デジタル@備忘録



携帯用空気清浄機「エアサプライ」を購入してしまった(~_~;) マイナスイオンで新型インフルエンザ対策は可能か? 使用してみた感想も・・・

新型インフルエンザが沖縄を中心に流行を開始したと言うニュースが一昨日辺りからさかんに報道されていますが・・・。(写真ネタでなくてゴメンなさい)


マスク市場は前回のプチパニックを反省してか、落ち着いていてネットでは定価でちゃんと購入できるようですね。


以前、エントリーで下記をUPしました。

「ヤフオクでマスクが異常に高騰していますが、冷静になって考えましょう。新型インフルエンザの予防対策としてマスクは不要との考え方もありますよ。」



つまり、インフルエンザウイルスは通常のマスクでは予防できない!と。


では、一体どうすれば新型インフルエンザに対抗すればいいの~~~????と言いたくなってしまいますが、基本は手洗いとうがいなんでしょうね。ワクチンが出来れば、それなりの予防効果が期待されると思いますが・・・。


そこで、ウイルス対策としてあやしい救世主!(~_~;)

携帯式イオン空気清浄機・エアサプライ


ようするにマイナスイオン発生器!!! でた~~~~!


いや~、メチャクチャあやしいっす(゜o゜)  


しかし、テレビ東京のワールドビジネスサテライトの「トレたま」で紹介されたのだとか・・・(~_~;)
まあ、トレたま自体が微妙な商品を紹介するコーナーですからね~(笑)個人的にはトレたま大好きですが。


プラズマクラスターイオンやらナノイーやらイオン一色の電化製品市場ですが、どれもこれも本当に効果があるのかは疑問。

と、言いながらもわたくしの自宅にはプラズマクラスターイオンを発生させるシャープの空気清浄機と、ナノイーを発生させるエアコンがありますが(笑)


ウイルスに効果があるとしても、実験場での話。実際の現場で、本当に効果があるのかどうかは???かなりの疑問符が付きますが・・・。


だが、私はど~~~しても新型インフルエンザに罹患できない理由があるんです!妻が妊娠していて来月出産!
私が罹患して妻にも移してしまうような事態が発生したら・・・\(◎o◎)/!マズイ!


と、言うことでアヤシイのは承知の上で、携帯型マイナスイオン発生器なる「エアサプライ」という商品を購入してしまったわけです(笑)

インフルエンザ対策商品としては気になる一品のようですが、ここで私が人柱に!


で、エアサプライを知らない方に説明を。
どういうものかと言うと↓



上部を見ると赤く点滅する部分がありますが、その上に針のように細い金属があるのが見えますか?その細い金属に電流を流してマイナスイオンを発生させているようです。

上部に手をかざすと、微風が発生しているのがわかります。この微風すべてがマイナスイオンなのかどうかは分かりませんが、何かが発生しているのは事実(笑)


背面はクリップがついていて、何かに挟む事が出来るのですが、結構厚みのあるものでないとしっかりとはクリップしてくれません。ワイシャツの生地程度の厚みだとスカスカです(~_~;)


で、駆動電池ですが、基本はCR123Aというリチウム電池を使用するのですが、これが高い!!!!

ず~っと電源をONにしていると1~2日で電池が消耗してしまうので、「LID123A」というリチウムイオン充電池を使った方が圧倒的に安く済みます。

リチウム電池の充電池があるのはあまり知られていませんが、これは結構便利ですよ(^^♪


このエアサプライがどのような機能を持っているかというと、



にわかに信じがたいのですが(笑)
私は、妻のために!これから生まれてくる子供のために、とりあえずチャレンジしてみました(~_~;)

まあ、精神衛生上の保険みたいなもんですかね。

ちなみに、商品説明としては、

「エアサプライ」は世界初の首にかけられる携帯用空気清浄機!顔周辺の呼吸ゾーンに強力なマイナスイオンのバリアを形成し、ウイルス・花粉・ホコリ・カビ菌・ハウスダストなど肺に吸収されて残留する可能性のある浮遊物質を顔の周りから約95%除去することができます。わずか60g程度の超軽量!超小型な上に強力でしかも静音です。

