すごい便利で高性能の無料のスキャンアプリ「Adobe Scan」 OCR認識率も抜群です

すでにDLしている方が多いかと思いますが、Adobeから新しく発表されたスキャンアプリ「Adobe Scan」は使い勝手の良さや性能の良さから大満足なアプリです。

Adobe Acrobat Readerモバイル版アプリと連動させることでOCRされたテキストをコピーや検索することも可能。PDFに下線やハイライト、注釈などを追加することも可能です。

OCRアプリだとOffice LENSが優秀でよく使っていましたが、このアプリも負けず劣らずというか勝っているかも。 使い勝手から言えば明らかに「Adobe Scan」を常用したくなります。

自動シャッター機能も付いていますし(シャッターを切った後に手動でトリミングをすることも可能)、複数枚の撮影を1つのPDFファイルにすることも当然可能です。
1つのPDF内ではOCRされた文字を検索することも可能ですが、複数のPDFファイル内を一括検索することは現在の所できません。この点はエバーノートに軍配が上がりますね。ただ今後のバージョンアップに期待です。

とにかく他人に教えたくなるアプリであることは確実。もしもまだダウンロードされていなければ是非試してみてくださいね。

Adobe Scan:   App Store

「Adobe Scan: PDFスキャナー、ドキュメント、レシート」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。Adobe Scan: PDFスキャナー、ドキュメント、レシートをダウンロードして iPhone、iPad、iPod touch で利用。



Adobe Scan - Android Apps on Google Play

無料のスキャンアプリ「Adobe Scan」の使い方 | Adobe Document Cloud - Japan

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カメラ:[お手軽RAW現像]各種補正の効果を比較しながら徹底解説! キヤノンDPP4の使い方[上級編](GetNavi web) - 毎日新聞

山手線、全車両に防犯カメラ 18年春から

富士フィルムHDがニコンを買収!?  がんばれニコン!!! 

月刊誌の『選択』6月号で―「ニコン救済」富士フイルムが浮上―という記事が国内外で話題になっていたので気になって読んでみました。

『選択』は販売ルートを年間予約購読による“自宅直送”方法に限定していて書店では購入できずWEBでも記事は非公開です。
ですので記事内容が確認できずタイトルの強烈さによる憶測だけが先行しているようにも見えます。


記事内容をメモ程度に書き残しておきます。

記事を読むと、ニコンの売上高の落ち込みが深刻になっていて、このまま落ち続けた場合は鴻海やサムスンそして中国の企業などに買収される可能性があるんじゃないかと。(これは業界関係者の観測として飛び交っていたとか)

そこでニコンのメーンバンクの三菱UFJと経済産業省が富士フィルムHDに買収を持ちかけたという話です。
富士フィルムならニコンVSキヤノンの戦いであれば喜んでニコン側に支援するのでは?という予測があったとのこと。

東芝メディカルの買収戦でキヤノンに富士フィルムHDは負けたんですが、キヤノンのなりふり構わない戦い方に納得しておらず、打倒キヤノンに闘志を燃やしているのだとか。
その他にも理由はあるんですが、細かい所まで書くわけには行きませんので・・・。

ただ富士フィルムHDの反応は芳しいものではないとの話が書かれていました。それに全面的な買収になれば9000億円近くの資金が必要なので仮に買収が行われたとしても部門買収なのでは?という業界筋の話を紹介して最後を締めくくっています。

デジタルカメラ業界の売上の落ち込みはニコンだけに限った話ではありませんからね。
それに大々的にリストラを行っていますし、今後はニコンに巻き返して欲しいところ!

富士フィルムだって医療系では儲かっていても写真関係のイメージング事業は完全に縮小していますから。ほとんど医療や化粧品関係、あとドキュメントソリューション系がほとんどになっている感じ。
今更ながら莫大な資金を投入しイメージング事業を買収して写真関連部門のトップを狙いに行くのか・・・。疑問ですよね。

