デジタル@備忘録


冬に地獄谷野猿公苑へ行ってきました!アクセス方法や最寄り駅からのタクシー料金など

世界唯一! サルの温泉入浴を間近で撮影できる「地獄谷野猿公苑」


温泉につかるサルと言えば世界中探しても簡単に出会えるところと言ったら長野県の地獄谷野猿公苑のみ。

コロナ禍の前は海外からの観光客が沢山いらしてました。

そんな素晴らしい場所に日帰りで行ってきました。(2011年の撮影記録になります)
東京から行く場合は、長野新幹線で終点の長野駅までGO!
長野駅からは長野鉄道に乗り換えて、湯田中駅まで行くことになります。

長野鉄道で乗る電車は小田急線が使っていたロマンスカー!懐かしいと思う人も居るのでは?私は良く見ていた電車なので感動(T_T)



電車は空いているので、最前列の展望席をオススメします!
これだけのパノラマが楽しめるのも、このロマンスカーの良いところ(^^♪


こちらでは、「ゆけむり号」という名前で第二の人生を送っているようです。
鉄チャンが湯田中へ向かう途中の線路沿いで撮影されていました。
やはり人気の電車なんですね。


景色を楽しんでいればあっという間に湯田中へ到着です。


湯田中で下車すると、そこは温泉郷!
湯田中で一番有名なのは「渋温泉」だと思います。千と千尋の神隠しの温泉旅館のモデルになったと言われている旅館もある所です。


この湯田中駅の駅前にはタクシーが常時停車していますので、運転手さんに「野猿公苑に行きたいのですが」と言えば野猿公苑の入り口になる駐車場まで連れて行ってくれます。

冬季に関しては、

タクシー料金は割増料金になりますよ。湯田中から下の写真の駐車場まで2000円弱です。

野猿公苑への入り口は2つあるのですが、徒歩15分程度の近い方の入り口は冬季は閉鎖しています。

今の時期は徒歩25分程度の入り口から入ることになります。



それが、この入り口。
1.6キロとのこと。
ゆっくり歩けば25分かかるかも知れませんが、景色を楽しみながら軽快に歩けば20分かからない程度かと思います。






道中はiPhoneで撮影したので写真が小さくてスイマセン。でもこんな平坦な道がず~~っと続きます。とても楽な道ですよ。
ちなみに、郵便屋さんはバイクで走っていました。


寒いため、つららが(~_~;)



先ほど言っていた近いほうの駐車場は下の地図に書かれていますが冬季は閉鎖しているのでガムテープで隠してありますね。


トコトコ歩いていると、景色が開けて旅館が見えてきます!
これが見えたらもうすぐです!
この旅館は1万円程度で泊まれるらしいです。


この旅館が見えたらすぐに入り口の看板が見えます!
この看板の場所が一番の坂です。坂というか階段です。
この階段がお年寄りには辛いかも。最後だから頑張ってくださいね。


この階段を登りきるとチケット売り場です。
500円を支払って公苑内に入っていくと・・・

ちなみに、2021年現在は料金が値上がりしています。


地獄谷野猿公苑の料金(2021年)

大人(18歳以上)

一般800円

団体(20人以上)680円

年間パス5,000円


こども(小学生~高校生)

一般400円

団体(20人以上)340円

年間パス2,500円

※休苑日はありません。年間を通して無休です

------------------



下の写真の真ん中に見えているのがサル専用の露天風呂です。


多いときには、こんなに人だかりが!!!







撮影する前に、サル撮影に対する注意書きをチェック!!!

ここのサルは人間に攻撃してくるようなことは少ないようですが、それは以下のルールを守っているから。勝手にエサをあげたりすると、人間は食べ物を持っていると学習して、襲う習慣がついてしまうことがあるそうなのでエサやりは厳禁です。


さあ、確認したらイザ撮影へ・・・


意気込んでカメラを持ったものの、風が無いので湯気が立ち込めてフォギーフィルターを付けたみたいな状態に・・・(~_~;)
自然相手ですから、こんな時も待つしかありません。
サルが温泉につかっているだけOK!
夏場は入ることは少ないようですよ。



さて、とりあえず湯気が切れるまで持久戦。とは言っても、数時間も待った訳ではありません。せいぜい20~30分程度でしょうか。
少しづつ湯気が薄くなってきたような・・・。



と思って、ファインダーをのぞいていると黒い影が左に。




あ~。お猿さんでしたか。
こんな間近でサルのお尻を撮影したことありますか?
それが可能なのも、ここのサルの特徴です。カメラ慣れしているためかカメラを向けても反応しません。平気でカメラの前を横切っていきます(笑)





ただ温泉の間近でカメラを構えていると水をかけられることがあります。
それは下の写真のような場面!

ボスザル?なのか、いじめっ子猿なのかは分かりませんが、あるサルが近づいてくると一目散に逃げ出すサルが・・・(~_~;)

人が目の前にいようがお構いなし。ザッバ~ンと大きな水しぶきを上げて温泉から逃げ出していきます。
この時に水しぶきが自分にもカメラにも・・・(~_~;)
結構な勢いでサルは出てくるので気をつけてくださいね。








さて、撮影を続けていくと機嫌の悪いサルにも出会います。
下の写真のサルもその一頭。

カメラを近づけると、口を開けて目を見開いて威嚇してきます!
噛まれたり引っかかれたりする事はありませんでしたが気をつけないと。相手も高等な学習能力を持っているサル。やはり最低限のマナーは守らないといけませんね。

この時にはソーリー、ソーリー。と使えもしない英語を使って誤りました。

え?ナゼ英語なのか?
それは周りがほとんど外人だったので何となく英語に・・・(~_~;)




でも、私がサルにあやまった後は、サルさんも悪いことしちゃったなぁ~と反省されていたようでした。
って、そんなこと言ってないかな???




ここではお猿さんが一流モデルであることが良く分かります。
こんなに沢山の人たちに囲まれてリラックス出来るなんて!
いや~、足と手を上げて本当にリラックスしてます(笑)

海外から来た観光客の外人は大盛り上がりです。





一流のモデルとは言えども、あまり長湯は得意ではないようですね。
中にはグッタリしちゃってるお猿さんも。
早く撮影終わらないかなぁ~なんて考えているのかな???




やっと、撮影が終わったか~。今日は大変だったなぁ~。な~んて声が聞こえてきそうな感じ。





おお~~。
貫禄があるサルが
「俺は先に失礼するぜ!」とでも言っているかのような貫禄ある振る舞い。
背筋も伸びてます。




まあ、こうやって毛づくろいしている所なんかを撮影したほうがお猿さんぽくて良いのかも知れませんね。



撮影編はいかがでしたか?
興味があるかたは是非冬季に野猿公苑へ。世界でもここだけの風景が見れますよ。




関連記事
Orca
Posted byOrca


Comments 2

There are no comments yet.

yukinyaa  

露天風呂ライブ!!の文字につられて見たことあります。
ライブカムありますよね、ここ。
今も入湯中のようです。
教えてくれたら、Orcaさんが写ったときに見たのに。w

2011/01/12 (Wed) 08:16

Orca  

Re: タイトルなし

yukinyaaさま

露天風呂ライブにつられて・・・(~_~;)
女性の入浴シーンが見られるとでもwww
そんなライブカメラがあったら私も!って・・・

そうそう。ライブカメラあるんですよ~。私も当日の2時ぐらいのライブカメラにはバッチリ写ってました。
撮影した写真を見られるよりも、撮影姿はあまり見られたくないものです(笑)

2011/01/12 (Wed) 10:19

Leave a reply