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警察官用携帯電話「ピーフォン」とデジカメの速報性が勝利を導いた事例

ピーフォンって知ってます???

今日はピーフォンが大活躍した日。まあいつも活躍してるんでしょうけど^_^;
一応活躍が取り上げらた日というのが正しいのかな。




ピーフォンは警察官専用の携帯電話のことで、ポリスのPでP-PHONEとも言えますね。

で、通常の携帯と同じように写真も撮れるようなんですが、その写真を仲間の警察官に一斉送信出来るそうなんです。
その機能を使って大活躍。

写真を送信してから犯人を5分で逮捕しちゃったんですって。
驚き。


でも、その犯人の写真を撮影したのは警察官じゃなくて、犯人からお金を騙し取られそうになった被害者なんですよ。
写真を被害者が撮影したら犯人は逃げたそうです。

で、その写真を警察官に渡して、警察官が一斉送信して御用。

でも気になるのはデータのやりとり。
どうやってその場でデーターの交換をしたんだろう。

赤外線?MicroSD?メール?

いずれにしても現像作業が必要なフィルムカメラでは考えられなかったことですね。
これもデジタルカメラの速報性を生かした話の一つですね。


事件の内容ですが、




石巻の日和山より望む


東日本大震災で被害を受けた石巻市内。
瓦礫の撤去はかなり進んでいるようです。
でも瓦礫を避けただけというのが事実なんです。

まだまだ復興とは遠い現実。
水揚げが始まったとの報道もあります。
でもその量は昨年の5%~多くても20%程度。
まだまだ本格的には何も始まっていないのが実情だったりすんです。


先週は石巻市を中心に活動しておりました。
ずいぶんと瓦礫は撤去されたなぁ~という感想はあるものの
まだ復興のスタートラインにも立てていないのでは。
そう思いながら撮影していました。



遠くから見ると被害を受けていないような建物も
実は全壊指定を受けていたりします。


陸前高田の市長は
「もう復興しているんだろ」と思われるのが怖い。
そんな主旨の話をされていました。


距離が離れると実情がわからなくなってしまいますが
復興するにはおそらく10年以上の歳月が必要です。


その間
私達が東北のことを忘れないことが
被災者の方々にとって最も力強い応援のエールになるのかも知れません。


おしゃれな門扉灯やガーデンライトって良いですよね。




大震災が発生する前から
ランタンとかを集めていて自称ライトマニアなんですが・・・(~_~;)


最近は普通の戸建住宅やマンションの
門扉灯やガーデンライトにおしゃれな物が増えてきたように思います。


LEDが普及してから加速してきているに思うのは私だけかな???
ソーラーで点灯するものや
中には本当にオイルを使って灯すガーデンライトなんかもありますよね。


うちの地元の歩道には
マントルを使う本格的なガス灯があったりして
見ているだけで結構満足します(笑)



一昔前だと門扉灯というと
電球を使った本当に暗いところを照らす目的だけのもの。

それが最近はインテリアの一つとして
やっと認識されてきたような。


マリン風のデッキライトや
アンティーク風のライトなんかもとても素敵ですよね。


ライト好きの私としては
もっと街中がおしゃれな街灯で満たされて欲しいと願っています(^^♪


夏だ!花火だ! 2011年の神宮外苑花火大会だ! 花火を撮影してきました。



2011年の神宮外苑花火大会に行って来ました。

16時から場所取り・・・。
今年は夏の炎天下に長時間立っている頻度が高いような(~_~;)



今年は大震災の影響で
花火大会の中止が多いですよね
なので神宮の花火大会には一気に人が集まった感じがありました。


さすが東京!
東北の六魂祭でも人出が多いなと思いましたが
改めて東京の人の多さと
警備の入念さには驚きました。


花火を撮影するときのことを良く聞かれます。
ISO感度はどのぐらいですか?
絞りはどの程度ですか?
シャッタースピードは?
などなど。



撮影方法に決まった方法は無いので
非常に答えに困ってしまうのですが・・・。

撮影の条件によって変化してくるので
絶対にコレ!
という答えは無いのですが
この写真は
絞りはF11でISO感度は100

シャッタースピードは
データ上は55秒になっています。
でも実際には手で切っているので数秒だと思います。


他にも写真は色々あるんですが
それはまたの機会に(^^♪


今年の迎賓館の見学受付が始まりました。被災者枠が新設。

一昨日から迎賓館赤坂離宮参観の申込みが始まりましたが、今年は被災者枠が新設されました。無抽選とのこと。




 今回の参観では、一般応募のほか、東日本大震災で被災され、福島原子力発電所の事故により避難を余儀なくされた方々を対象として、無抽選による「被災者枠」を設けます。


「平成23年迎賓館赤坂離宮参観の申込みについて」から



大震災に伴う節電協力の為に延期していた一般参観ですが日程が決定したようです。

参観期間

平成23年10月28日(金)から11月6日(日)までの10日間

10時~16時30分(受付は15時30分まで)