現在カメラ業界が置かれている現状に関しては産経新聞が先日掲載した「スマホに食われたカメラ…苦境続く業界」という記事を読むと良く分かります。


ところで明後日発売の新しいNikon D7500ですが短時間だけ触ってみました。手に持った感じはかなり小さくなった感じを受けます。
本体部分の厚みが減ってグリップも良くなっています。
秒8コマの連射はもちろんのことながらライブビュー時のピント合焦速度も手ぶれ補正も凄く良くなっています。レンズについているVRの手ぶれ補正と共にカメラ本体に新しく備わった電子手ブレ補正もプラスされているので非常に快適です。動画時に望遠レンズを使った撮影でも三脚無しでかなり使えるのでは?という印象を持ちました。

これはニコンの反転攻勢の大きなタマになるかも。



料理撮影テクニック10 湯気の撮影は濡れ綿球!アイスクリームはマッシュドポテトで!

petapixelでフード撮影撮影のテクニック10選の動画が紹介されていたのでご紹介します。
動画は下に貼り付けております。



動画で紹介されていた10個のテクニックはこちら↓

#10 水に浸した綿球を電子レンジで加熱することで比較的長い間蒸気を作ることが出来る
・湯気を撮影で使いたい時には色々テクニックがありますが、濡れた綿球を電子レンジで温めて湯気を作る方法は知りませんでした。一度試してみる価値はあるかな?

#9 アイスクリームはスグに溶けてしまうのでマッシュドポテトを代用品にすることがある
・アイスの広告写真って本当に凄いですよね。いつも見とれてしまいます。本物のアイスを撮影する時には部屋を極限まで冷やして撮影するなんてことも聞いたことがありますがマッシュドポテトなどを使うケースもあるんですね~

#8 牛乳を使ってシリアルなどを撮影する際にはでELMER等の接着剤を牛乳代わりにして使用する
・シリアルなどは牛乳を吸収してしまって早く撮影しないとベチョベチョになってしまいますが白い接着剤をしようすると便利らしいです。ここまでのフード写真の仕事は無いので現場で使うことはないかも

#7 ステーキの表面にあるグリル―マークは靴磨きで作られている
・肉系は実際に焼いていないケースがあることは聞いたことがありますが靴墨とかで焼き色を付けていたとは・・・

#6 ホイップクリームはライトの熱さで形が崩れてしまうため代用品としてシェービングクリームが使われることがある
・これは分かる気がしますよね~。シェービングクリームって美味しそうですもん

#5 果物に光沢を加えるのに制汗剤をスプレーする
・ワックスで良いんじゃないの?と思ったんですがワックスよりも制汗剤の方がツヤが出るらしいです

#4 ソースは着色ワックスを使って疑似ソースを作成すると色鮮やかになる
・カラーワックスを使って実際のソースに近い色を出すほうが難しそう

#3 サンドイッチやハンバーガーは形を崩さない為に内側にダンボールを仕込んで撮影する
・これは王道というかよく知られたテクニックですよね。海外のフードスタイリスト系の書籍にも良く載ってるやつです。マクドナルドのハンバーガーの撮影動画も過去に話題になりましたね

#2 鳥の丸焼きは生鳥の内側にペーパータオルや新聞紙を詰め込んで表面はスプレーでカラーリングされている
・やはり肉関係は美味しく見せるのには何かを塗ったほうが早いのでしょうか

#1 シロップのかかったパンケーキの撮影には撥水スプレーをしてモーターオイルをかけている
・よく撮影で使う料理は実際には食べられないよ。な~んて皆んな言いますが、これは確実に食べられない・・・


フード撮影を中心に行っているフォトグラファーの方やフードスタイリストの方々からするとツッコミどころもある内容かもしれませんが、フード関係の撮影経験値が少ない私にとっては未知の領域ばかり。
一度ガッツリ勉強してみたいですね~。フード撮影詳しい方よろしくお願いします!



写真関係全般 | 2017.06.06 [EDIT]

新宿、銀座、大阪のニコンプラザは日曜定休日に。美術館の撮影OKが増えている?など

休日にニコンプラザとかサービスセンターとか言ったこと無かったんで知らなかったんですが、 今まで土日も営業していたんですね。
今回発表された情報によると2017年8月20日(日)から新宿と銀座、そして大阪のニコンプラザは定休日になるそうです。

たまにしか行かない場所ですから8/20以降は気をつけないといけませんね。

神戸新聞には撮影が可能になった美術館が増えてきていて今後も増える傾向はあるだろうという記事がUPされていました。SNSへの投稿で口コミが広がり来場者数が増える傾向にあるのだとか。

