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Lightroom5bataがダウンロード開始 高度な修復ブラシやラジアルフィルターが登場


AdobeからLightroom5bataのダウンロードが可能になりました。
色々と新ツールが登場したようです。
We've added more robust healing options , the ability to create off-center vignettes , and a one-click auto perspective correction tool.

PHOTOSHOP.COM BLOGで早速新しいツールについて解説がされていました。

今回の目玉としては

  • 高度な修復ブラシ(Advanced Healing Brush)
  • ラジアルフィルター(Radial Filter )
  • 直立(Upright)
  • スマートプレビュー(Smart Preview:)

これらのツールが新登場とのこと。
時間がある時にダウンロードして試してみようと思います。


ユーチューブにはLightroomチャンネルで動画がすでにいくつもアップされています。
http://www.youtube.com/Lightroom


ダウンロードはこちら
yukinyaaさんの「おらひ日記帳2」でも今後色々とツールの紹介がありそうです。



Lightroom | 2013.04.16 [EDIT]

Lightroom3のコントロールポイントはPSと同じく最高16点。トーンカーブの話です。

Lightroom3では今まで出来なかったコントロールポイントが打てるようになりました。
あまり気にしていなかったのですが、フォトショップのトーンカーブの場合は最高16点のポイントが打てるんですがLightroomはいくつ打てるのかなぁ~と素朴な疑問が出てきたもので実験(笑)

タイトルに書いてしまったのでバレてますが、Lightroomのコントロールポイントも最高16点でした。まあ、それ以上のポイントを打つ意味が無いのか、打つことが無いだろうと考えているのか、ソフト的に限界点なのかは不明ですが、私は最高でも5~6点ぐらいしか打ちませんね~。



コントロールポントを打つには「カスタム」をクリックすれば打てるようになります。
さて、16点も打てるコントロールポントですが、

「あと1~2点コントロールポイントが打てればいいのに!!!」

な~んて思ったことがある方はいるのでしょうか?いらっしゃるとしたら、どんな処理をしていてそう感じたのか気になります(~_~;)

上のコントロールポイントは数が分かりやすいように、あのように打ったのですがどんな画像になるか気になる方は続きをどうぞ。





Lightroom | 2010.10.08 [EDIT]

Lightroomで使用できるフリープリセットが素晴らしい!140個が無料です。onOne Software

Lightroomには画像補正のパラメーターをプリセット出来る機能が付いているのですが、そのプリセットを140個もフリーで放出しているサイトがあるのでご紹介します。



onOne Softwareという会社がフリーでダウンロード出来るようにしているのですが、Lightroomのプラグインだけでなく下の箇条書きどおり、他の面白そうなプラグインが沢山あります。

PhotoFrame 4.5 Free」も非常に素晴らしいフリーソフトです。別のエントリーで紹介していますので下のリンク先もどうぞ。
これが無料!? Photoshopプラグイン「PhotoFrame 4.5 Free plug-in」

・PhotoTools 2.5 Free - photographic effects

・PhotoFrame 4.5 Free - perfect finishing touch

・Free Lightroom Presets

・Free Adobe Camera Raw presets

・Free training from onOne University

・Free presets from the onOne Exchange



さて、話は戻って今回紹介する「 Lightroom Presets」はどんなプリセットかを一部ご紹介します。
下にLightroomでプリセットを使った「補正前」「補正後」のキャプチャー画面をいくつか貼って見ます。

・こちらはHDRのような効果が出せるプリセットのようです。


・こちらはモノクロのプリセットのひとつ。周辺光量を極端に落とした効果を強調していますね。


・こちらもモノクロですが、上のものとは一味ちがいます。



こ~~んな面白いプリセットが140個も入ってるなんて素晴らしいですね。
Lightroomを持っているけれども、





Lightroom | 2010.10.05 [EDIT]

「Photoshop Lightroom 3」β版 忙しくてDLしてませんが・・・

なんだか、最近メチャクチャ忙しくて・・・。更新が滞っております。

数日前にライトルーム3のベータ版がダウンロード出来るようになったとか。
http://labs.adobe.com/technologies/lightroom3/


時間があれば、すぐにDLして検証するのですが(~_~;)
新しいものは大好き(笑)

新しくなった点がデジカメwatchに箇条書きになっていました。
それによれば、





Lightroom | 2009.10.26 [EDIT]

米アマゾンでLightRoom2が激安販売 189.99ドル

日本のアマゾンでは30222円で販売されているLightRoom2ですが、米アマゾンで期間限定のようではありますが、なんと 189.99ドルで販売されていました。(もちろん英語版)

http://www.amazon.com/gp/product/B0018VH8S2/?m=ATVPDKIKX0DER&camp=212361&creative=383813&linkCode=waa&tag=tokubaiusa05-20

円高ですから、18000円以下ということになります。送料を考えてもかなりお徳かも。

LightRoom激安.JPG


Lightroom | 2009.01.28 [EDIT]

「LIGHTROOM 2 ハンドブック」がサイトで公開中

ハンドブックLR.jpg

コマーシャルフォトの付録のLightroom2ハンドブックですが、サイト上でも見れるようになっているようです。
下のアドレスからどうぞ。

http://genkosha.com/lr2/?seminar

Lightroom | 2008.10.09 [EDIT]

Adobe Photoshop Lightroom2が新発売!!!

