【噂】今後数ヶ月の間に発表される可能性のあるニコンのカメラやレンズ

新製品の発表が多い年末年始が刻々と近づいていることや冬季オリンピックも近いことなどから、色々と新製品に関しても噂が多くなってきました。

デジカメ各社ともに色々と数ヶ月以内に新製品を発表するとの噂が多い感じになってきていますが、ニコンの噂に関してはNikon rumorsが「what to expect in the next few months」と題して噂をまとめてくれています。


それを読むと今後発表される可能性のあるものとして
・D5300
・D610
・D4X
・水中カメラ
・新型AF-S 300ミリメートルf/4G VRレンズ
・新型×1.4テレコン

などなど。


確かにソチの冬季オリンピックに向けて何かフラッグシップ機系統て何か発表がありそうな雰囲気は私も感じ取っていましたが、やはりD4系で画素数を上げたカメラは出てきそうですね~。D800はコマ数からいってもオリンピック向けとは言えませんもんね。

コマ数がD4と変わらずに画素数を上げてくるカメラの発表は十分に考えられそうです。価格的にはかなり高くなりそうですが・・・。
水中カメラはNikon1をベースにしたもので出るという噂がありますね。

D5200が出たばかりなのにD5300ってのは無さそうですが、何かしらエントリーモデルは出るのかなぁ。まだ時期的に速い気がしますが・・・。


新製品といえば、ほぼ確実に出ると言われているのはソニーのフルサイズNEXとのこと。
ミラーレスに関してはソニー VS OLYMPUSといった感じになってくるのかな???

Nikon1やCanon Mもあるから競争が熾烈化しそうですが、ミラーレスってヨーロッパではあまり売れていないし、日本でもどんどん市場的には縮小していきそうな気がしないでも無いのですが・・・。(あくまで個人的な感想です)



世界初!4枚同時読み込みが可能なLexarのハブ型カードリーダーが発売 高速USB 3.0対応でCF・SD・XQDの組み合わせが自由

レキサーから非常に触手が動きそうな新型のハブ型カードリーダが発表されました。
9月16日から発売開始らしいのですが、もちろんUSB 3.0対応で、なんと4枚同時読み可能らしいです。


今回のカードリーダーの新システムは「Lexar Professional Workflow Reader Solution」と名付けられていて、今までと違うところは、ハブとなる本体があり中に組み込むカードリーダーはCF/SD/XQDの三種類からユーザーが選んで使うというもの。

本体のハブは$79.99 (Professional Workflow HR1 Hub)
CF/SDカード用のリーダーが$29.99 
XQDカード用のリーダーが$44.99 


本体のハブにはカードリーダーが含まれていないので、本体プラスそれぞれのカードリーダーを購入する必要があります。
それなりのお値段がしますが、自分で好きなようにカスタマイズ出来るのは魅力ですね。

どうじに読み込めるというのも非常に嬉しいところ。



上の画像のように、CFカード用2つにSDカード用2つというパターンもありですし、D4を使っている人ならCF用2つにXQD用を2つという組み合わせも良さそうです。


最後に紹介動画を貼っておきますが、





パソコン全般 | 2013.09.12 [EDIT]

iPhone 5sのTrue Toneフラッシュが非常に気になる

iPhone 5sが発表されて、カメラ関係機能に関してだけ重点的に読んだのですが、一番気になる機能がストロボの新機能。

ストロボとは言ってもLEDライトなんですけどね。
ただLEDライトも段々と明るいものも出てきていますし、昇圧させつつ抵抗を加えて瞬間的にLEDに流す電流を増やしてやると驚くほど瞬間的に明るくすることが可能になってきているようです。

10月からの新しいフォームウェアのアップデートでキヤノンのデジタルシネマカメラがISO80000を実現したように、今後はどんどん高感度化が進むでしょうから、現在のスピードライトのようにキセノン管を使ったものからLEDのライトがメインへと移行する日も近いかも知れません。

