ニコンのデジカメについているFnファンクションボタンやPvプレビューボタン(カスタムボタン)機能の割り当てについて


ニコンのデジタルカメラD5/D500/D7000番台などについているFn(ファンクションボタン)やPv(プレビューボタン)ですが、カメラを使い始めた方はなどは取扱説明書にも細かい部分まで説明がなされておらず使っていない方が多いようです。

ちょっと必要性があって割当機能に関して一覧を作成する機会がありましたので、ここで共有させてもらいます。
D500をメインに作成したのですが、D5でもD7200でもほとんど似たような感じになっているので同様に使えるかと思います。

機種によってはFn2(ファンクションボタン2)やFn3(ファンクションボタン3)が背面側についています。背面側についているファンクションボタンに関しては割当機能が違ってきます。

以下で一覧にした割当機能はカメラ前面についている右手で押すボタンの割当機能になります。背面側についている機能はマイメニューの呼び出しや画像のレーディング機能など限られた機能で撮影の際に使用する機能ではありませんので割愛しました。

非常に便利な機能ですので設定を何にするのか楽しみながら活用してみて下さい。


sIMG_0656

設定方法はメニューボタンを押してカメラの背面液晶で行います。
[メニューボタン]→[カスタムメニュー]→[f操作]→[f1 カスタムボタンの機能]





LightRoomでフォーカスポイントを表示させる無料プラグインソフト「Show Focus Points」

フリーで使えるフォーカスポイント表示プラグインが出たのでご紹介。
MacでもWinでも使えますが現在のところニコンとキヤノンの2メーカーのカメラのみ対応しています。今後は順次サポートする方向とのこと。

私のLightRoomにも入れてみたのですが、こんな感じ。
ニコンのサムネイルソフトであるViewNX 2でもフォーカスポイントは表示できますがLightRoom上で確認できるのは便利かも。



使い方は非常に簡単で以下のよう。





Lightroom | 2014.09.22 [EDIT]

Nikon D5200に激安のシグマ17-50レンズはコスパも高く最強コンビ!?  動く子供や赤ちゃんも綺麗に撮影出来ました。



つい先日、価格が下がりきったであろうタイミングだと確信して、ニコンのデジタル一眼レフカメラ"Nikon D5200"を4万円強で購入。
同じくシグマの"17-50mm F2.8 EX DC OS HSM"というレンズを3万円強で購入しました。


両方で7万円強でしたが、コストパフォーマで考えれば結構良い買い物だったのではないかなぁ~と自分では納得。
ボディの4万円は家計からの出費。レンズの3万円は自分のヘソクリから・・・^^;


カメラやレンズはこだわれば深くて悩みどころが満載。
レンズに関しても絞り羽根の枚数やコーティング手法、さらに最短撮影距離や周辺光量落ち、そして解像力の違いなどなど比べる部分が多すぎて悩みますよね。

一番重要な点は自分が最も撮影するであろう被写体にとって総合的に良いレンズを選ぶこと。


今回登場するD5200とシグマのレンズは魅力的に写りました。コストパフォーマンス的に!
なので今回購入したわけですが^^;


独身時代は自分の好きなカメラを仕事カメラとは関係なしにプライベートで使う用にリンホフマスターテヒニカとかホースマンとかレンズも含めて数十万円するカメラやレンズを当たり前のように色々と購入していましたが、いざ2人の子持ちになると自分で自由に使えるお金が・・・。それでも子供撮影用のカメラとレンズを購入出来たことには感謝。


子供を撮影するのがメインなんですけど、子供ってジッとしてないんですよ!常に動いてる。
止まって!と声を掛けたって基本的には止まらないですよね。

赤ちゃんならなおさらです。言葉を理解できないですし、常に色々と興味津々で周りを見ていますから。
カメラなんて格好のターゲット!

