映画を超えた!?監視カメラ解析技術の最新情報やフィルムカメラをデジカメ化する「I'm Back」など

今の時代の監視カメラ技術って映画の世界を超えているかも。
そんな気になってしまうカメラの解析技術の話が書かれていました。トップに紹介した日立の最新式監視カメラ解析技術の話です。

たとえば「緑のジャンパーを着た怪しい人物を見た」や「逃走人物は大きなバッグを抱えていた」といった目撃情報を参考に複数の情報を打ち込むことで監視カメラ映像から人物の候補をピックアップ出来てしまうという。

今までは画像解析に時間がかかり過ぎていてリアルタイムでの検索は不可能だったそうですがディープラーニングの活用方法を工夫し計算量を削減したことによって解決させたのだとか。凄いというか怖い・・・。

そして悲しい記事がまたありました。2日連続で撮影行為が原因となった列車事故ニュースを見るとは。今日ニュースになっていたのは日本の事故。事故状況からして撮り鉄の方が撮影中に事故にあったのではという話。このところ多いですね撮影関係の列車事故。本当に気をつけましょう。

その他、1万円台のアクションカメラのご紹介やオリンパスが運営する女性向け写真加工・共有サイト「SWEET PHOTO(スウィートフォト)」がリニューアルしたのでリンクを貼っておきました。現在ミラーレス一眼「OLYMPUS PEN E-PL8」などが当たるキャンペーンが開催中です。

私は買いませんが気になるのが35mmフィルムカメラをデジカメ化する「I'm Back」の新バージョンが登場という話も。これもリンクを貼っておきましたので気になる方はどうぞ読んでみて下さい。


目撃情報から個人を瞬時に特定・追跡、日立が監視カメラ解析の新技術 35mmフィルムカメラをデジカメ化する「I'm Back」の新バージョンが登場した模様。 | CAMEOTA.com カメラ所持、鉄道ファンか...25年ぶり復活の特急に男性はねられ死亡 撮影状況にあったホワイトバランス(WB)設定の選び方(第5回) | 写真撮影入門(全12回) 以下に続く



露出トライアングルイラストやベントレーのギガピクセル写真など

ISO感度とシャッタースピードそして露出の3つは相関関係がありますから写真撮影の際には関係性を理解しておくことが必要ですね。
3つの関係性は露出トライアングルというのだとか。そういう言葉で表現したことはありませんでした^^;

そして大きなニュースは航空写真家の徳永克彦さんが写真集を出されました。航空写真ファンならずとも一度は名前は聞いたことがあるのでは?
私はBREITLINGのジェットチームが日本で飛行する際のプレス発表にて徳永さんの撮影した生データを頂き非常に感動したことを覚えています。もちろん使用用途が限られていますのでここで公開することは出来ませんが・・・。

さらに驚きのギガパノラマ画像をベントレーがまたまた公開しました。 以下のリンクサイトではソースページが分かりにくのでここにリンクを記載しておきます。
http://www.bentleymotors.com/en/apps/explore.html

以前も橋を渡っているベントレーをギガパノラマデータで公開して話題になりましたが今度はまったく別の画像。
こちらも驚きの作りです。 一度試されることをオススメします!話題作りにはギガパノラマ写真はもってこいですね~。

The Exposure Triangle: Making Sense of Aperture, Shutter Speed, and ISO 極点の空対空写真集 蒼空の視覚 Super Blue3 - 写真特集 - 朝日新聞デジタル&M ベントレーが世界で最も高精細なパノラマ画像のひとつを発表 | LE VOLANT BOOST 以下に続きます。



Embedlyカードを使って写真関連ニュースを共有

最近Embedlyカードなるリンクサービスを知りました。
以下に貼り付けているリンクはこのサービスを利用しているのですが、サイト名やタイトル、内容の一部を自動抽出しブログに貼り付けられてるというもの。

Googleで検索すれば利用方法は一発で出てくるのでここであえて説明はしませんが、結構便利っぽいですね。
以下のリンクは画像を外してありますが、画像つきでのLINKを貼ることも可能。スクリプトで動いているのでサービスが終了した場合はリンク形態が変わるかもしれませんが、ニュースや今話題のページを紹介するぐらいであれば気にすることも無さそうです。

静的なリンクよりは情報量が多いので長短あると思いますが、最近では多くのサイトで使われるようになっています。
早速ですがここ数日間の写真関係の話題で気になったものを貼り付けてみました。


線路内で撮影中のモデル、列車にはねられ死亡(米) - エキサイトニュース
カメラ:今年の桜写真はひと味違う! プロが教える「桜」を撮るための7つのこだわり[後編](GetNavi web) - 毎日新聞 Dell、世界初の32型8K液晶ディスプレイを発売 ~Adobe RGB/Rec.709カバー率100%で4,999.99ドル パノラマ画像のプレビューがクラウド上で可能に クラウドストレージ『Jector』が360°パノラマ画像に対応 とにかくすごい! 「Lightroom for iPhone」のHDR撮影を試してみる (1/2) ドローンとは呼ばないで!フライングカメラAirSelfie産みの親に訊く! インスタントなのにワイド撮影が楽しめる!ロモグラフィーの新カメラ、来月発売へ | Techable(テッカブル) インスタ、高級カメラで「いいね!」 人物補正の基本と実践をしっかり学べる「Photoshopレタッチ・プロの仕事」 - MdN Design Interactive



2017年3月11日の朝 仙台市若林区荒浜地区 




2017年3月11日
仙台市若林区荒浜地区

早朝より慰霊に訪れる人々が絶え間なく続いていた。
震災後に再建された防潮堤に上がり日の出を待つ人も。

1年で最も長く感じる3月11日という日。
荘厳な雰囲気でこの日の朝は始まった。



ダークバック不要のイタリア製フィルム現像キット「LAB-BOX」明るい部屋で簡単現像!

ダークバックと言っても今の若い人はそもそも知らないですよね^^;
フィルムチェンジングバックとかも言いますけど、暗室以外の場所でフィルム現像するのに必要な簡易暗室のことです。

手軽な方法でフィルムを現像するにはフィルムをリールに巻く必要があるんですが、リールを巻く時に明るい部屋ではフィルムが感光してしまいますから手元を暗くしておけるダークバックの中でフィルムをリールに巻きます。

このリールを巻く作業がダークバックに手を入れてしまうと全く手元が見えないので結構最初のうちは苦戦したりして現像に失敗したりするわけですが・・・。
慣れてくると1つのリールに乳剤面が薬液に浸かるようにフィルムを2枚あわせて2本のフィルムを一気に現像するなんて離れ業も出来たりします。1本のフィルムは反り返った状態で巻く必要があるので結構難しいですが。最初は失敗しますので何度か練習は必要。

そんな失敗を気にせず明るい部屋で手元を見ながらフィルム現像が可能な「LAB-BOX」なるフィルム現像キットがクラウドファンディングサービスのkikkuksutaで支援者を募集しています。
135フィルム(35mm判)と中判カメラ用の120フィルム(ブローニー判)の両方に対応しているそうです。



デジタル全盛のこの時代に、こんなもの買う人いるのかと思いきや^^;
意外に結構な出資があったようで、目標の70000ユーロに対し3000人を超える出資があり435000ユーロを既に超えています。日本円にすると5000万円以上の出資金が集まっている現状。
期間はあと約1ヶ月ほどありますから、更に増えることは間違い無し。





カメラ関係 | 2017.03.01 [EDIT]

【無料】ついに出た!花火撮影専用のカメラアプリ「大仙花火カメラ」誰でも簡単に綺麗に撮影が可能!

ついに出ました!
花火撮影専用のカメラアプリの登場です。もちろん無料ダウンロードできます!!!

