フラットヘッドスキャナーのカラープロファイル作成方法 i1版(EPSON GT-X980)

エプソンのフラットヘッドスキャナーが壊れて同じくエプソンのGT-X980というフラットヘッドスキャナーが手元に届きました。
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反射原稿であればプリンターと一緒になった一体型で十分ですし、フィルムの場合はフィルムスキャナーやNikon D850のフィルムデジタイズアダプターなどを使ってデータ化した方が綺麗に仕上がります。なのでGT-X980の出番は4×5サイズのポジフィルムやネガフィルムぐらいしか・・・。

とは言っても最大有効画素は4800dpiということで、手軽に多くのフィルムを取り込むには便利なのも確実です。
ということで、そろそろ本題に入ろうと思いますが、このフラットヘッドスキャナーはキャリブレーションツールであるi1用のターゲットが付属しています。ソフトもスキャナー専用のものが付いています。

エプソンのサイトにも詳しい使い方などは載っていないようです。
知っている人だけ使って下さいって感じみたいですね^^;

これがキャリブレーション用の付属品です。
ターゲット

ソフトウエアと印刷された反射ターゲットとポジフィルムの透過ターゲットの3点です。
これがあれば誰でも簡単にフラットヘッドスキャナーのカラープロファイルを作成することが可能です。





Exifおすすめソフト! Exif情報の詳細確認やGPS含め一括削除、撮影データ編集などなど  

デジタルカメラで撮影された写真データには撮影の際にどういったカメラの設定がなされているかなどの情報が入っています。

写真データ内に記録されているExifがそれです。

携帯電話、スマートフォンなどで撮影した写真データにはGPSデータとして位置情報なども書き込まれていますね。

パソコンのプロパティを見たりカメラの詳細表示で確認や一部編集などは出来ますがExifには膨大なデータが含まれていて、是非一度は見てみることをオススメします!

あまり知られていないExif情報としてはカメラの総レリーズ回数というのもあります。あなたがカメラを購入してから現在までの総シャッター回数です。結構気になりますよね。他にも色々と知られていことが書き込まれています。

今回ご紹介するのは玄人好みのExif解析や閲覧、編集などのソフト達です。

初心者の方が使えば写真データにはこれほど多くのカメラ情報が書き込まれているのかと驚くことは間違い無しです。

プロフェッショナルな方は下でご紹介するソフトを使ってバイナリデータで画像データを見てみたりすると面白いかも知れません。

私が某社と写真関連ソフトの改良を行う際にExif情報を調べる必要があり以下のソフト達が大活躍してくれました。

備忘録として優秀なExif関連ソフトをご紹介しようと思います。


XnView


・非常に多機能。本当に驚くほどの機能満載。

XnViewは有名なのでご存知の方も多いかもしれませんね。EXIFを表示するだけでなくレーディング機能付きのサムネイルビュアーソフトしても使用可能。また画像をクリックし拡大表示した状態ではトリミングやリサイズ、明るさ・コントラストの自動調整、赤目補正も可能。

その他にも一括リネームやコンタクトシート作成、印刷まで出来る。バイナリデータの閲覧も可能。オールマイティのExif表示ソフト。現在でも最新版へ更新し続けている数少ないExif関連ソフト。

「iOS 11」で採用されたHEIF画像をいち早くサポートしたことでも有名です。

EXIF表示ソフトというよりも500種類以上の画像形式に対応していることもあり、エクスプローラー型画像ビューワーとしての認知度が高いと思います。Exif閲覧ソフトとしても優秀です。


ExifToolGUI



・ExifToolGUIはExif表示ソフトだけあって解析できる項目が非常に多く情報表示がとても見やすい。

画像内データを「EXIF」「XMP」「IPTC」「MAKERノート」の項目別に見ることが可能。また全てを一覧で見る「ALL」の選択も可能。ただ機能は英語表示なので慣れが必要かも。

また写真に埋め込まれた位置情報(GPS)を“Google マップ”で表示することも出来ます。メーカーのビュワーソフトだとGPSのデータからGoogle Mapに飛ぶのは一般的かもしれませんが、今回ご紹介するソフトではこのソフトだけの機能になります。

Exif閲覧、編集の専用ソフトだけあってExif内の撮影日時、作成日時、更新日時を指定した時間だけ進めたり戻したりすることも可能です。一部の方には非常に重宝されているソフトなのでは?と感じます。