※煙草の煙に含まれる有害なガス成分(一酸化炭素など)は除去できません。

※医療器具ではありません



気になる、イオン発生量は150万個/?(測定器との距離:60cm)とのこと。この量が多いのか少ないのか(~_~;)

あと、マイナスイオンを発生させるときは必ずオゾンが発生するらしいのですが、このオゾンが私にとってはマズイ。というのも、オゾンを長時間吸い続けると頭痛がするんです。これは、他のオゾン発生器で経験済みです。

で、この機械のオゾン発生量は0.028ppm以下ということで、メーカーは「高濃度のオゾン発生はなく人体への影響はありません(ワインプロダクツ社調べ)」と言っていますが、この量も素人にとっては多いのか少ないのかかわらない(笑)


ただ、他のオゾン発生器で頭痛が発生する私が、このエアサプライを使っていて頭痛になったことは無いので、やはり大丈夫なのかも。





ただですね~、これを首にかけて電車に乗るとしたら、それなりの覚悟が必要かも(笑)結構目立つと思います(~_~;)

なので、私は通勤時にしているリュックを前に抱えて、リュックの上部につけてます。さすがに首にかける勇気がないもので(-_-)zzz


さてさて、これが本当に新型インフルエンザ対策の救世主になるのか!今から楽しみではあります。


私と同じように、気持ち的な保険でもいいからインフルエンザ対策をしたいと言う方にはお奨めかも。気になる方は下のリンクで楽天市場のエアサプライ商品ページにジャンプしますのでどうぞ。

楽天市場「エアサプライ」
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Orca
Posted byOrca

Comments 12

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nakamura  

検索していて見つけました。マイナスイオンものって基本的に怪しいものが多いですよ。
コロナ放電である以上、この機械はオゾン発生器であると思われます。
そして、首からぶら下げているものなんて、ちょっと風が吹いたり、動いたら終わりですので役に立ちません。
そもそも、まともな発生器はmg/hとかで書くものです。どれだけの空気で薄められてそのppmになるのか、さっぱり判りません。
さらに言えば、オゾン発生器は作るのは簡単ですが、安定した発生をさせるのが難しい訳ですし、まともに発生していない事があります。オゾンに敏感な人であれば、そのppmでは既にニオイを感じると思います。感じないのであれば、最初から出ていないのかと…。まあ、0.028ppm『以下』なのでしょうから…。
ちゃんとした機械だと、温度が何度で湿度がいくつの条件下でxxmg/hで±5%とかそういった発生量になる訳です。
恐らく現在の濃度ですら数ヶ月以内に発生しなくなると思います。
簡単だけど奥が深いというか、やっぱりまともなものとそうでないものの差が激しいのがこの手の機械ですよ。

2009/08/21 (Fri) 08:47

Orca  

Re: タイトルなし

nakamuraさん

詳しく解説して頂きありがとうございます。
いや~、あやしいとは思っていたんですけどね(笑)

> 検索していて見つけました。マイナスイオンものって基本的に怪しいものが多いですよ。

やはり、あやしいですか(~_~;)


> コロナ放電である以上、この機械はオゾン発生器であると思われます。

そもそもコロナ放電とやらが分からないんですよね。う~ん勉強不足Orz


> そして、首からぶら下げているものなんて、ちょっと風が吹いたり、動いたら終わりですので役に立ちません。

たしかに!


> そもそも、まともな発生器はmg/hとかで書くものです。どれだけの空気で薄められてそのppmになるのか、さっぱり判りません。

例えばまともな発生器ってのはどんなものがあるのでしょう?


> 恐らく現在の濃度ですら数ヶ月以内に発生しなくなると思います。

と、言うのは消耗品ってことなんですかね?

>簡単だけど奥が深いというか、やっぱりまともなものとそうでないものの差が激しいのがこの手の機械ですよ。

勉強になります。
ほとんどのものが怪しいと思っていたのですが、まともなものがあると分かっただけでも(笑)
でも、まともなものでもウイルス対策になるかどうかは分からないんですよね?