誰でも簡単に花火の写真をきれいに撮影できるアプリ「大仙花火カメラ」

制作したのが全国花火競技大会で有名な大曲の花火を開催している大仙市!
なんと大仙市がアプリ制作を公募し最終的に決定した東京都港区の会社に委託して開発したとのこと。
アプリの開発費やコンテンツ制作、保守など全て含めて約2800万円の業務規模だそうです。

大曲の花火を開催する花火のまち大仙市が本気を出してくれました!


2800万円ですよ。このアプリの本気度がここに現れてますよね。
大仙市の花火PR用アプリ・ビジュアルアイデンティティ等制作業務公募型プロポーザルについて

一市町村が製作するレベルとは思えないお金のかけかたですね。
昨年の6月に公募がありましたので、約1年半の製作で仕上がったアプリのようです。

この花火撮影専用アプリを通じて大仙市の魅力を発信しアプリ内の観光情報を見てもらおうというもの。

大仙市としてはアプリの完成度が高ければ高いほど市のイメージアップに繋がりますからね。大曲の花火を開催している市としては中途半端なアプリを出せないということで、約2800万円の総制作費!
これは結構なレベルに仕上がってる予感がします。しかも無料ダウンロードが可能なのがうれしいですね。





iPhone/iPod touch | 2017.02.24 [EDIT]

壊れたiPhoneからデータを取り出すことも可能な復旧ソフトが期間限定無料ダウンロード公開中

現在はクラウドサービスを使用する方が多くなりデータレスキュー関係のソフトを活用する機会は以前と比べると減ったかと思います。

写真やビデオなどはAmazonやGoogleなどのクラウドサービスをiCloudと併用して使うことによりほぼ確実にバックアップ取れるようになりました。

便利な時代になったと同時に自分の個人データがビックデータとして活用されていることの不気味さがありますが・・・。

Facebookなどは個人情報の塊ですから、活用方法によっては危険なことにもなりかねます。

アップロードされたGPS情報の付いた膨大な数の写真を解析すれば、今後はGPS情報が付いていない写真に関しても写っている建物や道路などを解析し場所の特定が可能になるとも言われています。
その解析のために自分がアップロードした写真が使われていたりする可能性があると考えると結構怖いものです。


そんな心配をするならクラウドサービスを使うなと言われそうですが・・・。
確かに世の中にはデータのバックアップやクラウドサービスなどによるバックアップを嫌う人もいます。
私の知り合いにもスマートフォンのデータをクラウドサービスにアップロードするなんて怖すぎて出来ない!という人も。

そういう方々はイザという時にデータのバックアップを取っていないことが原因で重要なデータが消えてしまうことも。
データバックアップって基本は常にしおくほうが良いのでしょうが忘れていたりすることもあります。


そんな時に便利なのがデータ復元ソフトやデータ復旧ソフトと呼ばれるもの。


さて、今回の本題ですが、iPhoneやiPadのレスキューソフトであるEaseUSのMobiSaver 7.0(モビセイバー)が30時間限定で無料ダウンロード可能となっています。

壊れてしまって起動しなくなったiPhoneからもデータ復旧出来る可能性もあるようです。
水没させてしまったiPhoneのデータの取り出し方法



フリーソフトとしても公開されていますがフリー版はレスキュー出来るデータ量に上限があり、使用回数の限度はありませんが累積での復元データ量が上限になると復元できなくなります。

今回はライセンスコードが無料で配布されるキャンペーンとなっていますので、明日の17時までにダウンロードしアクティベーションを行うことで永続的に使用可能となります。



iPhone関連の問題を答えて、Mobisaver 7.0をゲット!
iPhone/iPadデータ復旧ソフトを30時間限定で無料配布中!
配布期間:2017年2月20日(月)11:00 - 2017年2月21日(火)17:00


【キャンペーンページ:】
http://jp.easeus.com/campaign/mobisaver-giveaway-2017.html

iPhoneデータの復元では写真やビデオの他にもアドレス帳やメモ帳など多様なデータに対応しています。

もしもの時に備えてDLして置いて良いかと。





DLには以下の流れとなります。





iPhone/iPod touch | 2017.02.20 [EDIT]
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