Nikon D4 vs D3s vs D700 高感度ノイズ対決(ISO12800)

待ちに待ったデジタル一眼レフカメラ「ニコン D4」が発表されました。発売が1ヶ月伸びてしまい残念な所もありますが、素晴らしいカメラを待つ時間が1ヶ月伸びたと思えば楽しさも倍増です(^^♪

もう既にあちこちのサイトで実データの公開やサービスセンターでの実機の公開やデータの持ち帰りなどが行われているので拙サイトでも実データの公開をしようと思います。
本当は発売後にと思っていたのですが、1ヶ月伸びたこともあり少し早めのテストレポートとさせて頂きます。

なお、1ヶ月発売が伸びたこともあり、拙ブログで公開しているD4の撮影データよりも、実際に発売されるD4はさらに高品質なデータになると思われます。既に想像を超える高品質なデータのD4ですが、今回のテストデータよりも更にうわ回るデータが得られる可能性があることを加味しながらご覧頂ければと思います。


では早速ですが、D4で私が一番気になるISO感度によるノイズの出方を他のカメラと比べるテストをして見ました。
個人的に行った非常に簡易なテストですので個人での参考程度に見て頂ければと思います。

最初は常用感度の一番上であるISO12800という高感度でのノイズをNikonD3sとD700の画像を使って比べてみます。


テストに使った画像は以下。


撮影したデータを100%表示させた状態で上の写真で示した1.2.3の拡大部分を比較。
拡大部分の範囲の違いは画像サイズの違いから来るものです。画像サイズがD4とD3sで違うため同じ大きさで揃えようとすると拡大範囲に若干の違いが出ます。



撮影データ

Nikon D4

【画像サイズ】4928 x 3280

【焦点距離】200mm

【絞り値】F/5.6

【シャッタースピード】1/125秒

【ISO感度設定】ISO 12800

【ホワイトバランス】プリセット

【アクティブD-ライティング】しない

Nikon D3s

【画像サイズ】4256×2832

【焦点距離】200mm

【絞り値】F/5.6

【シャッタースピード】1/125秒

【ISO感度設定】ISO 12800

【ホワイトバランス】プリセット

【アクティブD-ライティング】しない

Nikon D700

【画像サイズ】4256×2832

【焦点距離】195mm

【絞り値】F/5.6

【シャッタースピード】1/125秒

【ISO感度設定】ISO 12800
(ISO6400に対し1段増感)

【ホワイトバランス】オート

【アクティブD-ライティング】しない


画像はクリックすると拡大されます。
クリック後の実データへの直接リンクはお止め下さいm(__)m


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Nikon D7000で長時間露光! ISO感度と露光時間を変化させてノイズの出方を簡易検証してみました。

ニコンから発売されたデジタル一眼レフカメラD7000。様々な機能がパワーアップされているとのことで発売当初から爆発的な人気です。
たしかにこのカメラは撮影していて問題に思うような箇所はありません。

コストパフォーマンスに優れた素晴らしいカメラだと思います。
なので今回のような意地悪なテストもしてみたくなってしまう(笑)

基本は簡易テストですのであしからず。
どの辺りが簡易かといいますと、ちゃんとしたテストですと外気温や湿度を一定に保つことや、シャッターのインターバルには撮像素子が完全に冷えるまでの時間を取るなどの公平性が必要になるかと思います。その辺りの公平性はメーカーテストではありませんので行っておりません。


さて、巷で話題に上っているのはD7000の長時間露光時のノイズはどうなの?という疑問。
ここでいう長時間露光とは1秒や2秒ではありません。
最低でも30秒。テストでの最長露光時間は20分です。

ご存知の通りISO感度を上げると高感度ノイズが発生しますが、それと共に長時間露光によるノイズも出やすくなります。
で、ISO感度によってノイズの出方が変化するのであれば・・・
ISO感度別の実用範囲上限の露光時間はどの程度か気になります。