さてさて、話をTrue Toneフラッシュに戻しますが、新しい発想のフラッシュ機能です。
何が新しいかというと、白色LEDとアンバー系LEDの2色のライトが搭載されていて、撮影場所の環境光を考えて、この2色のライトの強さを変えて発光させるというもの。




要するに、環境光に色を合わせることによってミックス光になるのを防いで、ホワイトバランスのアンバランスさを無くすというものでしょう。

これは今までストロボにアンバーフィルターを装着して撮影していたことをカメラ側で自動的にアンバーフィルターの強さも変えつつ撮影してくれるのと同じこと。

非常に素晴らしい考え方ですよね。
カメラマンであれば、





iPhone/iPod touch | 2013.09.11 [EDIT]

ソニーのデジタルカメラをスマートフォンから操作できる新作アプリが続々登場か? APIを公開。

ソニーが自社製のカメラをiPhoneやアンドロイド携帯などのスマホからWi-Fi経由でリモート操作するAPI(アプリケーション・プログラム・インターフェース)を公開したそうです。



つまり先日発表されたレンズスタイルカメラなどを純正アプリ以外でも色々と楽しめる可能性が出てきたということですね。
APIを公開したということは、知識を持っている方や企業であればソニーのデジタルカメラを遠隔操作できる独自アプリを開発することが出来るということ。

この公開を知って、どの程度のアプリが実際に出てくるかは分かりませんが、何か非常に面白いことが始まりそうな予感。
もちろん操作できる命令には限りがあるとは思いますが、その中でどのようなアイデアアプリが生れるのか楽しみでもあります。そのアイデアによっては、難しかった表現手法が手軽になるなどメリットも期待。

現在のところAPIの対象機種は以下のとおりです。





改悪?改善? Facebookが超難解な規約文書の改定案を出しているのを知っていますか?

8月30日の時点でFacebookが規約文書の改定案を発表しました。
このことはご存知でしょうか?

改定の中心となるのは、利用者の名前やプロフィール写真、コンテンツが、広告や商用コンテンツとどのように関連して使用されるのかを説明した文章だそうです。ん???と思う説明です。

個人情報や著作権に関わる問題のような感じですので私も少し調べてみました。




この改定はまだ実際に行われているわけでなく、皆様の意見を7日間の間に集めたいとのこと。
その声をもとに何かしら修正等が入るのでしょうか?


今回の改定で問題なのは、改定内容が分かりにくく解説が必要なこと。
それを証拠に、コメント欄が





世界中のカメラマンから賛嘆の声! AdobeがPhotoshop CCとLightRoomを月額9.99ドルで使えるプランを発表

情報が更新されました。
追記が最後にあります。



フォトショップで多くのカメラマンがお世話になっているAdobeがフォトグラファー向けの素晴らしいプランを発表しました。
ただ、ちょっとした条件がありますが・・・。

ラスベガスで今月の4~6日に行われているPhotoshop Worldで発表されたとのこと。
詳細は以下のリンクからどうぞ。

「Introducing the Photoshop Photography Program」


フォトショップの新しいフォトグラファー向けプランは月額9.99ドル。
日本で適用された場合は月額1000円程度になるのでしょうか。

フォトショップの最新バージョンCCとLightRoomの最新版、それに20GBのストレージサービスも付いているようです。




詳細は上記リンクからソース情報を読んでいただければと思いますが、すべてのユーザーが使えるわけではなくPhotoshop CS3以上のバージョンを持っている方が対象になるようです。

また、現在Photoshop CCを単体契約している人も自動的に安い料金になるとのこと。
これは嬉しいですね。

これってもちろん日本でのユーザーも対象ですよね?
日本での正式発表が楽しみです。


追記:

日本でも発表されましたね!
PhotoshopとLightroomユーザー向けに月額1,000円の新たな提供方法を発表

それによると





Photoshop全般 | 2013.09.05 [EDIT]

ソニーの新時代型レンズカメラ「スマートショットDSC-QX100/QX10」がついに発表か!?

