ニコンのフルサイズミラーレス機 Z7とZ6の登場で一眼レフ機の時代は確実に終わった。

ミレーレスの時代に突入しましたね。
Z7とZ6の発表を聞いていて完全にそう思いました。


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ミラーレスの方が良いか、一眼レフ機が良いかなどという議論は10年後には無くなっているのでは?と思います。

もうニコンも完全に舵を切ったのでしょう。
2020年の東京オリンピックに向けて発表されるであろうD6がDシリーズの最後になると個人的には思います。

FシリーズもF6が最後でしたからね。
DシリーズもD6が最後で良いんじゃないですかね。

まだ、Z7やZ6は使ったことないです。
ただ時代は既にミラーレスの時代に突入していることは前から書いていました。

詳しくは以下へ 





ニコンのデジカメについているFnファンクションボタンやPvプレビューボタン(カスタムボタン)機能の割り当てについて


ニコンのデジタルカメラD5/D500/D7000番台などについているFn(ファンクションボタン)やPv(プレビューボタン)ですが、カメラを使い始めた方はなどは取扱説明書にも細かい部分まで説明がなされておらず使っていない方が多いようです。

ちょっと必要性があって割当機能に関して一覧を作成する機会がありましたので、ここで共有させてもらいます。
D500をメインに作成したのですが、D5でもD7200でもほとんど似たような感じになっているので同様に使えるかと思います。

機種によってはFn2(ファンクションボタン2)やFn3(ファンクションボタン3)が背面側についています。背面側についているファンクションボタンに関しては割当機能が違ってきます。

以下で一覧にした割当機能はカメラ前面についている右手で押すボタンの割当機能になります。背面側についている機能はマイメニューの呼び出しや画像のレーディング機能など限られた機能で撮影の際に使用する機能ではありませんので割愛しました。

非常に便利な機能ですので設定を何にするのか楽しみながら活用してみて下さい。


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設定方法はメニューボタンを押してカメラの背面液晶で行います。
[メニューボタン]→[カスタムメニュー]→[f操作]→[f1 カスタムボタンの機能]





ニコンが新マウントを採用してまでフルサイズの新型ミラーレスを発売するわけは?

ここ最近はニコンがフルサイズのミラーレスを投入するという話が結構盛り上がっています。そしてマウントは新型を採用するという噂です。ついにFマウントから脱却ですね。既にネット上では新マウントをZマウントと呼んで、マウントのサイズまで噂情報が出ています。それによれば

内径は49mm。マウントの外径が65.4mm。フランジバックは16mmなのだとか。

私も関係者にそれとなく話を聞いた所、ネットで話題になっている噂はそれなりに信憑性が高そう。

新しいマウントを採用したらFマウントのレンズは使えなくなるのかというと、そんなことはなく互換アダプターがありそうな感じです。

日経新聞にもキヤノンとニコンがフルサイズのミラーレスを2018年内に発表するとの記事がでました。

フルサイズミラーレスが両社から今年中に発表されることは間違いなさそうです。

では、なぜこのタイミングでキヤノンもニコンもフルサイズミラーレスを出してくるのか。

特にニコンはNikon 1シリーズの最後から長いことミラーレス一眼を出していません。ミラーレスに関しては諦めたのかと思っていたら・・・。

その背景にはミラーレスの出荷台数/売上高が一眼レフカメラに迫ってきたという事実があるようです。

CIPAのデータを元に日本向け一眼レフとミラーレスの2018年出荷台数を比べてみると・・・。



今年に入って日本ではミラーレスの出荷台数が一眼レフを上回ってきています。

過去を振り返っても一度も一眼レフを越えたことがないミラーレスがついに追いつき、そして追い抜いて行きました。2018年3月は一眼レフ3万8千台に対しミラーレスは6万4千台弱と圧倒的な差になっています。

これは日本においての出荷台数です。

では世界全体の総出荷台数はどうでしょうか?



Nikon D850でのフィルムデジタイズアダプター ES-2の使い方レビュー 

先月発売されたフィルムデジタイズアダプター「ES-2」が手に入ったので使い方をざっと書いていきたいと思います。
ES-2はネガフィルムやポジフィルムをデジタルデータに手軽に変換できる製品。特にニコンのデジタル一眼レフカメラD850を使用することで本領発揮します。ネガフィルムもカメラ内でポジ変換してくれます!