ちょうど今日あたりが極大と言われる言われている「ふたご座流星群」や今年や来年の観測しやすい皆既月食など天体ショーを撮影するには長時間露光時のクセを知っておくのは大事なこと。

(あいにく今日は曇りだったので、下の写真は以前フィルムで撮影した流れ星)

そこでISO200,400,800,1600,6400でテスト撮影をしてみました。
テスト撮影方法は、レンズにはキャップを付けた上で黒布の2重に巻いて遮光。
ボディのファインダーには黒パーマセルで何重にも遮光した上でカメラ本体にも黒布を巻いて遮光しました。

その上でバルブ撮影。露光時間はそれぞれの撮影によって変化いたします。各画像に表示されている時間を参考にして下さい。





Nikon D7000のピクチャーコントロール比較してみました。

ニコンのデジタル一眼レフには6種類のピクチャーコントロールが用意されています。
どれか一つを選択する必要があるのですが、初期設定はスタンダードになっています。自分の好みによって変更できるのですが詳しくは以下の説明を。


  • スタンダード
    被写体の輪郭の強さ、コントラスト、明るさ、色の濃さ、色合いに偏りのない、バランスの取れた標準的な画像になり、記憶色に近いイメージに撮影できます。
  • ニュートラル
    過度な演出を避け、被写体固有の豊かな階調や自然な色合いをより忠実に再現することを目的としており、最も実物に近い画像になります。
  • ビビッド
    被写体の輪郭やコントラストがほどよく強調された、メリハリのある、生き生きとした色鮮やかな画像になります。
  • モノクローム
    白黒やセピアなど、単色の濃淡で表現した画像になります。
  • ポートレート
    人物の肌の描写を重視した画作り。特に人物の肌は、プロ用ネガフィルムのように滑らかな階調で立体的に描写し、透明感のある自然な仕上がりになります。
  • 風景
    豊かな階調で立体感のある描写は、自然の風景だけでなく、街並みを含む多様な景観を質感高く生き生きと表現します。あらゆるネイチャーシーンで効果的です。


で、実際にはどの程度の差があるのか気になるところ。
そこで、簡単ではありますが同じ条件で6種類を撮り比べてみました。

パッと見て分かるように写真はわざと小さくしてみました。色とコントラストがどう違うか下の画像で見比べてみてください。





ニコンの新型24-120レンズを使って実写画像で比較してみました。70mm「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」

さて、前回の24mmのワイド側テストに続きまして、中間域の70mmでのテスト比較をUPして行こうと思います。使用カメラはD3。

比較したレンズは
・AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED
・AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
・AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


前回も注意書きとして個人的な簡易テストだと明記しましたが、今回も明記しておきます。

---重要---
あくまでも私の個人的な簡易テストですのでレンズの性能を正確に表現しているものでは無いことをご理解ください。

※壁面に貼り付けた紙面とカメラの光軸との平行性には気をつけたつもりですが、レールを使用したわけではありませんので若干の誤差はあると思います。カメラの移動の際にはなるべく誤差が出ないように車輪付きのアートスタンドPRO77という機材にカメラを取り付けて撮影しました。
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その他、今回のテストの詳細に関しましては、前回の下記エントリーをご覧頂ければと思います。
・ニコンの新型24-120レンズを使って実写画像で比較してみました。24mmワイド側「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」


テストで使用した画像は前回と同じく新聞紙面です。赤枠内を100%表示した部分で比較してきます。


それでは比較してきます。





ニコンの新型24-120レンズを使って実写画像で比較してみました。24mmワイド側「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」

ニコンから発売された新型の24-120レンズをテストしてみました。
開放から望遠までF4で固定と言う新型レンズ。気になるところです。


比較するレンズが無いと分かりにくいので、比較レンズとして
・AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED
・AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
・AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

この3本を比較いたしまた。
24mm/70mm/120mmの3つの焦点距離でテストしました。
今回は24mmの焦点距離テストのエントリーです。
次回は70mmをUPします。



