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壊れたiPhoneからデータを取り出すことも可能な復旧ソフトが期間限定無料ダウンロード公開中

現在はクラウドサービスを使用する方が多くなりデータレスキュー関係のソフトを活用する機会は以前と比べると減ったかと思います。

写真やビデオなどはAmazonやGoogleなどのクラウドサービスをiCloudと併用して使うことによりほぼ確実にバックアップ取れるようになりました。

便利な時代になったと同時に自分の個人データがビックデータとして活用されていることの不気味さがありますが・・・。

Facebookなどは個人情報の塊ですから、活用方法によっては危険なことにもなりかねます。

アップロードされたGPS情報の付いた膨大な数の写真を解析すれば、今後はGPS情報が付いていない写真に関しても写っている建物や道路などを解析し場所の特定が可能になるとも言われています。
その解析のために自分がアップロードした写真が使われていたりする可能性があると考えると結構怖いものです。

そんな心配をするならクラウドサービスを使うなと言われそうですが・・・。
確かに世の中にはデータのバックアップやクラウドサービスなどによるバックアップを嫌う人もいます。
私の知り合いにもスマートフォンのデータをクラウドサービスにアップロードするなんて怖すぎて出来ない!という人も。

そういう方々はイザという時にデータのバックアップを取っていないことが原因で重要なデータが消えてしまうことも。
データバックアップって基本は常にしおくほうが良いのでしょうが忘れていたりすることもあります。

そんな時に便利なのがデータ復元ソフトやデータ復旧ソフトと呼ばれるもの。

さて、今回の本題ですが、iPhoneやiPadのレスキューソフトであるEaseUSのMobiSaver 7.0(モビセイバー)が30時間限定で無料ダウンロード可能となっています。

壊れてしまって起動しなくなったiPhoneからもデータ復旧出来る可能性もあるようです。
水没させてしまったiPhoneのデータの取り出し方法

フリーソフトとしても公開されていますがフリー版はレスキュー出来るデータ量に上限があり、使用回数の限度はありませんが累積での復元データ量が上限になると復元できなくなります。

今回はライセンスコードが無料で配布されるキャンペーンとなっていますので、明日の17時までにダウンロードしアクティベーションを行うことで永続的に使用可能となります。

iPhone関連の問題を答えて、Mobisaver 7.0をゲット!
iPhone/iPadデータ復旧ソフトを30時間限定で無料配布中!
配布期間:2017年2月20日(月)11:00 – 2017年2月21日(火)17:00

【キャンペーンページ:】
http://jp.easeus.com/campaign/mobisaver-giveaway-2017.html

iPhoneデータの復元では写真やビデオの他にもアドレス帳やメモ帳など多様なデータに対応しています。

もしもの時に備えてDLして置いて良いかと。

DLには以下の流れとなります。

①3つの質問に答え次へ

②WinかMacかを選択

③名前とメールを入力し「今すぐゲット」をクリック

④ダウンロードが開始されるとともにライセンスコードが発行されます。
明日の17時までにコードを入力して下さい。

以上で完了です。

水没させて壊れてしまったり、何かの原因で電源が入らなくなった時のレスキューソフトとして入れておいても良いかもしれませんね。

【使い方解説ページ】

http://jp.easeus.com/tutorial/iphone-data-recovery-professional-for-win.html

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この記事を書いた人

Nickname : Orca   
Gender : man 
My job : Photographer,Drone Pilot

CERTIFICATION
アドビ認定Photoshopエキスパート(ACE)
JUIDA無人航空機操縦士
第二級陸上特殊無線技士

写真やドローン関連を中心に気になる情報を備忘録として書いております。
d.bibouroku@gmail.com

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