欧米では撮影自由な美術館が多く、「外国人旅行者だけでなく、日本の美術ファンから『なぜ撮影できないのか』と聞かれることも」あることも後押ししているようです。

確かに海外の美術館では自撮り棒に関しては禁止されている場所は多いようですが、撮影に関してはOKな所が多いようですね。ただ問題が無いかと言えば・・・。
有名な絵画の前での記念撮影で行列になり撮影合戦。ゆっくり絵画を見ようという方には残念な状況になっているという声も聞きます。これは難しい所ですね。撮影するために後方へ後ろ向きで動いて貴重な彫刻に傷を付けてしまった例なども聞きますしね。個人的には気に入った作品がある場合は最後に本を買うとかポストカードとかを購入するとかの方が落ち着いて見られて良いような気もしますが・・・。



Creating a Conceptual Photo of the Full Moon Getting Swapped In

ニコンプラザ営業時間変更のお知らせ | ニコンイメージング

神戸新聞NEXT|文化|美術館「撮影OK」増加 ネットの"口コミ"期待

Amazon.co.jp: TAMRON 望遠ズームレンズ クーポン割引キャンペーン: 家電&カメラ

自動で撮影対象に向く機能がついた、カメラスタビライザー | Rigiet(リジエット)

真っ暗闇でカラー撮影できるZenFone登場かーーASUSなど2社、つくば発スタートアップに1.3億円出資 - Engadget Japanese

"ストックフォト"の限界 | Fashionsnap.com

Nikon rumored to announce a new Nikkor 28mm f/1.4 lens

まるでホルスター。カメラレンズをバッグから出さずに素早く交換するグッズ | TriLens(トライレンズ)



無料!誰でも簡単にポスターや雑誌などのデザインが作成できる「Canva」が日本語化

クラウド型グラフィックデザイン作成サービス「Canva」の日本語版が登場したとのこと。

公式プレスリリース

Internet Watchの記事を読むと8000種類以上のテンプレート、アイコンや写真など5万点以上の画像素材が用意されているのだとか。

ポスターや雑誌などのデザインカードを使ったり名刺を作ったりブログデザイン、Facebookのバナーなど色々なテンプレートがあるそうです。

早速使ってみましたが、たしかにテンプレートは多いですね~。テンプレートだけなら最近はスマホ内の画像を使って自動的にテンプレートに沿って自動的に配置してくれるアプリも結構ありますから使い勝手だけを言えばスマホのアプリのほうが簡単。

ただテンプレートの数やフォント数、そしてカスタマイズ性能から言ったら確実に「Canva」の方が良いですね。

デザインのイメージが欲しい時のネタ帳的にも使えるかも。

Facebookアカウントがあればログインは一瞬で可能ですので試しに使ってみても良いかと思いますよ~。

あと、気になったのはカメラマンに必要なスキル的な記事とか。Photographerとは言っても最近はレタッチも出来ないと仕事が・・・。確かにレタッチは昔で言えば焼きの技術にも通じるものがありますしね。

今更ながらの内容ですがご紹介。

無料で使えるクラウド型グラフィックデザイン作成サービス「Canva」が日本語化 オシャレなプレゼンスライドやSNSヘッダー画像、名刺など、ブラウザー上で簡単作成

クラウド型グラフィックデザイン作成サービス「Canva」の日本語版が登場した。プレゼンテーション用のスライド、SNS用のヘッダー画像、名刺、ポストカード、ポスター、賞状、商品ラベル、本などのデザインをウェブブラウザーまたはiOSアプリ上から簡単に行える。





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Galaxy Note8、デュアルカメラに「3倍光学ズーム」機能を実装か - GGSOKU - ガジェット速報

The Korea Hearaldは16日(現地時間)、「Galaxy Note8」には、最大3倍の光学ズーム機能が搭載される見込みと報じています。 デュアルカメラ搭載機のコンセプト画像 業界観測筋によると、Galaxy Note8には、1200万画素の広角カメラと1300万画素の望遠カメラで構成されるデュアルカメラが搭載され、最大3倍の光学ズーム機能が実装される見通しとのことです。



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北海道東川町を救った写真甲子園が映画化!『写真甲子園 0.5秒の夏』