このES-2は発売されてから非常に話題になって使っている人が既に多いのかな?と思ったのですがネット上ではまだあまり使い方含めて情報が出ていなかったので簡単にレビュー書いておきます。

というのも話題性はあるものの、D850での使い方の詳細がちょっと分かりにくい。ES-2本体の取扱説明書にもD850のフィルムデジタイズ機能の説明は一切書いてありません。D850の取説P51~P52に少し書かれているのですがES-2がまだ発売される前なので若干説明が足りない部分があるように感じます。

非常に素晴らしい製品だけにもったいない。
ES-2キットに入っているものは白い拡散板の付いたES-2本体とレンズアダプター2つ。そしてストリップフィルムホルダーとスライドマウントホルダーの5つになります。


上の写真はキット5点に加えD850本体とマクロ60mm f/2.8G EDレンズの7点になります。

キットそれぞれは以下の説明になります。
ES-2の説明書にレンズ名や説明文字を付加させたものになります。



ES-2で使用推奨しているレンズは以下の三本になります。

  • AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED (62mm用アダプターAを使用して装着)
  • AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D (62mm用アダプターBを使用して装着)
  • AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G (本体に直接装着)


もちろん上記レンズ以外でもマクロレンズであればシグマやタムロンのレンズでも最短撮影距離をクリアしていれば使用可能だと思いますがフィルターサイズが違うと装着できません。もしもお持ちのマクロレンズのフィルターサイズが62mmもしくは52mmでない場合、ステップアップリングやステップダウンリングを使って使用することになりますね。


実際に装着すると以下のような感じになります。





グラフで見るデジタルカメラ業界の今 スマートフォン増加の裏で何が起きているのか! 

ニコンが中国のコンパクトデジカメ工場を閉鎖するというニュースが話題になりました。閉鎖に至った理由は世界的にみてもコンパクトデジカメの需要が減ってきているからだと言われています。

確かにコンデジのCMもめっきり見なくなりましたし売り場面積も減ってきているように見えます。私の身の回りでも使っている人が減ってきていますね。

実際の所デジタルカメラ業界の現状はどうなっているのか気になったので調べてみました。



巷ではスマートフォンを多くの人が持つようになりコンパクトデジタルカメラが売れなくなっているという話をよく聞きます。
リコーではデジカメ事業を縮小しTHETAなどを含むアクションカメラへと重心をシフトするなんて話もあります。

実際どの程度カメラ業界がスマートフォンに押されているのか、グラフを作成してみましたのでそれを元に考えていこうと思います。

今回調べたのはデジタルカメラとスマートフォンの世界全体での出荷台数の年間推移比較。そしてデジタルカメラの出荷額と出荷台数の年間推移です。

スマートフォンの出荷台数に関しては米国の調査会社であるIDCが発表した情報を中心に使っていますが、確認できなかった年のデータに関しては他の情報機関のデータを使いました。
デジタルカメラの出荷額と出荷台数に関してはCIPA(カメラ映像機器工業会)が発表しているデジタルカメラ生産出荷実績表の年計情報を使用しました。
CIPAが集計しているデータは日本の10メーカーのカメラ出荷量になりますので、世界全体のカメラ流通量とは一致しないことを明記しておきます。

ただし日本メーカーのデジタル一眼レフは世界シェアが99%ともいわれ日本メーカーのデータが世界の出荷量に近いことも事実。ライカやハッセルなどの出荷量を足してもそれほどグラフに影響は無いと考え日本のCIPA発表データとスマホの世界出荷台数を比較しました。


そこを理解して頂いた上でグラフを見て頂きたいのですが、想像以上の驚くべきグラフが出来上がりました。





Nikon D850は8月15日発表という噂が出ていますね。詳細スペックも流れているので・・・

ここ最近はニコンD850の話題がネットを見ていると多いですね。
そろそろ発表かなぁ~と思っていたらnikonrumors.comで8月16日に発表の可能性が高いという記事が出てきていました。水曜日ですね。

つい先日にはD850の詳細スペックの噂が出ていました。
詳しくは以下へ

Nikon D850 | Nikon Rumors

ニコンD850の詳細スペック - デジカメinfo


詳細スペックをみると色々と盛り込んでますね~。
タッチパネルも強化されているようですし、外部ソフトが必要ながらも深度合成なども楽になっているようです。Photoshopが使いこなせる方には必要ないかもしれませんが・・・。

