デジタル@備忘録



ついにNikonから55-300mm F2.8-4のレンズが発売か!? 特許での予兆あり

2019年現在も55-300mmというレンズは発売されておりません笑
以下のレンズの後継はこれです!
・AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

おなじ80-400のレンズ!

でもでも、メチャクチャ写りが良くなっています。旧型のレンズは本当にひどかった!
今発売中のAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRは凄いいいレンズですよ。オススメです!
私も常用しています。

-------------追記ここまで


ニコンの交換レンズ「80-400mm f/4.5-5.6D」 の発売から、ず~~~~っと要望がありながらも発売されなかった後継レンズがついに発売されるかもしれません。


何度も、開発中との噂の情報は入ってくるものの、途中で開発が断ち切れた!などの残念な噂情報と共に発売の見通しが無かった80-400mmレンズの後継機。
80-400レンズはプロの現場でも、軽くて使いやすいとの声が発売当初は多数あったようです。

しかし、発売から時間が経過すると共にVRの性能がイマイチであることや、描写の甘さなどがデジタルカメラの性能向上と共に目立つようになり、後継レンズの発売が心待ちにされていました。


そんな私も心待ちにしている一人です。

日本の特許庁サイトに5月6日付けで公開された情報に後継レンズの有力情報が!

公開番号【特許公開2011-90185
特許資料の一部を以下に紹介します。

【発明が解決しようとする課題】

従来の望遠系の変倍光学系では、高い光学性能を維持しながら変倍比を大きくすることが困難であった。

本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであり、高い光学性能を有する変倍光学系、この変倍光学系を備える光学機器、及び、変倍光学系の製造方法を提供することを目的とする。

【発明の効果】

本発明に係る変倍光学系、この変倍光学系を備える光学機器、及び、変倍光学系の製造方法を以上のように構成すると、高い光学性能を得ることができる。

本実施形態に係る変倍光学系ZLは、35mmフィルムサイズ換算での焦点距離が広角端状態で50~70mm程度であり、また、望遠端状態で300~400mm程度である。また、本実施形態に係る変倍光学系ZLは、第3レンズ群G3が1つの単レンズと1つの接合レンズとを有するのが好ましい。




で、具体的なレンズの中身ですが

特許情報の中に以下のデータがありました。

広角端 中間焦点距離 望遠端

f = 56.500 ~ 104.999 ~ 291.995

F.NO = 2.880 ~ 3.400 ~ 4.143

2ω = 43.005 ~ 22.963 ~ 8.313

像高 = 21.600 ~ 21.600 ~ 21.600

全長 =250.598 ~ 261.251 ~ 286.598

Bf = 38.468 ~ 54.739 ~ 74.133





全長はズームをすることで若干長くなるようですね。

また、これを見る限りでは55-300mmをベースに考えているようにも思えます。
しかし、70-400mmというズーム域も可能でしょうから、80-400mmの後継となると55-300よりも70-400の方が有力かもしれませんね。

ただ、何度も断ち切れになった経緯があると噂されるレンズだけに特許情報が公開されたからと言ってレンズが発売されるとは限りません。
ぬか喜びにならないように、若干の期待を持ちながら待とうと思います。

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Orca
Posted byOrca

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