新宿、銀座、大阪のニコンプラザは日曜定休日に。美術館の撮影OKが増えている?など

休日にニコンプラザとかサービスセンターとか言ったこと無かったんで知らなかったんですが、 今まで土日も営業していたんですね。
今回発表された情報によると2017年8月20日(日)から新宿と銀座、そして大阪のニコンプラザは定休日になるそうです。

たまにしか行かない場所ですから8/20以降は気をつけないといけませんね。

神戸新聞には撮影が可能になった美術館が増えてきていて今後も増える傾向はあるだろうという記事がUPされていました。SNSへの投稿で口コミが広がり来場者数が増える傾向にあるのだとか。

欧米では撮影自由な美術館が多く、「外国人旅行者だけでなく、日本の美術ファンから『なぜ撮影できないのか』と聞かれることも」あることも後押ししているようです。

確かに海外の美術館では自撮り棒に関しては禁止されている場所は多いようですが、撮影に関してはOKな所が多いようですね。ただ問題が無いかと言えば・・・。
有名な絵画の前での記念撮影で行列になり撮影合戦。ゆっくり絵画を見ようという方には残念な状況になっているという声も聞きます。これは難しい所ですね。撮影するために後方へ後ろ向きで動いて貴重な彫刻に傷を付けてしまった例なども聞きますしね。個人的には気に入った作品がある場合は最後に本を買うとかポストカードとかを購入するとかの方が落ち着いて見られて良いような気もしますが・・・。



Creating a Conceptual Photo of the Full Moon Getting Swapped In

ニコンプラザ営業時間変更のお知らせ | ニコンイメージング

神戸新聞NEXT|文化|美術館「撮影OK」増加 ネットの"口コミ"期待

Amazon.co.jp: TAMRON 望遠ズームレンズ クーポン割引キャンペーン: 家電&カメラ

自動で撮影対象に向く機能がついた、カメラスタビライザー | Rigiet(リジエット)

真っ暗闇でカラー撮影できるZenFone登場かーーASUSなど2社、つくば発スタートアップに1.3億円出資 - Engadget Japanese

"ストックフォト"の限界 | Fashionsnap.com

Nikon rumored to announce a new Nikkor 28mm f/1.4 lens

まるでホルスター。カメラレンズをバッグから出さずに素早く交換するグッズ | TriLens(トライレンズ)



無料!誰でも簡単にポスターや雑誌などのデザインが作成できる「Canva」が日本語化

クラウド型グラフィックデザイン作成サービス「Canva」の日本語版が登場したとのこと。

公式プレスリリース

Internet Watchの記事を読むと8000種類以上のテンプレート、アイコンや写真など5万点以上の画像素材が用意されているのだとか。

ポスターや雑誌などのデザインカードを使ったり名刺を作ったりブログデザイン、Facebookのバナーなど色々なテンプレートがあるそうです。

早速使ってみましたが、たしかにテンプレートは多いですね~。テンプレートだけなら最近はスマホ内の画像を使って自動的にテンプレートに沿って自動的に配置してくれるアプリも結構ありますから使い勝手だけを言えばスマホのアプリのほうが簡単。

ただテンプレートの数やフォント数、そしてカスタマイズ性能から言ったら確実に「Canva」の方が良いですね。

デザインのイメージが欲しい時のネタ帳的にも使えるかも。

Facebookアカウントがあればログインは一瞬で可能ですので試しに使ってみても良いかと思いますよ~。

あと、気になったのはカメラマンに必要なスキル的な記事とか。Photographerとは言っても最近はレタッチも出来ないと仕事が・・・。確かにレタッチは昔で言えば焼きの技術にも通じるものがありますしね。

今更ながらの内容ですがご紹介。

無料で使えるクラウド型グラフィックデザイン作成サービス「Canva」が日本語化 オシャレなプレゼンスライドやSNSヘッダー画像、名刺など、ブラウザー上で簡単作成

クラウド型グラフィックデザイン作成サービス「Canva」の日本語版が登場した。プレゼンテーション用のスライド、SNS用のヘッダー画像、名刺、ポストカード、ポスター、賞状、商品ラベル、本などのデザインをウェブブラウザーまたはiOSアプリ上から簡単に行える。





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北海道東川町を救った写真甲子園が映画化!『写真甲子園 0.5秒の夏』

2017年の冬に全国高等学校写真選手権大会を題材にした映画『写真甲子園 0.5秒の夏』が公開されます。製作はシネボイス。 配給はBS-TBS。

監督は「ぼくらの七日間戦争」、「早咲きの花」などを手掛けた北海道出身の菅原浩志氏。
主題歌と挿入歌は北海道出身の大黒摩季氏。

甲子園に参加するメイン校の東京・桜ヶ丘学園写真部には、甲斐翔真、萩原利久、中川梨花が出演する。ライバル校の大阪・関西学園写真部メンバーを演じるのは笠菜月、白波瀬海来、中田青渚。
そして若手俳優を盛りたてるのは両校の顧問役を務める秋野暢子、河相我聞の両氏。千葉真一氏も椅子職人役として出演。


出演者一覧を見ると、実際の写真甲子園で審査委員長を務める立木義浩さんや審査委員の竹田津実さんも出演するようです。本物が行う迫真の審査演技が見られるかも!?


写真甲子園は北海道東川町が街の活性化を進めるために初めた写真コンテンスト。
過疎化が進み街の強みを活かしたPRが出来ないか?と悩んだ末に取り組んだ活動が、今では若者を集める注目の街へと変化しています。94年から始まったこの前代未聞の取り組みが今や映画化されるほどになるとは・・・。

地方創生に成功した1つの形なのかなとも思えます。

この写真甲子園に参加したことで北海道の東川町の魅力に取りつかれ移り住んだ若者もいるのだとか。

このコンテストは予選を勝ち抜いた18校が毎年7月下旬から8月上旬の4日間にわたって、東川町と旭川市、美瑛町、上富良野町、東神楽町を写真の題材とした決勝の撮影合戦が行われ最終日に結果発表となります。
昨年は527校がエントリーされたそうです。結構熾烈な戦いですね。

涙あり笑いありの高校生たちの熱い熱い4日間。写真に情熱を燃やす若者のエネルギーをどのように描いたのかとても気になります。映画化の決定は昨年の夏には決まっていたように思いますが、公式サイトやPRムービーなど紹介できるものが増えてきたのでご紹介しました。

   写真甲子園




映画『写真甲子園 0.5秒の夏』公式サイト

Google Lensアプリによる写真の不要物除去技術に期待!MITとの共同開発技術を応用?

先日行われたGoogle I/Oデベロッパー・カンファレンスのキーノートで発表されたGoogle Lensという新しいテクノロジーが非常に話題になっていますね。

この技術を使ったGoogle Lensアプリを使うことによって何が出来るのか?

たとえば、
・Google Lensアプリを使ってカメラを「花」に向けると花の名前を教えてくれる
・カメラをお店に向けるとお店の看板を読み取ってお店の情報を表示してくれる
・コンサートのポスターにカメラを向けるとコンサート情報が表示されオンラインでチケットを購入できる
などなど

これを聞くだけでも結構凄いですが、私が一番驚いたのは、写真を撮影した際の不要物の除去!
キーノートで事例として紹介された画像が以下のフェンス越しに撮影した野球の写真。



これは凄いですね。

一昨日お伝えした飯塚助教が開発した新技術に似ているものがあります。

人工知能を使った次世代画像補完技術はレベルが違いすぎる!

人工知能というか正確に言えば更に発展したディープラーニングを使った画像補完技術が予想を上回るレベルになっています。



この除去がワンシャッターで可能なのかどうかが一番気になります。

というのも、昨年の夏にGoogleとMITが共同不要物の除去に関しての技術を発表したのですが、その技術での不要物の除去方法は複数枚の写真を撮影することによって完成するものだからです。

複数枚の撮影が必要になるものの、ガラスの写り込みや柵や金網など手前にある邪魔な被写体は、ほぼ完全に除去できる作例で紹介されていました。

うわ!これは凄い。撮影時のガラスへの写り込みを完全除去できる驚きの新技術

GoogleとMITが共同でとんでもない技術が開発中らしいです。ガラスの写り込みや柵や金網など手前にある邪魔な被写体をほぼ完全に除去できる恐るべき技術です。



その写真がこれです ↓





写真関係全般 | 2017.05.19 [EDIT]

