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Nikon D5500はタッチパネル搭載!軽量化されD3300よりも小さくなって新登場

NikonからD5300の後継機としてD5500が発表されました。
米Amazonでは$896.95で予約受付してます。
日本での発売開始時には9万円~10万円の間でしょうかね。D5300の発売当初の開始価格は80800円でしたから若干高くなるかも。タッチパネル搭載分が上乗せという感じかな。



D5500では新たにタッチパネル搭載されフォーカス操作や再生画面での拡大縮小、設定画面操作などがスムーズに行えるようになっているようです。反対にD5300には搭載されていたGPS機能は外付けに変わりました。


ボディはかなり軽量化されD3300よりも小さくなってます。
サイズは124x97x70mm。

今まで最小サイズだったD3300が124×98×75.5mmですから、それと比べても小さくなっています。
かなり薄くなった印象ですね。それにともなってグリップ部分も変化しているでしょうから持った感じの変化は大きいかもしれませんね。

重さも本体が420グラムとなりD5300の480グラムよりも圧倒的に軽くなってD3300の410グラムに迫る軽量化に。

さらに電池寿命にも大きな変化が。
D5300が600コマだったのに対してD5500は820コマの撮影に伸びています。省電力化されたD3300でも700コマなのを考えるとグンと良くなっている感じがします。

画像処理エンジンはEXCEED4のままですがISO感度の上限は25600と一段増えています。高感度でのノイズの出方に変化はあるのかな???

既に動画が出ていましたので以下に貼り付けておきます。





Capture NX-D 1.0.0がダウンロード開始  最新版の新型Nikon純正RAW現像ソフトが登場

Capture NX 2とViewNX 2の後継として開発されたCapture NX-Dですがベータ版から正規版となるバージョン1.0.0がダウンロード開始となっています。



それに伴いCapture NX-Dの解説が書かれたスペシャルコンテンツも開設され初めて使う方でも迷うこと無く使えるようにサポートされているようですね。

今後はViewNX2を使っている方もCapture NX2を使っている方もCapture NX-Dへ移行することになるでしょうから、早めから慣れておいたほうが良さそう。
私も2月にベータ版が公開された時からダウンロードしてちょくちょく使い始めています。


ViewNX2の快適な動きから比べると少し重く感じ点や、細かい違いなどが気になることはあるのですが、行える作業内容に関してはViewNX2と比べて圧倒的に増えていますから(フィルター機能など)使いこなして快適に作業したいところ。


先月だったかと思うのですが、デジタルカメラマガジンでもCapture NX-Dの詳しい解説が出ていました。今後は書籍なども出版されるでしょうね。

現時点では以下の特設ページにある程度の解説ページが用意されています。





売れすぎて生産が追いつかないとの嬉しい悲鳴のプレスリリース "Nikon 1 V3 プレミアムキット"



人気のミラーレス一眼カメラNikon 1 V3に交換レンズと電子ビューファインダー、それにグリップがついたプレミアムキットが予想以上の売れ行きで生産が追いつかないとのプレスリリースが出ていました。

  • Nikon 1 V3
  • 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM ブラック
  • 電子ビューファインダー DF-N1000
  • グリップ GR-N1010



カカクコムでの最安値では¥114,720。安い!と即決で買える金額では無いものの、機能面を考えるとかなりお得感が高いのだと思います。
今なら1万円キャッシュバックが付いてくるのもあって余計に売れているのでしょうか。

カカクコムのレビューを見ると





最新機種を徹底比較! Nikon D810 vs Nikon D800E スペック表から読み取れる変化は何か!    

