ニコンのデジカメについているFnファンクションボタンやPvプレビューボタン(カスタムボタン)機能の割り当てについて


ニコンのデジタルカメラD5/D500/D7000番台などについているFn(ファンクションボタン)やPv(プレビューボタン)ですが、カメラを使い始めた方はなどは取扱説明書にも細かい部分まで説明がなされておらず使っていない方が多いようです。

ちょっと必要性があって割当機能に関して一覧を作成する機会がありましたので、ここで共有させてもらいます。
D500をメインに作成したのですが、D5でもD7200でもほとんど似たような感じになっているので同様に使えるかと思います。

機種によってはFn2(ファンクションボタン2)やFn3(ファンクションボタン3)が背面側についています。背面側についているファンクションボタンに関しては割当機能が違ってきます。

以下で一覧にした割当機能はカメラ前面についている右手で押すボタンの割当機能になります。背面側についている機能はマイメニューの呼び出しや画像のレーディング機能など限られた機能で撮影の際に使用する機能ではありませんので割愛しました。

非常に便利な機能ですので設定を何にするのか楽しみながら活用してみて下さい。


sIMG_0656

設定方法はメニューボタンを押してカメラの背面液晶で行います。
[メニューボタン]→[カスタムメニュー]→[f操作]→[f1 カスタムボタンの機能]





映画を超えた!?監視カメラ解析技術の最新情報やフィルムカメラをデジカメ化する「I'm Back」など

今の時代の監視カメラ技術って映画の世界を超えているかも。
そんな気になってしまうカメラの解析技術の話が書かれていました。トップに紹介した日立の最新式監視カメラ解析技術の話です。

たとえば「緑のジャンパーを着た怪しい人物を見た」や「逃走人物は大きなバッグを抱えていた」といった目撃情報を参考に複数の情報を打ち込むことで監視カメラ映像から人物の候補をピックアップ出来てしまうという。

今までは画像解析に時間がかかり過ぎていてリアルタイムでの検索は不可能だったそうですがディープラーニングの活用方法を工夫し計算量を削減したことによって解決させたのだとか。凄いというか怖い・・・。

そして悲しい記事がまたありました。2日連続で撮影行為が原因となった列車事故ニュースを見るとは。今日ニュースになっていたのは日本の事故。事故状況からして撮り鉄の方が撮影中に事故にあったのではという話。このところ多いですね撮影関係の列車事故。本当に気をつけましょう。

その他、1万円台のアクションカメラのご紹介やオリンパスが運営する女性向け写真加工・共有サイト「SWEET PHOTO(スウィートフォト)」がリニューアルしたのでリンクを貼っておきました。現在ミラーレス一眼「OLYMPUS PEN E-PL8」などが当たるキャンペーンが開催中です。

私は買いませんが気になるのが35mmフィルムカメラをデジカメ化する「I'm Back」の新バージョンが登場という話も。これもリンクを貼っておきましたので気になる方はどうぞ読んでみて下さい。


目撃情報から個人を瞬時に特定・追跡、日立が監視カメラ解析の新技術 35mmフィルムカメラをデジカメ化する「I'm Back」の新バージョンが登場した模様。 | CAMEOTA.com カメラ所持、鉄道ファンか...25年ぶり復活の特急に男性はねられ死亡 撮影状況にあったホワイトバランス(WB)設定の選び方(第5回) | 写真撮影入門(全12回) 以下に続く



ExifとIPTC タグなどの主要一覧表 個人備忘録用

ExifのコードやIPTCに関してのタグ番号など。
参考になるサイトとソフトに関してはリンク貼りました。

あくまでも個人的な備忘録なんですが、1000人に1人ぐらいには関係ある内容かも知れませんのでUPしておきます。
解説等はしませんので、ExifやIPTCについて気になる方は最後に貼ってあるLINKをご参考にしてみてください。

