる方はソース文章を読んでみてください。
特開2016-080973 日本語です。


今回公開された特許を一言でまとめると、
「迅速なフォーカスが容易で、高ズーム比でかつ全ズーム範囲及び物体距離全般にわたり高い光学性能が得られる小型のズームレンズが得られる」技術だそうです。


その技術により驚くべきズーム比!
特許情報に載っているワイド側とテレ側のF値は以下のとおり。




07/01のツイートまとめ


orca_photo

デビュー30周年!今、“写ルンです”が再び熱い!!https://t.co/Lb166SIjE3

大事なのは◯◯!10万超のインスタグラマーが使う秘密テクhttps://t.co/y3RpEtZ9Z1

規模が数倍に。Amazonのプライム限定セール「プライムデー 2016」は7月12日ですよ https://t.co/qIqazy0gbW

【魔法みたい】「撮られたくない写真」から姿が消えちゃうスカーフ! セレブ間で爆発的ヒットになっているらしい https://t.co/HE3702ulQt

お買い得な夏デジカメはキヤノン&ニコンのデジタル一眼だ! https://t.co/hAVc1OP0C5

公取が"注意"したキヤノン「灰色買収」の全容 https://t.co/xOrdcy6lkT

06/30のツイートまとめ https://t.co/QNSOW2FuAk


06/23のツイートまとめ


orca_photo

写真容量を7分の1に圧縮! iOSアプリ「Avast Photo Space」が公開 https://t.co/grzHZDtNb8

ニコンD5にフリッカー低減など機能追加 https://t.co/0VheUzUkZH

ハッセルブラッド、中判ミラーレス『X1D』発表。新規マウントを採用、センサーは有効5000万画素 https://t.co/FjWvGTNPxD

「Dropbox」のiOSアプリ、撮影画像のPDF化とOfficeとの統合機能を追加 https://t.co/rn35XHv39R

GoProが3Dカメラになる69ドルのアドオンVitrima…安い割にはグッド! https://t.co/wwUxNq0Eq3

バンパーにペタッ。元アップル社員が開発したバックカメラがイカす https://t.co/jWZUUYnssX 


連続発光テストで驚きの結果が!爆速チャージスピードのNikonスピードライトSB-5000

Nikonの最新型スピードライトSB-5000の最大の特徴と言って良いクーリングシステムについて個人的なテストが終わりましたのでレポートしてみようと思います。

先日、「Nikonスピードライト SB-5000を使用したレビュー 他のストロボと比較したメリット・デメリット」というエントリーもUPしましたので、まだお読みでない方はあわせてどうぞ。

NikonスピードライトSB-900の発売以来ニコンユーザーにとってはストロボの過熱防止機能に悩まされてきました。SB-900は外部電源を使用し連続発光を伴う撮影を行うとストロボ内部温度が一気に上昇しリミッターが作動。リミッターが作動することにより冷却されるまで発光が出来ないという事態に陥りました。

これは旧機種のSB-800では起きなかった事例だけにユーザーから戸惑いの声があがり、その声を受けて改良版のSB-910をすぐに発売。SB-910はSB-900のような事態に陥ることは減りましたが、連続発光させると段々とチャージスピードが遅くなるという新たな課題が発生しました。

レビューの結論を最初に書いてしまいますが、今回新発売されたSB-5000はクーリングシステムを搭載することにより、この問題も解決された素晴らしいスピードライトに仕上がっています。

実際にどの程度のチャージタイムが短縮されているのかをSB-910と比較しグラフ化致しました。
グラフを見て頂ければ一目瞭然の結果が。非常に素晴らしい結果になっています。


グラフの説明の前にテスト環境について書いておきます。

  • SB-5000、SB-910ともに新品アルカリ乾電池を使用
  • スピードライトはフル発光(1/1光量)で連続発光をさせました
  • 連続発光させるにあたりNISSINのストロボ用外部バッテリーである「パワーパック PS 8」を使用

ストロボ本体をフル発光させチャージランプが点灯した時点で再度フル発光。この作業を続けチャージランプが点灯するまでのチャージタイムを計測しています。

※SB-5000もSB-910もNikonの純正品以外の外部電源を使用しての故障に関しては保証外となります。今回のテストはスピードライトに非常に過度な負荷をかける作業です。同様のテストをされた場合、スピードライトが壊れたりヘッド部分のパネルが損傷することがあっても責任は取れませんので自己責任でお願い致します。


※グラフはクリックすると拡大表示できます。
SB-5000 VS SB-910 比較1

グラフの縦軸がチャージタイム(秒数)
グラフの横軸が発行回数。発行回数下部の数字はチャージタイムです。
青線・・・SB-5000
赤線・・・SB-910

チャージタイムに関しては簡易計測ですので目安程度と考えて頂ければと思います。
基本的にはSB-5000とSB-910の充電完了までのタイム差に関して参考に頂ければ幸いです。

ストロボ内部が過熱する前の時点で既にチャージタイムはSB-5000の方がSB-910よりも速いです。
連続発光を続け17回目からSB-910のチャージスピードに変化が出てきます。充電完了まで約0.1秒の低下。