D800発売から2年の時を経て本日予想通りNikonから待望のD810が発表になりました。爆発的にヒットしたD800/D800Eの後継機だけに何がどう変化したのか気になる人も多いと思います。

そこでスペック表を基本にして両機の違いを一覧にしてみました。


下の一覧をご覧頂きたいのですが、その前にスペック表からだけでは読み取れない進化した部分について簡単に触れておきたいと思います。

・撮像素子は新型
・「RAWサイズS」が追加(記録画素数は1/4 ファイルサイズは約1/2)
・ピクチャーコントロールシステムに明瞭度設定がプラス
・新撮像素子とEXPEED 4の搭載によりノイズ低減がアップ
・位相差AFシステムの精度が向上
・ホワイトバランスのカスタム調整が細かいステップで可能に
・背面液晶モニターのカラーカスタマイズが可能
・i(アイ)ボタンの追加(使用頻度の高いコマンドを登録可能)
・微速度動画時の露出変化低減機能



上記のような変化があった上で、以下の一覧表で違いを確認すると、D810がD800から大きなスペック向上がはかられていることがよく理解できます。ソフト面だけでなくハード面でも進化していることが分かります。

カメラ本体

D800E

D810

発売日

2012年 4月12日

2014年7月中旬予定

最安価格

最安価格(税込):¥266,000
カカクコム調べ 2014/06/26現在

最安価格(税込):¥313,470
カカクコム調べ 2014/06/26現在

画像処理エンジン

EXPEED 3

EXPEED 4

撮像素子

FXフォーマットCMOSセンサー

新開発撮像素子
FXフォーマットCMOSセンサー

記録画素数

撮像範囲〔FXフォーマット(36×24)〕
7360×4912(L)
5520×3680(M)
3680×2456(S)
撮像範囲〔FX(36×24)1.0x〕
7360×4912(L)
5520×3680(M)
3680×2456(S)
RAWサイズ選択が可能に RAWサイズS
有効画素数

36.3メガピクセル(3630万画素)

3635万画素

レリーズモード

S(1コマ撮影)
CL(低速撮影)
CH(高速連続撮影)
Q(静音撮影)
セルフタイマー撮影
MUP(ミラーアップ撮影)

S(1コマ撮影)
CL(低速連続撮影)
CH(高速連続撮影)
Q(静音撮影)
QC(静音連続撮影)
セルフタイマー撮影
MUP(ミラーアップ撮影)

レリーズタイムラグ

約0.042秒

約0.052秒

連続撮影速度

・ボディ本体のみ(EN-EL15使用時)

 撮像範囲〔FX、5:4〕

  • CL:1~4コマ/秒
  • CH:4コマ/秒

 
撮像範囲〔DX、1.2×〕

  • CL:1~5コマ/秒
  • CH:5コマ/秒



・マルチパワーバッテリーパックMB-D12
(EN-EL15以外の電池使用時)

 撮像範囲〔FX、5:4〕

  • CL:1~4コマ/秒
  • CH:4コマ/秒

 
撮像範囲〔DX〕

  • CL:1~5コマ/秒
  • CH:6コマ/秒



撮像範囲〔1.2×〕

  • CL:1~5コマ/秒
  • CH:5コマ/秒

・ボディー本体のみ(EN-EL15使用時

撮像範囲[FX、5:4]

  • CL:約1~5コマ/秒
  • CH:約5コマ/秒
  • QC:約3コマ/秒

撮像範囲[DX、1.2x]

  • CL:約1~6コマ/秒
  • CH:約6コマ/秒
  • QC:約3コマ/秒


・マルチパワーバッテリーパック MB-D12
(EN-EL15以外の電池使用時)

撮像範囲[FX、5:4]

  • CL:約1~5コマ/秒
  • CH:約5コマ/秒
  • QC:約3コマ/秒

撮像範囲[DX]

  • CL:約1~6コマ/秒
  • CH:約7コマ/秒
  • QC:約3コマ/秒

撮像範囲[1.2x]

  • CL:約1~6コマ/秒
  • CH:約6コマ/秒
  • QC:約3コマ/秒

ISO感度

ISO 100~6400
(1/3、1/2、1ステップ)

ISO 100に対し約1段の減感が可能
ISO 50に相当

ISO 6400に対し約2段の増感が可能
ISO 25600に相当
ISO 64~12800
(1/3、1/2、1ステップ)

ISO 64に対し約1段の増感が可能
ISO 32に相当

ISO 12800に対し約2段の増感が可能
ISO 51200に相当
ホワイトバランスオート(2種)、電球、蛍光灯(7種)、晴天、フラッシュ、曇天、晴天日陰
プリセットマニュアル(4件登録可)
色温度設定(2500K~10000K)、いずれも微調整可能
オート(2種)、電球、蛍光灯(7種)、晴天、フラッシュ、曇天、晴天日陰
プリセットマニュアル(6件登録可能、ライブビュー時にスポットホワイトバランス取得可能)
、色温度設定(2500K~10000K)、いずれも微調整可能
記録画素数
フレームレート