PhotoshopもLightRoomもIPTC情報は打ち込めるようになっているんですが日本語環境下だと一部のソフトでは文字化けするんですよね。CS2ぐらいまでは文字化けしなかったのですが、CS4あたりから文字コードがUTF-8に変わってしまって文字化けが・・・。
なのでPhotoshop CCでIPTC情報を打ち込んで昔のCS2あたりでIPTCを見ると文字化けしてます。

ネット時代の今だからこそ本当であればWeb上にUPする写真には著作権情報等を打ち込んでおいたほうが良いのでしょうがあまり日本では浸透しませんね。勝手にコピーされてネット上に再アップされてもIPTC打ち込んでおけば確実に自分のものだと宣言できますからね。ウォーターマークやデジタル透かしを入れるよりもハードルも低いですから浸透しても良いはずなんですが・・・。

気になる方はご自分のサムネイルビュアーソフトでタイトルやキャプション、撮影者や作成者の名前を入れられるか確認してみてください。ニコンのViewNX 2などメーカーのソフトであれば打ち込めるはずですよ。

以下に貼り付けてあるコード番号類は個人的なメモです。



※IPTCとは国際新聞電気通信評議会(International Press Telecommunications Council)の略称
※NAAは米国新聞協会(Newspaper Association of America)の略称

EXIFタグ 主要タグ一覧

Code

日本語

英語

Dec

Hex

33434

829A

露出時間

ExposureTime

33437

829D

絞り値(F)

FNumber

34850

8822

露出プログラム

ExposureProgram

34852

8824

スペクトル感度

SpectralSensitivity

34855

8827

ISO感度

ISOSpeedRatings

36864

9000

Exifバージョン

ExifVersion

36867

9003

現画像データの生成日時

DateTimeOriginal

36868

9004

デジタルデータの生成日時

DateTimeDigitized

37121

9101

各コンポーネントの意味

ComponentsConfiguration

37122

9102

画像圧縮モード

CompressedBitsPerPixel

37377

9201

シャッタースピード

ShutterSpeedValue

37378

9202

絞り値

ApertureValue

37380

9204

露光補正値

ExposureBiasValue

37383

9207

測光方式

MeteringMode

37384

9208

光源

LightSource

37385

9209

フラッシュ

Flash

37386

920A

レンズ焦点距離

FocalLength

37500

927C

メーカーノート

MakerNote

40960

A000

対応FlashPixバージョン

FlashpixVersion

40961

A001

色空間情報

ColorSpace

40962

A002

実効画像幅

PixelXDimension

40963

A003

実効画像高さ

PixelYDimension

41985

A401

カスタムイメージ処理

CustomRendered

41986

A402

露出モード

ExposureMode

41987

A403

ホワイトバランス

WhiteBalance

41988

A404

デジタルズーム比

DigitalZoomRatio

41989

A405

焦点距離の35mm換算値

FocalLengthIn35mmFilm

41990

A406

シーンキャプチャーモード

SceneCaptureType



IPTC主要タグ





マジで凄い!マイクロソフトが本気で作ったカメラアプリが次元が違うレベルになってる

Microsoft PixはiPhoneで使えるMicrosoft Researchが開発したカメラアプリでAI(人工知能)を搭載した画期的な新アプリです。アンドロイド版は今後公開予定とのことです。
【Microsoft Pix】


このアプリ、何が凄いかというと、シャッターチャンスにシャッターボタンを押すという概念を根底から変える可能性があるということ。少し誇張して表現すれば、バーストを使って連射をしなくても、一瞬の動きに集中しシャッターボタンを押さなくても、適当な瞬間に動いている被写体に向けてシャッターボタンを押すとベストなショットが撮影できるということ。

そんな事がなぜ可能なのか・・・。
それはシャッターボタンを押した瞬間に前後5カットずつ計10枚のシャッターが切られ最も良い瞬間から順番に3枚の写真を自動的に選択してくれるからです。
これは今までには無かった画期的な新しいカメラアプリです。