             


見学の受付は一般枠/被災者枠ともにいつも通り往復はがきでの申し込みになります。
ただあて先が一般と被災者では違いますのでお気をつけ下さい。

申込方法

一般応募及び「被災者枠」での応募ともに官製「郵便往復はがき」の往信面の裏側に必ず、以下の申込必要事項を明記し、返信の表に返信はがきを受け取る方の郵便番号、住所及び氏名を記入してください。



詳しくは迎賓館の以下の該当ページでご確認頂ければと思います。
「平成23年迎賓館赤坂離宮参観の申込みについて」


ただ、撮影に関してですが、




避暑に最適な鍾乳洞




暑い夏の日に確実に避暑できる場所
それは鍾乳洞!

良く知られた話だけど
暑い夏の日でも寒い冬の日でも一年中温度が一定なんです。


鍾乳洞が好きで旅行先で時間があれば必ず立ち寄ります。
先日岩手に行ったときに
龍泉洞のすぐ近くまで行ったんですが時間の関係で行けませんでした。


龍泉洞は三大鍾乳洞の一つ
あとの二つは
山口県の秋芳洞、高知県の龍河洞だよ。


以前龍泉洞へ行ったのは10年以上前
車で10時間近くかけてドライブしました。
懐かしい思い出です。


大震災のタイミングでリニューアルを予定していたんです。
リニューアルはしたのですが震災の影響でほとんど客足は無いのだとか・・・。


世界一透明度が高いともいわれる地底湖が存在する龍泉洞
一度は行ってみて下さい。
神秘に包まれた空間が存在します。


夏のあつ~~い日に行くと自然の素晴らしさを
肌で感じることが出来ますよ。


赤絨毯


今日は東日本大震災から3ヶ月

そんな時にこの写真で良いのか迷ったんです。
でもあえてこの写真。



これがいわゆる赤絨毯。

ここは国会議事堂。
赤絨毯って「赤」じゃないんだね。って良く耳にします。
これってたしかに真紅じゃないよね。


でもこれが国会議員が踏む赤絨毯。
これを目指して選挙に出るんだね。


今、新聞では民主党の次期代表戦のことばかり・・・


ここから先は書いて良いかどうか分からないことばかり。
ごめんなさい。
今は書くの止めておきます。


とにかく一刻も早い復興を!


機中からの夕焼け



このブログを始めてから、気がついたら5年近くに。

で、考えてみたら自分の撮影した写真は全然アップしてない。
カメラマンなのに写真を投稿していないってどうなの?
せっかくなので、これからは1日1枚を目標にしてみます。

ちょっとしたスナップ写真に一文だけ添える感じで・・・。
そうしないと続かないから。

今回は最初だから誰でも好む夕焼けの写真。
これは随分昔に撮影したもの。


タイからパキスタンに向かっている機中から撮影。
パキスタンで大地震と聞いてすぐに向かったのを思い出します。

今は日本が大震災の復興中。
一日も早い復興を毎日祈っています。


孫正義氏のメガソーラーとは!? 孫氏が今考えている「電田プロジェクト」

大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を検討していることで話題に上っている孫社長ですが、そのメガソーラーとはいかなるものなのでしょうか?
その内容について追ってみました。


孫正義氏は5月23日の参院・行政監視委員会で政府参考人として呼ばれました。

そこで、多くの次世代エネルギー。つまりソーラー発電について多くの提案をしました。そこでの発言を全て聞くと見えてくるものがあります。
それは今後、孫氏が考えている計画の一端です。

ではその発言を元に、どのような計画でエネルギー分野を開拓されていくのか現在知りえる範囲内で以下に書いてみようと思います。



まず、どの程度の太陽光発電を目指しているのか。

「例えば」と前置きをした上で以下のような数値を孫氏は上げています。

屋根で20ギガワット。
電田プロジェクトで50ギガワット。
その他で30。
合計100ギガワットの太陽熱発電。
(原発100基分)


