デジタル@備忘録


Archive2009年02月 1/1

ミレッドの簡単な計算方法 色温度表記はケルビンとミレッドの理解が重要

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色温度により視覚の許容範囲が変化するのでミレッドを使用する本日はミレッドについて書いてみます。ミレッドと言っても、聞きなれない言葉の方も多いでしょうから、ミレッドの簡単な解説をしますと、色温度の別名です。おわり。というのは冗談で・・・ミレッドの説明って結構難しいなぁ~と。ウィキペディアの説明を借りると→ミレッドは、逆色温度の単位である。色温度のかわりに逆色温度を使うのは、数値の差を色の違いにうまく...

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演色評価数・Ra100が必ずしも良いとは限らない!?

ちょっと最近、ブログの内容が拾ってきたものばかりなので、少し真面目なネタを・・・。また再度カラマネ関係の書物を読み返しているものですから、その中からカメラマンに役立ちそうなものを少し。カラーマネジメントを考えるとき、そして環境光を考えるときは蛍光灯の演色性を気にしますよね。最適な蛍光灯は昼白色の高演色性蛍光灯と言われる物で、平均演色評価数がRa99だったりと、Ra値が100に近い数字のものがほとんどで...

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アスペクト比5:3か4:3か。 デジタルフォトフレーム

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あまり気にしていませんでしたが、最近話題で結構売れているらしい「デジタルフォトフレーム」ですが、アスペクト比5:3が主流との事。ただ、コンパクトデジタルカメラで撮影した写真はアスペクト比が4:3。なので、5:3のデジタルフォトフレームを買うと、画面の左右に黒帯が入ってしまったりするとのこと。もし全画面表示した場合は、もちろんトリミングされる訳だから頭が切れてしまったりすることがあって5:3を嫌う人もいるみたい...

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顔写真が無断で広告に使われた実話 毎日新聞の記事です

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毎日新聞の「記者の目:顔写真が無断で広告に=熊谷豪(京都支局)」という記事を読んで驚きました。簡単に言ってしまえば、写真屋さんで撮影した顔写真を写真素材CDとして販売され、あらゆる媒体で勝手に使われてしまったという話。そんな被害が1件や2件ではないと・・・。問題になったのは02年に発売された写真素材CD「百人の顔」。撮影したカメラマンが使用目的を十分に説明せずに集めた一般市民の顔写真100枚を、広...

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インクジェットで出力したプリントの保護について (耐光性、耐オゾンガス性、耐湿性、耐水性を高めるために)

勝負プリントを出力した後の保存に関して、皆さんはどのようにされているでしょうか?私はプリントの保存に関しては素人同然なので、皆さんに対して発信できる様な立場ではないのですが、私の知っている範囲で自分の備忘録の為に書こうと思います。あくまでも、そんなものなのかな?程度にお読み頂ければ幸いです。プリントの変色などの劣化は長年の悩みであり、いまだ完全な解決がされていない問題の一つだと思います。で、プリン...

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