25回目の発光でSB-910は更に0.5秒の低下が見られました。27回目には更に0.7秒低下。最初のチャージスピードと比べると1秒以上低下しています。
SB-910のチャージタイムが低下する理由は内部の温度上昇を抑えるためだと思います。外部電源を使用しているので電池がヘタってチャージスピードが低下するのとは根本的に理由が違います。


SB-5000は31回の連続発光までは一切低下は見られず最初のチャージスピードを維持。
非常に素晴らしい改良がされているようです。やはりクーリングシステムがかなりの効果をもたらしていると想像できます。中にファンが入っているのか詳しいことは分かりませんが凄い結果です。


SB-910は49回目の発光では更にスピードが低下してるものの、SB-5000は最初のチャージスピードからほとんど変わらないタイムを維持しています。

過熱防止機能はSB-910とSB-5000の両方共に電源がシャットダウンするリミッターは作動していませんが、どちらが過熱対策が優秀なスピードライトかと言えば断然SB-5000だということが分かります。


ただSB-5000も全てが万能な訳ではありません。
60回以降の発光に関して面白い結果が出ました。以下に続きます。




Nikonスピードライト SB-5000を使用したレビュー 他のストロボと比較したメリット・デメリット      

ニコンから最新型のフラッグシップ機のD5が発売されたと同時期にスピードライトも新機種が発売になりました。

SB-5000です。D5のレビューは比較的見かけるのですがSB-5000に関してはあまり無いようですので簡単にですが使ってみた感想を書いてみようと思います。

大きさの比較として以下の機種を並べています。

・SB-5000・・・クーリングシステム機能が付いた最新型
・SB-910・・・SB-900の改良版 SB-5000が出るまではフラッグシップ機用ストロボの最新型だった
・SB-800・・・安定感があり過酷な状況にも耐える素晴らしい名ストロボ。すでに生産中止
・SB-700・・・中級機にピッタリのスマートなストロボ
・SB-500・・・エントリー機にベストチョイスな小型ストロボ。LEDの定常光も装備している

スピードライト比較

上の写真はSB-5000とその他の機種を並べて撮影したものです。

こうしてみるとSB-910だけが若干大きいのが分かりますね。SB-910が発売される前にSB-900という機種もありましたが外観は全く同じですので今回はSB-910で比べています。

SB-5000の大きさはSB-800にもっとも近いと思います。全く同じというわけではありませんが・・・。

SB-900や910は初めて使った時にはデカい!という違和感が強かったのですが、SB-5000に関してはSB-910のような違和感は感じませんでしたから明らかに小型化されています。ただヘッド部に関してはご覧頂けば分かりますがSB-800よりも若干大きくなっています。

反対側のサイドから電池ボックスを見ると小型化ために電池が縦4つではなくSB-700のように2×2で入るようになっているのが分かります。

縦一列の方が使いやすいという方もいるかと思いますが、小型化の恩恵の為には慣れるしかありません。

電池ボックス

画面

背面の液晶パネルはSB-900/910の流れを踏襲しています。

背面パネルの画像に関しては見やすさを重視し配置しましたので実際の大きさの比較とは違いますのでご了承ください。

SB-5000の電源部分ですが、1コマ進めると今まではONだったものが1コマ目はリモートモードに変わっています。通常のONにするには2コマ進める必要があります。これは個人的には使いにくいなぁ~と。

リモートで使うことよりも通常モードで使用する時の方が多いのですから今迄通りの配置の方が良かったです。

また、ストロボのモード切替に関して独立したボタンはありません。丸いダイヤルボタン(ロータリーマルチセレクター)の右を押すことでモードが切り替わります。

これは慣れだと思うのですが最初のうちは結構間違って違うボタンを押してしまいます。

SB-5000の新機能としては
・電波方式での電波制御ワイヤレス増灯撮影
・新開発のクーリングシステムが搭載
この2つがあげられると思います。

電波方式での電波制御ワイヤレス増灯撮影はSB-5000本体に無線機能が付いているわけではなく、ワイヤレスリモートコントローラWR-R10が必要になります。スピードライト内部に組み込んで欲しかったなぁ。これは・・・。電波になると国際的な法律のハードルが高いのでしょうか???

電波制御で別のアクセサリが必要ならば、既に発売され日本の技適の認証も受けているCactus(カクタス) ワイヤレスフラッシュトランシーバーV6などを使う手もあります。こちらのカクタスであればWR-R10の3電波到達距離30mよりも遥か遠くまで届きます。私の試した実験では300m届きました。

カクタスのようなサードパーティ製であればSB-5000以外のストロボでも使えますから、使い勝手を考えなければカクタスのようなサードパーティ製の無線機器を使うという手もありかもしれません。

電波方式を使ったカクタス以外のサードパーティ製にはどんなものがあるかは以前のエントリーをご確認下さい。

話はSB-5000に戻りますが電波での増灯撮影外に大きな変化があります。

それはクーリングシステムというヘッド部の過熱防止の為にSB-5000から新たに付いた機能です。
このクーリングシステムにより連続発光できる回数も大幅に向上したとのこと。