---重要---
あくまでも私の個人的な簡易テストですのでレンズの性能を正確に表現しているものでは無いことをご理解ください。

※壁面に貼り付けた紙面とカメラの光軸との平行性には気をつけたつもりですが、レールを使用したわけではありませんので若干の誤差はあると思います。カメラの移動の際にはなるべく誤差が出ないように車輪付きのアートスタンドPRO77という機材にカメラを取り付けて撮影しました。
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それぞれの焦点距離でF4/F5.6/F8/F11/F16/F22の絞り値で撮影。それぞれを比較したいと思います。
ピント位置は紙面の中心部分です。
それぞれ、F値を1段ずつ変化させながら撮影をしました。
撮影の際の光源は600W程度のムービー用ライトを2灯使用しました。
ISO感度は200で固定。画像サイズはLで圧縮はファインです。
下の画像のEXIFデータを参考に書いておきました。

下の画像の赤枠の部分を100%表示で比較いたします。

[モデル]
NIKON D3

[画像サイズ]
4256 x 2832

[焦点距離]
24.0 mm

[ISO感度]
200

それでは比較してみようと思います。
驚きの結果に私も・・・。





ニコンの28-300レンズを使って実写画像で比較してみた。ワイド側は弱いか?「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G」

先日発売されたニコンの28-300mmレンズ。



FXフォーマット対応レンズでありながら、28ミリから300ミリまでカバーしてしまう驚愕のズームレンズです。
数時間だけお借りする機会があったので、非常に簡易的ではありますがちょっとレンズのクセや解像能力が気になったのでテストをしてみました。


【関連エントリー 新型24-120レンズテスト】
ニコンの新型24-120レンズを使って実写画像で比較してみました。24mmワイド側「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」



---重要---
あくまでも私の個人的な簡易テストですのでレンズの性能を正確に表現しているものでは無いことをご理解ください。

※壁面に貼り付けた紙面とカメラの光軸との平行性には気をつけたつもりですが、レールを使用したわけではありませんので若干の誤差はあると思います。カメラの移動の際にはなるべく誤差が出ないように車輪付きのアートスタンドPRO77という機材にカメラを取り付けて撮影しました。
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テストの方法は新聞の見開きを広角側と中間部分と望遠側の3つの焦点距離で撮影。
ピント位置は紙面の中心部分です。
それぞれ、F値を1段ずつ変化させながら撮影をしました。
撮影の際の光源は600W程度のムービー用ライトを4灯使用しました。
ISO感度は200で固定。画像サイズはLで圧縮はファインです。
下の画像のEXIFデータを参考に書いておきました。



メーカー名 : NIKON CORPORATION
機種 : NIKON D700
露出時間 : 1/320秒
レンズ情報 : 28.0-300.0(mm) F3.5-F5.6
レンズF値 : F5.6
ISO感度 : 200
レンズの焦点距離 : 28.00(mm)
画像幅 : 4256
画像高さ : 2832
コントラスト : 標準
彩度 : 標準
シャープネス : 標準


今回ブログでUPしたのは新聞全面のうちの天気予報部分です。
中心部分すぎても面白くありませんし、あまり端の部分を拡大してアラ探しをしても意味がないので、上記で赤く囲った部分を100%表示にしたものをご覧頂ければと思います。



拡大部分の写真には下の部分に使用したレンズの種類と画角、そして絞り値を明記しておきました。



最初に28ミリの最広角部分での撮影。絞り値は5.6です。
思ったよりも解像度が・・・。




ちなみに、価格とレンズの画角がまったく違うので参考にはなりませんが、超高級レンズである24-70のレンズを使って24ミリF4で撮影したものが下の画像です。



これは比べても意味が無いのですが一応参考までに。良いレンズを使うとこの程度までは写りますよ。という意味で。


しかし、28-300レンズも絞り込んで行くと結構解像度が上がります。
まずは1段絞ってF8



多少良くなっているのが分かりますが、一体どの程度まで絞り込むとベストなのか調べてみようと思います。

その前にメーカー側が発表しているMTF曲線を見てみてください。
以下の画像がそうです。





Flickrを快適に使う為のソフトのまとめ。アップロードに優れたものや閲覧に優れたものなど。

Flickrって皆さん使われてます?

