デジタル@備忘録


Archive2012年12月 1/1

フリーの画像ノイズ除去ソフトなら「Neat Image」のデモ版! 正規日本語版マニュアルも

写真の無料ノイズ除去ソフトはNeat Imageが便利写真のノイズ除去ソフトとして定評があり多くのフォトグラファーに使われている「Neat Image」という素晴らしいソフトがあります。プロカメラマンならば一度は使ったことがあると思います。2019年現在においてもPhotoshopのノイズ除去を凌ぐ性能となっています。このソフトは画像のノイズ除去をほぼ自動で行なってくれる優れもの。通常版は40ドルでプロ版は70ドルほどしますが、...

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LED蛍光灯のフリッカー現象は甘く見るな! 露出差が激しく想像以上のちらつき明暗差

カメラマンが蛍光灯と聞いてスグに思いつくものの一つがフリッカー現象だと思います。フリッカー現象回避のために蛍光灯下の撮影では東日本で 1/100 以上、西日本で 1/120 以上のシャッター速度で撮影しないように気をつけている方も多いと思います。特に気にせずに撮影している方もいるかと思いますが、LED蛍光灯下では今までの蛍光灯以上に明暗差が激しいために気をつけざるを得ない状況が増えると思います。周波数が50Hzの東日...

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報道カメラマンが望遠レンズを使う一つの理由

    少しの間、ブログの更新を停止しておりましたが、16日まで色々と(写真に写っている関係の取材で)動いています。いつもは忙しくとも帰宅してから少しはパソコンに向かう時間はあるのですが・・・。ここのところ出張などでプライベートでパソコンを触る時間は皆無でした^_^;今日は少し落ち着き、こうして書いています。国政の取材となると夏が多いので基本は暑いイメージしか浮かんでこないのですが、久々というか初めて...

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写真はただ1回の露光で捉えた究極の一瞬なのだ---アンリ・カルティエ=ブレッソンの言葉

これは絵画と写真の違いについてアンリ・カルティエ=ブレッソンが語った時の言葉です。絵画はリアリティに入念に手を入れて絵画が出来上がるのに対し、写真はただ1回の露光で捉えた究極の一瞬なのだ。と語っています。アンリ・カルティエ=ブレッソンは絵画を見るのがとても好きだったようで、写真展に行く事よりも絵画展などの方へ積極的に足を運んでいたといいます。「私は普通あまり多くの写真を見ない」と断言しているほど。古...

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