デジタル@備忘録


Archive2008年12月 1/1

ストロボの色温度を変化させるためのフィルター(自作です)

最近のストロボ(スピードライト)には、ホワイトバランスをとるために、ストロボ光の色(温度)変換用のフィルターが付属しているものがあります。たとえば、ニコンのSB-800やSB-900を購入すると「SJ-1」・「SJ-3」というカラーフィルターが付属してきます。(下の写真)このフィルターは、・蛍光灯用-2種類・電球用-2種類・青色・黄色・赤色・肌色の計8枚セットになっています。蛍光灯と電球用が2種類あるのは、蛍光灯や電球...

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Nikonの新型ストロボSB-900の温度計(過熱防止機能)について

過熱防止の文字が「加熱」となっておりました(~_~;)申し訳ありませんでしたm(__)m正しくは「過熱防止」です。ニコンの新型ストロボSB-900ですが、背面モニタを見ると、見慣れないマークが付いています。 上の写真の赤丸印の場所に付いているのは、温度計です。 SB-900は内部の温度上昇に対して動作制限を出来るようになっています。 ニコンの取扱説明書には加熱過熱防止機能として書かれていますが、この機能をONにすると、ストロ...

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NikonのSD-9(パワーアシストパック)の実力は!?

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前回、SD-9は大きくて邪魔でかっこ悪いと書いてしまいましたが(~_~;)その実力はSD-8を遥かに凌駕する素晴らしいものでした。伊達に大きいわけじゃない(笑)ニコンのスピードライトSB-900用に作られたSD-9ですが、さて、その実力は!?今回は以下の実験を行いました。【ストロボはSB-900でチャージスピード実験】1、SB-900単体でフル発光した場合のチャージ時間。2、SB-900に315V積層電池を使ってフル発光した場合のチャージ時間。...

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NikonのSD-9(パワーアシストパック)は大きかった!!!

積層電池が無くなるということで、ニコンから新しく登場したパワーアシストパック、通称ストロボバッテリーですが、これが想像以上に大きかったです。中の電池が今までのSD-8と違い全部で8本入るようになっています。また、中に電池を入れると言うよりも、マガジンタイプになっていて、マガジンに電池をつめてからSD-9本体に入れると言う感じです。SD-8とSD-9を並べて撮影してみましたが、やはり一回り大きいですね。というか、長...

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ニコンのGPSユニット GP-1の標高(高度)精度を測ってみました。

何度もエントリーに取り上げているGP-1ですが、今回も続けてのアップです。今回はタイトル通りで、GP-1のGPS情報精度がどの程度か?というのを測ってみました。今までは経度・緯度をもとにした位置情報の精度に関して書いていましたが、今回は標高(高度)表示はどの程度正しいのか?という点を見てみようと思います。前回アップした写真の場所を見て、気が付かれた方もいるかも知れませんが、精度試験に使用した場所は・・・そう...

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ニコンのGPSユニットGP-1を使ってみました(^^♪

今までもエントリーでGP-1を取り上げておりましたが、本日はじめて実物を手に入れ使ってみました。使ってみた感想は色々あるのですが、とりあえずGP-1を使うとどのようなことが可能なのかをご紹介したいと思います。まずは、GP-1にコードを繋げて、本体とドッキングします。あとは電源を入れれば勝手に測位してくれます。そして、シャッターを押せば、撮影した写真データのEXIF情報にGPSデータが書き込まれるよ...

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レンズフィルタを使ったホワイトバランス調整1

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※最後に動画で説明しております。最近はスポイトツールでホワイトバランスが一気に直せてしまうので活用されている方が多いかと思います。しかし、スポイトツールがどのようにホワイトバランス調整をしているかを知っていれば乱用は避けたいところ。それは、画像が荒れてしまうからです。スポイトツールをクリックする前とした後のヒストグラムを見ればどのような補正作業が行われているかは分かると思います。どうしても画像が荒...

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