2009/08/21 (Fri) 19:32

nakamura  

あ、返事が書かれていますね。ありがどうございます。一応後日見るようにしているんですけど、無視とか消されることも多いもので…。

えー、基本的にほとんどのオゾンは「放電」によって発生させます。と言うか、放電の時点で基本的にはオゾンを期待している訳です。(ちなみにプラズマクラスターも放電です。比較的低めの電圧を交流で放電させているだけで、同じ放電で特殊な別のイオンが発生する仕組みを是非教えて欲しいものです。あれは超薄いオゾンと考えるのがだとうかと思います)

で、コロナ放電は電極を消耗しながら放電するタイプで「確実に劣化」します。

オゾンにおいて一番の「差」が出るのがこの劣化問題で、その為にまともな会社はオゾンの発生体を交換するとか、メンテナンスできるように作るとかする訳ですよ。

ところが、交換と言っても、過酷な条件…うちなんかでも、ペットのアンモニアなんかと反応して、最悪1ヶ月もせずに電極に結晶がつきまくったりします。これがオゾンの発生のみならず、非常に湿気に弱く溶けると内部を犯すことがありますので、本当にメンテナンスが必須です。

良好で効果の期待できるオゾン発生器ほど、メンテナンスが重要ですし、メンテナンスが考慮されていない機械は基本使えないものであると僕は考えています。つなみに、オゾンランプ方式の場合、ランプが光っていれば使えると言う思い込みや誤解から使えない状態で使い続ける人が多いようです。あれも消耗品ですし、電源のON/OFFで極端に寿命が縮んでいきます。(だいたいカタログの寿命は連続使用なので参考になりづらい)

メーカーとして個人的に比較的信頼しているのはオーニットですね。オゾン水になると駄目ですが…。逆にオゾン水はタムラテコかな、と思いますが、ここはオゾンエアーの方が駄目。それだけ奥が深く専業的なものだと思った方が良いです。

発生させるだけであれば、1000円程度のものでもできますが、だいたいコロナ放電とかですから連続運転だと最短で2週間程度で実質寿命が尽きるかも…。多少のメンテナンスをしたとしても、うちでは3ヶ月程度で完全に壊れました。(余程の劣悪商品だったのでしょうが)

で、ウイルス対策になるかどうかですが、なると思います。もちろん十分な濃度を確保しての話ですけどね。むしろ、他のやり方よりずっとマシなのではないかと思います。データとしても歴史が古い分ちゃんと取られていますし、国内でもパンデミック対策として主要国際空港担当地区にしばらく前に消防庁により導入されていたはずです。(救急車のウイルスや菌の除菌の為) また、老健施設や病院などで試験的に特定フロアなんかで使ったりすると、そのフロアだけインフルエンザが発生しなくてその差で驚かれたりすることもありますよ。(←そうは言っても、メンテナンスや設置位置などがきちんとしていないと無意味なケースもありますが)

2009/08/21 (Fri) 21:25

Orca  

Re: タイトルなし

nakamuraさん

> あ、返事が書かれていますね。ありがどうございます。

いえ、こちらこそ有意義なコメント感謝していますm(__)m


>無視とか消されることも多いもので…。

そんな失礼なことは・・・(~_~;)
宣伝コメントは消すことありますけど(笑)


ご丁寧に説明のコメントをありがとうございます。読ませて頂いたのですが、つまりオゾンを発生させることとイオンを発生させることは同じと言うことですよね。
イオンを発生させるとしたら副産物としてオゾンも発生する。あれ?違うかな(~_~;)

イオン!イオン!って電気店ではオウムのように宣伝してますけど、そもそもイオンって何!(笑)みたいなレベルですから、nakamuraさんのような専門的な知識がある方がうらやましい。


> で、コロナ放電は電極を消耗しながら放電するタイプで「確実に劣化」します。

おお!そういうことですか。
つまり、エアサプライの場合は針のような金属物が消費しながら放電するってことですね。納得です。
そういえば、イオニックブリーズでしたっけ?あの商品は金属板が中に入っていて洗えるようになっていますもんね。