検索でここへ来た方はご存知だとは思うのですが、超簡単な説明をすると、
ウィキペディアでは、

Flickr(フリッカー)は、デジタルカメラ・一眼レフカメラなどによる写真を共有するコミュニティサイトである。画像投稿サイトとして、ブログなどにも利用される事から急速に広まった。


と書かれていますが、私は画像データのバックアップデータならびに写真データのクラウド化が出来るサービスだと思っています。

フリー(無料)でも使用することは可能なのですが、年間24.95米ドル支払うと容量に制限無く膨大なデータをアップロードすることが出来ます。

フリーの場合は月々のアップロード容量の制限があります。なので気に入った写真だけをSNS感覚でUPするならフリーで十分です。


ただ、写真の画像データ保管としてバックアップしておきたいのであれば、プロ版(有料版)を購入して写真データをUPすることになります。


Flickrへ写真をアップロードするには、サイト上で写真を選んでからUPする方法もありますが、フリッカー純正のFlickr Uploadrというソフトもあります。


ここでは純正のアップロードソフト以外のものをご紹介します。だって、純正のソフトはまだ使いづらい点が多いものですから(~_~;)


まず、第一に挙がるのが
Lightroom3
説明のいらないぐらい浸透してきたソフトですが、今回のバージョン3でフリッカーへのアップロードが標準装備されました。今までの1,2でもプラグインソフトを使うとアップロードできるのですが、3はさらに使いやすくなりました。

アップロードするだけであればコレが一番使いやすいかも。
簡単に説明すると、





顔識別機能のスキャン24時間経過中。まだ48%です(~_~;) Picasa 3.6起動中

一昨日、Picasa 3.6 が公開されたことを書きました。
「Picasa 3.6 日本語版が公開 顔識別機能が追加!とジオタグも。これでアルバムに入れなくても名前タグが使えます。」

一番の注目点は、何と言っても顔識別機能がソフトに付いたこと。
オンラインでは既に実装済みですが、今回はそれがソフトで可能になりました!


ということで、インストールしてみたのですが、認識させるスキャンは写真の枚数が多いと結構時間がかかります。

下の写真を見れば分かるように、ドバーっと顔だけがUPされてPC内の写真から顔をピックアップしていきます。

これは凄いことだと思うんですが、人数が多くなると顔に付ける「名前タグ」を打つのが嫌になるかも(笑)




まあ、ピックアップしたい人だけ名前タグを付ければ良いだけですから、全く実用上は問題ありません(^^♪


ただ、私のPCに入っている写真の枚数が多かった為に24時間スキャン処理するもまだ半分にも行ってない(~_~;)

自分のPCにある写真の枚数なんて気にしたこと無かったんですが、今回すべの写真を読み込んでみて、自分でもビックリ・・・


なんと、





携帯用空気清浄機「エアサプライ」を購入してしまった(~_~;) マイナスイオンで新型インフルエンザ対策は可能か? 使用してみた感想も・・・

新型インフルエンザが沖縄を中心に流行を開始したと言うニュースが一昨日辺りからさかんに報道されていますが・・・。(写真ネタでなくてゴメンなさい)


マスク市場は前回のプチパニックを反省してか、落ち着いていてネットでは定価でちゃんと購入できるようですね。


以前、エントリーで下記をUPしました。

「ヤフオクでマスクが異常に高騰していますが、冷静になって考えましょう。新型インフルエンザの予防対策としてマスクは不要との考え方もありますよ。」



つまり、インフルエンザウイルスは通常のマスクでは予防できない!と。


では、一体どうすれば新型インフルエンザに対抗すればいいの~~~????と言いたくなってしまいますが、基本は手洗いとうがいなんでしょうね。ワクチンが出来れば、それなりの予防効果が期待されると思いますが・・・。


そこで、ウイルス対策としてあやしい救世主!(~_~;)

携帯式イオン空気清浄機・エアサプライ


ようするにマイナスイオン発生器!!! でた~~~~!


