デジタル@備忘録


Tag写真家の言葉 1/1

私はシャッターの名人だった。その理由は・・・ 「ロベール・ドアノー」の言葉

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前回ご紹介しきれなかった「ロベール・ドアノー」の言葉です。私はシャッターの名人だったが、というのも、いつも被っていたベレーでレンズを覆い、1/25秒のシャッタースピードを出すことが出来たからだ。非常に難しい技だった。出典:『写真術』ポール・ヒル/トーマス・クーパー著ロベール・ドアノーに関しては、以前...

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最高の写真、いつまでも心に残る写真は、カメラに捉えられる以前にまず心の中に思い浮かべられたものなのだ。「ロベール・ドアノー」の言葉

本日はあの有名な「ロベール・ドアノー」の言葉を!最高の写真、いつまでも心に残る写真は、カメラに捉えられる以前にまず心の中に思い浮かべられたものなのだ。出典:『写真術』ポール・ヒル/トーマス・クーパー著ロベール・ドアノーと言えば代表作はコレ!↓パリ市庁舎前のキス(1950年)この代表作"市庁舎前のキス"のオリジナル作品が2005年に、約2千2百万円で落札されて話題になりました。この価格は落札予想価格の10倍だったとか。ス...

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テクニックは写真においては最小限必要なものに過ぎない。テクニックを身に付けたところから一歩が始まる「アンドレ・ケルテス」の言葉

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本日はアンドレ・ケルテスの言葉をご紹介します。写真家の言葉 「アンドレ・ケルテス」テクニックは写真においては最小限必要なものに過ぎない。テクニックを身に付けたところから一歩が始まるのだ。思うままに自分を表現するためには完璧なテクニックを身に付けなければならないが、いったんそうなってしまえばもうテクニックのことなど忘れていい。出典:『写真術』ポール・ヒル/トーマス・クーパー著か、カッコいい!!!!20年カメラマン...

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 写真家になるには、まず見ることを学ばなくてはいけない「ジャック=アンリ・ラルティーグ」の言葉

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今日はジャック=アンリ・ラルティーグの言葉をご紹介します。Q.写真家になる勉強というものがあるでしょうか。A.まず、見ることを学ばなくてはいけない。愛することを学ばなければならない。絵や文章を書くことと同じだ。ジャック=アンリ・ラルティーグ出典:『写真術』ポール・ヒル/トーマス・クーパー著一流を見て、目を肥やせとは、よく言われることですが、「愛することを学ぶ」ことも大事なんですね~。う~ん。深い!!!でも、最近美...

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どんなカメラをつかうのですか?と聞かれて答えた「マン・レイ」の言葉

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写真家の言葉シリーズ「マンレイ」の第2弾をご紹介します。 「どんなカメラをつかうのですか」 と尋ねられると、 「どんな絵具と絵筆を使うのか画家に尋ねますか。どんなタイプライターを使うのか作家に尋ねますか」 と答える。 ともかく、私はカメラをある意味で補助的なものとしてしか見ていない。 -マン・レイ--------------------------マン・レイと言えば、助手をしていたアボットとマンレイにみいだされたアッジ...

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成功するには時間と忍耐、情熱と執着が必要なのだ 「マン・レイ」の言葉

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マン・レイの言葉よく生徒に古典的な質問をされる。「どんなふうにして成功し、有名になったのですか」と。その秘訣を何千人もの生徒に教えてやったのに、なんとかなりそうなのは1万人に1人いればいいほうだ。成功するには時間と忍耐、情熱と執着が必要なのだ。『写真術 21人の巨匠』著者:ホール・ヒル トーマス・クーパー訳者:日高敏 松本淳発行者 株式会社唱文社以前購入した『写真術 21人の巨匠』に書かれているマ...

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