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今日の写真関連ニュース 掛け軸ならぬ「フォト軸」で有名なデイモン・ベイ氏の写真展が開催中など 2018年10月29日

掛け軸のように縦長に景色をとらえた掛け軸ならぬ「フォト軸」写真で話題のデイモン・ベイ氏(ニュージーランド出身、現在市原市在住の写真家)による初の単独写真展が市原市の夢ホールで開催中です。今月末の31日までということで、あと2日間。

デイモン・ベイ氏の「フォト軸」はNHKの「ひるまえほっと」でも昨年放送されました。


日本の床の間に飾る掛け軸からインスピレーションを受け作成したそうです。こういった縦長のプリントというのは今までも存在したとは思いますが、これを作品として昇華させたところが素晴らしいですね。 インスピレーションを感じたのは千葉県の谷津田と呼ばれる田んぼ。この田んぼと青い空を構図に収めたいと思った結果、4枚の縦位置写真をつなげた「フォト軸」になったのだとか。

印刷されている紙は鳥取県の名産和紙の「因州和紙」。和紙職人によって手漉きされたものを使用しているそうです。 和紙に印刷するという手法は日本でも多くの方が行っていると思うので、その点でもデイモン・ベイ氏の作品は気になる方が多いのでは?

横位置でのパノラマは昔からあるので作品としては一般的ですが縦長というのは斬新ですね。人間の目は横に2つありますから、どうしても横位置の写真が収まり良くなってしまいます。撮影の際にも人物写真の場合はポートレートというだけあって縦位置が基本になりますが風景となると固定概念から横位置がどうしても多くなってしまします。 縦位置の写真を4枚つなげて掛け軸風写真を作るとは・・・。 自分の伝えたい風景を伝えるために結果として生まれた写真だという点が、また素晴らしいですね。いかに伝えたいか。それを強く持つことが大事だと教えられました。

市原市在住NZ人 デイモン・ベイ氏による写真展を開催 市原市

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