使い方が分からないという方は以下のサイトで丁寧に解説してくれています。

解説ページ ExifToolGUI - k本的に無料ソフト・フリーソフト



JpegAnalyzer



・JpegAnalyzerはEXIFのタグIDを確認することが可能。かなりマニアックになってきたと思います。

タグIDはアプリ開発の際などに必要だったりしますのでタグIDが必要な場合はとても助かります。IPTCのタグに関しても表示可能。他のExif関連ソフトと違う点はタグIDが確認できる点と破損しているJPEGファイルの修復ができることです。

また違った拡張子に間違って変更されてしまった画像なども正しい拡張子を見つけ出し変換してくれます。タグIDを確認できるソフトとしては「F6 Exif」というソフトもあります。タグ確認にはどちらかのソフトが便利です。


F6 Exif



・F6 ExifもJpegAnalyzerと同様にExifタグを確認するには非常に便利なソフトです。書き込まれているデータを書き換え更新することも簡単に出来ます。

このソフトは元々スキャン画像に撮影情報(EXIF)を付加することを目的として開発されたものなので、他のExif編集ソフトと違って通常は書き換えないタグに関しても変更することが可能となります。スキャンデータはExif情報が入っていませんから手動入力するわけですが、デジタルカメラで撮影したデータでも書き換えることが可能です。

玄人向きの詳細編集では、ほぼ全てのタグ編集(追加、変更、削除)が可能なのは凄いですね。

Moontail




・画像内にあるバイナリデータの閲覧や検索をする場合に役に立ちます。製作者は648円の寄付を求めており基本的には有料ソフトですが寄付として代金を求めているので無料で使用することも可能です。ソフトが気に入ったら寄付という形がとれるソフトです。

バイナリデータ内を検索することが容易です。フォトグラファーでこのソフトを必要とする方は少ないかと思いますがマニアックな方用に念のためにご紹介しておきます。



以下は番外編として2つのソフトをご紹介します。

Exifデータを削除するソフトとネットにアップされている画像のExif閲覧ソフトです。似たソフトは他にも色々ありますので使い勝手のあっているものを見つけて見て下さい。


ExifEraser

画像内にあるExifデータを一括で削除できるソフト。一枚ずつExifデータを消すのが面倒だという方にはピッタリ。


EXIF確認君
Web上にある画像のExif画像を簡易閲覧出来るサイト
PC内の画像もファイル選択で閲覧も可能

カメラ関係 | 2017.11.30 [EDIT]

グラフで見るデジタルカメラ業界の今 スマートフォン増加の裏で何が起きているのか! 

ニコンが中国のコンパクトデジカメ工場を閉鎖するというニュースが話題になりました。閉鎖に至った理由は世界的にみてもコンパクトデジカメの需要が減ってきているからだと言われています。

確かにコンデジのCMもめっきり見なくなりましたし売り場面積も減ってきているように見えます。私の身の回りでも使っている人が減ってきていますね。

実際の所デジタルカメラ業界の現状はどうなっているのか気になったので調べてみました。



巷ではスマートフォンを多くの人が持つようになりコンパクトデジタルカメラが売れなくなっているという話をよく聞きます。
リコーではデジカメ事業を縮小しTHETAなどを含むアクションカメラへと重心をシフトするなんて話もあります。

実際どの程度カメラ業界がスマートフォンに押されているのか、グラフを作成してみましたのでそれを元に考えていこうと思います。

今回調べたのはデジタルカメラとスマートフォンの世界全体での出荷台数の年間推移比較。そしてデジタルカメラの出荷額と出荷台数の年間推移です。

スマートフォンの出荷台数に関しては米国の調査会社であるIDCが発表した情報を中心に使っていますが、確認できなかった年のデータに関しては他の情報機関のデータを使いました。
デジタルカメラの出荷額と出荷台数に関してはCIPA(カメラ映像機器工業会)が発表しているデジタルカメラ生産出荷実績表の年計情報を使用しました。
CIPAが集計しているデータは日本の10メーカーのカメラ出荷量になりますので、世界全体のカメラ流通量とは一致しないことを明記しておきます。

ただし日本メーカーのデジタル一眼レフは世界シェアが99%ともいわれ日本メーカーのデータが世界の出荷量に近いことも事実。ライカやハッセルなどの出荷量を足してもそれほどグラフに影響は無いと考え日本のCIPA発表データとスマホの世界出荷台数を比較しました。


そこを理解して頂いた上でグラフを見て頂きたいのですが、想像以上の驚くべきグラフが出来上がりました。





「プリントヘッドの種類が違います」とプリンターに表示された時の対処方法と修理実例(mg/mpシリーズ) メンテナンスモードに入ることが肝か!?