カメラを構えれば触りたくて手を伸ばしてきますし、カメラに届かないでいると泣き出します(笑)
ですので、子供を撮影する時って結構なのがオートフォーカスの速度や正確性。


NikonのD5200はオートフォーカスに上位機種であるD7000と同じマルチCAM 4800DXというセンサーを使っていて39点のAFシステムが使えるんです。
なおかつ3D-トラッキングという機能をONにすると最初にピントを合わせたターゲットを39点のフォーカスポイントが自動て追尾してくれるという素晴らしいシステムまで付いているので、動いている子供でもピント合わせが容易なんです。

この3D-トラッキングはとても便利で非常に素晴らしいです。使い方が慣れれば手放せなくなる機能かと。

下の写真のように動かないドングリにピントをあわせるなら必要ないんですが・・・。


3D-トラッキングのようなAFシステムも重要ですが、それにプラスして非常に重要なのが、





カメラ関係 | 2014.01.21 [EDIT]

Nikon D3300とD5300って何がどう違うの? どちらが自分に良いか迷っている方への比較表

新年明けましておめでとうございます。
新年早々にニコンから嬉しい発表が!それがD3300!そしてプロユーザーにとってはD4sの開発発表ですよね。

D4sはまだ詳細に関してなにも明らかになっていないので、既に解禁となったD3300について少し書いてみようと思います。
D3300はニコンがデジタル一眼レフカメラとして販売しているカメラでは最も初心者向けというか初心者用エントリーモデルとなります。

一番低価格帯に位置する一眼レフモデルの最新型というやつです。

この3000番代の最新カメラを心待ちにしていた人も多いはず。しかし、これからカメラを新しく購入しようとしている人の中には5000番代の最新機種となるD5300というカメラも魅力的に写っているはずです。




それもそのはず。
D5300も昨年11月に発売された出来たてホヤホヤの最新機種です。
つまりどちらの機種も最新機能満載なので迷ってしまう人がいるはず。


この2つの機種を比べると、D3300は発売当初の予定価格ということもあって、D5300との価格差も7000円弱だったりします。
7000円程度なら、少しお金を足してD5300を選んだほうが得?それとも損?

D3300
最安価格(税込):¥64800
カカクコム調べ 2014/1/7現在

D5300
最安価格(税込):¥71724
カカクコム調べ 2014/1/7現在



そもそも、この2つの機種は同じくエントリーモデルで発売時期も近いために、一体何が違うのかよくご存知無い方もいるはず。
そんな方の為に、比較表と共に若干の解説を書いてみました。購入時の参考になれば幸いです。

最初にお断りしておきますが、D3300はまだ発表されたばかりで手にとって撮影したことがない状態で書いております。実際に手に持って撮影した後では多少の評価の違いが出てくるかもしれない点はご了承下さい。


まず最初にポイントだけ書いてみます。今回はレンズキットの新型18-55 VRIIレンズに関しては比較していません。

D3300の特徴

  • ガイドモードがあり初心者には便利
  • エフェクトモードの増加でパノラマ撮影も可能に
  • さらなる小型軽量
  • 省電力化により撮影枚数がアップ
  • 半年ほど待てばさらに価格ダウンか?

D5300の特徴

  • Wi-Fi機能とGPSが内蔵
  • バリアングルモニター仕様
  • 測光方式が上位方式
  • フォーカスポイントが39点(クロスポイント9点) AF方式も上位方式
  • 集音マイクがステレオ方式


D3300はデジタル一眼レフデビューの方を意識した最も初心者を対象とした機種だけに、撮影する際にカメラ側に色々と分かりやすいガイド機能が付いています。

シャッタースピードや絞り、ISO感度というものをまったく知らなくても撮りたい場面に応じて的確に設定出来るようにガイドしてくれます。
また、撮影した写真をカメラ内でエフェクトする機能も更に多彩になっていてパソコンを使わなくてもトイカメラ風やミニチュア効果、そしてパノラマ写真などが作れるようになっています。


反対にD5300はD3300のユーザーよりも少しカメラを使い慣れている人を対象としている為、カメラ機器としての完成度は高く、さらにWi-Fi機能とGPS機能が内蔵されているなど注目の機種でもあります。

細かい説明は最後にするとして、とりあえず両機種の一般的な機能の比較表を見てください。





Nikon D610がまもなく発表との噂。勝手な予想ながら無線LANとGPS機能は内蔵して欲しい。

Nikonの噂をいち早くゲットし公開している「Nikon Rumors」でNikon D610 が48時間以内に発表される見通しとのエントリーがアップされました。


Nikon Rumorsの記事によれば、D600との違いはほとんど無く、唯一の変更点として高速連写が5.5コマ/秒から6コマ/秒にアップしているとのこと。

でもそれじゃー新しいD610を発表する意味があまりないですよね。ネット上ではD600のダスト問題を改善したモデルチェンジだとの憶測も出ていますが、どうなんでしょうか?