待ちに待ったLightroom2がついに発売です。パチパチ。

http://www.adobe.com/jp/products/photoshoplightroom/

素晴らしいですね~~~。
注目の価格は、

アドビストア提供価格(税込、送料別)
 ADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOM 2日本語版(Windows/Macintosh ハイブリッド版)

  ■通常版 33,600円 (本体価格 32,000円) 
  ■通常版ダウンロード価格 32,000円 
  ■アップグレード版※ 11,340円 (本体価格 10,800円)
  ■アップグレード版※ ダウンロード価格 10,800円 
  ■アカデミック版 11,340円 (本体価格 10,800円)

とのことです。


おそらくは、近々、「おらひ日記帳」のyukinyaaさんが使い方を詳しくレポートしてくれるのではないでしょうか。楽しみです。(もう既にブラシのことを書かれてました)


アドビのHPによれば、

主な新機能

  • 補正ブラシによる覆い焼き、焼きこみが可能
  • 画像整理のためのツールがさらに充実
  • 大量の写真を効率的に管理
  • 拡張可能なアーキテクチャ
  • 複数モニターのサポート
  • 柔軟なプリントパッケージ機能
  • Adobe Photoshop CS3 とスムーズに連携
  • 出力時のシャープ処理機能を強化
  • Windows® Vista®およびMac OS(Leopard)の64ビット版に対応

    と言うことのようです。
    楽しみですね~。


    Lightroom2



一応、書いておきますが、昨日(30日)にユーチューブに投稿されたLightroom2.0の動画は以下の2点でした。
気になる方は、どうぞ。








Lightroom | 2008.07.31 [EDIT]

Photoshop Lightroom 2.0 β版 のTintについて 個人的使い方

まだまだ使い方に不安はあるものの私的には少し使い方が分かってきたような気がします。

以下の文章は私的考察のもとに書かれているものですのでその点はよろしくお願いします。


まず、Tintのチャートからドラックするとスポイトが現れ、写真の一部分の色を選択することが出来ます。

なお、Tintのパレットですが、好きな色を選択した上でAltを押しながらパレットを押すと、パレットに選択色が反映されます。

もちろんチャートの中の色でも出来ますし、画像上の選択色でも可能です。


001





ここの部分はHSBで表示され、H230度のS33%となっています。

002



上記で、230度と出たHですが、対象物が白だった場合は、素直に補色を求めて、補色で塗ってあげれば白になるはずです。

写真の壁は白ではありませんが、白に近い色なので、ここでは白だとして計算します。


スポイトの選択色を230-165=65度として設定します。



003




その選択した色のブラシで下記の用に塗ってあげます。


004




すると・・・


このようになります。




005




元画像と比べると断然にカブリが取れているのが分かります。


006





なお、これを今まで通り、色カブリ補正として、以前のスポイトでホワイト設定してます。

007
008



全体的に補正されるので、下の方の色まで変化してしまっています。



ですので、一部分のみの白カブリには使えるのでは無いかと思います。
もっと使い込めば、さらに良い方法も見つかると思います。


他にも気がついた点はありますが、それほど難しいことではないので、ご自身で触ってみて見つけてみてください。


Lightroom | 2008.04.08 [EDIT]

yukinyaaさんへ LightroomのTintについて

yukinyaa様Tintをちょっとつかってみました(~_~;) ほんとにチョットですが(笑)

まず、手前と奥とのカブリに違いのある下の画像を用意しました。


001





そしてこのように手前の部分のみブラシで塗ります。設定はTintです。
かなり大雑把ですが、テストなのでお許し下さい。


002




かなり赤っぽくなってしまいました。
塗る色を間違えてしまったわけです(~_~;)


003




とりあえず、元画像と比べてみます!
まったく違いますが、青カブリしている部分の色だけが変化しています。
これは、その部分だけブラシで塗ったのですから当たり前ですよね。


004




ここからが重要です。
まず、パレットを開いて、今ブラシで塗った色を確認します。

これを見ると確かに、選択した色が間違っているようです。


005-1


これですね。↓005-2




しかし、ご安心ください。
塗る色を間違えてしまっても、後から調整が効くようです。

ためしに、パレットの選択色を変えてみると・・・。

このように変化します↓


006-1


パレットだけ見るとここの部分を選択しました↓006-2




どうでしょうか?
最初と比べると、だいぶカブリの色が良くなっています。

ここで今までと違うのは、yukinyaaさんが指摘されていた通り、部分的に色カブリを補正できる点だと思います。

すこし使い勝手が慣れないせいか、手間取りますが、部分補正は効くようです。


最初の画像と比べるとこのような感じです。


007



もうすでにyukinyaaさんは検証済みのことだったかもしれませんが一応、UPしておきます。

Lightroom | 2008.04.07 [EDIT]

Lightroom 2.0 β版をインストールしてみました。

先ほど、Lightroom 2.0 β版をインストールしてみました。

開始画面はこんな感じです。


LR01



一番気になっていた部分的に補正が出来る点ですが、現像にすると、右上に筆のようなアイコンが1つ増えているのがそれのようです。


LR02



ちょっと使ってみました。
どのようにブラシをかけたかを確認することも出来るようです。


LR03



部分的に意図的にかなり明るくしてみました。


LR04



そして、yukinyaaさんが言われていたとおり、部分的に明るくするだけでなく、彩度などの調整も出来ます。


LR05
LR06



そして、プリントですが、一枚の写真を、サイズを変えて数枚の配置が出来ます。


LR07



と、今、使った感じではこんな所です。

もう既に多くの方が使われていると思いますが、一応UPしておきます。


詳しい解説はyukinyaaさんに期待いたしますが、お忙しいようなので、なるべく自力で頑張ってみようかと。


あと、バージョン1をインストールした状態でβ版をインストールすると、バージョン1が英語版になるようです。

ただ、もちろん設定で日本語版に直せますのでご安心下さい。




Lightroom | 2008.04.03 [EDIT]
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