コンデジなどでは記念写真の際に目の開いているカットを自動的に選択してくれるカメラなどもあったような気がしますが、iPhoneカメラアプリとしては確実にレベルが違う完成度のカメラだと思います。
既にスマイルシャッターなど笑顔を検出して自動的にシャッターが切れるコンデジなどもありますが、あれを進化させたようなカメラアプリです。今後バージョンが上がっていくとどんな新機能がついてくるのか今から非常に楽しみな可能性を感じさせてくれる新次元のアプリのような気がします。


撮影のイメージとしては下のキャプチャー画像の感じです。押す前の5カット、そして押した後の5カットから3枚が自動選択されます。(撮影によっては自動選択された画像が1枚や2枚の場合もあります)


自動選択された画像を色々と見てみると、





iPhone/iPod touch | 2016.07.29 [EDIT]

THETA Sのシャッター音を無音にしたりシャッタースピード/ホワイトパランスなどを変更できる凄いアプリが登場!

※本体のフォームアップと公式アプリを最新版にすることで、以下で紹介している全ての機能が公式アプリで可能になりました。現在はここで紹介したアプリは必要ありません。
売れに売れていると評判の全天球カメラ「RICOH THETA S」ですが、シャッター音を小さくしたりすることが出来ないのが残念なところでした。
今では公式アプリでシャッター音設定に「大・中・小」と三段階の切り替えがついて若干良くなりましたが、やはり目立つ場所やシーンとしている場所でキュピ!と可愛らしい音がなるのは何とかならんのか・・・と。

仕事の関係でTHETA Sで記者会見場を撮影する機会があったのですが、真剣な場でキュピ!という高い音が響き冷や汗ものでした^^;
初代と2代のTHETAは無音に出来るアプリがあったのですが、THETA Sでは長らく無音アプリがありませんでした。
しかし、やっと無音に出来るアプリの登場です(^^)
アプリ名は「Theta S Remote for Ricoh Theta Cameras」
開発したのはHarald Meyerで初代、2代のTHETAを無音にすることが出来るアプリを作った製造元です。今回もついに作ってくれましたね。ありがとうございます。
このアプリで一度設定してしまえば、あとはスマートフォンと連動しなくても本体のシャッターボタンを押した時も無音にすることが可能です。
設定画面はこんな感じになっています↓



パノラマ | 2016.03.31 [EDIT]

電球や蛍光灯下でストロボを使っても色かぶりしない撮影手法 色温度変換フィルターやCCフィルターの効果的な使い方

今回はストロボ光と環境光の色温度などの色調を合わせる方法について詳しく書いていこうと思います。
でもゴメンナサイ。多分最初から最後まで読む方は多くて数人だと思います。結構長い長いエントリーになってしまいました。
今回の記事は途中で読むのを止めても普通だと思います^^;
本当に知りたい方だけ読んでみてください・・・。


平成生まれのカメラマンに光の色温度や色調に関して理解させるに色々と説明していたのですが、すんなり理解させるのが意外と難しいということが分かりまして・・・^^;
もしかして世の中の若手カメラマンは理解していない人が多いのでは?という観点から書いたものです。趣味で撮影されている多くの方々には興味のない話題かもしれません。あしからず。


そもそもナゼ環境光とストロボなど閃光の色を合わせる必要があるのか。

もう既にこのエントリーを読んでいる方は重要性について理解している人が多いかと思いますが念のため光の色を合わせることの意味を簡単に書いておきます。ご存知の方は読み飛ばし下さい。

光の色を合わせる重要性。それはカメラが複数の光の色に対して正しい処理を出来るほど高性能では無いからです。電球がメイン光となっている部屋でフラッシュを焚けば電球の光とストロボの光が混ざります。

この時、非常に狭い部屋であればストロボの光が部屋の隅々まで届くので問題に感じることは少ないかもしれませんが、大きなホールや結婚式場など広い会場では奥のほうまでストロボ光が届かずに、カメラの手前側はストロボ光の色となり奥のストロボの光が届かない場所は電球の色となります。