2017年の冬に全国高等学校写真選手権大会を題材にした映画『写真甲子園 0.5秒の夏』が公開されます。製作はシネボイス。 配給はBS-TBS。

監督は「ぼくらの七日間戦争」、「早咲きの花」などを手掛けた北海道出身の菅原浩志氏。
主題歌と挿入歌は北海道出身の大黒摩季氏。

甲子園に参加するメイン校の東京・桜ヶ丘学園写真部には、甲斐翔真、萩原利久、中川梨花が出演する。ライバル校の大阪・関西学園写真部メンバーを演じるのは笠菜月、白波瀬海来、中田青渚。
そして若手俳優を盛りたてるのは両校の顧問役を務める秋野暢子、河相我聞の両氏。千葉真一氏も椅子職人役として出演。


出演者一覧を見ると、実際の写真甲子園で審査委員長を務める立木義浩さんや審査委員の竹田津実さんも出演するようです。本物が行う迫真の審査演技が見られるかも!?


写真甲子園は北海道東川町が街の活性化を進めるために初めた写真コンテンスト。
過疎化が進み街の強みを活かしたPRが出来ないか?と悩んだ末に取り組んだ活動が、今では若者を集める注目の街へと変化しています。94年から始まったこの前代未聞の取り組みが今や映画化されるほどになるとは・・・。

地方創生に成功した1つの形なのかなとも思えます。

この写真甲子園に参加したことで北海道の東川町の魅力に取りつかれ移り住んだ若者もいるのだとか。

このコンテストは予選を勝ち抜いた18校が毎年7月下旬から8月上旬の4日間にわたって、東川町と旭川市、美瑛町、上富良野町、東神楽町を写真の題材とした決勝の撮影合戦が行われ最終日に結果発表となります。
昨年は527校がエントリーされたそうです。結構熾烈な戦いですね。

涙あり笑いありの高校生たちの熱い熱い4日間。写真に情熱を燃やす若者のエネルギーをどのように描いたのかとても気になります。映画化の決定は昨年の夏には決まっていたように思いますが、公式サイトやPRムービーなど紹介できるものが増えてきたのでご紹介しました。

   写真甲子園




映画『写真甲子園 0.5秒の夏』公式サイト

Google Lensアプリによる写真の不要物除去技術に期待!MITとの共同開発技術を応用?

先日行われたGoogle I/Oデベロッパー・カンファレンスのキーノートで発表されたGoogle Lensという新しいテクノロジーが非常に話題になっていますね。

この技術を使ったGoogle Lensアプリを使うことによって何が出来るのか?

たとえば、
・Google Lensアプリを使ってカメラを「花」に向けると花の名前を教えてくれる
・カメラをお店に向けるとお店の看板を読み取ってお店の情報を表示してくれる
・コンサートのポスターにカメラを向けるとコンサート情報が表示されオンラインでチケットを購入できる
などなど

これを聞くだけでも結構凄いですが、私が一番驚いたのは、写真を撮影した際の不要物の除去!
キーノートで事例として紹介された画像が以下のフェンス越しに撮影した野球の写真。



これは凄いですね。

一昨日お伝えした飯塚助教が開発した新技術に似ているものがあります。

人工知能を使った次世代画像補完技術はレベルが違いすぎる!

人工知能というか正確に言えば更に発展したディープラーニングを使った画像補完技術が予想を上回るレベルになっています。



この除去がワンシャッターで可能なのかどうかが一番気になります。

というのも、昨年の夏にGoogleとMITが共同不要物の除去に関しての技術を発表したのですが、その技術での不要物の除去方法は複数枚の写真を撮影することによって完成するものだからです。

複数枚の撮影が必要になるものの、ガラスの写り込みや柵や金網など手前にある邪魔な被写体は、ほぼ完全に除去できる作例で紹介されていました。

うわ!これは凄い。撮影時のガラスへの写り込みを完全除去できる驚きの新技術

GoogleとMITが共同でとんでもない技術が開発中らしいです。ガラスの写り込みや柵や金網など手前にある邪魔な被写体をほぼ完全に除去できる恐るべき技術です。



その写真がこれです ↓





写真関係全般 | 2017.05.19 [EDIT]
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