年賀状印刷等で最もプリンターが大活躍する今の時期、今まであまり使っていなかったプリンターに電源を入れて使おうとしたら突然エラー表示!!!
こんなパターンに困って訪れた方々も多いかと思います。

このページではキヤノンのプリンターで「プリントヘッドの種類が違います」というエラーメッセージが出た場合の対処方法をお伝えしようと思います。
(恐らくプリンターのモニタ画面にはU052やサポート番号1403などの番号が表示されているかと思います)


以下の方法は私が実際に試したものですが全てのパターンにおいて有効でない可能性もありますが、私の場合は一度は解決されましたので参考にして頂ければ幸いです。





パソコン全般 | 2016.12.09 [EDIT]

無料のOCR「Google Drive」が定評のある980円の文字認識アプリに勝利!


日々進化しているGoogle DriveのOCRが有料アプリOCRに勝利

GoogleドキュメントのOCRが以前よりも精度が上がっていたので再度ご紹介します。
精度の上がり方は想像していたよりも上で、以前スマフォのアプリとして最高精度だとしてご紹介した980円の有料アプリ「e.Typist」よりも高かったです。



スマフォで手軽にOCR化したい方は以下のエントリーをご参考にどうぞ!
有料/無料のスマートフォン用OCRアプリ比較


恐るべしGoogle。
以前ご紹介した時とOCRの方法が若干変化しているので改めて説明します。

まず今回テストで使用したのは青空文庫からお借りした随筆銭形平次の一部分。
テキストをWordに貼り付け印刷したものをiPhone6で撮影しGoogleドキュメントにて文字認識させました。

比較として使用した「e.Typist」での文字認識のソースデータも同じものを使用しています。



ふりがなは見事にスルー。惑わされること無く認識した!

使い方の前にとりあえずGoogleドキュメントのOCR精度を御覧ください。
通常のテキスト羅列と違うのはふりがながある点。このふりがなが以前のGoogleドキュメントのOCRは苦手でしたが見事に誤認識を回避しています。

※赤文字はご認識部分
-----------------------GoogleドキュメントOCR-----------------------------

隨筆形平次 

捕物小説は楽し 野村胡堂 +目次

捕物小説というものを、私は四百二三十篇は書いているだろう。その上、近ごろは毎月五六篇は書いているから、幸いに私の健康が続く限り、まだまだこの多量生産は止みそうもない。
私が「銭形平次捕物控」という捕物小説を書いたのは、昭和六年ごろで、「オール読物」の創刊と同時であった。最初は勾論六回と十二回でよす積もりであったが、調子に乗って十何年か書き続け(その間半歳だけ休んだが)戦争末期のオールの廃刊まで に、実に百五十五回と書き続けた。
その後オールの復活とともにまた書き続けているし「新報知」その他の新聞雑誌に書 いたのを加えると、銭形だけで、 さっと三百
三読源くらいにはなってリろう。
ほかに「池田大助捕物日記」が約八十篇、韓信丹次、平柄銀次、隼の吉三などの 捕物帳がそれぞれ五六篇ずつ、 総計四百
ニ手士の捕物小説を書いているだろうと思 う。 我ながらいささかれ返っているが、 先日大次郎氏に逢ってその話が出ると、大氏は「人間業じゃないね」と酢っばい顔をしていた。化物扱いされるようになれば、作 者もまことに本懐の至りだ。
将棋の木村名人は、十数年間、
を並べていた友人の一人だが、 あの人は第 級の探偵小説ファンで、「あんな計をどうして考えるのだ」と幾度も私に訳いた。 「詰将棋の題を考えるようなものさ」といつでも私の答はきまっていた。ある科学者が、 同じ問いを私に出したとき、私はこう答えた。「数学の問題を考えるようなものですよ。
エックスイコールゼロ
X = 0から逆に考えていくのだ」と。

私の先生は、生前一度もお目 に掛かったことのない岡本堂先生であったといって 宜い。私の「銭形平次捕物控」は、 「半七捕物リ S刺載されて書いたもので、 私は筆 が行き詰まると、今でも「半七捕物帳」を出して何処ともなく読んでいる。「半七捕物帳」 は探偵小説としては淡いものだが、江戸時代の情緒を描いていったあの背景は素晴らしく、芸術品としても、かなり高いものだと信じている。

-----------------------GoogleドキュメントOCR-----------------------------


精度100%では無いものの有料アプリと比較しても精度は高い!