カメラのホワイトバランスは画面の部分ごとに設定することは出来ませんので電球光にホワイトバランスを合わせた場合にはフラッシュのあたった手前側は青くなってしまいます。反対にフラッシュ光の色に合わせて撮影すると光が届かない場所は黄色っぽくなります。

こういった現象を無くすためにもストロボ光を電球光や蛍光灯などの環境光に合わせて発光させることが重要です。


ここまでは多くの人が問題なく理解できることと思います。
で、次に重要なのが環境光、アンビエントライトやアベイラブルライトなどとも言いますが、その場所の光の質や色を知ることが大切になってきます。というか、その場所の光の特性が分からなければカメラのスピードライトのヘッド部分にどの色のフィルターを付けてよいかが分かりません。


正確に環境光を計測するにはセコニックのC-500やC-700のようなカラーメーターが必要です。
C-700スペクトロマスターであれば蛍光灯など特徴が異なる光源の分光分布曲線まで表示することが出来て本格的な光の特性を調べることが出来ますが、今回はあくまでカメラ側はプリセット設定やケルビン値設定などを行いフラッシュヘッドに最も適当と思えるフィルターを装着することを目的としているので、カラーメーターが無くとも問題ありません。



そこでもっとも簡単な定常光の測定方法を書いておこうと思います。
ハイアマチュアもしくはプロの方向けに書いているのでLightroomを持っているという大前提で話を進めます。
お持ちで無い方でもトライアル等で試せますのでご了承を。


今回環境光を計測するのに使った方法は次の手順です。

①RAWデータで撮影(現像時に色温度でケルビン表示されるため)
②カメラのホワイトバランス設定は晴天や太陽光などにする
③QPカードのようなグレーカードを被写体として撮影する


なんで、こんな面倒な手順を踏んだのかは後々説明しますが、ざっくり話すと①のRAWデータでの撮影に関してはRAWで撮影しないとLightroomで色温度表示されないから。
②の晴天にホワイトバランスを固定させたのはカメラの背面液晶で表示した時に太陽の基準値から比べてどの程度の違いがあるのか目で見て理解しやすいから。
③はグレーカードを入れておかないとホワイトを取得できないからです。

最初からプリ取って現像すればいいじゃんというのは、もっともな意見ですが今回に関しては理解度を深めるのに役に立たないとの独自の判断でスルーします。

冒頭から長くなってしまいましたが上記の3つを守って撮影した上でAdobeのLightroomを使えば光の色温度や色カブリに関して知ることが出来ます。

Lightroomで表示される色温度とメーカー純正の現像ソフトで表示される色温度には若干の誤差がありますがここではあえて問題視すること無く話を進めます。


下のキャプチャ画像。
白熱電球(アイランプ)の光を使って撮影したグレーカードです。


撮影後にスポイトツールでグレー部分をクリックすることで正しいホワイトバランスを設定してくれます。
ホワイトを設定したらLightroomの色温度表示と色かぶり補正に関して注目してみてください。

今回使用した白熱電球の色温度は3064ケルビンだということが分かります。
色カブリに関しては+2です。この程度は誤差の範囲と考えて良いので色かぶりは無しと考えて良いと思います。

太陽光と比べると異常なほど赤いというかイエローであることが分かります。
この感覚を知っておくことが大事だと思います。


今回のアイランプを使った環境光でストロボ光を使うにはフラッシュの光を3000~3100ケルビン程度にしてあげれば光はミックスしないことが分かります。色かぶりが無いので非常に簡単ですね。


とは言っても、え????
どうやってストロボの光を3100ケルビンにするの?という人もいるでしょうから徹底的に詳しく書いていこうと思います。

その前に、あなたの持っているスピードライトの色温度って何ケルビンか知ってます???
5500ケルビンと答えたアナタ!

