デジタル@備忘録



最近のデジカメって水深計まで付いていて何メートル潜ったところで撮影したのかログで記録してくれるらしいです。

ニコンの画像管理ソフト「ViewNX 2」がVer.2.8.0になったというから、何が変更されたのかなぁ~と思って見ていたわけですが、その中に気になる文章が・・・。

「位置情報ログの取得に対応したカメラや携帯電話、市販の受信機などで保存した位置情報ログに、ニコン製デジタルカメラで保存した高度・水深ログ※を結合することができるようになりました。


え?水深ログ???

文字の通り、水深計を搭載したNikonのデジタルカメラに記録された水深情報のことです。
これって今更情報ですか?^^;

恥ずかしながら知りませんでした。


確かに最近は水深10~20メートル程度ならばカバーを付けなくてもそのまま使えるコンデジは増えてきましたが、水深計が付いていて、なおかつログにも残してくれているとは。


例えば今年発売された「COOLPIX AW110」なんかも水深約18mまでの防水性能があって、高度と水深のログ機能も搭載しているのだとか。




水深何メートルで撮影したのか後て見た時に分かると結構楽しいのでしょうか?ダイビング未経験なので、そのあたりの感覚はわからないのですが、付いていないより付いている方が売れる気はしますね。


とにかく知らない間に色々な機能が付いているコンデジの世界。
一眼レフの新機能よりも圧倒的にフットワークが高くて面白いのも特徴ですよね。


コンパクトデジカメ VS スマートフォンの構図が最近は出来上がってきている部分もあるようですので、今後のコンデジ情報は色々と気になります。

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Orca
Posted byOrca

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