SB-900という悪名高い?スピードライトはこの過熱防止対策が中途半端だったためにクレームが多く、改良を加えたSB-910を改良版として発売した経緯がありますからニコンとしては過熱防止に対する研究がしっかり行われて今回の搭載になったのだと思います。

SB-900は過熱防止の為のリミッター機能が付いていて、ある一定の温度に達するとストロボの電源がOFFになる仕様なんです。

ただそのリミッターが邪魔をして仕事の実用面では困ることが多いので、使い始めた当初から加熱防止機能はOFFにしていました。



フリーでデジカメのRAWデータも復旧可能なデータ復元ソフト「Data Recovery Wizard」 Mac版 Win版

デジタルカメラのメモリーカードをうっかりフォーマットしてしまった時などに便利なフリーソフトをご紹介してみようと思います。

SanDiskの少しお高いメモリーカードを購入した方などはカードを購入した時にSanDisk公式のデータ復旧ソフトRescuePROの1年間有効なアクティベーションコードが付いてきます。
メモリーカードを誤ってフォーマットしてしまった時などはそのアクティベーションコードを使ってデータ復旧するのが一番の早道かと思います。なんせSanDiskのお墨付きのソフトですから。

ただ全ての人がこのRescuePROを持っているわけではないですし、1度使ってしまうと1年間の期限がありますからず~~っと安心というわけでもありません。

という訳でフリーで使える復旧ソフトは一応持っておいたほうが安心です。フリーの復元ソフトは色々あってネットで検索すると出てくる出てくる。一体どれが一番使いやすくて優秀なのか・・・。すいません。私もRescuePROをメインで使っているので比較したことがありません。

ただ今回ご紹介したいのは有償ソフトのフリー版「Data Recovery Wizard Free 9.5」
これはフリーはフリーでも非常に定評のあるソフトでMacでもWinでもフリーで使える素晴らしいソフトです。

Data Recovery Wizard Free 9.5 (Win用)
Data Recovery Wizard for Mac Free 9.5(Mac用)


EaseUSはパソコンだけでなくiPhoneやiPadのデータを復元できるMobiSaver(モビセイバー)というソフトを出していることでも知られています。
ケータイWATCHのスタパ齋藤さんの「スタパブログ」でも紹介されているのでご存知の方も多いかも。
このMobiSaver(モビセイバー)もフリー版が用意されているので何かの時にお世話になるかもしれません。まあなりたくはありませんが・・・。
ちょっと便利な「EaseUS MobiSaver Free」 スタパ齋藤の「スタパブログ」

EaseUSのデータ復元関係ソフト一覧↓ 多様なソフトが並んでいます。



さて、話が長くなりそうなので本題に入りますが、「Data Recovery Wizard」は有償版とフリー版がありますが、フリー版でもしっかりデータ復旧が可能です。他の有名な復旧ソフトはフリー版の場合はスキャンだけなんてものもありますが・・・。

以下が有償ソフトとの違い。データ復旧できるデータ量に違いが出てきます。
とりあえず一度使ってみて使えると判断したら有償版購入というスマートな流れが出来そうです。



このソフトはVectorプロレジ大賞のバックアップ・復元 部門賞を受賞しているソフトで完全フリーのソフトとは違う安心感と期待感があります。私も実際に使用し使えるソフトだと思ったので少し長くなりますがご紹介していこうと思います。




パソコン全般 | 2015.10.29 [EDIT]

NikonのED非球面レンズ採用の新型24-70mmは逆光でのナノクリスタルコート効果が抜群だった。

当初であれば既に発売されている新型レンズAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRですが、某所でテスト撮影させて頂く機会があったので個人的な感想を。(既に銀座ニコンでも触れるそうです)
まだ未発売ですので作例画像は載せていません。



見た目は一回り大きくなっていて特に長くなっている印象を受けますが持った感じはしっくり来ますので大きさ的な違和感はありませんでした。
フードの大きさが現行品よりも小さくなっています。フードを装着すると新旧の長さの違いは相殺される感じです。


レンズ自体が大きくなっているのと同時にフィルター径が77mmから82mmに大きくなっています。これは少し驚き。
今まで主要なF2.8レンズは77mmで径が統一されてきたニコンです。

望遠系の主力レンズである70-200や80-400も77mm。
広角側の17-35や17-55などの主力レンズもフィルター系は77mmです。

ということは、いままで77mmだったレンズも新型になって登場する時には82mmになってくるのかな?と将来の予想をしてしまう変化です。


さて描写に関しての個人的な感想。




なんとニコンが純正の自撮り棒N-MP001(Nikonロゴ入り)を発表 $59.95

自撮り棒が良くも悪くも話題になっている昨今ですが、ついにNikonからも公式自撮り棒を発売するようです。
Nikon N-MP001という名称だそうです。

B&Hでは"Selfie Stick for COOLPIX Digital Cameras"と書かれていますからクールピクス用のセルフィー棒ってことのようです。



価格は約60ドル。今のレートで日本円に換算すると約7200円てところです。




カメラ関係 | 2015.04.04 [EDIT]
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