デジタル@備忘録


Archive2008年07月 1/1

ニコンのD-ライティング カメラとソフトでの処理比較

ニコンの誇る、現像技術に「D-ライティング」なるものがあります。 非常に簡単に言ってしまえば、暗部をなるべく破綻させること無く持ち上げてくれる技術ですが、このD-ライティングが昨今のニコンのデジカメではデジカメ内部でも出来るようになっています。 そもそも、最初はニコンの現像ソフトであるニコンキャプチャーに搭載された技術ですが、今はソフトのバージョンと名称が変わり、ViewNX-i & Capture NX-...

  •  0
  •  0

ニコンD700の超高感度撮影 ISO6400でノイズはどのぐらい?

今までのカメラではISO1600が限界であったのに対しD700は通常のISO感度設定では6400まで上げることが出来るようになっています。(更に上げることも可能)これはD3が出たときに大きな反響を呼んだ機能の一つです。それでいながら、驚くほどの低ノイズ。そして、その超高感度領域のノイズレスをそのまま引き継いだとされるD700ですが、念のため、D700のISO6400を試してみました。昨日に引き続き巨匠、岡本太郎氏の作品...

  •  0
  •  0

ニコンのスピードライトSB-900用のパワーアシストパックSD-9って・・・

積層が無くなるこれからの時代を考えて、現在はSB-800などのスピードライトには下の画像のSD-8Aというパワーアシストパックを使っています。で、今度、ニコンの新型デジタルカメラD700と同時に発売されるSB-900というスピードライトがあるのですが、それには、下の画像にもあるSD-9というパワーアシストパックがつけられるようになっています。このSD-9はSD-8Aが単3電池6本なのに対し、単3形電池4本または8本を使用します。積層...

  •  0
  •  0