D600との発売間隔としては少し短いかなという印象。
最近のモデルチェンジ機種の発売日を調べてみると以下の様な間隔でした。

  • D7000 2010年10月29日発売
  • D7100 2013年3月14日発売
  • D5000 2009年5月1日発売
  • D5100 2011年4月21日発売
  • D5200 2012年12月15日発売

こうして見比べるとD5100とD5200の発売日が比較的早い感じです。D5200の発表日は2012年11月6日ですから間隔としては1年半ぐらい。


D600の発売日は2012年9月13日ですから、発売間隔としては、ちょっと早すぎるかなぁ~?という印象もありますが明日明後日あたりのNikonのホームページは一応チェックしておこうかな。


ちなみにD600の価格推移をカカクコムで見てみると14万円程度まで価格が下がっていました。もしもD610が発表になればあと一歩安くなるかな?




Nikon RumorsではD600とD610の変更点はほとんど無いと書かれていましたが、





知ってました? JPEG画像でもLightroomを使うとここまでレタッチ出来るってこと!

デジタルカメラの画質をRAWにして撮影している方って結構多いんだと思います。

RAWデータって凄いですよね。
現像する前のデータですから画像をレタッチする時には劣化が少なくて調整しやすくて飛んでいると思っていたハイライト部分も実は残っていたりして・・・。

でもね~。

全部が全部RAWで撮影するのはデータ量の問題から敬遠しがち。
結局のところ私はほぼJPEGで撮影していたりします。

雑誌や知り合いなどからRAWデータの良さを聞いて、特に意識せずに修正するときに便利だから楽だからという点から特に考えもせずにRAWで撮影している人っていますか?

撮影するときには画質は絶対にRAWだよ!!!
な~んて方もいたりして。

そんな方にほんの少しだけ疑問を投げかけてみます。

本当にRAWデータでなくちゃダメ?RAWで撮影しなくても良いんじゃない????って^^;
魔法のツール「Lightroom」があればJPEG画像でも驚くほどの画像処理が可能です。


データサイズが大きくなって現像しなくちゃいけないRAWで撮影しなくてもJPEGの画像も結構楽しめますよってことを今回はお伝えしてみようと思います。



今回のエントリーを書くにあたって使った写真は上野動物園で撮影したシロクマくん。
水の中にいる動物ということでホワイトバランスやコントラストの調整がカメラ任せでは難しい被写体。

ガラス越しに撮影していることもあってコントラストは低くホワイトバランスもカメラが迷っているのか適切では無さそうです。

Nikon D700で撮影した下のJPEG写真をLightroomを使って補正していこうと思います。




以下に順を追って工程を載せていきます。





Nikon D7000の18-200mmズームレンズセットが驚きの79800円! 6月7日にビックカメラ赤坂見附店新規オープン



いよいよ6月7日10時に赤坂見附にビックカメラがオープンです。
昔のホテルニュージャパンの目の前ですよ。

あそこにビックカメラ???という感じの立地ですが、事前にしっかり調査しての出店ですから素人がとやかく言うのは止めておきます(笑)

ビックカメラ・赤坂見附店
営業時間 年中無休 AM10:00~PM10:00
電話番号 03-6230-1111
住所 〒107-0052 東京都港区赤坂3-1-6
最寄駅 東京メトロ赤坂見附駅・永田町駅 10番出口

駐車場30台、提携駐車場124台!
最寄IC 首都高速C1 - 霞が関出口・首都高速4号 - 外苑出口


そして、新規オープンですので、目玉商品が色々あります!
是非行ってみたい!

カメラでいうと6月9日の目玉商品になっているNikonD7000!
純正のレンズではありませんが、シグマの18-200mmのズームレンズセットで79800円。


カカクコムで価格を調査すると
ボディ単体での最安値が64000円。
レンズ単体での最安値が29519円。

おお!かなり安いですね。1万5000円程度はカカクコムの最安値よりも安い。


このセット以外にも色々あります。
例えば、





カメラ関係 | 2013.06.06 [EDIT]

NikonD4とD800の性能が大幅アップしそうなフォームウェアアップ! ホワイトバランスの向上やモニタ画面のAdobeRGB対応など

本日4月2日付けでNikonより新しいフォームウェアがアップされたのですが、驚くほど色々とバージョンアップされたフォームウェアのアップになっています。
今回D4,D3X,D3S,D3,D800,D800E, D600,D7000,D3200用ファームウェアがアップされたのですが、D4とD800の変更内容を見たら驚きました!