> オゾンにおいて一番の「差」が出るのがこの劣化問題で、その為にまともな会社はオゾンの発生体を交換するとか、メンテナンスできるように作るとかする訳ですよ。

ただ洗い流せばOKって訳じゃない・・・(~_~;)
じゃ~、洗い流すことも出来ないエアサプライはいわずもがなってこと(笑)


>オゾンランプ方式の場合、ランプが光っていれば使えると言う思い込みや誤解から使えない状態で使い続ける人が多いようです。あれも消耗品ですし、電源のON/OFFで極端に寿命が縮んでいきます。(だいたいカタログの寿命は連続使用なので参考になりづらい)

あのランプはただ単に通電しているのを確認するためのランプだと思っていましたが、それも間違い?
本体から微風が出ているのを確認できれば何かしら出ているのだとは思うのですが、正確には計測器を使わないと分からないんでしょ~ね。

いや~、劣化するってのを一言も書かないで売るって言うのもスゴイ商売ですね(~_~;)
まあ、最初からあやしいと思いながら買ってるからイチャモンつける気もないのですが(笑)

それにしても2週間で寿命になってしまうとは・・・。

色々勉強になりました。ありがとうございますm(__)m

2009/08/21 (Fri) 22:01

nakamura  

あ、よく使われるオゾンの発生方式に大きく「放電」と「オゾンランプ」の二種類があるんですよ。オゾンランプの場合は…で、こちらのランプは動作中のランプでしょうね。質の良い商品は、劣化しにくい物質で電極をコーティングしてあったりします。オーニットはガラスとかでコーティングしていますよね。そして、以外に知られてないのが外装の箱の作り方で思った以上に差が出る事とか。故障率とか、発生量に関わったりするんですね、不思議です。営業が居ないから安いなんて書いている某メーカーの何てどんな劣悪なまがい物だろうと、持っている人がいれば見せてもらいたいものです。

で、イオンですが… 「マイナスイオン」で検索すると判ると思いますが、そもそも学術的には「陰イオン」とか「負イオン」とか言われるものを言わば商品用語としてマイナスイオンと言っている訳で、マイナスに帯電したものの事を言っている訳です。(オゾンは不安定で、o2とo-になりやすいですから)。

簡単に作れるマイナスイオン(これ自体が怪しげな用語で抵抗ありますが)は? と言えばオゾンな訳で、基準を満たして安全とか言っても、少なければ基準は満たすけど、役に立つ程度の濃度がある事は全く保証していない不思議なセールスポイントな訳です。また、これもそうですが、そんな条件は成立しない(無風で動かない事が前提)なんて事も…。

そもそも、マイナスイオンは良いと言う発想自体、それはものに寄るだろうと思うのですが、それで騙されてくれるので、大手でも手軽に使っていた時期もあります。

世の中、宣伝文句が怪しい商品がゴロゴロですよ。一昨日はスペースシャトルでも使われてるとか書いてあるものありましたが、こんな怪しい上に役に立たないスペックのものを宇宙に打ち上げる予算はないだろうって代物でした。気付かない人は信じるんでしょうかね。

2009/08/21 (Fri) 23:58

yukinyaa  

私も以前、オゾンだかイオンだかを発生する空気清浄機なるものを買ったことがあります。
使い始めの頃、近寄るとやはりかすかなニオイがしました。
あまり心地よいニオイではなかったですが。

空気清浄機なので本体の紙フィルターに空気中の塵などを吸着するようになっていました。
ですがいつの間にか壊れてしまい・・・・
何ヶ月稼動させたか覚えていませんが、nakamuraさんの書き込みを拝読して合点がいきました。
空気清浄機としての効果もあまりなかったように思います。

2009/08/23 (Sun) 08:43

Orca  

Re: タイトルなし

yukinyaaさん

そういえば最近空気清浄機買いませんでしたっけ?あ、あれは除湿機でした(~_~;)
オゾンってなんか頭が痛くなる臭いじゃないですか?
私の場合はオゾンが原因かどうか分からないんですが、オゾン発生器を稼動させた部屋にいると頭が痛くなります(~_~;)