1920×1080
・30p/25p/24p

1280×720
・60p/50p/30p/25p

1920×1080
・60p/50p/30p/25p/24p


1280×720
・60p/50p

録音装置内蔵モノラルマイク
外部マイク使用可能(ステレオ録音)
マイク感度設定可能
内蔵ステレオマイク
外部マイク使用可能(ステレオ録音)
マイク感度設定可能

液晶モニター

3.2型TFT液晶モニター
約92万ドット(VGA)
視野角170°、視野率約100%
明るさ調整可能、照度センサーによる液晶モニター自動明るさ調整機能
3.2型TFT液晶モニター
約122.9万ドット(640×RGBW×480)(VGA)
視野角約170°、視野率約100%
明るさ調整可能

カラーカスタマイズが可能

ライブビュー時の液晶モニター拡大表示
倍率は[低倍率(50%)][等倍(100%)][高倍率(200%)]

マイク入力

ステレオミニジャック(φ3.5mm)

ステレオミニジャック(φ3.5mm)
プラグインパワーマイク対応

質量

約1000g
(バッテリーおよびSDカードを含む、ボディーキャップを除く)

約900g(本体のみ)

約980g
(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)

約880g(本体のみ)


上の一覧表での違いで大きいなぁと私が感じるのは





ニコンからBlackRapidと共同開発したストラップが出てました [Quick-Draw Strap]

人気のあるブラックラピッドの速写ストラップですが、ニコンとコラボしたニコン純正の速写ストラップがアメリカで発売されています。
Quick-Draw Strapという名前のようです。SサイズのバージョンもあってSサイズはミラーレス用だとか。

日本のニコンサイトを見ても出ていないのでまだ未発売なのかも知れませんが今後出てくるのかな?


AN-SBR2 BlackRapid Quick Draw Strap


以下がノーマルサイズとSサイズの違いです。





ニコンがCapture NX-Dについてユーザーの声をフィードバック

ニコンの新しい画像サムネイル閲覧ソフトを兼ねたRAW現像ソフトの「Capture NX-D」ですが、ベータ版の使い勝手などをユーザーから吸い上げています。

その回答がUPされていました。
「みなさまの声」ということでQ&A形式にてユーザーの代表的な質問に答えています。
ニコンユーザーならチェックしておきたい回答かも。

今ならまだ意見を挙げられますので、改良して欲しい点などどんどん送信してみてはいかがでしょうか。



【Nikon Capture NX-D みなさまの声】





あと、気になったのがフルマニュアルビデオカメラ「Bellami HD-1」
後からピント合わせが出来るカメラが発売される時代に





D4sのマルチパターン測光の設定で顔認識のON/OFFがあるのを発見!

いよいよ本日はNikon D4Sのお披露目式(新製品発表会)ですね。
プロでニコンユーザーの方の中には招待状をお持ちの方もいるはず。時間の都合が付くならば参加される方も多いかと思います。例年なにかしらのお土産を頂けるので、もしかしたら今回も???と思っていたら招待状の下に記念品プレゼントの文字が!

これは行くしかありません(^^)

さて、実際の触った感じやAF速度の向上などは会場で確認して頂ければと思いますが、私が気になった設定にマルチパターン測光があります。
マルチパターン測光の設定に
・顔認識する
・顔認識しない

この2つの設定が追加されていました。D4には無かった設定項目です。
私は初めてこの設定画面をD4Sで見ました。


これはライブビュー時での顔認識の設定ではなくて、あくまでもマルチパターン測光での顔認識設定です。


D4の時点で既に91KピクセルRGBセンサーを活用したアドバンストシーン認識システムが取り入れられていて、「光学ファインダー撮影時の顔認識」が可能になっていましのでD4でも技術的には作ることが可能な設定だったかと思うのですが、今回D4sにて実現してきた新設定かと思います。

マルチパターン測光はそもそも逆光での人物撮影でも、背景と人物のバランスがとれた最適な露出制御がされるように設計されている筈なので、あえてこの設定を作ったということは、マルチパターン測光をさらに細分化して、人物が配置されているシーンの場合に人物重視の露出にするのか否かということか?