誤認識を回避とは言っても完璧では無いですね。
でもこの精度凄いんです。だって私が試した数種類のOCRアプリの中で最も優秀だった980円の有料アプリよりも精度が高かったんです。

有料アプリの結果は以下。





パソコン全般 | 2016.10.15 [EDIT]

Adobe公式のPhotoshop&Illustratorショートカット早見表

今まで何度もPhotoshopやIllustratorのショートカット一覧表はご紹介してきましたが今日紹介するのはAdobeヘルプで公開されているAdobe公式のショートカットキーリストです。

そう言われると何となくありがたみが・・・^^;

  

PhotoshopとIllustratorのバージョンがあってそれぞれPDFで印刷用データがダウンロードできるようになっています。
以下にLINKを貼りますので興味のあるかたはどうぞ!

これで作業効率が劇的に上がる!Photoshopのショートカットキー早見表
これで作業効率が劇的に上がる!Illustratorのショートカットキー早見表


また、以前ご紹介したことがあるショートカットにはLightroom版やAfter Effects版などがあります。
英語版を日本語に翻訳してくださって配布してる方もいますので以下であわせてご紹介しておきます。





Photoshop全般 | 2016.10.05 [EDIT]

【プレゼント企画】フォトグラファーに挑戦状 これが解けたらプロカメラマンレベルだ!

いつもとは少し違ったお遊び企画を作ってみました。もともとクロスワードパズルが好きなのもあって自作していたのですが、今回はスペシャルバージョンを用意しました。

回答のための"鍵"や"答え"に写真用語を沢山使ったフォトグラファーや写真好きの方々が楽しめる自作のクロスワードパズルです。
おそらくブログでは日本初?


フォトグラファー向けに作ったので一般の方には馴染みの無い言葉や鍵になっているかと思います。
ネットで検索すれば写真に興味の無い方でも解けるかも知れませんが拙blogに訪れて頂いている方々ならば検索しなくても解けるはず!?ですよね。

週末の暇な時にでもネットに頼らず自力で解けるか力試しに遊んでみてください。

ささやかなプレゼント企画も用意しています。
フォトグラファー向けのクロスワードパズルである上に比較的難しい問題です。応募者もそれほどの人数では無いと思いますので応募頂ければ当たる確率は結構高いかなぁ~と。

応募期間が終わっても珍しい分野のクロスワードパズルだと思いますので写真好きの方には是非楽しんで頂ければ幸いです。

詳細は最後に。






印刷用データ(JPG)
・A4サイズの紙に印刷できるように作成しています。(実際にクイズを解く際にお使い下さい)


ヨコの鍵 

  • 1、R=255 . G=0 . B=0
  • 2、ISO400のフィルムをISO100に設定して撮影したフィルムを現像する時にはこうします
  • 4、ASAとも言います
  • 6、可視光の吸収あるいは放出により物体に色を与える物質の総称
  • 7、CCフィルターなどはコレで作られているものが昔は主流でした
  • 9、外で撮影する場合はカメラにもレインカバーが必要
  • 11、アイランプとトレペを近づけて使う時にはコレに注意
  • 12、良いものを見ると構図などの勉強にもなります
  • 14、秋や春に綺麗な花を咲かせ多くの人が撮影します
  • 15、雑誌や新聞の総称
  • 17、ドライリハーサルはカメラ◯◯で行います
  • 18、カメラを固定して動体を連続撮影し動きが分かるように合成した写真のこと
  • 21、写真プリントやフィルムをデジタル化するのに便利な機器

タテの鍵

  • 1、引き伸ばし機を使ってプリントする場所
  • 2、刑事犯罪の現場で警察の鑑識は必ずコレの痕を撮影しておきます
  • 3、これが無いとフォトグラファーは成り立ちません
  • 4、コントラストAFよりも、このAFの方がピント合わせが速いです
  • 5、彼は写真界での○○だ
  • 7、上下左右の360度パノラマ写真が撮れる撮影装置を○天球カメラといいます
  • 8、ドローンで有名なDJIはこの国の製品です
  • 10、酢酸を薄めたもの
  • 11、天然色と言っていた時代も
  • 13、ISO感度を上げるほどコレが悪くなります
  • 14、湿板写真だった時代は撮影が大変でアメリカ南北戦争時代の従軍カメラマンたちはコレに感材などを積んでいたそうです
  • 16、昼近くから始めたレタッチ作業も没頭しているとテッペン近くのこの時間帯になっていることも
  • 19、フィルム時代のミニカメラの代表格はミノッ○○
  • 20、撮影機材のブームなどに使う重り袋にはコレを入れます




