デジタル@備忘録


Archive2008年03月 1/1

熱膨張による誤差 時計のゼンマイについて

明日以降はグアムの写真や韓国でのことを書こうと思っているのですが・・・。今日も時計ネタです(笑)熱膨張があることにより、時計に誤差が出ることは昨日のブログでも書きましたが、基本的に時計に誤差が生まれる原因として以下の3点が挙げられるそうです。1、熱膨張2、姿勢差3、ゼンマイのトルク変動姿勢差に関しては、時計業界では知らない人はいない「アブラアン・ルイ・ブレゲ」により、トゥールビヨンという機構が開発さ...

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機械式時計 熱膨張による誤差

さて、平置きの状態で、ほぼ誤差ゼロに調整された時計ですが、この時計を腕に付けると、誤差ゼロのはずの時計が遅れ気味になります。(姿勢差は考えないものとする) また、暖房の無い部屋で冬に誤差ゼロに調整しても、夏には遅れることになります。 もう、お分かりだとは思いますが、いくら誤差をゼロに調整したところで、ムーブメントのゼンマイなどが気温差や体温により収縮するために進んだり、遅れたりするのです。 試しに、...

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誤差の無い時計 日差ゼロは可能か?

連日、時計ネタで申し訳ありませんが、少しだけお付き合いください(笑) 現在、機械式時計は数本所有しておりますが、中でも一番のお気に入りが、なんとも中国製ムーブメントを使用したケンテックス社のジョルジョ・ロッシという時計。 ネットなどでは1万円を下回る破格値で売られている時計です(^_^.) スイス製の時計も持っているのですが、スウォッチなどを除けば、スイス製ムーブメントの10分の1以下の値段で買えてしまう中...

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自作可能なPCタイムグラファー!無料アプリの「びぶ朗」を使って機械式時計を計測

「びぶ朗」と言っても、ほとんどの方はご存知無いと思います。あ、はじめに断っておきますが、カメラネタでは無く時計ネタでございます。最近、機械式時計を修理に出しまして、ちょっとした調整であれば、自分でも出来ないものかなぁと思っていたのですが、これが結構難しいんですね。時計の進み具合や、遅れ具合を調整するのには、タイムグラファーという器械を使いながらの調整が必要になるのですが、この器械は安くても10万円...

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