デジタル@備忘録



初代Adobe Lightroom をダウンロードしてみました。

この記事は今や写真の補正ソフトとして王者の地位を築き上げたAdobe Photoshop Lightroomが登場した直後のものです。
当時はこのソフトの素晴らしさはあまり知られておらず最初はベータ版で試してみました。今や画像補正ソフトの代名詞ですからね。2019/05/30に追記
----

Lightroom画像1




かなり遅れてではありますが、前より話題になっている「Adobe Lightroom」をインストールしてみました。 
 先日、米アドビがPixmantec社を買収。との話がありましたが、当然ながらPixmantecのRAW画像処理技術は、このLightroomに利用されると思うのは期待しすぎ? 

 いやいや、そんなことは無いだろうと、このニュースを見て、一度インストールしてみようかな、ということで。 
 とりあえず、現在はMacintosh版のベータ3のみが公開されています。  
こういうときは、Macが役に立つ。

少し、使ってみた印象として早い話が、Lightroomは写真管理・現像ソフト。 
 まだ、使い方は慣れないが画像を比較する際の動きや、ルーペでの拡大方法は今までに無い斬新さがあるので非常に楽しめます。 
もちろんビュアーとして画像を選択するだけでなく、その画像を現像・画像補正も施せる。

ホワイトバランスの調整や、明るさ補正、コントラスト補正などが使用できますが、ホワイトバランスの自動補正はPSよりも心地よい補正がなされる気がするのは、私の思い込みなのでしょうか? 

 ホワイトはかなり心地よく自動補正してくれました。 
 その他の特徴として、画像管理/現像/スライドショー/印刷の4つの機能が備わっており、それぞれが独立しているようです。 

 最初にソフトを立ち上げたときは、どうやってサムネイルを見るのか分からなかったが、画像登録をするシステムだと気づいてやっとソフトの概要が理解できた。 
 最近使ってるビュアーは全部ドラック&ドロップなので多少の違和感は残りますが・・・。
関連記事
Orca
Posted byOrca

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply