デジタル@備忘録


Category花写真 1/1

江戸時代には猪の肉を「牡丹」と呼んでいたんですね。大きな花びらとメシベが特徴です。

牡丹という花の名前の由来を調べてみると、この大きな赤い花びらとメシベが由来に関係があるそうです。 それとは別に猪の肉を「牡丹」、鹿の肉を「紅葉」と呼んでいたこともあるそうですね。御存知でしたか?私は知りませんでした^_^; なぜ、そんな呼び方をしていたかというと、江戸時代には獣肉を食べることが禁じられていたからだとか。確かにウサギの数え方を「羽」で数えるのもそれと似ていたような・・・。鳥だけはOKだった...

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牡丹の花言葉は「王者の風格」「恥じらい」「高貴」「壮麗」「誠実」

牡丹の花言葉には「王者の風格」「恥じらい」「高貴」「壮麗」「誠実」などがあるそうです。 牡丹といえば「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉でも有名なように美しさの象徴的な花ですね。 私が知っている花の中でも芍薬と牡丹は別格です。 開花期は普通5月ですが、寒牡丹系は11~4月に咲くようです。写真の牡丹は牡丹園で撮影したものです。とても大きな花びらも印象的ですね。品種は何という品種だったか...

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立てば芍薬座れば牡丹 「ぼたんの花」は美しさの象徴

「立てば芍薬座れば牡丹」と美人の座り姿の形容言葉に使われる牡丹の花。王者の風格を持つ巨大な花としても有名です。 ちなにみ、「立てば芍薬座れば牡丹」という言葉は症状に応じた生薬の用い方をたとえているという説もあるそうです。でもこの説にも色々あるようで例えば・・・ 芍薬、牡丹、百合は婦人病の生薬として使われているので「立てば芍薬」とはイライラと気のたつ症状にはシャクヤクが有効という説もあれば芍薬は、立...

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高貴で王者の風格を持つ牡丹の花の語源

子供の頃に初めて牡丹の花を見た時は「なんて大きな花なんだ」と思いました。デカ!!!って感じの印象だったのを覚えています。 そして母親に花の名前を聞いた時には「ボタン???」頭の中は服に付けるボタンしか思い浮かびませんでした。何でボタンって名前なんだろうと当時は思いましたが、大人になって牡丹という花だと再認識^_^;でも牡丹とは何とも面白い名前を付けたものですね。ボタンは中国から渡来した植物なんだそうで...

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このビオラは水色と紫の間の色かな

ビオラの花【花言葉】私のことを思ってください・忠実・誠実な愛・信頼【別名】タフテッドパンジー・サンシキスミレ・ガーデンパンジー【科・属名】スミレ科・ビオラ(スミレ)属【原産地】イギリス(ヨーロッパ)・北アメリカ原産ビオラ(Viola)とはスミレ科スミレ属のラテン語名。ギリシャ語の「イオン」に由来しているらしい。ゼウスが女神官イオの為に牧場一面にスミレの花を咲かせたという神話から転じて付いた名前と言われて...

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