デジタル@備忘録


Category写真&カメラのコラム 2/2

スナップショット撮影で気をつけるのは法律よりも社会的な常識ですよ。

No image

これは私の言葉と言うよりも、田中角栄の”法廷写真”など歴史的スクープ写真を連発した有名な福田文昭カメラマンから学んだことです。FOCUSの法廷写真と言えばカメラマンの世界では有名な話ですが、それはまたの機会に置いておくとして・・・。数々の修羅場を潜ってきたであろう百戦錬磨の福田文昭氏。氏は写真撮影の時に大切なのは法律の内容を知ることよりも社会的な常識を持つことの大切さを語っています。福田氏が第一線で活躍...

  •  0
  •  0

キヤノンの社名は観音菩薩のカンノンの発音から取ったんですよ~

No image

これは有名な話ですから写真好きの人だけでなく多くの人が知っている事実かもしれませんね。 キヤノンの前身である精機光学研究所の吉田五郎氏が観音菩薩の信者だったことから、最初の試作機には「KWANON(カンノン)」という名称が付いたそうです。 “Kwanon”と命名された試作機には観音菩薩をモチーフにした彫刻が付けられていたんだとか。この彫刻はキヤノンのホームページでも紹介されています。ちなみに試作機本体は「KWA...

  •  0
  •  0

高いカメラやレンズを購入した時には機材に保険を掛けるという選択肢も考えてみましょう

No image

プロカメラマンならば数百万円もする超望遠レンズやボディなどを持っている人も多いのですが、今ではハイアマチュアの方でも驚くような高価な機材を使っている人を見かけます。機材だけ見たら、どちらがプロだか分からない時代になりました^_^;高いレンズは車と同じような値段の物もあります。大きな高いレンズほど重かったりするので落とした時には自重で壊れてしまうことも。数十万や数百万円のレンズやカメラが壊れてメーカー保...

  •  0
  •  0

今から150年前の写真館で家族写真を撮ると撮影料は20万円だったんですよ~。

No image

日本の最初の写真館「上野撮影局」が出来たのが今から150年前。それを記念して撮影料金を現在の金額になおして考えてみました。その結果家族写真は20万円という驚きの結果に^_^;ピッタリ20万円だったかどうかは微妙ですが、日本最初の写真館を作った上野彦馬の写真館では1人での撮影で二分金。2人での撮影の場合は倍の一両。3人での撮影の場合は3倍の一両二分だったそうです。ですので、4人家族で撮影した場合には二両...

  •  0
  •  0

記念撮影で笑顔の写真を撮りたい時は「ハイ・チーズ」では無く、みんなに「ミッキー!」と呼んでもらうと良い笑顔が撮れますよ

No image

記念撮影を頼まれた時って、結構ドキドキしたりしませんか?それは全員の目が開いていないとダメ出し、顔が隠れないように全員を撮影する必要がありますからね。そして大切なのが皆の笑顔!ず~~~っと長いこと歴史に残るのが記念撮影。真面目なカットも大切ですが、いい笑顔も残しておきたいところ。写真を撮影するときの掛け声で有名なのが「ハイ・チーズ」でも、この掛け声で笑顔になりますか^_^;モデルさんでも無いと難しいで...

  •  0
  •  0

折りたたみ傘の先端のキャップを外すとカメラの三脚用ネジ穴にピッタリ合うのってしってました?意外と使えるトリビアですよ

No image

カメラマンなら皆しってるコトなんですが・・・。折りたたみ傘の先端がねじ込み式のキャップになっているものって多いですよね。あれってネジの経がカメラの三脚穴とピッタリあうんですよ~。なので、傘の先端にカメラを付けて高いところからセルフタイマーで撮影することも可能だし、傘を一脚(三脚)代わりに使用して撮影することも可能だったりします。注意するポイントは折りたたみ傘のキャップは無くさないように^_^;傘として...

  •  0
  •  0

晴天の日にポートレート撮影する場合はモデルを木陰に入れて撮影すると太陽光が柔らかくなり自然のディフューザー代わりになります

No image

ポートレート撮影で特に気を使うのはモデルのポーズやシチュエーション。そして忘れてはいけいないのが光の質ですよね。晴天時のピーカンを上手に使って撮影するのも面白いのですが、モデルさんに当たる光の角度など気をつけなくてはいけないポイントが沢山あったりします。最初の頃は多少の曇り空などのほうが簡単に綺麗なポートレートが撮影できると思います。それは雲が太陽の光を柔らかくディフューズしてくれているから。簡単...

  •  0
  •  0

レンズの最短撮影距離よりも近づいて撮影したい!そんな時は絞りを思いっきり絞り込むと良いですよ。

No image

被写体にグッと近づいて撮影したいけど、ピントが合わない!そんな時があります。レンズにはピントが合わなくなる最短撮影距離がレンズごとにあって、マクロレンズは最短撮影距離が非常に短いので接写が可能です。マクロレンズじゃないけど、もっと被写体に近づいて撮影したい!そんな時には絞りを思いっきり絞ってF16とかF22とかに設定してみましょう。そうするとファインダーではボケていた被写体にピントがあうことがあります。...

  •  0
  •  0

旅行や運動会など大切な日の前日にはデジカメ電池の充電を忘れずに!

No image

これからの時期は運動会シーズン。もう終わってしまった学校も多いかもしれませんね。でもせっかくの晴れ舞台を撮影しようと思ったら電池切れ・・・。そんなことが実際に多かったりしますよね。旅行に行った先で電池が無いことに気が付いて泣くに泣けないケースも。大切な日の前日にはしっかり確認を(^^♪どうしても忘れてしまうという人は、単三電池が使えるコンパクトデジカメを使うという裏技もありますよ!...

  •  0
  •  0