写真関連ニュース アイドルと学ぶ『カメラ基礎講座』や電源ケーブルも無い完全ワイヤレス屋外用wifi監視カメラなど 2018

Hasselblad Ambassadorでもあるフォトグラファーの西村一光氏が、カメラ好きアイドルに写真やカメラについて教えていく番組「TOKYO IDOL NET presents アイドルと学ぶ『カメラ基礎講座』」が本日20時からSHOWROOMで配信されるそうです。

SHOWROOMって知らなかったんですが、サイトの説明によれば「アーティストやアイドル、タレント等の配信が無料で視聴でき、さらに誰でもすぐに生配信が可能な、双方向コミュニケーションの仮想ライブ空間」らしい。ヤバイ、未知の世界です。

アイドル好きの方には見慣れた配信サイトなのでしょうか。 こういったサイトを訪れることって無いんですが、今回のように写真に関する配信があると、どんな配信サービスなのかも含めて一度見てみようかなぁとなります。

他にも気になるサイトがあって、その紹介文も書こうと思っているのですが、とりあえず20時配信というこなので、詳しくは夜にでも追記するとして、先に記事をアップしておきます。




写真関連ニュース オバマ大統領を追いかける朝日新聞社カメラマンの舞台裏/Nikon Z6がついに全国のカメラ店で先行展示など 2018年11月3日

朝日新聞社が2018年6月に立ち上げた「GLOBE+」にオバマ大統領が北朝鮮から開放された米国人3名の帰国の発表取材の舞台裏が掲載されました。

こういった記者の取材舞台裏は最近増えてきましたね。あまり表に出ることのない取材話などは結構面白いです。ほとんど知られていませんが日本新聞協会が発刊している『新聞研究』という月刊冊子がありまして、そこには現在の新聞の状況や取材の舞台裏や新人記者へ送る先輩のアドバイスなど普段の雑誌や新聞では目にしない話が数多く載っています。

私は毎月読んでいるのですが、そういったほぼ内部向けの話も最近はオープンにしているようですね。今回紹介した記事とは違いますがオバマ大統領が日本に来てすきやばし次郎で寿司を食べましたが、その際の撮影に関しての裏話なんかも新聞研究だったか忘れましたが読んだ覚えがあります。
急遽の連絡であるにも関わらず道路は大渋滞。現場につけるかどうか微妙で最終的には車を飛び出してカメラを担いで全力で走って現場に向かったという話は読んでいる方もドキドキしました。あの時は代表取材で各社全員が入れるわけではなく決まった社が代表して取材し各社に写真を渡す体制。

その代表取材のネタを「車が渋滞していたので間に合いませんでした。」では済みませんからね。特に自社の落としだけならともかく全社に影響するわけですから。その時の心境と言ったら・・・。大変だったでしょうね。

今回紹介したのは先にも書きましたが、オバマ大統領が北朝鮮から開放された米国人3名の帰国に際しての取材の舞台裏。オバマ大統領の突然のツイートから取材陣がどう動き出し、実際にどういった形で取材が進んでいくのか。そのあたりも書かれています。

予定取材時刻の4時間前には現場で場所取りなんていう現場の雰囲気も読めます。これは凄いですね。私は撮影の3時間前が一番早いかな。こういった報道現場では4時間前には現地入りしてるんですね。こういう話もカメラマンにとっては貴重な情報源。

取材者は22時30分に現地入りし取材が終わったのは恐らく明け方の4時ごろ。そして帰路に着いたのは朝7時となっていますから数枚の掲載写真で9時間近くの格闘。ほんとお疲れ様です。

ちょっとしたアクシデントから他人の脚立に片足だけ載せてもらって撮影するシーンが書かれていますが、こういったマスコミの撮影現場って意外と助け合いで成り立ったりしてるんですよね。

私も、とある取材で脚立が無くて困っていたら同業者の方に「脚立は無いけど、代わりにこれを使っていいよ」とヨンニッパのハードケースを貸してもらったことなんかがあります。ありがたかったです。

助け合いといえば、取材スペースが極端に小さくて、でもそこで撮影しないと主催者や警察にもダメ出しされてしまう。けどフツーに考えたら人数的に入り切らないなんて時には端から少しずつ詰めていってギリギリ入り切るなんてことは良くあります。
混雑した撮影スペースに勝手が分からない人がいると脚立の立ち方などでトラブルになったりするのでしょうが、そこは同業者なので大丈夫。
まあ、そんな悠長なことをいってられない現場もあるとは思いますが・・・。

私の余計な話が長くなりましたが、こうした舞台裏の記事もっと増やしてほしいなと個人的には思います。

あと気になったのは、ニコンのZ6がついに11月9日(金)量販店にデビュー!らしいです。
Z7は触らせて頂いたのですがZ6はまだ。どんな感じなのかなぁ。
そう、ニコンといえば「F1を撮って分かったNikon D500の動体撮影能力についてのまとめ」というブログ記事のリンクを貼らせて頂きました。このブログ記事内ではD500の動体撮影に関してもそうですが、最新型レンズAF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR の流し撮りレビューも詳しく書かれています。こういう撮影は専門外なので読んでいてとても勉強になりました。




写真関連ニュース Flickr無料版の保存容量が1TBから1000点に/スタジオ撮影講座の「Profoto Academy」の日本語字幕が開始 2018年11月2日

結構驚きのニュースというか、やっぱりそうだよな。という2つの感情が出てきてしまう話がありました。 写真共有サービスで有名な米Flickrですが、SmugMugに買収された結果として大きな変化がありました。それは無料版の保存データ量が1TBから写真(動画)を1000点までしか保存できなくなります。

え~~。結構なダウン。無料サービスだけに文句はいえません。新しい方針としては無料サービスよりもプロ向けサービスに注力するようです。2019年1月8日以降から発動するみたいです。この日から超過データしている場合は写真(動画)はアップロードできなくなり、2月5日に超過分はデータ削除されるそうです。もしも無料版を使っている方はお気をつけ下さい。

ちなみに有料版の「Flickr Pro」は年額50ドルです。11月30日まで更新すると30%OFFとのこと。もしもデータが消えるのが嫌でプロ版にしようと思っているなら今月中が良さそうですね。 有料版は今までどおり容量に関しては無限。そして保存できる動画は3分から10分になるようです。

個人的に一番気になったのはオンラインで受講するスタジオ撮影講座の「Profoto Academy」開始のニュース。スタジオに限らずストロボの使い方講座なのかも。11月22日より日本語字幕が開始だそうです。 今でも英語でOKの人なら受講できるようですね。私は日本語字幕が無いと・・・^^;

ただ全てのコースが日本語字幕になるわけでは無く順次日本語字幕に対応とのこと。詳しくはデジカメWatchのリンク先で確認してほしいのですが、とりあえず11/22に日本語字幕になるのは以下の4つとのこと。 

・ライティングの基礎(シリーズ)19900円
・プロフェッショナルポートレート(シリーズ) 19900円
・距離、方向、形 – ライティングの基礎講座(コース) 2800円
・自然な美しい光の演出 – フラッシュ撮影術(コース) 1100円

いきなり20000円の講座を受講するとなると考えてみますが、とりあえず1000円ちょっとで受講できるコースもあるようですね。1度こういったのを受講してから高いのを受講してみるという手も。
どんな内容なのか非常に気になったので調べてみたら紹介動画がありました。短い動画ですが雰囲気は伝わってきますね。
その動画も下に貼り付けておきますね。






写真関連ニュース Adobe Lightroomが直感的に使える「Loupedeck+」のレビューなど 2018年11月1日

今日はLightroomを使って画像補正を行っている人には気になるニュースがありました。拙ブログでも以前取り上げたことがありますが、Lightroomを直感的に使えるツールLoupedeckの後継機「Loupedeck+」が日本のアマゾンに登場です。

以前お伝えした時にはキックスターターで出資者を募っているという話だったと記憶してます。違ったらゴメンナサイ。で、今回日本でも購入できるようになったのはLoupedeckの後継機ということで、Loupedeckで不評だったボタンの押し具合(押したときのチープさ)とかが改善していたり、他のソフトでも使えるようにボタンの割当が色々変更できたりと、便利さも使い心地もパワーアップしているようです。

とはいえ、Loupedeckって何?という方もいらっしゃると思うので下の1分ちょっとの動画を見て頂ければ意味がわかると思います。 このダイヤルが沢山付いているキーボード?コントローラーを使うとレーディングやトリミング、色調補正などが簡単に行うことが出来ます。