デジタル@備忘録


Category東日本大震災関係 1/4

2017年3月11日の朝 仙台市若林区荒浜地区 

2017年3月11日仙台市若林区荒浜地区早朝より慰霊に訪れる人々が絶え間なく続いていた。震災後に再建された防潮堤に上がり日の出を待つ人も。1年で最も長く感じる3月11日という日。荘厳な雰囲気でこの日の朝は始まった。...

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南海トラフ巨大地震であなたの居住地の震度は? 震度計算でシミュレーションして対策を!(推定震度の算出サイト)

早稲田大の研究室が飛鳥時代以降の約1400年間の地震をシミュレーション出来るサイト「指定地点の震度計算」を公開しました。神奈川新聞のニュースで知ったのですが、実際に試してみると結構参考になります。是非地震対策のひとつとして活用してみてください。経度緯度を入力すると、その任意の場所でどの程度揺れたのか数値で表示してくれます。もちろん関東大震災や貞観地震、南海トラフで発生した宝永地震など聞き慣れた過去...

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被災地でフカヒレの天日干しが最盛期 ヨシキリザメの尾びれだそうです。

フカヒレは高くて私にはあまり縁がない食材なのですがここで干されているのはヨシキリザメなどの尾びれで食材になるとフカヒレと呼ばれるものです。フカヒレってサメの尾びれだとは知っていましたがこうして干されて食材になるんですね。正しい情報なのか微妙ですがウィキペディアでフカヒレを調べるとジンベエザメ、ウバザメのものが最も高級とされているとのこと。ジンベエザメなんて滅多に採れないでしょ・・・^^;水族館にいる...

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テレビ局が生放送の為に機材セットをしていた気仙沼の「第18共徳丸」前

震災2年目の3月11日各地でテレビ局が生放送をしていましたが気仙沼の「第18共徳丸」前にも多くのマスコミ関係者が機材セッティングを行なっていました。大型クレーンも持ち込んでのセッティングおそらく機材搬入は前日の10日から行ったのでしょう。警備員を始めとして関係者が溢れかえっていました。気仙沼の「第18共徳丸」は震災時に陸に乗り上げた船の象徴として有名ですが地元民の話を聞くとやはり撤去してくれという回答...

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奇跡の一本松の修復にはもう少し時間がかかりそうです。

東日本大震災の象徴的な存在となっていた陸前高田市の高田松原の奇跡の一本松震災2年目の3.11に復旧工事が終わる予定だったのですが施工業者が取り付ける角度を少し勘違いしていたとのことで住民から指摘が・・・。確かによく見ると本物とは少し枝ぶりが違います。一旦取り外して再度角度を調整しつつ作りなおすそうです。写真にこれだけ写された松は後にも先にもこの高田松原の一本松だけでしょうね。少し枝ぶりの角度が違うだけ...

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満天の星空が広がる陸前高田市内。復興の光が届かない大地を無数の星が大地を照らしていた。

2013年3月11日あの東日本大震災から2年目を迎えました。私は陸前高田市に広がる満天の星空を眺めつつ未だ復興が進んでいない現実を星空を見ることによって体感していました・・・。あの自民党の小泉進次郎氏も「2年前の3月に被災地で観た満点の星空が忘れられない」そう語っていました。綺麗だな・・・と出かかった言葉を飲み込んだと。なぜ満点の星空が広がるのか。それは紛れもなく津波によって全てを失った結果生まれ...

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希望という名の決意! 「希望のかつおぶし」

希望というラベルが貼られた「かつおぶし」これは東日本大震災の影響で被災を受けた会社の復活の決意宮城県石巻市 の"丸平かつおぶし"創業明治36年の老舗だ2008年には創業100年を記念して東京に進出。しかしながら東日本大震災の影響で石巻の本社が津波で被災し3/25に閉店だが多くの人の激励で復活を決意3階に「かつおぶし」の製造設備があったため奇跡的に津波被害を免れていた。明治36年から続けてきた”かつおぶし”の...

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陸前高田市長は震災瓦礫の広域処理を望んでいる!

今回は陸前高田市の戸羽市長の本当の思いを紹介します。瓦礫の放射性物質の問題を過大に叫び、震災瓦礫の広域処理を異常なまでに反対している人たちがいます。それはいいと思います。人それぞれ立場も考え方もありますから。言論の自由ですし、それぞれの思いもあるでしょうしね。私は震災直後から数ヶ月に渡り被災地を取材し、現在でも定期的に瓦礫問題を含めて現地で取材しているので、私に対して本で読んだような反論はご遠慮致...

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震災がれき処理で日本の底力をしめす時! 今こそ団結しようニッポン! 

(消防署員が震災で無くなった同僚へ献花 2012年3月11日)2012年3月11日 14時46分東北地方に甚大な被害をもたらした東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)から1年。被災後に定期的に被災地を訪れていた私は、節目となる1年目の3月11日。宮城県の南三陸町で被災現場を訪れました。最初の感想は被災直後から比べると驚くほど瓦礫が片付いている。そう感じました。圧倒的な力を持った大津波によって東北地方...

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本当に危険だったことをイラストで実感 ”東海地震と首都直下型地震と富士山噴火” 

今日の読売新聞の1面に「首都直下型 4年内70%」との記事が掲載されていました。(この直下型地震はM7級の地震)ついに来るのか!そう思って記事を読んでいたんですが、同じようなことを『列島強靱化論―日本復活5カ年計画』 (文春新書)の中で藤井聡教授が書いていたことを思い出しました。3.11の東日本大震災後に書かれた本ですが、この本の中で東日本でM8以上の地震が発生したときには、100%の確率で10年以内にM6...

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