人工知能を使った次世代画像補完技術はレベルが違いすぎる!これ凄いです。

人工知能というか正確に言えば更に発展したディープラーニングを使った画像補完技術が予想を上回るレベルになっています。
画像レタッチ?いやレタッチでも画像補正でもなく無から有を作り出す補完技術技術です。
畳み込みニューラルネットワークという技術を使っているようで、知り合いのプログラマーに畳み込みニューラルネットワークとはなんぞや?と聞いてみたのですが、聞いてもよく分かりませんでした^^;

とにかくディープラーニングの世界では囲碁や将棋だけでなく画像に関しての技術も凄いことになっています。

早稲田大学の飯塚里志助教の研究チームが開発した画像補完技術「Globally and Locally Consistent Image Completion」をご紹介します。


以下のキャプチャー画像を御覧ください。
元画像の中心部分を削除してデータ入力。画像は削除された部分を見事に補完して出力されています。
もちろん予測の補完データですので元画像と同じになる訳ではないのですが、違和感を感じさせない出力データになっています。




以下の数年前の補完技術と比べると一目瞭然です。
下の画像の左上が一部分を削除した入力画像。
2009年、2012年、2014年、2016年時点での画像補完ソフトでは違和感のある出力画像になっていることがわかります。
対して右下の新技術による出力画像は今までの技術とはまったくレベルが違うことが良くわかります。


一見簡単そうに見える木の欠如部分でも現状の技術はレベル差を感じます。
橋の欠如部分の補完に関しては圧倒的なレベル差です。



飯塚里志さんがTwitter上で動画をアップしてくれていますので、そちらを見ると更に凄さが分かります。




動画を見ると分かりますが、この技術を使うと人の顔まで予測反映させることが可能。
飯塚さんが非常に面白い実験をしてくれています。以下のTwitterです。





写真関係全般 | 2017.05.17 [EDIT]

ビックカメラが「Adobe Creative Cloud 5周年記念キャンペーン!」最大40%OFFなど

Macお宝鑑定団 blogで知ったのですがPhotoshop CCなどのクリエイティブクラウド商品の割引キャンペーンを行っているようです。私はフォトグラフィープランと古いIllustratorで満足しているので買う気はないですが^^;

海外で撮影する時には十分気をつけて!という実際の経験を元にしたコラムも面白かったです。ケニアでスマフォで写真撮影したら大変になった話。結構怖いですね~。オリンピックで水中にカメラを仕掛けていたらマシンガンを突きつけられたというスポーツカメラマンのあいだでは有名な話もありますが、これは一般的な場所でも充分に気をつけて!という話しです。

あと、GoogleフォトやAmazonフォトなどクラウドに写真をUPしておくことが日常化してきていますが、まだクラウドにアップしていない人にクラウドに写真をUPするとこんな便利な機能もありますよという記事もありましたので貼り付けておきました。

実際私もGoogleフォトにスマートフォンで撮影した写真は全てUPしていますが写真を探すのには本当に助かります。Googleの写真解析アルゴリズムの恩恵を日常的に受けています。Googleフォトありがたいですね~。


Snapchat、写真を「フォトショップ」するマジック消しゴムを公開 | TechCrunch Japan

ビックカメラ、12ヶ月版のAdobe Creative Cloud、Illustrator CC、Photoshop CCを最大約40%オフで販売する「Adobe Creative Cloud 5周年記念キャンペーン!」を実施 | プロモーション | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

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10月1日から施行!モデルの写真をレタッチしたら絶対に明記しなくちゃいけない法律

何度か紹介した話ですが、ついに今年の10月1日から法律が施行されるとのフランスの官報がUPされましたので改めてご紹介してみます。

海外通信メディア等でも流れているので既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、フランスで出版やネット上での公開またはポスターやカタログなどで使用する写真において、その写真をレタッチ(画像修正)を行った場合はその旨明記しなければならない法律が10月1日から施行されます。

以前ブログで紹介した時には法律の内容だけでいつから施工されるのか明確では無かったのですが今月5日のフランスの官報にて10月1日からとの話が出ています。


2017年10月1日以降はモデルに施されたレタッチは書籍・雑誌等に明記しなくてはならないわけです。違反したら罰金取るよ!という罰則規定がついたものになります。強制力がありますね。