いや~、メチャクチャあやしいっす(゜o゜)  


しかし、テレビ東京のワールドビジネスサテライトの「トレたま」で紹介されたのだとか・・・(~_~;)
まあ、トレたま自体が微妙な商品を紹介するコーナーですからね~(笑)個人的にはトレたま大好きですが。


プラズマクラスターイオンやらナノイーやらイオン一色の電化製品市場ですが、どれもこれも本当に効果があるのかは疑問。

と、言いながらもわたくしの自宅にはプラズマクラスターイオンを発生させるシャープの空気清浄機と、ナノイーを発生させるエアコンがありますが(笑)


ウイルスに効果があるとしても、実験場での話。実際の現場で、本当に効果があるのかどうかは???かなりの疑問符が付きますが・・・。


だが、私はど~~~しても新型インフルエンザに罹患できない理由があるんです!妻が妊娠していて来月出産!
私が罹患して妻にも移してしまうような事態が発生したら・・・\(◎o◎)/!マズイ!


と、言うことでアヤシイのは承知の上で、携帯型マイナスイオン発生器なる「エアサプライ」という商品を購入してしまったわけです(笑)

インフルエンザ対策商品としては気になる一品のようですが、ここで私が人柱に!


で、エアサプライを知らない方に説明を。
どういうものかと言うと↓



上部を見ると赤く点滅する部分がありますが、その上に針のように細い金属があるのが見えますか?その細い金属に電流を流してマイナスイオンを発生させているようです。

上部に手をかざすと、微風が発生しているのがわかります。この微風すべてがマイナスイオンなのかどうかは分かりませんが、何かが発生しているのは事実(笑)


背面はクリップがついていて、何かに挟む事が出来るのですが、結構厚みのあるものでないとしっかりとはクリップしてくれません。ワイシャツの生地程度の厚みだとスカスカです(~_~;)


で、駆動電池ですが、基本はCR123Aというリチウム電池を使用するのですが、これが高い!!!!

ず~っと電源をONにしていると1~2日で電池が消耗してしまうので、「LID123A」というリチウムイオン充電池を使った方が圧倒的に安く済みます。

リチウム電池の充電池があるのはあまり知られていませんが、これは結構便利ですよ(^^♪


このエアサプライがどのような機能を持っているかというと、



にわかに信じがたいのですが(笑)
私は、妻のために!これから生まれてくる子供のために、とりあえずチャレンジしてみました(~_~;)

まあ、精神衛生上の保険みたいなもんですかね。

ちなみに、商品説明としては、

「エアサプライ」は世界初の首にかけられる携帯用空気清浄機!顔周辺の呼吸ゾーンに強力なマイナスイオンのバリアを形成し、ウイルス・花粉・ホコリ・カビ菌・ハウスダストなど肺に吸収されて残留する可能性のある浮遊物質を顔の周りから約95%除去することができます。わずか60g程度の超軽量!超小型な上に強力でしかも静音です。

※煙草の煙に含まれる有害なガス成分(一酸化炭素など)は除去できません。

※医療器具ではありません



気になる、イオン発生量は150万個/?(測定器との距離:60cm)とのこと。この量が多いのか少ないのか(~_~;)

あと、マイナスイオンを発生させるときは必ずオゾンが発生するらしいのですが、このオゾンが私にとってはマズイ。というのも、オゾンを長時間吸い続けると頭痛がするんです。これは、他のオゾン発生器で経験済みです。

で、この機械のオゾン発生量は0.028ppm以下ということで、メーカーは「高濃度のオゾン発生はなく人体への影響はありません(ワインプロダクツ社調べ)」と言っていますが、この量も素人にとっては多いのか少ないのかかわらない(笑)


ただ、他のオゾン発生器で頭痛が発生する私が、このエアサプライを使っていて頭痛になったことは無いので、やはり大丈夫なのかも。





ただですね~、これを首にかけて電車に乗るとしたら、それなりの覚悟が必要かも(笑)結構目立つと思います(~_~;)