それは本を鵜呑みにし過ぎかもしれませんよ。
では実際に計測してみましょう。





カメラ関係 | 2015.02.25 [EDIT]

プロカメラマンも納得の超優秀な写真補正アプリInstaflash Pro  500円が今だけ無料!使い方もご紹介

写真を明るくしたり暗くしたりといった補正をするのにどんなアプリを使っていますか?
マニアックでプロ好みなPhotoPowerなどのアプリを使う人は別にして誰でも簡単に直感的に綺麗に補正できるアプリとしてオススメなのがタイトルにもあるようにInstaflash Proというアプリ。

なぜ今回ご紹介したかというと、なんと今だけ通常500円のところナント無料!!!!だから~~~。(2月19日現在)

まあ無料では無くとも500円払っても良い!と思える優良アプリだから紹介したというのもあります。
巷の言葉で言えば神アプリっていう部類に入るんじゃないかと。500円払っても問題ないレベルのアプリだと私は思います。

今までも色々なサイトでご紹介されていたようなのでご存知の方も多いかもしれませんね。逆光で暗くなった写真を補正するのに便利なアプリとしても有名です。
逆光写真を難しいこと考えずにスライダー1つで綺麗に明るくしてくれるという簡単便利さからも重宝されているのだと思います。

試しに暗い写真を明るくしてみましたがこんな感じです↓

 

言わずと知れた道頓堀。
こういう暗い写真も電光掲示板の明るさはそのままに暗い部分だけを簡単に明るく出来ます。

Instaflash ProはACD Systems 社という画像編集ソフトを手がけている会社の技術が使われているそうです。
パソコン用ソフトでは1万円ぐらいの"ACDSee Pro 7"という画像処理ソフトを作っている会社です。
お持ちの方もいるかな?アメリカとカナダにオフィスがあるそうですが・・・。


つまり一般の画像編集用ソフトの技術が使わている正統派の写真アプリという点が使いやすさの秘密なんだと思います。
画像にインスタグラム調のフィルターを付加するといった感じには使いにくいですが、写真を純粋に綺麗にする目的、つまり明るくしたりといった通常の補正に関しては完璧なアプリだと思います。

studio9さんのサイトで「カメラマンの私が使う至高のiPhoneおすすめカメラアプリと使い方!」とのタイトルで紹介された時には「はてブ」が1000以上は付いたかと思います。それほどインパクトのあるアプリなんですね。

それが今だけ無料!!! (いや無料じゃなくなってもレベルとしては神レベルなアプリです。)

これが今日ご紹介した理由なんですが、せっかくなので使い方が分からない方用に簡単な使い方を書いておきます。
作例にしたのは以下の滝の写真。

ご存知、奥入瀬の有名な滝です。
左がオリジナルの写真。iPhoneでの撮影です。

iPhoneで撮影した時には滝に露出が合っていたので後ろの木々が暗くなってしまいましたがInstaflashを使うと簡単に右のような明るめの写真に変身します。

 


以下から使い方の説明です。

【シャドウ】

このスライダーを左から右へ動かすと暗い部分を中心に自然な感じで明るくしてくれます。

逆光で撮影して人物が暗くなってしまった写真なんかはこのスライダーを一番右まで動かすだけで綺麗になったりします。

一番多用するであろうツールなので最も左の使いやすい場所にボタンが配置されています。

あとで説明しますが照明EQのコマンドは更に詳細に暗い部分を明るくしてくれます。ですので今回はシャドウのスライダーはこのぐらいで設定しています。

上のオリジナル写真と比べると若干明るくなっているのが分かりますよね。

次々説明していきますよ~~~。
多少長くなりますがお付き合い下さい。





新しく登場した写真管理ストレージサービス「Mylio」を少し使ってみました



1~2ヶ月前から段々と話題になってきている新しいストレージサービス「Mylio」がどんなものなのかインストールして若干使ってみました。

この「Mylio」はMac、iOS、WindowsのOSに対応してるオンラインストレージサービスで無料でも3つのデバイスで同期することが可能です。
フリーの使用だと枚数制限が1000枚になります。それ以上使いたいならば年間50ドルで50000枚。100ドルで100000枚同期することが出来ます。250ドル払えば50万枚までOK。

