デジタル@備忘録



ズームレンズを使って遠くのものを撮影してみよう

デジタル一眼カメラを最初に買った時に一緒に買うものと言ったらレンズですよね。
え?
カメラにレンズが付いていないの?

な~んて最初は驚くものですが、その話は今度に置いておいて・・・。
最初に買うレンズといえば多くの人がズームレンズを買いますよね。


ズームの比率にもよりますが、ワイド側とズームしたテレ側では随分と写る部分が違うものです。
せっかく持っているズームレンズ。

全てを使いきりましょう!
ということで


ワイド側で撮影してみた写真。
レンズは18mmです。




手前の木や建物まで多くのものが写っています。

ワイド側の特徴

手前のものが強調されて遠近感が出やすい

手前から奥側までピントが合っているように見えやすい



では、同じ場所からレンズをズームしてテレ(望遠)側で撮影してみましょう。
撮影した写真は下。

望遠側で撮影した写真
レンズは200mmです。



遠くの方に見えていたジェットスキーがこんなに拡大されました!

望遠側の特徴


遠くにあるものを大きく写すことが出来る

遠近感が出にくくなる(圧縮効果と言います)

ピントがあっている場所以外はボケやすくなる




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Orca
Posted byOrca

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