結構凄い更新内容です。



お持ちの方は是非早めにダウンロードしてカメラのフォームウエアをバージョンアップしておいた方が良いと思います(^^)
ダウンロードはこちら

ちなみに、どの点が大きく変化したかは以下。

NikonD4
【ファームウェア A:Ver.1.04 / B:Ver.1.02から A:Ver.1.05 / B:Ver.1.03 への変更内容】

  • AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VRに対応しました。
  • オートホワイトバランスの性能が向上しました。
  • 画像の鮮鋭感、立体感が向上しました。
  • 露出モード M (マニュアル) で静止画ライブビュー撮影をした際に、常に露出プレビューになってしまう現象を修正しました。
  • 画質モードをTIFF、画像サイズをSに設定して撮影すると、画像の右端に紫色の線が入ってしまう現象を修正しました。
  • JPEGで撮影した画像が、まれに一部のソフトウェアで開くことができない現象を修正しました。
  • ホワイトバランスをプリセットマニュアルや色温度設定などの色温度が固定になる設定で撮影した場合に、まれに色味が変わってしまう現象を修正しました。


NikonD800/800E
【ファームウェア A:Ver.1.00 / B:Ver.1.01から A:Ver.1.01 / B:Ver.1.02 への変更内容】

  • AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR に対応しました。
  • ファインダー撮影時のAFモードが AF-C(コンティニュアスAFサーボ)のとき、動いている被写体への追従性が向上しました。
  • カメラの液晶モニターで画像を表示する際、Adobe RGB画像に対して色域変換するようにしました。これにより、彩度を低下せずに表示することができます。
  • 露出モード M (マニュアル) で静止画ライブビュー撮影をした際に、常に露出プレビューになってしまう現象を修正しました。
  • 一部のSDカードを使用したときに、まれに [動画記録残り時間] があるにも関わらず、動画撮影が終了してしまう現象を修正しました。
  • 画質モードをTIFF、画像サイズをSに設定して撮影すると、画像の右端に紫色の線が入ってしまう現象を修正しました。
  • JPEGで撮影した画像が、まれに一部のソフトウェアで開くことができない現象を修正しました。
  • ホワイトバランスをプリセットマニュアルや色温度設定などの色温度が固定になる設定で撮影した場合に、まれに色味が変わってしまう現象を修正しました。



どうですか!この更新内容(^^)

今回の更新で画質モードをTIFFにして画像サイズをSで撮影すると、画像の右端に紫色の線が入るなんてことがあったなんて初めて知りました^_^;
個人的にはホワイトバランスの向上と画像の鮮鋭感がアップしたのが嬉しい(^^♪

ホワイトバランスでプリセットにしてても色味が変化するのはD4に限ったことではなくて、以前の機種でもありましたが今回のフォームアップで完全解決かな?
先ほどバージョンアップしましたが明日からの撮影で何かが変わる???

楽しみです(^^♪



FlickrにISO1600での撮影を含むD7100のサンプル写真が15枚UP! Nikon France ·Sets

ニコン フランスのフリッカーSetsにNikon D7100のサンプル画像が15枚ほどアップされています。

日本のニコンイメージングでも数枚の画像がアップされていますが低ISO感度だけだったような気がします。
こちらのflickrにアップされた画像はISO1600で撮影された画像や、モアレが出そうな雰囲気の写真もアップされているので購入を検討している方はチェックしてみてはいかがでしょうか?




http://www.flickr.com/photos/nikonfrance

下の画像はflickrのHTMLを貼り付けて表示させているのでクリックするとflickrの画像へ飛ぶようになっています。

Nikon D7100

  • カメラ:Nikon D7100
  • シャッタースピード:0.1 sec (1/10)
  • 絞り:f/5.6
  • 焦点距離:21 mm
  • ISO感度:1600
  • レンズ:18-105mm f/3.5-5.6
  • Quality:RAW
  • ホワイトバランス:Auto2
  • ノイズリダクション:Off