ニューヨーク・タイムズの表紙のために設置された写真が超巨大でヘリから撮影

ニューヨーク・タイムズの表紙で使われたカット。
これレタッチ合成じゃなくてリアルに撮影したそうです。


62枚の細長いペーパーに分割して印刷して3時間半かけてスリット状にして貼り付けたそうです。朝の4時に作業を初めてビルの影にならない時間帯を狙ってヘリコプターから撮影。

40メートル近い巨大な写真なだけに地上から見たらなんだか分からないですね。いや~ここまで手間ひまかけて撮影するとは凄い。

貼り付けている作業から撤去までの一連の作業がタイムラプ動画で公開されています。
タイムラプ動画は以下からどうぞ。
詳しくはこちらへ





シャッタースピードと絞りそしてISO感度の違いによる写りの変化が理解できるビギナー用カード

ハンブルクのカメラマン、ダニエル·ピーター氏が作成した撮影補助カードが話題になっていたのでご紹介。
こういったカードはよく見かけますが、ダニエル氏もこのカードはバージョン2とのこと。


ダニエル氏のサイトから印刷用のデータが無料ダウンロード出来るようになっています。
もしも気に入った方はどうぞ。

ダウンロードすると分かりますが、カードには彼のサイトアドレスがしっかり記入してあります。カードが普及すれば彼も有名になれるということでCM効果も狙った無料のカード配布という意味もあるようですが・・・。日本でカードが普及してもCM効果はあまりなさそうです^^;

このカードはシャッタースピードや絞り、そしてISO感度が写真にどのような変化をもたらすのかひと目で分かるように作られています。
初心者の方は最初でつまづきやすいもの。
プロには当然のことであってもビギナーには分からないことって多いのかもしれません。その辺をよく分かって作った所が素晴らしい。


彼が作成したものではありませんが、ExposureGuide.comで作られた以下のようなカードも人気のようです。
もしも気に入った方は活用してみると良いかもしれませんね。



Adobeのデジタルフォト & デザインセミナー 2014の申し込みが開始されてますよ

毎年開催されているAdobeのクリエイティブイベントですが申し込み受付が開始されています。
~トップクリエイターのテクニックとアイデア~と題して今年は以下の4つのセッションが行われます。

  • 写真の基本はレンズにあり! キヤノン EF レンズの使いこなし
    • 凸版印刷株式会社 映像企画部 チーフフォトグラファー 南雲 暁彦 氏
  • Photoshop 色調補正ゼミナール
    • フォトグラファー 御園生 大地 氏
  • 広告ビジュアルのためのレタッチテクニック
    • ライジン シニアCGデザイナー 山田 陽平 氏
    • ライジン エグゼクティブCGデザイナー 吉川 たけし 氏
  • 進化し続ける Photoshop の秘法
    • アドビ システムズ 株式会社 マーケティング本部 栃谷 宗央氏

  • 大阪会場2014年 7月 2日(水) [定員 600 名]
  • 東京会場2014年 7月 4日(金) [定員 900 名]

大阪会場が定員600人。東京会場が定員900人。
一見して多そうに見えますが毎年人気で早めに受付終了になってしまいます。

人気の理由は現地で頂けるお土産?
このお土産を目当てに行く人もいたりして。Adobe特製のトランプカードやワコムのスタイラスペンなどを頂いた覚えがあります。

当日はUstreamでリアルタイム中継してくれたりするかと思いますが、私の場合はネットで見れると言われてもパソコン開いて画面見続けるのは苦行だったりするので予定があけられれば現地に行くようにしています。


色調補正ゼミナールで講演される御園生大地氏は昨年も色調補正に関して講師をされていました。
この講演の反響が非常に大きかったらしく今年も講演だそうですよ。

昨年の講演内容はコマフォトさんのShuffle by COMMERCIAL PHOTOサイトでまとめてくださっています。
色調補正について学びたい方は事前予習としてどうぞ!

デジタルフォト&デザインセミナー2013
Back to Basic ! Photoshop色調補正ゼミナール



今年のイベントに関しての詳細は以下の特設ページからお入りください。





Photoshop全般 | 2014.05.30 [EDIT]
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