デジタル@備忘録



江戸時代には猪の肉を「牡丹」と呼んでいたんですね。大きな花びらとメシベが特徴です。

牡丹という花の名前の由来を調べてみると、この大きな赤い花びらとメシベが由来に関係があるそうです。

それとは別に猪の肉を「牡丹」、鹿の肉を「紅葉」と呼んでいたこともあるそうですね。
御存知でしたか?私は知りませんでした^_^;

なぜ、そんな呼び方をしていたかというと、江戸時代には獣肉を食べることが禁じられていたからだとか。
確かにウサギの数え方を「羽」で数えるのもそれと似ていたような・・・。鳥だけはOKだった?

私の記憶が正しければ四本足の獣はダメで2本足はOKだったような。
なので鳥は2本足だから食しても大丈夫。ということで羽で数えるようにして食べてもいい事にしていたはず。

でも、猪の肉を「牡丹」と呼んで食べていたとなると、結局のところは色々と工夫して何でも食べていたっぽいですね^_^;

牡丹の花001




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Orca
Posted byOrca

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