RAWデータも読み込めるのですが、データサイズではなくて枚数でカウントする所がフォトサービスらしいですね。
全てのRAWに対応しているわけでは無いようですが・・・。ほとんどのカメラはサポートされているようです。
詳細はこちら

紹介動画がありますのでソフトの概要は以下の動画でどうぞ。



さて、実際にインストールしましたが、その流れはこんな感じ。





パソコン全般 | 2015.01.15 [EDIT]

iPhoneのカメラをマニュアル操作で使えるアプリが登場 ISOもシャッター速度も自由に!

無料ではなく有料アプリですがiPhoneのカメラをマニュアル操作出来る待望のアプリが登場しました。
【Manual – Custom exposure camera】

このアプリは

  • シャッタースピード
  • ISO感度
  • ホワイトバランス
  • ピント
    これらの項目でマニュアル操作が出来てなおかつ露出ブランケット機能も付いているようです。



ヒストグラム表示やEXIFビューア機能もあるそうなんですが、iOS8以上でないとインストール出来ないので私のiPhone5sには入れてません・・・^^;

一度使ってみたいですね。シャッター速度の最低値とかは気になります。

             
本当は5sもiOS8にしたいのですがまだ様子見。

このアプリが実際に動いている様子はYouTubeに上がっているので後で貼り付けておきます。
現在200円なのでそれほど高いアプリでもありません。今後は既存アプリでもアップデートでマニュアルモードが追加されるかも知れませんが、いち早くマニュアル操作がしたい方や気になった方はどうぞ。

Manual – Custom exposure camera





iPhone/iPod touch | 2014.09.25 [EDIT]

iPhone 4S/5/5c/5sをお持ちの方は9月17日のiOS8のアップデートでカメラ機能が大幅UP!

iPhone6の発表そして発売とともに9/17にはiPhone 4S/5/5c/5sをお持ちの方はiOS8のアップデートが可能になるとのこと。
バージョンアップしたOSで何が可能になるか。その詳細は以下のApple公式ページで確認していただくとして^^;




Apple - iOS 8 - 新機能
デベロッパに、圧倒的な可能性を。 使う人みんなに、圧倒的な体験を。 デベロッパのみなさんにとっても、使う人にとっても、iOS 8はこれまでで最も 大規模なiOSのリリースです。しかしその大きさが目標だ ...
Apple - iOS 8 - 新機能




カメラ機能そして写真アプリに関しては大幅変更があるようですよ。タイムラプスモードの追加もその一つ。
カメラに関してはマニュアル撮影が可能になるとか。iOS 8で用意されるCameraKitと呼ばれるAPIがあるらしいのですが、これをアプリ開発者が有効的に活用するとiPhoneカメラをマニュアル撮影することが可能になるらしいです。
以前、既にiPhoneの標準カメラでiOS8では露出補正が簡単にできる事をデモした動画が出ていましたが、ホワイトバランスやピントそして露出も含めてマニュアルコントロール出来るアプリも作れるんじゃないですかね?

有料の有名なカメラアプリがiOS8の登場と共にどういったカメラの追加機能を搭載するのかが楽しみだったりしますね。

iOS 8でカメラ・写真機能は大きく進化する - 松村太郎のApple先読み・深読み | マイナビニュース
本連載ではAppleが取り組むiPhoneやモバイルサービス、そしてこれから作りだされる未来の生活などについて、ジャーナリストの松村太郎氏が深読み、先読みしながら考えていく。今回は「iOS 8のカメラ ...
iOS8のカメラ機能に関しての興味深い話



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