先ほどのエントリーでも書いたソニーのレンズカメラDSC-QX100/QX10ですが、ついに明日発表されるのでは?との情報が飛び回り始めました。

噂の元ネタはhttp://www.sonyalpharumors.com/

名称もSmart -phone と Cyber- Shotを合わせた「Smart Shot」だとの話まで出てきています。

そもそも、このレンズカメラをご存知無い方に簡単に説明すると、レンズの形をした純粋なカメラで、スマートフォンをモニター画面代わりに使用し、操作もスマホ側で行うという新発想型のカメラです。

つまり操作のみスマートフォンで行うもののカメラとしての機能はレンズの中にすべて備わっているんです。
しかし逆に言えば、スマートフォンが無ければシャッターが切れないという弱点もあるかも知れません。(レンズに非常時用のシャッターボタンが付いているのかどうか・・・。)


基本的にはNFC/Wifi接続らしいのですが、PlayMemoriesアプリを使って接続するようです。
実際にどのような使い勝手なのかは接続してみないと分かりませんが。





で、一体何が凄いのか!

そりゃ~、発想が飛び抜けていますよね。そして小型軽量であって、背面液晶等を必要としないので同じレンズを搭載するコンデジよりも価格が安いのではないかと言われています。


同じレンズを搭載するカメラというのは、QX100の場合は「RX100M2」だとの噂もあります。
「RX100M2」は発売当初67000円程度でした。そしてQX100は450ドル程度と言われていますから、同じレンズと撮像素子を搭載する機構を2万円以上安く購入できることになります。

これが非常に大きい点ですね。


詳しいスペックは発表まで分かりませんが、今既に噂として上がっていることとしては





ソニーのレンズカメラ「DSC-QX100/QX10」の詳細画像が大量アップされていました。

話題になっているソニーの新発想型レンズカメラ「QX100」と「QX10」ですが、価格やスペックを含め既に多くの情報が出回っていますが、もうすぐ発表ということもあって、様々な角度から撮影された詳細画像もPhoto Rumorsで公開されています。




上の写真はPhoto Rumorsのキャプチャー画面ですので拡大しませんが、サイトへ行くとそれぞれの写真が拡大表示されますよ。

気になっている方はチェックですね。

気になるスペックと価格ですが、





竜巻などの突風最新情報をチェック・身を守るために知っておくと便利な情報

ここ近年竜巻などの激しい突風が増えています。
本日も埼玉県の越谷や野田で竜巻が発生し多くの住宅等が被害を受けている模様です。
NHKによれば関東地方で6万5000世帯停電とのこと。

既に「NAVER まとめ」でTwitter情報がまとめられています。NHKの速報などをみても非常に広範囲で被害も大きいように見えます。
【現地画像】埼玉で竜巻が発生 野田市駅 付近 せんげん台 越谷 春日部 9月2日【被害】


埼玉での被害報告が上がってきている現在でも、茨城などを含め首都圏で竜巻の発生がさらに予想されています。


ここ最近は非常に竜巻被害が多くなったと感じますが、突風被害で記憶にあるものとしては以下の事例があります。

・平成17年12月 山形県の羽越線での突風による列車脱線事故(死者5名・負傷者33名・F1)
・平成18年 9月 宮崎県延岡市での竜巻被害(死者3名・負傷者143名・F2)
・平成18年11月 北海道佐呂間町での竜巻被害(死者9名・負傷者31名・F3)

・平成25年5月 茨城県常総市で発生し竜巻被害(死者1名・負傷者37名・F3)



竜巻などの激しい突風とは

基本的には竜巻を発生させる原因は積乱雲だと言われていますが、積乱雲に伴って発生する突風には竜巻以外にも「ダウンバースト」「ガストフロント」「塵旋風」などがあるそうです。
気象庁に分かりやすいイラストがありました。


  イラスト:気象庁ホームページより


タウンバーストというのは積乱雲から吹き降ろす下降気流が地表に衝突して水平に吹き出す激しい空気の流れのことを言うそうです。
ガストフロントは積乱雲の下の冷気のかたまりが、その重みで周辺に流れ出ることによって発生するとのこと。
難しいことは分かりませんが、どれも積乱雲が原因の突風です。


突風の指標 Fスケール(藤田スケール)
F5の突風では住家は跡形もなく吹き飛ばされる!!!


