アサヒカメラでは「写真好きのための法律&マナー SEASON 2」の連載が行われています

今日は日産の「ゴーン会長逮捕へ」のニュース一色ですね。金額が大きすぎてついていけませんが・・・^^;

さて、月刊誌『アサヒカメラ』で連載されている「写真好きのための法律&マナー SEASON 2」の記事がAERA dotで一部公開されているのでご紹介しておきます。

もう最新刊の12月号が出ているタイミングですが11月号での連載は
●写真好きのための法律&マナー SEASON 2 第5回
・肖像権、著作権、プライバシー権、盗撮、施設管理権…
・いまさら聞けないスナップ撮影・写真発表の「落とし穴」吉川明子

この2つの連載がAERA dotで抜粋として公開されています。抜粋といっても非常に濃い内容になっていますから面白いです。

私もカメラ雑誌は数誌定期購読しているのですが、以前と比べると特集が減ってカメラメーカーの広告記事?みたいな内容が増えている雑誌が見受けられますよね。それがちょっと残念。そういう情報のほうがニーズがあるのでしょうか。

どんなにカメラが良くなっても、撮る側の技術レベルにもよりますからね。CAPAなんかもデジキャパの時代は技術系の分野に力を入れていて結構面白い雑誌だったのですが、最近はカメラの最新情報に特化していますね。デジキャパが届かなくなったから何で?と思ったら休刊^^; あの時はショックでした。デジキャパは写真を初めたばかりの人や写真を上手くなりたいという方々にオススメしていたので。

月刊カメラマンなんかも有名ですが、やはりフィルムカメラ時代と違って新製品の登場サイクルが短くなった関係もあって、新製品情報がニーズがあるのかも知れませんね。個人的には残念な流れ。

雑誌のコラムページや技術や解説などの特集ページが私は好きなので、今回紹介したような特集は嬉しいですね。デジタルカメラマガジンも新製品情報のページが多いものの、「いまさら人には聞けない大人の光学入門」などのマニアックな連載が大好きです^^;

余計な話が長くなりそうなのでアエラのリンクを下に貼っておきます。
ちなみに今の連載はシーズン2でシーズン1の特集は書籍になっています。リンクは貼りませんが「写真好きのための法律&マナー」というムックです。アマゾンで検索するとすぐ出てきます。こういった著作権関係が気になる方には面白い本だと思います。

その他気になったリンクを下に数本貼り付けておきます。




7.67MBのJPEGデータが988KBに!新画像フォーマット「Webp」の実力とphotoshopでの扱い方

Googleが開発した静止画フォーマット「WebP」(ウェッピー)ってご存知でしょうか?
2010年9月にグーグルが公開した画像圧縮形式なんです。フォトグラファーでは使っている人は皆無かと思いますが、結構優秀な圧縮性能を持っています。

JPEGやPNG形式と比較しても1/4程度までファイルサイズを小さくでき、若干の劣化を許せるならばタイトルにあるように1/7~1/8程度までは圧縮可能です。

同程度の画質ならば以前紹介したグーグルフォトの圧縮よりも優秀かも知れません。グーグルフォトの圧縮もメチャクチャ優秀ですが・・・。以前のエントリーはこちらです。

Googleフォトは "データが圧縮され劣化して使えない" は本当か? 実際に比較した結果が凄かった。|パソコン全般 デジタル@備忘録

 

Webpの圧縮性能以外で特徴的なのは、非可逆圧縮でもアルファチャンネルが扱えること。GIFやPNGのように透過した画像であってもWebp形式ならば対応することが可能らしいのですが、紹介したプラグイン等ではアルファチャンネルは対応できていませんでした。なので絶対出来るという確証はありません^^;
なぜだろう。ただ技術的には可能らしいです。

オンラインで手軽に「WebP」形式に圧縮できる「Squoosh」が公開されたので試してみました。
大倉山スキージャンプ上の全景を写した写真の一部分を比較した写真が下の画像です。

Webp圧縮比較2


左側がオリジナルデータでサイズは7.67MB。右側がWebpで圧縮した写真でサイズは驚きの988KB。圧縮率は自分で選べますが、とりあえず7MB程度の画像を7分の1の1MBまで落とした時にどうなるか試してみましたが、100%表示程度では差が分かりません。200%や300%になってくると差が見えてきます。





ブログの記事が一瞬にして消えた(T_T) 国際宇宙ステーションから満天の星空を撮影するのが難しいという記事を書いていたのに・・・

たった、一瞬で久しぶりに長い文章を頑張って書いていたのに、画像の挿入をしようとしてページを離れた瞬間に書いていた長文の記事が消えてしまいました~~~。だからWEBソフトで記事を書くのはイヤなんだよ~~。最悪。

せっかく久々に熱の入ったいい記事だったのに^^;
あ~~~。もう今から書き直す時間もモチベーションも無いので残念ながら書きおなしません。は~~~。

ソユーズがミールにドッキングする直前の描写とか最高だったのになぁ~。なんのことやらですよね^^;
でも、天体少年の諸君、天体おやじ、いや天体壮年の方々、以下のリンクだけは見て欲しいです。
知っている人は少ない?国際宇宙ステーションから撮影された比較明合成写真です。




膨大なアナログ写真(フィルムや紙焼き)をデータ化しAIで解析することにより価値を増大させる取り組み

ついにNew York Timesがアナログデータのデジタル化に本気で取り組み始めました。 詳しい内容に関しては以下のリンク先を読んで頂きたいのですが、グーグルの人工知能(AI)を利用して保管されている500万~700万点の写真などをデジタル化し、検索可能なライブラリにするプロジェクトを立ち上げたとのこと。




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