自分で知識を持たないと、変な物を買わされる時代ですね・・・。私も勉強になりました(^^♪

2009/08/24 (Mon) 18:26

nakamura  

オゾンも慣れですよ。僕も最初はかなり苦手でした。部屋でも僕だけがニオイがキツイと言い続けていた時期もありましたが結局慣れました。慣れたとは言っても、外から戻って最初に部屋に入る瞬間は気になるのですが、それでも濃度は0.01~0.02ppmです。(濃度計で計測しております)

宣伝文句はちょっと知識があると突っ込み入れたくなるほど酷いものが多いですよ。大手のメーカーであったとしても。売る側の拡大解釈論理とか、安易に使われやすい誇大広告のフレーズとかをいくつか知っているだけでも、グッと判るようになってきます。

2009/08/27 (Thu) 11:48

-  

横から失礼いたします。
有識な方のご意見が書かれており、大変参考にさせていただきました。
結果として、この商品は買い、でしょうか?それともやはり無駄でしょうか?
6ヶ月未満の乳幼児がおりまして、連休に新幹線利用で帰省予定です。
人ごみにマスクのできない乳幼児を連れて行くため、この商品を買おうと思っておりました。
ほぼ常に寝ている状態での使用なら効果は期待できますでしょうか?
またマイナスイオン(オゾン?)の発生方向に偏りはありそうでしょうか?
寝ているため横向きなので。
大事な子供のためですから期待薄でも買うべし、安全のため新幹線ではなくレンタカーで。という考えではおりますが。
もし情報がございましたらお願いいたします。

2009/08/28 (Fri) 09:26

Orca  

Re: タイトルなし

え~と。

これは、管理人の私への質問でしょうか?
私はこの分野に関して素人なもので、私からは何とも言えないのですが、本日の新聞にもあるようにオゾンは有害ですから、抵抗力の弱い乳幼児には、私であれば使用しないと思います。

答えにならない返答で申し訳ありません。

2009/08/28 (Fri) 14:57

-  

管理人様、1つ前の乳幼児への使用について質問した者です。
突然ですみませんでした。ご返答ありがとうございます。同じくこちらを見た方どなたかにご意見いただければと思った次第です。
オゾンの有害性云々勉強不足でした。「使用しない」のご意見参考にさせていただきます。
また、管理人様ご自身のその後の使用感はいかがですか?何か続報あればぜひ興味があります。

2009/08/28 (Fri) 15:49

nakamura  

実は、例の記事で僕の周りは持ちきりでした。周りにオゾンに好意的な人が多いですから。

まず、根本的にあれは悪意に近い状態で検証されています。ちょっと問題のありそうな機種もありましたが、そもそもこういった使い方をしないでくださいと強く書かれているような方法で検証をしたものすらあります。

また、性能的にあり得ないデータが出ていたり、めちゃくちゃな検証をした挙げ句に、むしろそれ以上に問題な部分を完全にスルーしていたり…。

どうも、使用条件をあからさまに無視された会社は「その通りでだからうちのようにしっかりと説明しなければ」と書き、むちゃくちゃなデータを出された会社はあり得ない数値であり、同一条件で再実験をした上で、抗議するとの方針のようです。(抗議するとは明記はされていません) 後の会社は不味い部分もあるせいか、知らんふりみたいですね。

正直な所、僕らの間では空気清浄機を販売したい大手から金をもらってやったのでは? と言われていたりします。

何故かと言えば、レポート中に「大手家電メーカーでオゾンを使用したものはない」などとわざわざ書かれているからです。

ですが、プラズマクラスターなんか、オゾンと同じように「放電」により発生させている訳で、全く同じ手段でまるで違った性質の何かが出ている証明は全くされず、また本文中に医療機器でもないのにウイルス除去に言及しているのは薬事法違反などと書いている訳ですから。もちろん、プラズマクラスターイオンも医療機器ではないのにですよ。

完全なオゾン潰しだと思われます。

でも、この機械は申し訳ないですが、スペックと説明などを見る限りではあまりお薦めできない気がします。

2009/08/30 (Sun) 06:15

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