Nikon D7100

  • カメラ:Nikon D7100
  • シャッタースピード:0.002 sec (1/500)
  • 絞り:f/8.0
  • 焦点距離:100 mm
  • ISO感度:200
  • レンズ:70-200mm f/4
  • Quality : RAW
  • ホワイトバランス: Auto2


女性の写真はレンズキットでついてくる18-105ミリレンズを付けて撮影しているようですね。
ホワイトバランスはオートのようですが綺麗に雰囲気が出ています。
写真は細部の描写を確認するのによさそうな写真です。


【関連記事】
進化したのはローパスレスだけじゃない! 新型Nikon D7100 VS D7000の機能比較一覧・早見表
比較早見表 Nikon D7100 vs Nikon D5200 D5200が激安なのに大健闘!



比較早見表 Nikon D7100 vs Nikon D5200 D5200が激安なのに大健闘!



ニコンよりD7100が発表され、市場は盛り上がりを見せそうですが、実は昨年末に発売されたD5200も非常に素晴らしいカメラです。
機能面でD7100に負けている部分は多々あるものの、その部分が許容出来ればD7100の半額近い値段で購入できてしまいます。

D7000を既にお持ちの方、D5000やD5100をお持ちの方、この機会に買い換えるとしたらD5200にしますか?それともD7100にしますか?
D5200とD7100の最新2機種を一覧で見やすく比較表を作ってみました。

一覧表を作って分かったのが使う人によってはD5100がスペック的には非常に優秀だということ。
想像以上に良いかもD5200(^^)

ということ・・・
どうぞご活用頂ければ幸いです。


以下の比較表もなるべく分かりやすくしたつもりですが、D7100が優れている点を箇条書きにしておきます。


D7100の優位点
☆ ファインダーが見やすい(ペンタプリズム仕様でファインダー倍率が0.94倍)
☆ 視野率が100%
☆ 撮像素子CMOSセンサーがローパスフィルターレス
☆ 記録形式はダブルスロット採用
☆ 秒7コマの連射性能
☆ フォーカスポイントが51点(うち、クロスタイプセンサー15点)
☆ X接点が1/250秒
☆ 電池の持ちがD5100の約2倍


D5200の優位点
☆ 価格がD7100より圧倒的に安い!
☆ 色のバリーションがあるのはD5200!
☆ 背面液晶がバリアングル仕様
☆ 本体の重さが505グラムと軽量


カメラ本体

D5200

D7100

発売日

2012年12月

2013年3月予定

最安価格

最安価格(税込):¥67,300
カカクコム調べ 2013/02/22現在

最安価格(税込):¥124,200
カカクコム調べ 2013/02/22現在

カラーバリエーション

ブラック/レッド/ブロンズの三色

ブラック

ボディー仕様

サイトでは特に記載なし

マグネシウム合金採用
軽量かつ堅牢な防塵・防滴対応

シャッターの耐久性

サイトでは特に記載なし

15万回のレリーズテストをクリアー
高精度・高耐久性シャッターユニット

ファインダー仕様

ファインダー倍率 約0.78倍

ペンタミラー
(ペンタプリズムと比べるとファインダー内が暗い傾向がある)

ファインダー倍率 約0.94倍

ペンタプリズム
(ペンタミラーと比べるとファインダー内が明るくマニュアルフォーカスでもピントが合わせやすい)

視野率

上下左右とも約95%

約100%

有効画素数

2410万画素

2410万画素

撮像素子

23.5×15.6mmサイズCMOSセンサー
ニコンDXフォーマット

光学ローパスフィルターレス仕様
23.5×15.6mmサイズCMOSセンサー
ニコンDXフォーマット

記録画素数

6000×4000ピクセル(サイズL)
4496×3000ピクセル(サイズM)
2992×2000ピクセル(サイズS)

6000×4000ピクセル(サイズL)
4496×3000ピクセル(サイズM)
2992×2000ピクセル(サイズS)

