デジタル@備忘録


Category写真&カメラのコラム 1/2

グラフで見るデジタルカメラ業界の今 スマートフォン増加の裏で何が起きているのか! 

ニコンが中国のコンパクトデジカメ工場を閉鎖するというニュースが話題になりました。閉鎖に至った理由は世界的にみてもコンパクトデジカメの需要が減ってきているからだと言われています。確かにコンデジのCMもめっきり見なくなりましたし売り場面積も減ってきているように見えます。私の身の回りでも使っている人が減ってきていますね。実際の所デジタルカメラ業界の現状はどうなっているのか気になったので調べてみました。巷...

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ExifとIPTC タグなどの主要一覧表 個人備忘録用

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ExifのコードやIPTCに関してのタグ番号など。参考になるサイトとソフトに関してはリンク貼りました。あくまでも個人的な備忘録なんですが、1000人に1人ぐらいには関係ある内容かも知れませんのでUPしておきます。解説等はしませんので、ExifやIPTCについて気になる方は最後に貼ってあるLINKをご参考にしてみてください。PhotoshopもLightRoomもIPTC情報は打ち込めるようになっているんですが日本語環境下だと一部のソフトでは...

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カメラマンがノーファインダーで日常的に撮影することを知らないとこうなる・・・

アメリカンフットボールの試合でタッチダウン・キャッチの決定的瞬間を目の前で目撃しながら撮り逃した????そんなフォトグラファーにとって不名誉な場面がTwitterで投稿されバズったようなんですが・・・。この写真がTwitterで投稿されたちまち数千のリツート!目の前にいながら何してんだ~。とかクビだ!などネット上では言われてしまったようです。This guy used to be a sports photographer. #OdellBeckham @sportspickle...

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アベイラブルライトフォト・アンビエントライトフォト 撮影時に使う定常光はなんて呼ぶ???

ストロボ光など測る時に使う露出計にはAMBIと書かれたモードがありますが、あれはアンビエントの略ですよね。瞬間光以外のその場の光を測る時に使うモードです。今回私が悩んでいるのがアンビエントライトやアベイラブルライトの意味。私が習ったアンビエントライトフォトとは、写真撮影のために特別に設置したライトなどを用いずに、その場にある光だけで撮影した写真のこと。アンビエントライトフォトともアベイラブルライトフォ...

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デジカメの高画素数競争に疲れたらピンホールレンズを使った針穴写真がオススメ!

          デジタルカメラ全盛の時代に入ってからカメラがとても複雑なものに変化してきました。驚くほど様々な機能が付くようになりましたからね。でも、感光材さえあれば、真っ暗に出来る箱と小さな穴さえあれば写真が撮影できるのって知ってますか?ピンホールカメラや針穴写真と呼ばれるのがそれ。例えば20~30センチ四方の箱に0.3ミリ程度の小さな穴を開ければピンホールカメラの出来上がりです。ピントや絞り調整という...

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写真の神様といわれる木村伊兵衛氏でさえ鏡に向かってカメラの構え方を研究していた!?

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写真家や画家が必ず一度は被写体(モデル)にしているものって何だか分かりますか?そう、それは自分。写真用語で言うところのセルフポートレートです。あのレンブラントもしかり。多くの画家が自画像を描いています。写真家も自分のことを一度は撮影しているはず。実は写真の神様と言われる木村伊兵衛氏が残したネガの中には自写象(セルフポートレート)が結構あったという話も聞きます。木村伊兵衛氏のセルフポートレートで有名な...

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梅雨の時期以外もカビに注意!カメラレンズのカビ防止にはズームやピントを動かし最小絞りでシャッターを切るのがオススメ

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この前、2日ほど賞味期限が切れた食パンを食べようと思ったらカビが生えていました^_^; 梅雨の時期では無いので大丈夫かな~と油断していたのですが、やはり賞味期限内に食べないとダメですね。特に暑さが和らいできたこの時期が実は危なかったりするようですし。それはさておき、今日はレンズに生えるカビの話。 カメラのレンズにもカビが生えます。普段使っていないレンズほどカビが生えやすいです。一年間に数回だけしか使わ...

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バウンス出来ないストロボの場合はストロボの前にハンカチなどを被せると少し光が柔らかくなりますよ

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カメラ雑誌を見て、バウンス撮影を覚えたものの実は自分の持っているストロボはヘッドが動かずバウンス出来ない!そんな人も居ると思います。昔の私がそうでした。そんな時はあきらめずに、バウンスとはちょっと違う方法でストロボの光を柔らかくしてあげましょう。ストロボの光る部分に、白いハンカチやティッシュなどをフワリと被せてみる方法がお手軽でオススメです。ピッチリかぶせるのでは無くて、フワリと少し余計な空間が出...

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写真が上手くなりたいなら自分の写真を何度も見直してみよう

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これは色々な写真家先生が言っていることなんですが、撮影した写真を撮りっぱなしはダメ。やはり自分が撮影した写真は何度も自己検証の為にも(失敗していたとしても)写真も見直すことが大切ですね。私も耳が痛いです。ハイ。 写真家の若目田氏は自分の写真を見直すために、ベタ焼きを3コマずつ切り離して輪ゴムで束ねて単語カードのようにして持ち歩いていたそうです。 その単語カード(写真カード)を家でも電車の中でも繰り返...

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どんなカメラでもGPS付きカメラに大変身する裏ワザ!カーナビ画面や地図アプリを一緒に撮影しておこう(^^)

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旅行に行った時や突然出会った素晴らしい風景。そんな時には皆さんデジタルカメラで写真撮影しますよね。でも、あとで撮影場所が分からなくなることがあります。これって何処で撮影したんだっけ?って。最近は便利なものでGPS内蔵のデジタルカメラも普及してきてました。 GPSのデータが写真のExifに残っていれば、後で見た時にどこで撮影した写真なのか一目瞭然です。 でもGPS機能が内蔵されていないカメラで写真を撮影した時には...

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