Photoshopなどのレタッチソフトが普及し一般化する中で、多くの写真はレタッチされたものです。しかしそれによって若者の健康被害等に繋がる可能性があるとして、この法律が作られたようです。

日本でもうわさ話程度で一部で話題になっていたのですが実際にそんなものが本当に法案になっているのか調べる必要があると思ったので詳細について調べてみました。

フランスの国民議会では若者の健康に関する話題が活発なようで今回の法律もその一環。

フランス語は出来ないのですが、国民議会の法律検索から今回話題になっているレタッチ明記の法律を見つけました。これがその文章です。
フランス語の翻訳は専門の方にお願いしました。



Code de la santé publique - Article L2133-2

上のキャプチャー画像はフランスの議会ページの法文の一部です。

以前、この法律案が提出された際にAFPでも記事を配信していたのですが、内容に関してはその時の記事概要が残っていたので抜粋してご紹介します。

法律を提出したのは国会議員50人。いわゆる議員立法というやつですね。

広告やファッション写真などに使われているデジタル加工した人物写真には " Photographie retouchée "と明記することを義務付ける法案です。つまりこの写真はレタッチしてありますと明記するということ。

これに違反した場合は3万7500ユーロ(約500万円)の罰金が課されます。


法律の翻訳は以下になります。

Article L2133-2
Créé par LOI n°2016-41 du 26 janvier 2016 - art. 19
Les photographies à usage commercial de mannequins, définis à l'article L. 7123-2 du code du travail, dont l'apparence corporelle a été modifiée par un logiciel de traitement d'image afin d'affiner ou d'épaissir la silhouette du mannequin doivent être accompagnées de la mention : " Photographie retouchée ".
モデル(労働法7123-2条の定義に従う)を商業利用する写真家は、実際より痩せて見えるように画像修正ソフトでモデルの外見をレタッチした場合、「レタッチ写真」と明記しなければならない。

Les modalités d'application et de contrôle permettant la mise en œuvre du premier alinéa du présent article sont déterminées par décret en Conseil d'Etat, pris après consultation de l'autorité de régulation professionnelle de la publicité et de l'Institut national de prévention et d'éducation pour la santé.
前項の施行に関する細則は、関連機関(広告規制機関、保健衛生教育機関)の助言に基づき国務院が発する政令において定める。

Le présent article entre en vigueur à la date de publication du décret mentionné au deuxième alinéa, et au plus tard le 1er janvier 2017.
本規定は、2017年1月1日、あるいは前条に定める政令(施行細則)が2017年1月1日より早く定められた場合はその制定日に発効する。

Le non-respect du présent article est puni de 37 500 € d'amende, le montant de cette amende pouvant être porté à 30 % des dépenses consacrées à la publicité.
本規定に違反した場合、広告費用の30%を上限とし、最高37,500ユーロの罰金が科される。




基本的には2017年10月1日から施行されるということですので現時点では " Photographie retouchée "と明記されたグラビア雑誌などは無いのでは?と思います。

そもそも、この法律が提出された理由はレタッチした写真は、実際にはあり得ないスタイルだったりする場合が多いのにそれが現実のものであるかのように錯覚させてしまうことが良くないというもの。「法案の目的は、ゆがめられた真実を正し、国民の健康を向上させるとともに消費者を保護することにある」というだそうです。

拒食症などがフランスで問題視されていることなどが背景にあるのだと思います。
最近の調査ではフランスで最高4万人が拒食症を患っていると推定されていて、うち10人に9人は女性や少女だといいます。(うち90%は12~20歳)

今回話題にしたレタッチ明記の法案と同時に痩せすぎモデルの雇用を禁止する法律も制定されています。この法律はフランス国内で働くモデルは政府が定めたBMIや健康状態をクリアしたことを証明した健康証明書を提示しなければならないことになっています。この基準に満たさないモデルを起用した会社は6カ月の禁固刑及び7万5000ユーロ(約990万円)の罰金が科せられる可能性があるとのことでレタッチ明記を違反したときよりも罰金が高いですね。それだけフランスでは拒食症が深刻なのでしょう。


レタッチといえば最近では日本でも芸能人である藤原紀香さんのレタッチ失敗写真が話題になりました。



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