ここでいう電田プロジェクトとは、電気の田んぼという意味です。
この電田プロジェクトについて孫氏は以下のように話しています。

太陽発電をするのに膨大な土地が要ります。

日本に膨大な土地は余り余っておりません。しかし、休耕田それから耕作放棄地、これが合わせて50万ヘクタール以上あるということです。

もしここに太陽光発電のパネルを敷き詰めるとどのくらいの発電ができるか。全部に敷き詰めて、そのうちの二割だけがもし全部じゃなくて二割だけここに敷き詰めたとすると五十ギガワットの発電能力があります。これはピーク時間における原発五十基分です。


と。つまり休耕田それから耕作放棄地などを使って、大規模な太陽光発電所(メガソーラー)を計画しているわけです。
素晴らしい発想ですね。
原発50基分とか100基分などで表すと、ソーラーでそれだけの発電が出来る現実に驚きです。

もちろん夜とか雨の日を使えるわけではないので、ならして考えるともちろんそれよりも低く換算しなくてはいけませんが、そのあたりは孫氏も十分に分かった上で計画をされています。
また、太陽光以外にも風力と地熱なども含めて合計で150ギガワットを作ることが出来れば年間の発電量の約20%を賄うことができるとのこと。


しかし、この電田プロジェクトに実は法律の壁があることを懸念されています。
その法律の壁とは、




今年の迎賓館赤坂離宮一般参観は延期です。

【追記】

2011年の一般参観が始まりました。
詳しくは以下へ。

「今年の迎賓館の見学受付が始まりました。被災者枠が新設。」

以下は2010年5月時点でのエントリーです。

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ここ最近、迎賓館の一般参観という語句で検索されて訪問される方が多いようで、なぜ???と思っていたのですが。

どうやら例年4月後半から5月にかけて申し込みが始まるのに、いっこうに申し込みが始まらないために、情報を求めている方が多かったようですね。
このブログ内に迎賓館関連のエントリーが2つほどあるのが原因でした。

話は戻りますが、今年は東日本大震災の影響もあって、節電の問題を考えて公開の時期を模索していたそうです。
で、結果として今年は夏の公開ではなく、秋の公開になるそうです。

平成23年迎賓館赤坂離宮の一般参観は、東日本大震災による東京電力管内の夏季における節電の必要性等に照らし、電力需給の安定が一定程度見込まれる秋頃に実施する方向で検討を進めています。

 なお、詳しい実施期間や応募方法につきましては、平成23年7月中に、改めて本ホームページ等でお知らせします。



写真は前庭一般公開の時に撮影したものです。



申し込みは以前と同じく、葉書での応募になるのではないでしょうか。
参観者の定員は例年と同じであれば1日2000名で合計20000名だと思います。

以下の申し込み要項は以前のものですがご参考までに貼り付けさせていただきました。
新しく改築された迎賓館だけに、今年の参観希望者は多いのでしょうね。

※以前(平成22年)の申し込み要項です。
詳しくは内閣府の迎賓館のページにて確認してください。




参観できる方

参観を希望する日において満16歳以上の方に限ります。

参観者定員

20,000名 (1日あたり2,000名)

申込方法

官製「郵便往復はがき」の往信面の裏側に必ず、申込必要事項の

(1) 参観希望日(参観期間中のいずれか1日のみ)

(2) 氏名(フリガナ)

(3) 生年月日

(4) 性別

(5) 郵便番号

(6) 住所

(7) 電話番号

を明記し、返信の表に返信はがきを受け取る方の郵便番号、住所及び氏名を記入してください( 記入例参照)。1通につき2名まで申込みができますが、2名申込みの場合は、上記(2)~(7)について2名分の必要事項の記入が必要となります。

なお、次の場合は無効となりますのでご注意ください。

(×) 官製「郵便往復はがき」以外での申込み

(×) 1人で2通以上の申込み

(×) 1通のはがきで3名以上の申込み

(×) 参観期間以外の参観希望日を記入したもの

(×) 参観希望日を2日以上記入したもの

(×) 必要事項の記入漏れがあったもの

(×) 申込受付期間を過ぎたもの





内閣府
迎賓館赤坂離宮参観について
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/sankan.html


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