こうした突風にはFスケールと呼ばれる指標が使われているのですが、昨年の茨木県で発生した竜巻はF3だとも言われています。Fスケールには具体的な風速が決められていて以下の表がスケール表になります。

F スケール(藤田スケール)

F0

17~32m/s

(約 15 秒間の平均)

煙突やテレビのアンテナが壊れる。小枝が折れ、また根の浅い木が傾くことがある。非住家が壊れるかもしれない。

F1

33~49 m/s

(約 10 秒間の平均)

屋根瓦が飛び、ガラス窓は割れる。またビニールハウスの被害甚大。根の弱い木は倒れ、強い木の幹が折れたりする。走っている自動車が横風を受けると道から吹き落とされる。

F2

50~69 m/s

(約 7 秒間の平均)

住家の屋根がはぎとられ、弱い非住家は倒壊する。大木が倒れたり、またねじ切られる。自動車が道から吹き飛ばされ、また汽車が脱線することがある。

F3

70~92 m/s

(約 5 秒間の平均)

壁が押し倒され住家が倒壊する。非住家はバラバラになって飛散し、鉄骨づくりでもつぶれる。汽車は転覆し、自動車が持ち上げられて飛ばされる。森林の大木でも、大半は折れるか倒れるかし、また引き抜かれることもある。

F4

93~116 m/s

(約 4 秒間の平均)

住家がバラバラになってあたりに飛散し、弱い非住家は跡形なく吹き飛ばされてしまう。鉄骨づくりでもペシャンコ。
列車が吹き飛ばされ、自動車は何十メートルも空中飛行する。1t 以上もある物体が降ってきて、危険この上ない。

F5

117~142 m/s

(約 3 秒間の平均)

住家は跡形もなく吹き飛ばされるし、立木の皮がはぎとられてしまったりする。自動車、列車などが持ち上げられて飛行し、とんでもないところまで飛ばされる。数トンもある物体がどこからともなく降ってくる。

気象科学辞典(日本気象学会編、1998)より


F5の説明が怖すぎるんですが・・・。

こういった指標があるんですね。
実際にF5に相当する突風が発生した事例があるのかは知りませんが、本当にこんな風が吹いたらひとたまりもありません。


ではどうしたらこうした突風から身を防ぐことが出来るのでしょうか?
現在公開されている情報紹介しながら考えて行きたいと思います。

まず、





世界一のカメラ収集家! アンティークカメラ4425台の所有台数はギネス記録です。

世界で一番アンティークカメラを所有しているのはインドのムンバイを拠点とするフォトジャーナリストのDilish Parekh氏だそうです。
なんと、その台数が4425台!
ギネスが認める世界一のアンティークカメラコレクションとのこと。




もともと彼は2634台のギネス記録を持っていたが、このたびの発表で一気に2000台近く記録を伸ばしたそうです。
発表したのは8月19日のWorld Photography Day(世界写真の日)。

8月19日は1839年の8月19日にタゲールがタゲレオタイプのカメラをフランス学術院で公式に公表したことから、World Photography Dayとなっています。


Dilish Parekh氏がカメラを収集し始めたきっかけは、父から600台のカメラを譲り受けたことから始まるのだとか。
その600台を手に入れてからは収集癖が加速し、収集することへの脅迫観念が現在の4425台というとてつもない数になったそうです。

彼のコレクションの中で最も貴重なカメラが





写真関係全般 | 2013.08.29 [EDIT]
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