この設定でどの程度の差が出てくるのか、気になる方は本日の発表会で試してみてくださいね。
私もこの設定に関しては具体的に撮り比べていないので良くわかりません。でも期待しちゃいますね~~~(^^)





Nikon D4sにも搭載されたスポットホワイトバランスは非常に使い勝手の良い機能

D4sネタの連投ですいません。
メインで語られているAF向上や高感度ノイズ軽減などの機能以外にも色々と嬉しい機能が搭載されているのでご紹介。


ニコンのデジタルカメラでホワイトバランスのプリセットを取得する時には、画面全体に白もしくはグレーの被写体を写す必要がありました。

もちろん今でも基本は同じなのですが、D7100からプリセットの取得方法にスポットホワイトバランスという方法が追加になっています。これはご存知の無い方も多いのでは?
最近発売されたDfも同じくスポットホワイトバランス機能が付いています。


このスポットホワイトバランスは一体どういう機能かと言うと、プリセットマニュアルで基準となる白を設定する際に、液晶モニターに表示中の被写体の一部分を選んでプリセットマニュアルデータを取得できるんです。

言葉で書いてもピンと来ない方は以下のDfのマニュアルのキャプチャ画面を見て下さい。





どうでしょうか?
何が素晴らしいか気づかれましたか。

そう・・・





ソチオリンピックっで実戦投入されたNikon D4s 

D4sが既にソチオリンピックで使われているという話はご存知の方も多いかと思います。
私もネットでの話を元にサイトを訪れてみたら結構な数の写真を見ることが出来ました。

とりあえず数枚ほどの写真リンクを貼っておきますので気になる方はどうぞ。





で、実際にどの程度の台数がソチオリンピックに提供されたのか気になったので、事情通の方にお聞きした所、約100台が投入されたそうです。ということはネット上で噂になっている画像以外にもデータを良く見てみればD4sで撮影された写真が結構多いのかも知れません。

今回ソチで使われた方の感想として、AFが非常に良くなっている点と、高ISO感度でのノイズ軽減に加えて肌色の良さや全体的なホワイトバランスの改善が意見として上がっているらしいですね。

使った方によればものすごい良い感触らしいですよ~。


上記画像以外にもう少し見つけたので以下にリンク貼っておきます。
探せば他にも色々と見つかると思います。





Nikon D4s液晶モニターのカラーカスタマイズは「もう誰にも文句は言わせない!」って気迫が感じられる

今回発表になったNikonのD4sですが、私が触ってみて感じたのは、「D4ユーザーから細かく指摘された部分を全部直しました!」という感じ。

全体的に細かい部分を修正しつつ全体的にパワーアップしています。AFのくいつき具合やISO高感度、特にISO6400よりも上の部分では全くの別物。D4に「s」を付けるだけではもったいないと感じるほど仕上がったカメラのように感じました。

気になる点は多くありますが今後ゆっくりと感想を書くとして、今回は背面モニターのカラーカスタマイズについて。

D4発売後に海外サイトでも話題にされていた背面モニターの色の話ですが、今回発表になったD4sではしっかりと個別にカスタマイズ出来るようになっています。こういった細かい点についても改良されているのがとても良い印象。

明るさを変化させる設定は以前からありましたが、今回搭載されたのはカラーのカスタマイズ。ホワイトバランスの微調整と同じようにブルー⇔アンバーとグリーン⇔マゼンタの座標が表示されて、自分で微調整することが可能です。

その設定画面がこちら。


もちろんメーカーとしてはデフォルト状態が一番正確な状況で作っているのでしょうが、各ユーザーから要望の多かった為にこの設定を追加してくれたようです。それぞれの環境下に合わせて設定できるので使う人も出てくるのかな?

ちなみに、モニターの明るさに関しては私はD2時代からずっとマイナス1にして使っています。どうもデフォルトだと明るく見えすぎてしまってダメです。
今回のカラーカスタマイズも、もしからしたら自分用にカスタマイズした方がしっくり来るかも知れませんね。



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