RAWのサイズでL、M、Sの設定が出来ることや、静音撮影モードの連射機能なども気になります。
遅くとも今月中には発表されそうですね。



【リンク】AdobenoのLightroomは遅い?パフォーマンス向上に向け動き出す

今日の気になった記事リンクになります。
写真家インタビューや最近話題になっている新検索エンジンなど。

あとニコンがD5などのフォームアップを公開しています。

気になったのはLightroomの動きが遅いことをAdobeが真剣に捉えていること。AdobeがわざわざユーザーからLightroomの問題点を吸い上げて解決に向けて動くことを伝えています。

個人的に思うのは扱うデータ量が大きくなっていることも大きいのでは?と。
Adobeソフトにかぎらずバージョンが上がることにソフトって重くなる気がします。私なんかCCを非力なノートパソコンなどで動かそうという気持ちは随分昔に諦めました。

CCでは動きが遅くなるので旧バージョンのLightroomを使っています。



姫乃たま、写真家・宇壽山貴久子に聞く"心得"「格好良く撮るためには、さりげなさが大事」

ニコン「AF-P 70-300mm f4.5-5.6E」と「AF-S 70-300mm f4.5-5.6G」の違い - フォトスク

今アクセスが集中する検索エンジン「Nyafoo!」ブームは本物か

Facetuneのメーカーからの新アプリは、強力な画像編集ソフトのEnlight Photofox | TechCrunch Japan

Adobe Admits Lightroom is Slow, Says Speeding It Up Is Top Priority

Adobe plans to speed up Lightoom and improve its performance - DIY Photography

一眼レフカメラ「D5」、「D500」、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX B700」用ファームウェア、ソフトウェア「ViewNX-i Ver.1.2.8」、「Camera Control Pro 2 Ver.2.25.1」のダウンロードを開始 | ニコンイメージング



【リンク】ニコンの牛田社長インタビューやREDがスマートフォンを発表など

ちょっと忙しくてブログを更新している暇が全くありませんでした。

時間が無くて独自のネタ投稿が出来ませんので気になる記事のリンクだけ貼らせて頂きます。先日ニコンから発売された広角レンズ3本を試用させて頂く機会があったのですがブログに載せられるようなテスト画像を撮影できずOrz


「光学と精密技術はなくせない」 ニコン社長に再生の道を問う

ニコンがスマートフォンに対抗する小型カメラを開発中 [内容更新] - デジカメinfo

RED、世界初のホログラフィック搭載スマホ「HYDROGEN ONE」を発表 - フォトスク

いよいよ来週、"夜の絶景写真"シリーズ「花火編」が出ます --本当に撮れますか? 担当編集者「撮れます」

ニコン創立100周年記念サイト

Mrs. GREEN APPLEのミュージックビデオ『Oz』の ラストシーンから始まる、Oz [ Nikon Version ]。 ニコンのためにアレンジした歌詞にも注目です! 音楽:Mrs. GREEN APPLE Oz [ Nikon Version ] 振付:パパイヤ鈴木 出演:ニコン社員選抜チーム



今SNSで人気のフォトグラファーが教える 見る人を魅了する超絶技巧『最高の1枚を「撮る・仕上げる」で生み出す 超絶写真術』7月7日発売:時事ドットコム

No One Would Buy My Photos, So Here They Are For Free: Mosul 2017

The world's first, fastest & coolest always-in-focus lens

【リンク】美術館が撮影OKになると大混乱になる?ルーブルのモナリザの前が凄い、など。

31年前に発売された写ルンです!ですが、復刻版ぽく見える初代カバー付きプレミアムキットが23日に発売されるそうです。

どうせならば30周年の数量限定アニバーサリーキットに近い完全な復刻モデルの発売のほうが売れるのでは?と思ってしまいますが・・・。欲しいのは一部のマニアだけか^^;

あと気になったのはルーブルのモナリザの絵の前がどうなっているかの話。最近日本でも美術館の撮影OKの話が出てきましたが撮影OKにすると・・・。モナリザは凄いことになってるんですね。