なので、私は通勤時にしているリュックを前に抱えて、リュックの上部につけてます。さすがに首にかける勇気がないもので(-_-)zzz


さてさて、これが本当に新型インフルエンザ対策の救世主になるのか!今から楽しみではあります。


私と同じように、気持ち的な保険でもいいからインフルエンザ対策をしたいと言う方にはお奨めかも。気になる方は下のリンクで楽天市場のエアサプライ商品ページにジャンプしますのでどうぞ。

楽天市場「エアサプライ」

日記 | 2009.08.20 [EDIT]

ニコンのGPSユニット・GP-1をビルの谷間で使ってみました。

何度もエントリーを書いているニコンから発売された待望のGPSユニットGP-1ですが、GPSを捕捉しにくいビルの谷間で使ってみました。

使用した場所は横浜駅西口。

周りは駅ビルや高島屋など比較的高いビルが建っています。

この場所で、370枚ほど撮影したのですが、GPSが捕捉出来たのは370枚中343枚でした。

また、ビルの谷間の場合はどの程度のGPS精度かを調べるために、ほとんど移動せずに撮影した約150枚ほどの写真のGPSデータをマップ上で表示してみました。

その結果が以下の画像です。
GPSポイント-横浜.jpg
黄色の円が撮影したポイントです。

これを見ると、やはりビルの谷間の場合は、衛星の捕捉数が少ないことがあるためか実際の撮影ポイントと離れているものもかなりの数あります。

撮影中、ランプが点灯したり点滅したりと、衛星の捕捉数が変化していました。

ちょっとした数メートルの移動やGPSユニットの角度によって捕捉出来る数が変わってくるようです。


緯度経度に関しては、地図で見る程度の誤差ですが、標高(高度)の誤差については、どうなのかも気になりました。

標高に関しては横浜駅の正確な標高が分からないので、実際の標高とどの程度の差があるのかは調べにくいのです。

ただし、横浜市の
・最高地は栄区上郷町 海抜 159.4m   
・最低地は西区高島二丁目 海抜 -6.6m

この間であることは確かです(笑)

でも、これですとあまりにも大雑把なので、国土地理院で横浜駅に最も近い基準点を調べたところ、
「神奈川県横浜市西区浅間町3-170番地」
上記の基準点が見つかりました。

この基準点の標高は「2.2444 m」とのこと。

おそらく、横浜駅も近い値だと思います・・・(~_~;)


で、ほぼ同じ位置から撮影した150枚の写真のGPSデータすべての標高を見てみました。

結果
最高値74メートル
最低値-50メートル

比較的多かった値は20メートル前後でした。

横浜市の最低標高は -6.6m ですから、-50メールというのは明らかに間違いですね。

周りがひらけていて、障害物が無い場合は比較的正確な値が表示されるようですが、ビルの谷間など衛星の捕捉数が少なくなってしまう場所などでは位置についても標高に関しても、誤差が拡大することがわかりました。


緯度経度情報に関しては、100メートルほどの誤差が出たように思います。

標高に関しては、正確な誤差はわかりませんが、もしも横浜駅の標高が2メートル程度だった場合は、約70メートルほどの誤差が出たことになります。

GPSについて詳しいサイトなどで調べると、平面の誤差と標高の誤差は同じ程度になると書かれていました。

実際はGPS関係に関してほとんど知識が無いので詳しいことは書けませんが、私が実際に使ってみた結果、上記のような誤差が生じました。


捕捉速度などはかなり早く、実用的には問題無いと思いました。

一度衛星を捕捉してしまえば、その後は定期的に衛星を捕捉し続けているようで、電源を切ってもクイックスタートをすることが可能で、電源をONにしてから数秒で捕捉します。

2万円程度のGPS機器でこれだけの性能を出したことにかんして、ネット上では、かなり高評価のようです。



ニコンのGPSユニット・GP-1についての他のエントリーはこちら

カメラ関係 | 2009.01.06 [EDIT]
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