画質モード

RAW 14ビット(圧縮)
JPEG-Baseline準拠
圧縮率(約):FINE/NORMAL/BASIC
RAWとJPEGの同時記録可能

RAW 12ビット/14ビット(圧縮)
JPEG-Baseline準拠
圧縮率(約):FINE/NORMAL/BASIC
RAWとJPEGの同時記録可能

記録媒体

SDメモリーカード
SDHCメモリーカード
SDXCメモリーカード

ダブルスロット仕様
SDメモリーカード
SDHCメモリーカード
SDXCメモリーカード

連続撮影速度

最高約5コマ/秒
1/4000~30秒
(フォーカスモードがマニュアルフォーカス、撮影モードがS(シャッター優先オート)またはM(マニュアル)、1/250秒以上の高速シャッタースピード、その他が初期設定時)

最高約6コマ/秒(7コマ※)
1/8000~30秒
(1/3ステップ、1/2ステップに変更可能)
Bulb、Time、X250

※撮像範囲を[1.3×(18×12)]にした時7コマ/秒でシャッターが切れる。

ISO感度

ISO 100~6400(1/3ステップ)
ISO 6400に対し約0.3、0.7、1、2段(ISO 25600相当)の増感、感度自動制御が可能

ISO 100~6400(1/3、1/2ステップ)
ISO 6400に対し約0.3、0.5、0.7、1、2段(ISO 25600相当)の増感、感度自動制御が可能

測光方式

2016分割RGBセンサーによるTTL開放測光方式

2016分割RGBセンサーによるTTL開放測光方式

AF方式

TTL位相差検出方式:フォーカスポイント39点
(うち、クロスタイプセンサー9点)




クロップ機能は無し。

TTL位相差検出方式:フォーカスポイント51点
(うち、クロスタイプセンサー15点、f/5.6超~f/8は中央1点)


アドバンストマルチCAM 3500DXオートフォーカスセンサーモジュールで検出、AF微調節可能、AF補助光(約0.5~3m)付


D7100はクロップ機能が付いている。
1.3×クロップ画面だと下の画像のようにフォーカスエリアが全画面をカバーする。

AFカップリング
(機械的AF駆動が出来るかどうか)

無し
オートフォーカス可能レンズに限定あり
AF可能レンズ:AF-SおよびAF-Iレンズ

有り

レリーズタイムラグ

約0.09秒

0.052秒

画像処理エンジン

「EXPEED 3」

「EXPEED 3」

フラッシュ
調光方式

2016分割RGBセンサーによるTTL調光制御

2016分割RGBセンサーによるTTL調光制御

フラッシュ
同調速度

X=1/200秒以下の低速シャッターで同調

X=1/250秒

動画機能
・記録画素数/フレームレート

記録画素数/フレームレート:
1920×1080(60i(59.94fields/s)/50i(50fields/s))
(センサー出力は、60iは約60コマ/秒(fps)、50iが約50コマ/秒(fps)です。)


1920×1080:30p/25p/24p
1280×720:60p/50p
640×424:30p/25p

60p:59.94fps
50p:50fps
30p:29.97fps
25p:25fps
24p:23.976fps

記録画素数/フレームレート:
1920×1080(60i(59.94fields/s)/50i(50fields/s)
(撮像範囲が[1.3×(18×12)]の場合のみ設定可能。センサー出力は、60iが約60コマ/秒、50iが約50コマ/秒。)
・1920×1080:30p/25p/24p
・1280×720:60p/50p

60p:59.94fps
50p:50fps
30p:29.97fps
25p:25fps
24p:23.976fps

最長記録時間

29分59秒

29分59秒

液晶モニター

3型TFT液晶モニター
約92万ドット(VGA)
バリアングル方式、視野角170°、視野率約100%
明るさ調整可能

3.2型TFT液晶モニター
約122.9万ドット

(640×480×4=1,228,800)(VGA)
視野角約170°、視野率約100%、明るさ調整可能

電源

Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL14
ACアダプターEH-5b(パワーコネクターEP-5Aと組み合わせて使用)(別売)

Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15

マルチパワーバッテリーパック MB-D15別売りをつけることが可能。

電池寿命
(撮影可能コマ数)

約500コマ

約950コマ

寸法
(W×H×D)

約129.0×98.0×78.0mm

約135.5×106.5×76mm

質量

約555g(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)

約505g(本体のみ)

約765g(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)

約675g(本体のみ)




【関連記事】

進化したのはローパスレスだけじゃない!
新型Nikon D7100 VS D7000の機能比較一覧・早見表



こちらはD7000とD7100のスペックの違いを表にしたものになります。
宜しければこちらもどうぞ。




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