そして、iOS向けカメラアプリ「Microsoft Pix」がアップデートされ絵画風フィルタが追加されましたが、個人的に「Microsoft Pix」ってよく使うアプリです。複数枚の撮影を自動で行ってブレ等が一番少ない写真を選び出してくれるカメラ任せの撮影が可能です。

動き回る子ども達を撮影するのに結構便利なカメラアプリです。子どもが動いてしまって上手く撮影できない!という方は一度試してみる価値あると思いますよ~。




カメラ:初代風カバー付き「写ルンです」発売 - 毎日新聞

鉄道写真家、独立後の「1枚」はこう変わった | 旅・趣味

「モナ・リザ」は写真で見るのがもっともキレイ その証拠写真がこれ

カメラ:RAW現像なら写真にとこんとんこだわれる! ニコンCapture NX-Dの使い方[上級編](GetNavi web) - 毎日新聞

機械学習で一眼レフ/ミラーレスカメラを自動調整して、最適な写真を撮ってくれるグッズ | Arsenal(アーセナル)

野外ミニカー写真家の作品が超リアル EP氏に聞く表現方法とこだわり - Excite Bit コネタ

【iOS 11】カメラ&写真アプリの新機能まとめ | AppBank - iPhone, スマホのたのしみを見つけよう

Microsoft、iOS向けカメラアプリに写真の"絵画風変換"機能

日本最大のSNS写真コミュニティー『東京カメラ部』の歴代10選 - 写真特集 - 朝日新聞デジタル&M

富士フィルムHDがニコンを買収!?  がんばれニコン!!! 

月刊誌の『選択』6月号で―「ニコン救済」富士フイルムが浮上―という記事が国内外で話題になっていたので気になって読んでみました。

『選択』は販売ルートを年間予約購読による“自宅直送”方法に限定していて書店では購入できずWEBでも記事は非公開です。
ですので記事内容が確認できずタイトルの強烈さによる憶測だけが先行しているようにも見えます。


記事内容をメモ程度に書き残しておきます。

記事を読むと、ニコンの売上高の落ち込みが深刻になっていて、このまま落ち続けた場合は鴻海やサムスンそして中国の企業などに買収される可能性があるんじゃないかと。(これは業界関係者の観測として飛び交っていたとか)

そこでニコンのメーンバンクの三菱UFJと経済産業省が富士フィルムHDに買収を持ちかけたという話です。
富士フィルムならニコンVSキヤノンの戦いであれば喜んでニコン側に支援するのでは?という予測があったとのこと。

東芝メディカルの買収戦でキヤノンに富士フィルムHDは負けたんですが、キヤノンのなりふり構わない戦い方に納得しておらず、打倒キヤノンに闘志を燃やしているのだとか。
その他にも理由はあるんですが、細かい所まで書くわけには行きませんので・・・。

ただ富士フィルムHDの反応は芳しいものではないとの話が書かれていました。それに全面的な買収になれば9000億円近くの資金が必要なので仮に買収が行われたとしても部門買収なのでは?という業界筋の話を紹介して最後を締めくくっています。

デジタルカメラ業界の売上の落ち込みはニコンだけに限った話ではありませんからね。
それに大々的にリストラを行っていますし、今後はニコンに巻き返して欲しいところ!

富士フィルムだって医療系では儲かっていても写真関係のイメージング事業は完全に縮小していますから。ほとんど医療や化粧品関係、あとドキュメントソリューション系がほとんどになっている感じ。
今更ながら莫大な資金を投入しイメージング事業を買収して写真関連部門のトップを狙いに行くのか・・・。疑問ですよね。

現在カメラ業界が置かれている現状に関しては産経新聞が先日掲載した「スマホに食われたカメラ…苦境続く業界」という記事を読むと良く分かります。


ところで明後日発売の新しいNikon D7500ですが短時間だけ触ってみました。手に持った感じはかなり小さくなった感じを受けます。
本体部分の厚みが減ってグリップも良くなっています。
秒8コマの連射はもちろんのことながらライブビュー時のピント合焦速度も手ぶれ補正も凄く良くなっています。レンズについているVRの手ぶれ補正と共にカメラ本体に新しく備わった電子手ブレ補正もプラスされているので非常に快適です。動画時に望遠レンズを使った撮影でも三脚無しでかなり使えるのでは?という印象を持ちました。

これはニコンの反転攻勢の大きなタマになるかも。



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